妖精の隠れ家~森のRESTAURANT~ -5ページ目
夏ブロへの
ご訪問ありがとうございます
「いいね」のボタンを押してくれている方
ありがとうございます
気持ちを込めて
「いいね」のボタンを押してくれる方
味方でいてくれてありがとうございます
押したくなくても
気になる方は
長くなると思いますが
お付き合いください
そして
自分のため
誰かのために
「闘」って下さっている方
心の美しさと人の心を見抜く姿に
勇気と正義を感じ心が救われました。
ありがとうございます。
1年ぐらい前から
数名の方からですが
匿名に近い感じで
定期的に何度もメッセージを頂きましたが
なかなか力になれず
申し訳なく思っています。
ただ仲間を信じ助けたいという
気持ちは強く伝わっています。
それは私も同じです。
会ったこともない方に
私の知っている全てを
話すことは難しく
曖昧な返答しかできず
申し訳ありませんでした。
ある方から、
その件については話したくないと
言われてしまっているので
私はそれを守り
その方に
連絡をすることはしません。
そういう経緯もありますので
強要されてもご希望には沿えません。
昨夜もメッセージを頂きましたが
何度聞かれましても
同じような返答しかできません。
ただ、私のブログを読んで下されば
私の知っていることは伝わるかなと
何度か本来の日常・料理ブログではない
異色の記事を書いているので
私の知っていること
思っていること
心の辛さが伝わるとは思っています。
責任も感じています。
そして味方でありたいと
思っていることは確かなので
それは信じて下さい。
このところ同じ夢ばかりを見ます
その夢の話をして良いですか?
今から綴るのは
最近ずっと見る夢の話しです。
どんだけ嘘をつくんだろう
その嘘で
悪者になった人がいる
頭を抱え続けている人がいる
辛い時間が流れ続けている
本当に悲しい
そしてその嘘に
気が付いてもらえない悔しさ
登記されたと思われたものは
登記されていない
「チラシや名刺に書かれている住所に連絡すると
無関係との返事を頂いた」とはどういうこと?
期待して待っている人は不安だよ
確認するのは簡単で答えは
「無関係」
「同じような問い合わせがある」
そう言われたよ
住所を偽ったってこと?
偽りの住所で
チラシを作り名刺を作り
住所印を作ったの?
だから
ここで限界を感じ
これ以上コトが進むことを恐れたの?
自分の覚悟だと書いてあったよね?
嘘の住所ってどういうこと?
私が最後の電話で聞いた
「11月18日は記念すべき日」って
あれはなんだったの?
その時のブログで
祝杯あげてるじゃん
コメント欄で盛り上がってたじゃん
あれ何だったの?
あのブログに嘘は感じられない
電話での声に嘘は感じられない
誰かが嘘をついている
コトを進めないためには
どうすればいい?
問題を発生させ
コトを先送りにさせる
だから問題多発
陰口の連発
あなたも あなたも あなたも・・・
関わった方は
陰口の対象でしたよ
自分は言われてない
そう思ってる?
自分だけは違う
そう思っていても
残念なことに
確実に対象だったよ
擁護し感謝しているようだけど
貴方様も悪口の対象でしたよ
嘘を吹き込んだり
褒めたり
良い人ぶったり
忙しいふりをしたり
こんだけ証拠があるって
どんだけアホなんだか
嘘や欺瞞(ぎまん)
利己(りこ)的主義者
ほんと利己的
※利己・・・自分の利益だけを考え
他人のことは顧みないこと。
自分勝手な生き方や態度。
自分さえ良ければ
他人が不利益を
被ってもいいという考え
寄り添ってくれた
尊敬する方を欺いている
成田での葬儀の帰りに
亡き奥様の写真を
笑顔で見せて下さり
紹介してくれたあの方の心は
純粋で美しい
今でも大好きで尊敬している
この方に嘘はない
それなのに
嘘ばかり信用していて
とても悲しい
縁は切れましたが
大好きです。
世の中
悪い人はナイフを手に持ち
歩いてると思う?
隠し持って
歩いてるんだよ
詐欺師が詐欺師って名札付けて
歩いてると思ってる?
詐欺師は善人のお面をつけて
獲物を狙ってるんだよ
確認することが大事
調べることを
生業にしてしている人もいる
顔写真も個人情報も
簡単に手に入る
武器は揃ってるのよ
だって夏
優秀な武器屋だもん
ここまで書いて
気が付かないのは
もう洗脳だよ
それとも何かが邪魔して
後戻りできない?
嘘のせいで
修復不可能
10月5日に
綴って下さったという
心優しいその方の
心が詰まった手紙が
悪の手によって
役目を果たさず
葬られたのも悲しい
数か月前にも
連名で出したんだって?
結局それも嘘だった
そして今回のも嘘
前回も今回も
いちばん苦しんでいる彼女が
先生方にしっかり確認した
届いているはずの手紙は
今現在まだ届いていません
嘘だらけで
信用できないんだよ
今はどんな嘘を考えてる?
手違いがあったって
その場しのぎの
アホみたいな単純な
嘘をつくのかな?
それとももう
アホみたいな
嘘をついてるのかな?
そんなにずっと騙されてる
バカはいないよ
憎しみ合うように
仕組まれた
だから双方から聞く話が
全く違くて
夏 それ言ったじゃん
なんで2人の言う事が
こんなに違うんだろう
なんでこっちとそっちの
言ってることが違うの?
どちらかが嘘をついてるの?
なんでこんなに拗れている?
すごくすごく不思議だった
双方が悪を
褒め讃えていたのも
不気味だった
真相は
間に入った悪が
双方を「嘘つき」に
仕立て上げたんだよ
双方に相手の悪口を言い
犬猿の仲にした
あの時点で
直接牙を剥かれましたか?
なぜお互い憎しみあったの?
なぜ些細な事でも
腹が立ったの?
振り返ってみて下さい
何か引っかかる事はありませんでしたか?
言葉の選び方、伝え方、口調、声色、心で
同じ言葉でも印象は変わりますよね?
尾ひれ背びれ・・・
胸びれ腹びれ
小さな事でも、ゼロからでも
いくらでも大袈裟にできますよね?
嘘を生むことはできますよね?
ちゃんと確認しましたか?
間に悪が入って
上手く伝達できていましたか?
イヤな奴って先入観で
見ていませんでしたか?
「自己主張の塊」
それは彼女が本気だからです
「人選が誤っていた」
彼女の周りには彼女を頼って
仲間が集まっています
先生方も彼女だからこそ
協力しようと動いて下さったのです
彼女の人徳です
彼女こそ適任で
彼女を選んだことに
決して間違いはなく
誰もがあなたの人を見抜く力が
間違いだったと思っていません
正しかったと誰もが思っています。
そしてあなたに責任はありません。
ご自身をそんなに責めないで下さい。
本来なら
お互いの良さを知っているはずなのに
頑張ってること
知ってるはずなのに
素晴らしい心優しい方だって
知ってるはずなのに
尊敬してるはずなのに
感謝してるはずなのに
お互い良いところを
認め合ってるはずなのに
・・・夏はふたりのこと
大好きなのに
ここまで書かなきゃ
ならないことも辛いよ
ちゃんと
悪を悪と この場で言える自分
美しい心を持った
尊敬する方を
この場で大好きと言える自分
正しいことを綴れる
素直な自分を
自分で褒めたい
な---んて
そんな夢ばっかりみてる
だからどうかどうか
こんな夢を見ない夜がきますように

