妖精の隠れ家~森のRESTAURANT~ -4ページ目
毎日カレンダーや手帳を見ているのに
バレンタインに気が付いたのは
当日の朝

夏の今の頭の中は
火曜日の雅之さんへの
お供えの団子と
祖父の命日
その間にまさか
バレンタインがあったとは
たぶん毎年手作りをしている
朝6時に薬を飲み
旦那が搬入した
BARWINGっていう
ランニングマシン

ウォーキングするためのマシンで
1時間ウォーキング

浮遊感があっても
持つところがあるし
脈拍が計測されるから
ヤバくなったら速度を落とす
だからすぐれモノ
ウォーキング中
本当は頭の中を
空っぽにして
無でウォーキングする
努力をしてるんだけど
頭の中はケーキの構想でいっぱい
副作用の浮遊感がなくなったのを
確認しスーパーへ


今年はピンクの
可愛いイメージ
ドラゴンフルーツで
生クリームを色付け
スポンジケーキは
出来合いのモノね

中はバナナチョコ
ポイントはこれよ

ゼラチンで固めた苺
これをドーム型になるように
上に乗せる予定だったけど
型(皿)から上手く取れず
見た目が悪くなってしまい
逆ドーム型の状態で乗せることに

生クリームを絞るのが
どうしても苦手
上達するほど
作ってないから
しゃ--ない

つ--か体温が高くて
手の温度で溶けちゃうから
スピード勝負
周りも苺を並べる予定だったのに
飾り忘れた


まぁ・・・
こんなもんでしょ
今年も糖尿旦那に
猛毒ケーキ

でも手作り感いっぱいで
可愛い

旦那には
好きなだけ食べなって
フォークを渡した
美味しさに
めっちゃ感動してたよ
夏も食べたけど
美味しかった
そしてメインのプレゼントは
リボンを付けた夏

まず先に帰宅した父に
「可愛い
」って聞いたら
「何歳だよ
」って言われた

そんでその後帰宅した旦那に
こんなすごいモン貰っちゃって
お返し大変だなって言っといたよ

したっけ
ホワイトデーは
俺も頭にリボン付けるって言うから
レベルが違うから
通用しないよって言ってやった

今年も
イベント事を大事にし
四季を感じていきたい
今日は朝3時頃に目覚めて
就寝前の薬を飲んでない事に気が付き
飲んだせいか
朝 浮遊感が酷く転倒
父は弁当は作らなくて良いって
言ってくれたけど
いつも通り作れ
旦那と父を送り出し
昼まで横になってた
祖父の命日なのに・・・
12時過ぎてから
団子を蒸かしお墓に
遅くなってごめんなさい

いつも可愛がってくれた方々の
ねむるお墓にも
お線香をあげさせてもらう
お線香をあげさせてもらうお墓が
増え続けている
さみしいことだよ
来月は妹と祖母の命日
雅之さんの四十九日
それに彼岸の
入り中日明けの3回
母の七回忌
仏壇とお墓
どんだけ団子を丸めるんだろ

