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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 当初、珈琲を始めた時は、生豆を購入し、火元はIHの為、フライパンで焙煎していました。さすがに手間がかかるので、最近はお店でローストしてもらい購入していましたが、IHの一つがラディアントヒーターである事を思い出し、再度自家焙煎に挑戦しました。この時使った焙煎器が、珈琲教室で使われていた「いるいる」です。1杯単位の量でも、焙煎できるので便利です。価格は、3000円ほどです。

 珈琲は挽きたてより、煎り立ての方が、美味しいかなと思います。




 今年最初の酒蔵めぐりに参加。酒蔵は、生駒市にある中本酒造店・山鶴。一つ目は、大吟醸で、飲みやすくて美味いです。




 次は、純米酒。こちらもフルーティーでなかなか美味しいお酒です。2杯戴きました。




 新春にごり酒第2弾は、新潟掬水酒造の「五郎八」です。先日買ったにごり酒が美味しかったので再度買ってみました。楽天などでは、にごり酒の上位ランキングに入っていたのを思い出し、たまたまビールを買いに行ったお店においてありましたので購入しました。とろみがあってにごり度はいい感じです。甘口で飲みやすく、前回のにごり酒よりはスッキリ感が強いですね。美味しいにごり酒です。



 にごり酒が飲みたくなりましたので「大名庄屋酒」という銘柄を買ってきました。720ml、1300円のお酒です。奈良・西内酒造のにごり酒で、期間限定です。アルコール度は19.5度、にごり度は、どぶろくほどでもなく、いい感じのにごり度です。とろみがあって、若干の酸味があってさっぱりとした味わいです。いくらでも飲めそうです。



 今日は奈良の帯解地域まで、マジックのボランティアに出かけましたが、終了時刻が12時過ぎでしたので、ひさしぶりに情熱うどんの「はるりん」でお昼を食べました。ちょうど昼食の時間帯でしたので、10台近くある駐車場は、満車で空くまで待っていました。相変わらず繁盛しているようです。

 お店の入口に、ざる坦坦の紹介がしてあり、6時からと書いてありましたが、気になりましたので、お昼でも可能か聞いたところ、OKという事で、今日は、ざる坦坦を食べる事にしました。つけ汁は甘口で、辛さは程よい辛さです。うどんの方は、こしがあってのど越しが良く、ここのうどんは本当に美味しいですね。しかし、このつけ汁だと、ラーメンも食べてみたいような気がします。〆にご飯が付いていましたので、雑炊にして食べましたが、お腹がいっぱいになりました。、次は、ざるチャーシューかな。



 今月は、4種類の珈琲を購入しました。4番目は、ブラジル産の「スィート・イエローダテーラ農園」です。100g約650円で、ミディアムローストです。ネットで調べると、推奨のローストレベルもいろいろあるようです。参考にはなりますが、まあ、自分で好みのローストをするってことですかね。

 味の方は、スッキリとして飲みやすく、少しの苦みがあるかなあ。万人向けの珈琲のような気がします。




 新年3番目の珈琲は、コロンビア産の「ナリーニョ」です。100g600円弱の標準的な珈琲です。ローストレベルは、ハイ。味の方は、くせの無いすっきりとした味わいです。最近は、手間を省くためお店でローストしてもらっていますが、開封後1週間ぐらいすると、淹れている時の膨れ具合が、少なくなってきます。珈琲は、淹り立ても重要ですが、それ以上に煎り立てが大事かと思います。




 今年2番目の珈琲は、ジンバブエ産の「クレイクバレー農園」です。100g700円の珈琲を半額購入です。ネットでは、大体500円前後ですので、セール購入はお得なようです。ローストレベルは、ハイです。飲んでみると、ほのかな甘さの中に、後味にわずかに苦みが感じられます。シャキッと感じる珈琲ですね。これで32種類の珈琲を飲みました。



 新年最初の珈琲は、いつもより少し高い「アルハジ・マタリ・モカ」です。100g、1080円ですが、半額購入です。産地は、イエメン。ローストレベルは浅目のミディアム。焙煎直後の珈琲は、膨潤がすごくて、いかにも美味しそうな珈琲が出来そうです。味の方は、少し甘みのあるまろやかなくせの無い飲みやすい珈琲です。




 正月は何と言ってもお酒ですね。という事で今年最初のお酒は、福岡は浜地酒造の杉能舎・大吟醸です。大吟醸なのでフルーティーな味わいは当然なのですが、コクのあるフルーティーさですね。美味しいです。