ダッサイ

その日はとても
ココロ穏やかな日だった
新しい病院が追加され
土曜日の受診だったけど
遠くから寄り添ってくれてる人がいて
心地良かった
病院名を教えただけなのに
察してくれたんだろうね
年下のくせに
分かったようなこと言ってるのか
強いメッセージが込められているようで
でも強烈な空っぽ感もあって
「考えたもん負け」って言っておきながら
「あとで考えりゃ良い」って
石橋を叩きまくって渡るタイプの夏には
心に刺さるようで
刺さらないような
きっと
もっと気楽にやれよって
意味なんだろうけど
夏のことを思って
打ってくれた文字は
有難くて心地良かった

その人から
「良い歌だから聴いとけ」と
教えてもらった歌を
ダウンロードして
イヤホンで聴きながら
診察待ち
心穏やかに過ごせた
この人は夏の心を穏やかにする方法を
マスターしてるのよ
だから心地良い
たぶんずっとずっと
一緒にいたからだろうね
なのに帰宅後
たまげるわ
言葉は凶器だよ
正しいと思われる事柄を
発したとしても
強そうに見えても
沈黙を守る人は傷付く
切り捨てたはずの人に
守られてた事を知らずに
傷付けてるんだよ
遠くから銃で撃ち
捕え公開処刑のようなもん
戦争
あの国とあの国が戦争をしている
そう見えちゃうよ
だってそうでしょ
その国では
それが正義だから
一致団結して
訳も分からず攻撃
攻められる側に
仲間がいることも
家族がいることも
子供がいることも
関係なしに攻める
目の前の小さな画面で
攻撃を見た
ボタンの押し方ひとつで
人間性も見える
そんなに戦争が好きなら
まず側近だったモノを
公開処刑にすればいいのに
物騒なブログ
正義が存在するなら
こんなブログ
書かないで済むのに
頑張ってるの知ってるくせに
可哀そうな事を
しないで欲しいよ
悲しいわ
画面からの突然の攻撃に
不信感を抱く者
隔てることはぜず言葉を並べる者
ボタンひとつで済ます者
援護射撃をする者
みんな何かしら感じたはず
仲間がいて
家族がいて
子供がいる
そこから見えている景色は
なにひとつ偽りなく
心から美しいと言えますか?
ここから見えてる景色は
ずっとどんよりしてて
「ごめんね」って責任を感じちゃう
いざとなったら
夏は武器屋になって
この画面に
武器を並べるしかないのかね
引っ越しして心機一転な--んて
そんな浅はかな考えも無理だかんね
全てに手を打ってある
夏 武器屋なもんで
LINEのひとつでもしてきたら
丸めてやんのに
かわいくねぇばばぁだわ
ここは夏の場所
ずいぶんと我慢してきた
だから「心の声」
板挟み
上から下から
上から下からじゃなくて
左と右からが正しいかな
じゃなくて
斜め上から斜め下からかな
何にしても押しつぶされそう
美しいモノの連鎖は
美しい
でも嘘の連鎖も
存在する
嘘に嘘を重ねて
それを嘘で誤魔化す
善意を踏みにじる悪もいる
真実を知ろうとすれば
写真や音声や言葉
集まってくる嘘の証拠
こんな景色見たくなかった
抱えているのが重い
それらしい言葉に
惑わされ
モノに
踊らされていないで
しっかり本質を
見極めるべきだよ
届いた証拠を
ここに全て並べたら
善と悪を
はっきりさせられて
すっきりできるのにね
バレる嘘はつくなよ
バレた嘘を
正当化させるなよ
みっともない
コソコソしてんなよ
見苦しいし悲しい
嘘の連鎖のせいで
嘘をつかれたことも悲しい
2022年
11月18日
だから
11月18日
この日は
記念すべき・・・悲しい日
嘘の連鎖とはいえ
嘘は嘘
なぜ善人を騙して
嘘をつかせた
きっと来年も再来年も
この日は悲しい日
解放して
覆していいのかね
その中途半端な高さから
引っ提げてるプライドが
みっともなくて醜くて
気の毒だよ
醜いプライドのせいで
もがいている姿も醜い
今となっては全てが
きもえるわっ
きもえるし・・・
悲しい

に゛ゃ
天網恢恢疎にして漏らさず
何が言いたいかって
天は真実を
見通しているよねぇ
あっちの気持ち
こっちの気持ち
そっちの気持ち
そんで自分の心
色々色々
考えるよね
真面目だから・・・
だから辛くなるわっ
このまま頭の中を
切り替えないと
ダラダラと
ダラダラと
書き続けて
ダラダラと・・・
どうなるんだろ
とりあえず
頭の中を切り替える
2023年
ハロウィン
去年の
ハロウィンは
途中から頭の回路が
冬至になってしまい
南瓜を煮て
柚子湯の柚子を用意していた夏
今年は
慣わしやイベントを
大事にするのが目標

