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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。


 また、新しいラーメン屋さんに行ってきました。酒蔵めぐりの帰り、東生駒から少し離れたところにある「一望」というお店を見つけました。店内は、cafeみたいな感じで、ランチタイムだった事もあり、店内は、ほぼ一杯でカウンターのみが空いていました。メニューを見ると、ここはとんこつラーメンのようです。注文したのは、とんこつ魚介風味のつけ麺です。大盛で850円です。

 とろみのあるとんこつスープに煮干し風味が加わって食べやすくなっています。麺は、中太麺ですが、ちょっと、モチャ感があります。富雄の華山(春日)の方が好きですが、まずまずのつけ麺ですね。

今日は上田酒造さんまで、酒蔵めぐりに行ってきましたが、5種類のお酒を試飲させて戴きました。

まずは、新酒純米酒です。



そして、純米大吟醸「生駒宝山」、フルーティーでいい味わいですね~。



次に、純米生原酒「嬉長」です。



4番目が、しぼりたて新酒。


最後に、大好きなにごり酒です。とろみは少ないですが、これも美味しかったですね。


酒蔵めぐりはやめられないですね~。



 久し振りに蕎麦の「彦衛門」に行ってきました。何回か行きましたが、ミシュランを獲得してからは、初めてです。お昼前に行きましたが、何と店内は満員、かなり繁盛しているようです。しかも、注文予定の日替わり膳が、売り切れ。帰り際に、店主の方に、平日もこんなに混んでいるのか確認した所、今日は開店と同時にグループ客が来たとの事との返事でしたが、以前よりは多くなったような感じです。

 結局食べたのは、珍しく暖かい御蕎麦です。蕎麦屋さんでは、ほとんどざるそばですが、今日はかなり寒かったので暖かいのにしました。海苔と梅干が入っています。出汁が素晴らしくおいしいですね。そばにうまく絡んでいます。日替わり膳は、またあらためて食べに来たいと思います。



 今月3番目の珈琲は、ボリビア産のコパカバーナ農園です。生豆で半額購入。前回同様、いるいるで焙煎。ローストレベルもだいぶコツがつかめてきました。豆がはじき出した時に、加熱はやめて余熱で焙煎するとシティローストぐらいに仕上がります。

 例によって、膨れ具合がすごいです。飲んでみると、スッキリ感があってキレのいい珈琲って感じです。やはり、焙煎後すぐに挽いて淹れると、豆の酸化がほとんどないので、新鮮ってことでしょうか。手間をかけると美味しい珈琲が飲めますね。




 久し振りに新たなラーメン屋さんに行ってきました。イオンモール大和郡山の北側にある博多長浜ラーメンの「ひで常」さんです。酒蔵めぐりの帰りに行きましたが、2時締切の5分前に到着しました。ちょっと遅かったので、お客さんは誰もいません。

 メニューを見て基本のラーメンにしました。650円です。とんこつですが、あっさりして旨味があって美味しいスープです。麺は、博多から直接仕入れされているストレートの細麺です。一人だけでしたので、女性の店主とラーメン談義をして時間を過ごしました。


 まぐろの完全養殖に成功し、いまやブランド化された近大まぐろですが、まだまだ供給が少ないので、いつでもどこでも食べれるわけではありません。グラン大阪に直営店がありますが、いつでもというわけにはいきません。そんな中、寿司チェーンのスシローが近大まぐろを提供しはじめました。ちょうど、自宅近くにありますので、早速行ってきました。一皿100円ではありませんが、6貫で980円です。大トロ、中トロ、赤身の3種盛りです。

 絶品とまではいきませんが、見た目は新鮮な感じで、ほどよく脂がのっていてなかなか美味しいまぐろです。量が限られているみたいなので、早目に行った方がいいですね。



 今日は、今年2回目の酒蔵めぐりで、奈良の帯解にある奈良豊澤酒造さんに行ってきました。ウエルカムドリンクの甘酒でのどを潤した後、8種類のお酒を試飲させて戴きました。まずは、大吟醸・奉祝、フルーティーな味わいで美味い。




 次に純米吟醸の無上盃。これも美味い。



そして、純米酒の朱雀門。




さらに、本醸造の慈悲の一滴。




そして限定酒の新酒あらばしりとにごり酒。






そして最後の2種は、ゆず酒と梅酒でした。今日はたっぷりと日本酒が飲めて、しかも奉祝カップをお土産に戴き、楽しい酒蔵めぐりでした。

 今月、2つ目の珈琲は、コンゴ産のDRCキブ3プレミアムです。コンゴ産は初めてですが、生豆で購入。今回も、「いるいる」を使って、焙煎。焙煎レベルをコントロールするのが、ちょっと難しいですが、深煎りのフレンチローストで仕上げました。ドリップすると、滅茶苦茶に膨潤します。

 フレンチローストなので、少し苦みがありますが、意外とすっきりした味わいで、ストレートな珈琲って感じですね。

 



 今年3番目のにごり酒は、北岡本店のやたがらす・にごりです。奈良の地酒で、720mlが1080円のお酒です。にごり度は、前2種にくらべ低いようですが、まずまずのとろみがあって、甘口の飲みやすいにごり酒です。雰囲気があって美味しいなあ。



 新たな珈琲を購入しました。今月の珈琲1番目は、インドネシア産「バリアラビカ・インテンダワタ」です。今回は、生豆で購入。早速、いるいるを使って焙煎してみました。ローストレベルを細かくコントロールするには、何回かやってみる必要がありそうですが、ミディアムレベルにうまくロースト出来ました。しばらく冷ました後、挽いてみましたが、珈琲の何とも言いようのない甘い良い香りがします。

 そしてお湯を注ぐと、珈琲が無茶苦茶膨れます。これは、煎り立て挽きたてならではですね。飲んでみると、甘くまろやかな飲みやすい珈琲です。やはり、煎り立ての珈琲は、本当に美味しいですね。