だからちゃんとハロウィンの
雰囲気だけでも
感じられるようにと思ったけど
副作用のめまいが酷く
車の運転が
出来る状態じゃなくてね
拗ねながら
父がもじいてきた柿と
出来損ないの南瓜のコリンキーに
いたずら書き

そして父がなぜか
1個だけ栗を拾って来てあったので
それにもいたずら書き

そして玄関前で育てていた
キワーノを収穫
買ったら1個
1,000~1,300円らしいよ
300円ぐらいの苗で
2個しかできなかった
でも元は取れたってことだよね
キワーノは
奥のトゲトゲ緑の
可愛いやつね

旦那からコンビニの
ハロウィンのスイーツのお土産
これで充分
ハロウィンの雰囲気は出たね
でも午後から調子が良くなり
買い物に行けた

南瓜料理は
ナニにしようかな・・・と悩み
結局 去年同様 煮た

後はシチューの固形の素で
オマールエビ風味?みたいなのがあったから
そのシチュー

あとはカボチャ色を意識してこんな感じ

何するわけではないんだけどね

南瓜の煮物を
こんなに可愛くデコれて天才じゃね
昨日の夕食

サラダ作って
唐揚げ作って
あとは総菜と
盛り付けただけ
素敵すぎる言葉に
ドキドキした日

浮かれ度が
リンゴに表れてるでしょ

ありがとです
いつかの夕食
ちゃんと写ってないけど
ノンアルビールの中で
今のところ
コレが1番好きかも
(キリン グリーンズフリー)

なんか肉ばっかって感じだけど
たまたま
この花なんだろ・・・

今日 父が
「ミカンもじいてくっぺぇ--」と
って「もじく」って方言でね
収穫するって感じの意味なんだけど
イメージ的に
かしこまった収穫って感じじゃなくて
「ちょっくら もじく」って感じ
そんで この花を見つけたのよ
最初 アサガオかと思ったんだけど
花の形が可愛すぎる
父がツル系で
葉っぱが豆系って言うのよ
写真の左に豆っぽいのが
写ってるよねぇ
もっとちゃんと
確認したかったんだけど
浮遊感が酷くて
家まで帰れるかなってぐらい
体調が限界にきてね
父に
「一輪車(ねこ)持ってくっか
」
って言われたぐらい

つ--か父は普段
「30キロを担いで梯子を登ってる」とか
「瓦の束を・・・」とか
それなのに・・・
・・・
この父は
娘が倒れた場合
抱きかかえるとか
おんぶするとかじゃなくて
一旦 自分だけ
一輪車を取りに家に帰り
一輪車を押して持って来て
それに娘を乗せて運ぶんだね

なんか・・・
複雑な気分だよ

今日もこれから病院

採血の前の日の夜は
数値が悪くなったらいやだなと
食事が摂れなくなるけど
朝も昼も食欲がなく
食べられなかったから
夜はガッツリ食べちゃったよ

ハンバーグと
鶏肉とジャガイモのカレー煮

だから・・・
数値悪くなってたら
どうしようと後悔
結果が怖いわぁ---
話は変わって・・・
ブログの更新率が低く
日常の出来事を
あまり書いていない間に
実は
44歳になっていた夏
2022年
去年の10月
43歳の誕生日
夏の退院祝いも兼ねて
トモとトモのお子が
お祝いに来てくれるってことで
お料理作り


チキンのグリル

お決まりのコロッケ

海藻

何で海藻かは
記憶にない


夏は甲状腺で海藻がNGなのに
年に数回作ってる
かつお節もダメ
海苔もダメ
この上の写真に写ってるモノは
全部ダメ

型でちらし寿司を作ったんだけど
偶然にもトモが
「いくら」を作って来てくれたの
この時って
車の運転も禁止されてたのかな--

なんか
たいしたもん作ってないんだけど

トモのお子が
ケーキを買って来てくれた

はなみずきママから
お花の贈り物


こんな素敵なお花を
贈ってもらったのに
ブログに綴るのが
1年遅れになっちゃったよ


いつも想ってくれて
見守ってくれているママ
離れていても
想ってもらえるって
凄く幸せなこと
いつも心があったかくなる
言葉も贈ってくれて
幸せをありがとう



そして健パパからも
いっぱいいっぱい
元気がでるようにと
お花の贈り物


この優しさって
無償の愛だよね
夏の心だけじゃなく
家の中まで明るくしてもらえて
遠くから
魔法をかけてくれてるよう


素敵なお花
素敵な魔法を
ありがとうです


旦那からも
お花が届いた


この日から1年が経つけど
健康になれてない
旦那の願いっていつ叶うんだろ
旦那の魔力が弱いせいかね
旦那よ

しっかり願って
しっかり魔法をかけてくれ



2022年 10月 夏

メッセージありがとうございます
優しい言葉に込められている
その優しい思いも魔法だよね

背中に羽が生えてパタパタって
とても分かり難い表現ですが
こんな感じです

『

』
好きな季節なのに
絶不調
体力はもたないし
薬のせいもあり
21時頃には就寝
そんで2時間ぐらい寝て
ちょろっと活動
普段の起床が
5時半なんだけど
21時過ぎに寝て
その時間まで
目覚めない事もある
どんだけ寝るんだよって感じ
勿体ないよねぇ
でもしょ--ない
ブログを更新しようと
パソコンを開いても
更新できないような事ばっか
打ってる
間違って「投稿ボタン」を
押しちゃったらウケるって
思いながら
とりあえず全部下書き保存
気持ちを穏やかに
しなきゃだよね

本当にキレイなモノは
どんな時もキレイ

変わらないモノの
安心感に感謝

河津桜

庭で「むかご」収穫

豊かな自然
秋だなぁ--って
季節を感じられるのが
良いよねぇ
去年
2022年 秋
「アケビ」を見つけた

「アケビがいっぱい
ぶら下がってるよ--
採って
採って
」
旦那が

高所作業車で帰宅

高い
高い
わ---い

操作はもちろん旦那よ

父と旦那の共同作業

採ってもらったところで
美味しいもんじゃないよね

懐かしい味っていったら
懐かしいのかな--
あまり記憶も
想い出もないけど
でも
こんなのがなりてるってのが
ワクワクだよねぇ
ただ採ってもらって
ほんと申し訳ないけど・・・
ひと口で満足
旦那は初めてだったのかな--
口に入れて
「これどうすんだよ
」って
なってた

でも
お高めで売ってたりするアケビ
皮を天ぷらで食べるとか
肉詰めも聞いたことあるよ
夏はね
アケビの花が好き
咲くのは春

可愛い

水仙とコラボ

これも2022年 秋

父は仕事先で
色んなものを頂いてくる
冬瓜・南瓜・茄子・・・
そんでね父が
この下のヤツを袋から出しながら
「ハッカクってのも
よこした」って言うのよ
何の疑いもなしに
「八角」だと思って
興奮しちゃったよ
「皮を剥いて
煮て食うんだってよ
」
「へぇ---そうなの
」
「生の八角を初めて見た
凄い
凄い
」と興奮が
おさまらない
そんで皮を剥きながら
『八角って
こんなんじゃない
』・・・と
『八角』ではないことに気が付く

「これはナニ
」

調べたら
「十角ヘチマ」なのかな
「八角ヘチマ」とも
出てはきたけど・・・
八角って
中華丼を作る時とかの
風味付けで使うじゃん

夏はティーパックに入れて
直ぐ見つけて
取り出せるようにしてる
(写真左上ね↓)

八角の可愛い形も
風味付けにするってことも
分かってるのに
なぜアレを見て
八角って信じちゃったんだろ
思い込みって怖いね

香りが大好き
【ジンジャー】
生姜とは別物
花言葉を調べたら
【豊かな心】だって
純白の香り高き
美しいモノ
花言葉に納得だねぇ

2022年
去年の結婚記念日
結婚16年
プレゼントが届いた


もちろん旦那から


「優しい旦那」かっ

その言葉はちょっと疑問だけど
でも
「なんだろぉ---
」と
袋から箱を取り出し・・・
箱を開け
「マジかよ
」
こう思ったのが本音
16年だよ
夏は
この時 42歳
今でも理解できない
全く理解できない

なんでこれをチョイスしたんだろ
なんでクマが6匹なんだろ
つ--かなんで青なんだろ
つ--か値段じゃないけど
これいくらよ
スイッチを入れると
電気が点灯するんだって
青いバラは
石鹸で できてるんだって
いつも気持ちとか
心が大事とか
そう思ってるけど
これは別だわっ
16年で
これがくるかと・・・

16年でこれか・・・

これで夏が
喜ぶと思ったのかと

これで
結婚記念日を
乗り切ろうとしたとは

なんかさぁ・・・
プレゼント貰っといて
わっるい嫁だなって感じだろうけど
夏の忍耐あっての
16年なんだもん
って結婚記念日は
8月8日

ってことで
今年の結婚記念日は・・・
前日の8月7日に
葬式の連絡が入った
お盆前でもあるから
物凄く忙しい時
掃除や買い出し
おもてなし料理の下拵え
お土産の料理
坊さんも来るし
供えようの団子もあるし
精霊馬やあらゆねの準備
とにかくやる事は沢山ある
それにお盆に無関係で
なにひとつ手伝ってくれない旦那も
なぜかお盆休みってもんがあって
しっかり3食を食べる
だから
夏はお盆の1週間前から
いつ何をするか
しっかり細かく
ものすごく細かく
予定を書きだす
そしてちゃんと出来るか
不安に襲われる
そんな予定を立ててある 初日に
亡くなったという知らせが入り
予定どころではなく
仕事に行っている父と連絡を取り
急いで当家へ

祖母の兄の娘
61歳
祖母の兄の命日が5月で
6月に父とお線香をあげに行ってるのよ
その時に
ちょっと調子が悪そうで
その時に会ったのが最後になっちゃった
お盆前の
10日がお通夜
11日が告別式
うちは
父と夏の2人が参列
そんでね
全て通常通り
斎場もバスの中も意外と蜜
火葬場の人数制限もなく
通夜振舞いも酒アリ
火葬場での昼食も酒アリ
もちろん
忌中払いも酒アリなのよ
コロナに感染しないように
神経質に生活してたわけで
心の中で
やばいんじゃないかって思ってた
そんで
家族は憔悴で
「お願いできっか?」と頼まれ
飲み物を持って
皆の席を回り
飲み物を注ぎながら
知らない人には
自己紹介をしながら
お礼を言ってまわるという
お務めを果たし

帰宅後
体調不良
熱を測ると微妙
37,4度
微熱って感じだけど
夏にとっては普通
甲状腺で体温調節が上手くできなく
暑い時に外でちょっと何かすると
アホみたいに体温が上がる

だから
意外と平気なのよ
でも
37,4度なのに
ダルイ
ってことで父の熱を測ると
37,0度
父の37,0度は異常だわ
父は
「酒呑んでっからだよ」
って言うけど
うちらアウトだなって思ったよ
ってことで
まず夏が抗原キットで
検査をしてみると
ガッツリ陽性
父は・・・
説明書には
うっすらでも見えたら
陽性って書いてあるけど
見えてるような見えてないような
これは目の錯覚なのか
分からん感じ
でも夏が陽性なら
父も陽性だよ
でぇ
翌日にもう一度
検査したら父も
ガッツリ陽性
そんでさぁ
とにかく夏は心配性だから
もし感染した時のためにって
めっちゃ準備はしてたわけよ
でも第5類になったわけじゃん
まず近くの病院に電話したら
「コロナの患者さんは
診てないんですよ」と言われた
でも病院は沢山あるわけで
違う病院に電話をすると
そこでも同じことを言われた
そんで
また違う病院に電話したら
また同じことを言われて
その時になって
ど--ゆ--ことだ?!ってなり
「ここらへんだと
どこの病院で診てもらえますかね?」と聞いたら
ここらでは
対応している病院が
少ないことを知った
そんで
教えてもらった病院に電話をしたら
コロナ感染者専用の入り口があるので
到着したら電話をくださいと言われ
症状が重かったら救急車を
呼んでくださいと
そして今の症状や
分からない事はありませんか?と
だから市販の薬を飲んだこと
軽症で熱は微熱程度と伝えると
市販の薬でも十分効果はあるので
今は市販薬で様子をみながら
済ませる方も多いですよと教えてくれた
父は高齢者
・・・でも40分かけて病院に行って
待ち時間もかかるわけで
だったら家で
寝かしておいた方が良いかなって思った
それに夏はダルさはあるけど
元々の痛みとかしんどさの方が
上回っていて
病院に行くほどではないなと
左側が父 右側が夏



たださぁ
様子みるってのが
ダルさや痛みなどの症状もあるけど
体温が目安になるわけで
だから体温チェックは小まめにしてたけど
父親が体温計の「ピピピッ」が
全く聞こえないらしく
鳴ってるよって言っても
「今 鳴ってるのか?!」と
1人で体温も測れない

適当に確認して
表示が点滅してなきゃ
測り終わっているってことなんだけどね
それにデコに
冷却シートを貼ってあげようとした時に
デコが広すぎて
どこに貼っていいか分からなくて
つ--か貼り放題じゃんって笑えた

そんでねぇ
13日の「12:40」
「もう熱ねぇ--わ
全然違う
自分で分かっから
」って言ったのよ
そんで測ったら
「38,4度」
だから父の感覚は
全く信用できない
祖母も前に高熱がでて
医者に電話をしたら
抗生物質を出してくれるってなって
夏 急いで医者に行って
戻ってくると普通に座ってて
熱を測ると40度近くあったんじゃなかったかな
歳を重ねると共に
暑さ寒さにも
色んなことに
鈍くなるとかいうじゃん
だから熱だけじゃなくて
他の症状も
家族は気を付けて
みてあげなきゃ駄目だと思う
でぇ薬も
これが良いですよって
前に勧められて買っといたのが
ディパシオAcaってやつで
2人で飲み始めたら
これ足らなくなっちゃうじゃんって
途中から違う薬に替えるのは
父が嫌がると思ったから
途中から夏は違う薬に替えた
アイス枕も4つあれば大丈夫だろうと
冷凍庫に4つ入れてあったんだけど
よく考えたら
これって旦那も感染したら
全く足りないじゃんと
いつ旦那が感染するか分からないわけで
父だけに使用
そんで夏は結局
甲状腺でも熱が出るから
安静時の7度ちょいぐらいだと
どっちの熱だか分からない
それとその頃ね・・・
寝落ちみたいな感じで
意識がなくなる感じがあって
元々飲んでいる薬の
副作用だったんだけど
たまたまテレビの前で
そうなっちゃって
そんなところで寝た事なんてないわけで
倒れている状態だよね
そんで目覚めた時に
目に入った光景が
旦那が自分の着ているTシャツの首元を
上に伸ばし口元を服で覆い手のひらで押さえ
足を伸ばし
夏のことを蹴っていた
そして夏が上半身を起き上げると
自分の部屋に戻って行った
「大丈夫か
?!」と心配して
抱きかかえるとかしてくれないんだね
もろバイ菌扱いで
足で蹴って生存確認されるとは
そんで今年の
17年目の結婚記念日は
前日に葬式の連絡が入り
バタバタとしていて
結婚記念日後に
コロナに感染し
記憶になく
LINEを見返したら
当日に
「ギュッ』はもらったらしい
金額の問題じゃないけど
そんなもんタダじゃね--か
夏の17年の忍耐が
ギュッだけって
自分のこと
イケメンだとでも思ってるのかね

つ--か16年目の青クマより
ランクが下がった
2023年8月8日

この写真しかなく
あれ

・・・
できるだけ
イベント事を大事にしようって思ってたのにって
手を抜いちゃったのかな--と考えてたら
この写真を見て思い出した

母方のお墓掃除に行って
牛もつを買って
あとはおつまみ系のお惣菜も買って
豚ブロックをオーブンで焼いて
唐揚げ作って
牛もつの鍋にしたんだった

ちゃんとやってたわぁ---

2022年8月8日

ハンバーグ作って
揚げ物は冷凍食品だね
2021年8月8日

料理の写真はなかったけど
カラオケをしたっぽい
2020年8月8日

夏の盛り付けって
ゴチャゴチャしてるのが多いから
後で見ると何だか分からんねぇ

メインが分からん

~そばにいるよ 前田亘輝~

・・・
誰より何より大好きで
なんで青クマだったんだろっ

昨夜はブログを更新しようと思うも
どっから何から
更新しようかな--と
そんでなぜか
アメブロにアップロードされてる
過去写真をバァ--っと見てた
2011年に開設して
それなりに更新してて
でも放置
そして2018年10月に再開
その前の記事は全て
下書き保存にして非公開
思い出が辛くて
目に入れたくないから
大切な過去の扉の鍵を
なかなか開けられない夏
でも非公開でも
写真はアップロードされているわけで
写真を見ていると
今より平和な日常を感じられて
複雑な気持ちになったよ
やっぱそうなっちゃうんだよ
夜中にナニ見てるんだかと・・・
2013年
たい焼きを紐で結んで
それを割り箸に結び

これ何してると思う


寝ている旦那の顔の上に持って行って
プラプラとさせて
旦那を釣ろうとした夏

そんで
ガッツリ釣れたのを覚えてる
ラブラブだねぇ

半年以上も前の話だけど
今年の春の彼岸は大福
春は「ぼたもち」 秋は「おはぎ」が
一般的だけど
あんまり好きじゃなくて
それこそ たい焼きを焼いたり・・・

ラッピングして箱詰め

あんこ(小豆)に魔よけの意味があって
そこが重要なわけだから
たい焼きでも
大福でも問題ない
(勝手な解釈
)
つ--か気持ちだから
心だから

塩漬けの桜を利用

使ったのは2022年に作った桜の塩漬けだけど
2023年もちゃんと作ってる
収穫して優しく洗って

キッチンペーパーの上で乾かす

蕾が多いバージョンも

前年の梅干しを漬けた時の
梅酢で漬けて
(2023年4月11日)

干す

そんで
これを作ると
桜の香りがついた
液が出来るのよ
だからそれに塩を足して

桜塩を作った

桜風味の
ピンクの塩が完成
(2023年4月28日)
前にね
青系の砂糖や
緑系の塩
赤系の塩を作っててね
ずいぶん前の話だけど
紫の砂糖を
作り始めるも
上手くできなくて
でも放置してたら
奇跡的に紫の砂糖が
出来てたってことがあったのよ
だから今年はそれを
再現したいと思ったんだけど
工程を
全く覚えていない
使うのは
「コモンマロウ」
アオイ科の植物のハーブ

収穫し
ガクなどを取り

色を抽出して
紫の砂糖作り
キレイな青色のハーブティーが楽しめ
レモンを足すと
色がピンクに変化する

キレイなブルー

(2023年6月16日)
・・・ピンクに変化した時の写真はないけど
紫砂糖は
「これって成功か?」と思ったんだけど
今はもう色が褪せてきちゃってる
前のやつは
色が褪せることはなかったんだよ
せめて冷凍庫に入れとけば
良かったなと後悔
夏 冷凍庫って最強だと思ってるのよ
緑の塩も失敗
粉末茶で簡単にいくらでも
緑系の塩は作れるんだけど
夏は紫蘇で作りたくて
紫蘇の実が出来てたから
それをレンジで乾燥させて

したっけ色が悪くなった

パセリや
人参の葉っぱだと
キレイな色のままなのに

これは人参の葉っぱ
(2022年12月12日)

とりあえず
ブレンダーで粉砕

塩と混ぜて

変な色の塩が出来上がった
父が赤紫蘇ジュースが
夏バテに良いと思っている
まぁ良いんだろうけど
だから毎年
作るけど
その都度 収穫して煮だしてって
正直面倒くさくてね

(2022年9月7日)
去年までは
収穫して鍋で煮だしてと
2本ずつ作ってたけど

この暑さを
利用しない手はないでしょと
乾燥させることにした

カラカラになったら
袋に入れて揉んで粉々に

これは冷凍保存
飲む時にお茶のパックに入れて
お湯で蒸らし

クエン酸と砂糖を加え
水や炭酸で割って氷を入れる

(2023年7月17日)
これで赤紫蘇がない時期でも
いつもで飲ませることが出来る
あとねぇ
過去の写真で
作ってたものがあって
それが「毛生え薬」
なんかね
このブログは
ランキングサイトに登録してたのね
そのカテゴリーが料理だったのか
ハーブ系だったのか忘れたけど
そのサイトの
ランキングを見た旦那が
周りの人はなんかしら
肩書きがあると
だからおまえも何か取れと
まぁ・・・
料理研究家って自己申告で
資格とかあるわけじゃないらしいから
夏も「料理研究家です」と書けば
肩書は料理研究家になれるんだろうけど
でも経歴や実績みたいなので
雲泥の差はでることだから
夏レベルがそんなことを
名乗るなんてことは
恥ずかしくて出来ない
そんで旦那が勝手に
ハーブコーディネーターの講座を
申し込んだらしく
教材が届いた
2012年の話だよねぇ
テストとレポート提出で
簡単に取れる資格

でもめっちゃ育てて実践して
色んなもの作って
めっちゃハーブのことを学んだ

そんで
チンキ剤などを作ってて
どっかから
青みかんが育毛・抜け毛に良いって
話をきいたんだよね
そんで
毛生え薬を作る事にした


青みかんの皮と
ローズマリー

(2012年9月8日)
これを2回作ってるはずで
これは2本目のやつかな--
実験台は父よ


濾して---

ラベルを作って
スプレーボトルに入れて
父的に気に入って
「効果があると思う
」と
ずいぶんと愛用はしてたんだけど
抜けの勢いには
勝てなかったというか・・・
そんで昨夜
この過去写真を見て
手作りの毛生え薬のことを思い出してね
夏の保存庫に行ってみると「発見
」
2012年9月 作製で
11年物の毛生え薬

本当は濾しといた方が良いんだろうし
消費期限みたいなのもあるはずだけど
夏 そーゆーのは
自分の感覚でやるタイプ

この年代物の
毛生え薬
めっちゃ効果があったりして

ど---しても
心の声が駄々洩れ状態で
ぐだぐだブログになっちゃう
ってことで
【さかのぼって
さかのぼって・・・
チマチマと
こんなことやってました
夏の記録編】
2022年2月
床の間をぶち壊して
収納場所にしたいと提案
何をしてもいいぞと
言ってた父だけど
床の間はダメだと却下された
「今 流行りのリノベーションだよ
」
「つ--かあの場所なんの意味がある
?」
意味不明の掛け軸
昔のステータスだか
何だか分からんけど
贈り物として定番と
されていただろう
わけわからん和人形
ガラスケースの中で
カツラ
ズレてんじゃね--かってのもあれば
陶器の着物姿の怖い人形
偽物の日本刀
額縁に入った虎の絵
うち寅年いないのに
(旦那は寅年だけど)
どれも
祖父が買った物だったり
贈られたもので
安いモンではないはずなのよ
昔ってそういう時代じゃん
知らんけど(笑)
地域や時代で
違うと思うけど
ここらは七五三は結婚式場で盛大に
やるのもステータスで
親戚はもちろん
近所の人も招待して
贈り物も
みんな並べられて
建前は健康を願ってとか
そんな感じだろうけど
親戚同士が水面下で
競うって感じもあったよね
だから安価なもんじゃないのよ
でも 思入れもなんもないし
いっこもいらない
つ--か夏は7歳だったから
しっかりと記憶はあって
入場の音楽とか
着物やお色直しのドレスなど
みんなの前で挨拶したこととか
大人の酔っ払ってる雰囲気とか
しっかり記憶に刻まれているのね
でもその思い出の式場は
ずいぶん前に葬儀屋になっちゃって
ちょっと切ない
まぁ景気とか
子供の減少や高齢化で
需要がそうなったんだろうね
話は戻って
床の間には開けることも
何かを収納することもない
ミニ襖もある
砂壁とは違うんだけど
微妙にキラキラした壁
「この中途半端な柱も棚も全部取って
ベニヤでも張ってよ
」
床柱を取るには
床も剥がさなきゃならないらしい
「剥がせばいいじゃん
」
「出来るでしょ
?
出来ないの
?」
「できねぇことは
ねぇ--けどよ
」
「だったらやってよ
」
毎年箱ティッシュを
段ボール箱に2個分もらう

それをいつもは
段ボール箱に入れたまま保管して
そっから取ってたんだけど
キッチリ入ってるから
毎回取るのが面倒でね
段ボール箱から出して
収納したいなって考えたのよ
ここの
デッドデッドデッド
スペースしかない
ベニヤ、コンパネ、野地板で
側面、床、天井を張ってもらって
バトンタッチ
この時は
発作で運転禁止で
家にあった
木材で棚づくり
ペンキも白しかなかったのよ

横の棚も
使いたいサイズの板がなくて
野地板を丸鋸で縦にカットして
板から作った自作
奥の棚も・・・
つ--か全部
もしかしたら
ちゃんと木材を買い揃えて
作り直したくなるかもしれないから
直ぐ外せるようにしてあって
中央の縦に入れてある5本の木材も
上しかビス止めしてないのよ
だから曲がってるでしょ
伝わらんか

上段は可動式
そこに箱ティッシュ
13列×4個
計52個

それが2列で上段に
合計104個収納
床の間バンザイ
その後
不思議なんだけど
なんで収納場所を作ると
直ぐ物であふれるんだろ
今までどうしてたんだろって思う
って事で
目隠しにカーテンが欲しくなった
この時も
運転ができないわけで
家にあるもので作らなきゃならない
それがあるのよ
何でも買っとくもんだねぇ
・・・だから物で
あふれるんだろうけど
100均で
何に使おうと思って買ったかは
分からんけど

柄が2種類で4枚ずつの
レース系?の布
小さめの長方形
でも4枚つなげれば
それらしくなる
畳の上で
待ち針で仮留めをし
ミシンを出し
縫い始める
スピードアップで
ミシンを走らせながら
待ち針を器用に抜き
針山に刺す
びっくりするよ
調子よく縫いながら
待ち針を抜き
針山に刺しを繰り返してたら
針山と自分の太ももを間違え
待ち針をズブっと太ももに刺した
マジで自分にドン引き

上は丸見えで
下も開いてるけど
布が8枚しかなくて
これが精一杯
なんか
ぽんぽんぽんと
チマチマとやってた事を
載せようとしたんだけど
いっこだけで長くなっちゃったよ
だから
いつかに続くってことで

疲れた疲れた疲れた---
疲れやダルさが抜けない
愚痴は見苦しい


でもここでしか言えないもん
台風13号
【2019年の台風15号】
倒木土砂崩れ孤立
鉄塔の倒壊もあり10日間の停電
この時に
普段当たり前に出来ていることの有難さ
人の温かさや力に感謝し
学んだことも多かった
マジで感謝と学びが多かった
この時のことは
全部忘れない
どんな状況になっても
命があれば
その時その時に最善の判断をして
結果的に乗り越えられると思う
それは・・・
人生で絶望を味わうこともあるわけで
この世界が辛く逃げ出したくなっても
今、生きてるから言えること
台風がくるってなったら
色々と備えるよね
普通どんぐらいのレベル

2019年の15号
家族も家も無事だったから
感じるんだろうけど
停電になって水が貴重になった時に
普段気にしてないような場所の
汚れが気になって
内心ものすごくストレスだった
家の中のジメジメも不快
その時は
そんなことを言ってる
レベルじゃなかったけど
記憶に残る感覚的不快指数はMAX
このレベルで
ストレスとか不快って言うって
幸せなヤツだなって感じだろうし
バカじゃんって感じだけど
今となってはだよ
とにかく被害的に大変だったけど
やらなきゃって感じで
バタバタと動きまくって乗り越えたけど

あの不快感が忘れられなくて・・・
臭いわけじゃないんだけど
モワーンとした感じや
家の中が延長コードだらけで
コードに足をかけないために
マットを敷き快適にしようと思っても
ゴチャゴチャした感じは確かで
山から流れてくる雨水は止まらず
全てが湿ってるって感じ

つ--か痴呆の祖母が
停電のことを直ぐ忘れ
いつもの照明が点かないから
「こんちきしょ--きもえるな!
おれのことを馬鹿にしやがって
誰のおかげでここに住めてるんだ!」と
罵声を浴びされ続けたのを思い出す
夏・・・よく耐えてたよ
そんで夏・・・よく頑張ったわ
これって
なんかさぁ・・・
最強のご褒美を貰っても良くねっ

話は戻って
だからね
台風前はとにかく掃除
普段気にならないところが
気になって気になってしょ--ない
あと水の確保と
食料の備蓄と下拵え
【なんとかなる】
そう思えればラクなのに
どうしても
また長期の停電になったらって考えちゃって
やる事が多くてしんどい
夏・・・アホでしょ

発電機は買ってあるし
たぶん家も家族も無事なら
なんちゅ--ことないと思うけど

父の仕事は増えるだろうしって
考えると

台風前は色んな事が
・・・不安
1日、4日、8日と
ポンポンポンと病院
そりゃぁ疲れるよ
自分で運転して
病院まで行くようになった夏

若い頃から
ずっとお世話になっている
行き慣れた病院
道のりは40分
でも8日は
よりによって台風
まず大雨で朝から寒い
服装で迷う
検査もあって
心電図を撮る時は
胸を出すわけで
上下は別々じゃないと
診察台の上で乳も出して
パンツ(パンティー)も丸出しになっちゃう

って夏パンツ(ズボン)履かないのよ
この大雨じゃ
ロングスカートじゃ
ビジョビジョになって
スカートが足に絡みつきそうで
膝上スカートをチョイス
そんで上はシャツ(ブラウス?)
でも寒くて
レッグウォーマー
靴は厚底のスニーカー?
寒かった場合の大判のショールと
濡れたら拭けるようにフェイスタオルも持参
手が痛いから
手袋とカイロ
台風で休みの父が
運転して行って
車の中で待ってるって言ってくれたけど
病院って1日かかっちゃうわけじゃん
小さな町医者でも
5人もいた10人もいたって
騒いでるレベルなのに
ストレスだろうな・・・
それに
じゃぁトイレに行きたくなった場合
病院内のトイレに行けたとしても
車の場所を覚えてられるかなとか
雨に濡れて風邪でもひいたらどうしようとか
田舎って駐車場がめっちゃ広いじゃん
しかも規模的に病床数が
千葉県で1番多い病院らしいし
とにかく広いのよ
雨の中 車を探して
ウロウロしてる姿が目に浮かぶ
夏はね過保護ってほど心配性で
だから家で
留守番しててもらった方が気がラク
でも留守番しててもらうとなったら
それはそれで心配で
まず前日の夜中に
オーブンで焼き芋を焼いといて
朝起きてからおにぎりの昼食セットを用意し
梨を剥き
おやつを用意し
パンも用意して
録画番組、プライムビデオの見方の確認
停電になった場合の懐中電灯とラジオ
水筒には水
「おめぇ人のことより
自分の心配しろよ
」
・・・
口に出さないだけで
自分の心配も
めっちゃしてるわっ
こっちは
心臓の検査だっちゅう--の
疲れる性格でイヤになるよ
台風ってこともあり
いつもより30分前に出発
暴風雨の中
車を止めて
傘のどこを持てばいいのよって
上の方を持って
10歩ぐらい歩いた時には
靴の中がビショビショ
なんのために
厚底にしたんだか
そんで目に入る
合羽を着た警備員さん
「ここ膝上まで水がきちゃってるから
向こう廻ってくれる?」
向こうってドコ

向こうってあっち

遥か遠く彼方って感じ
・・・
スカートだし
膝上だったら行けます

もう一押しって感じだったけど
やっぱ危ないからと言われた
遠くを見つめあの距離を歩くのか・・・と
動けなくなったよ
もうその時点でビショビショで
どこを守るべきかと
傘の差し方も分からん
暴風雨で1歩がでない
飛ばされそうになる
飛ばされて車の前に
飛び出さないように気を付け
無事病院内へ
みんな玄関前のロータリーで
降ろしてもらってて
夏みたいに濡れてる人はいない
全身から雨が滴ってる夏


周りの人は前髪サラサラ--
そしてとにかく
ビショビショで寒い
バッグの上に大判のショールをかけて
その上にフェイスタオルをかけておいた夏
濡れた時用にと持参した
フェイスタオルは絞れるほどビショビショだし
ショールもビショビショ
でもおかげでバッグ内は
湿る程度で大事なもんは無事だったけど
そんでまず心電図のところに行ったのよ


受付を済ませ
あちらで待っていて下さいと言われ
椅子の方に向かっている間に
名前を呼ばれた
台風でキャンセルした人が
多かったのかねぇ
こんなに早く呼ばれるのは初めてだよ
そんで荷物を置いて
診察台に座り
足首、手首を出し
横になり服をめくり上げ
乳をだし心電図検査
終わって気が付く
診察台がビショビショ


すみません
すみません
大雨でと言い訳


その後も座る事も出来ず
診察室で先生が
「タオルありますよ」って
言ってくれたけど
「拭くとか
そういうレベルじゃないです

」と
そして
「ビショビショ過ぎて
座れません

」
先生は「大丈夫大丈夫」と
そんでお言葉に甘えて
座らせてもらうも
立ち上がると
「ねっビショビショでしょ
」
でも台風でキャンセルが
多かったのか
薬を処方してもらう待ち時間も
短くて助かったよ
って言っても
寒くて寒くて
帰りは暖房をつけて
家に帰ったら炬燵をだそうと思ったよ
4時間乾くこともなく
ビショビショのまま
帰り道は豪雨の場所や
水位が
見たことないぐらいの川や
土が流れてきちゃってる場所もあって
家の心配が増した
家の200m手前
丁度 雨が止んだ

こんなの見たの始めて
もうちょっとであふれて
舗装されてる道にあふれちゃう感じ
家の道に来ると父が
長靴を履いて
ぼぉ--っと突っ立ってた
夏が写真を撮ったこの場所が気になって
見に行こうとしたら豪雨で
自分の作った小屋で
雨が止むのを待ってたらしい
20年も前は
この写真の場所の水があふれ
舗装してある道が見えなくなったらしい
こんなんだったけど
写真を見て
夏が帰って来れたので
父的には
安心したっぽい
そんで夏が病院を出る頃
船橋まで仕事に行ってる旦那から
今から帰るとラインが来ていた
高速は通行止めで
下道で帰るって言うんだけど
八街当たりやばくねっ?と
心配してたんだけど
高速使って45分のところ
下道で2時間半かけて帰宅
とにかくやばかったらしい
通行止め通行止めで
細い道細い道へと行き
タイヤの半分以上が雨に浸かり
先に道路が見えるけど
道が見えない場所を
一か八かで走り
熱くなっているエンジンが
雨に浸かり
車から煙も出るしで
夏の大変だったんだよ--の話より
レベルが上で
夏のビショビショ話が霞んだ
夏の頑張った大冒険を
聞いて欲しかったのに--

3回の病院が済んだけど
気持ち的に
ゆっくりしてる間もなく
秋の彼岸だねぇ
月末29日に
もう1回 病院の予約が
入っちゃったし
って
前々回のブログに
薬の副作用で
意識がなくなりそうで怖いとか書いたけど
あれってヤバいレベルみたい
先生に
「我慢しないで言って下さい」って
言われたけど
夏 言ってたんだよね
ヘラヘラ
ニコニコ
しちゃうせいか
深刻さが伝わらなかったっぽいよ
どんな顔すればいいか
分からんよ