こんなんで
こんなに辛い現実と向き合ってて
うつ病って治るのかね

ってまだ自分が
うつ病ってのが
信じられないんだけどね

1月18日に綴ったブログ
沢山の言葉で
亡き母のことを褒めてくれて
夏が頑張ればそれが母につながるんだと
頑張って生きようと思わせてくれた雅之さん
うちの班は8軒
各家1名 葬儀の働きを頼まれた
働きは斎場で受付をやったり
香典の会計作業をするのよ
本来は各家1名だけど
夏は最後のお別れをしたくて
父と2人で当家に行き
マイクロバスで斎場に行った
父は受付
会計は誰もやりたがらず
夏が頼まれた
1番下っ端だから
何も言えない
お通夜も告別式も
受付から丸見えの用意された場所で
お通夜見舞、香典の名前と芳名の確認
汚い字だったり難読名前を解読
(斎場側でパソコンでまとめてくれるため)
香典袋を開け金額を確認し
札の向きを揃え袋に戻す
金額を書き込み
香典袋や中袋に金額が記入されていなければ
その金額も書き
袋と芳名の紙に同じ番号をふる
簡単だけど手間がかかる作業
セロテープでがっちり
止めている人もいるし
豪華な香典袋は元に戻すのが大変
とにかく忙しい
受付以外の
班のおじちゃんら--が
手伝ってくれるかと思ったのに
ずっと尿道に管をさした話をしている
お通夜が開始されても
夏はずっとその作業
そして最後に
働きの方のお焼香と呼ばれ
お焼香
翌日も同じ
火葬場に行かず
ずっとその作業
おじちゃんたちは
ずっと75歳からの
免許の更新の知能テストの話をしてたよ
だから夏は
心を静かに手を掌わせるっていうより
ずっと作業で
おじちゃんたちの
わけ分からん話の方が
耳に残っている
最後にお手伝いさせてもらえて
それはそれでよかったけど
まさかずっとお金を
数えることになるとは思ってなかったから
ちょっと想像と違い過ぎて複雑な心境
でもきっと優しい雅之さんだから
夏にはしんみりして
欲しくなかったのかな
そんな勝手な解釈で
最後まで感謝
各葬儀屋の名前の入った
ボールペンが
使いきれないほど溜まっている
通夜返し
香典返し
そして葬式があれば
四十九日もあるわけで
その度に頂く
海苔や茶葉や
ボトル醤油が大渋滞
2024年がスタートし
壁掛けのカレンダーの8月に
新盆の故人の名前リストの紙を
貼り直す
溜まる一方の
大量に並ぶそれらを見るたびに
苦しくなるよ
雅之さん66歳
妹(Mちゃん)と2人暮らしだったのよ
告別式の翌日に
Mちゃんがうちに来たのね
そんでね
お通夜見舞いもお香典も
父と夏旦那の
両方から頂いちゃって
すみませんって言うのね
そんでね
「あんちゃん
夏ちゃんのこと気に入ってたんだよ」
そう言われた
Mちゃんは料理が苦手なんだって
だからね雅之さんは
「夏ちゃんに来てもらえないかな
お金払うから
バイトで来てくれないかな」
何回もそう言ってくれてたらしい
でもそんな迷惑はかけられないよって
駄目だよって
私が作るもんで我慢しなさいって
言ってたんだって
遊びに来てと言ってくれた雅之さん
今まで1度も遊びになんて
行ったことがなかったから
社交辞令で言ったんだろうなって
本当はどうだったんだろうって考えたけど
勇気を出して行ってれば良かったと
もの凄く後悔している
今まで沢山の後悔
だから後悔しないように しないように
精一杯頑張ってるんだけど
やっぱり後悔が出てくるもんだね
ここらは初七日から
四十九日まで七日ごとに
契約さんが
当家に行き団子を作り供えるのよ
でもね
Mちゃんは
今まで地区の奉仕作業とか
集まりにほぼ顔を出してなくて
だから頼むのは悪いと思って
断ったんだって
だから夏ね
言ったのよ
「夏にやらして」
その言葉だけで嬉しいって
言ってくれたけど夏は
3月5日の四十九日まで7回
毎週火曜日に団子を
届けさせてもらうことにした

(これは過去写真だけど)
昨日の朝も、丸めた団子を蒸かし
届けさせてもらった
Mちゃんは言うのよ
「普通こんなに上手に出来ないよ
凄いねぇ」
だから言ったよ
「うちは命日も多いし
夏めっちゃ団子丸めてるから
」
Mちゃんは
「辛さの分だから
凄いんじゃなくて
これが上手に出来るって
悲しいことなんだよね」
そう言ってくれた
夏はね
兄弟を亡くした辛さも分かるし
この団子を供えるということは
きちんと意味のある事だと言われているから
・・・本当のことは分からんけど
出来ることは
やらせてもらいたいと思った
Mちゃんは言うのね
「いつまで続くか分からない介護
冷たくしちゃったこともあって
凄く後悔している」
だから夏言ったのよ
私も後悔が多くて
祖母の時は絶対後悔しないように
完璧にやったのよ
でも後悔は出て来る
ふと もうちょっと
なにか工夫していたら
もう少し長生きさせて
あげられたかもって
祖母の娘は施設に入れると
登録したけど
夏は祖母の事を考えたら入れる気がなく
したら全部夏が看るから
来なくていいから
そういう覚悟を決めていた
でも最後は病院だろうなと・・・
ギリギリまで家に置いてあげたい
そう思い・・・
そのギリギリで救急車で病院に
でも本人が家に帰りたいと騒いでいると
家に連れて帰り
訪問看護と契約をし
家で看取る事に決めた
祖母にとって
夏は最高の孫だったと思う
夏は完璧に後悔なく
最後まで出来たと思った
でもいつもいた祖母が
1人の人間がいなくなったわけで
時間が経つと
後悔は出てくる
「だからどんなに完璧にやっても
後悔は出て来るんだよ
会えなくなっちゃたんだもん
どんなに精一杯やっても
後悔はでてくるもんだよ」
2人で泣いた

【忘れな草】
節分
病院の帰りに材料を買い
今年も手作り

よく分からんけど
7種類の具って決めている
大葉・胡瓜・玉子・山ごぼう
ネギトロ・鰻・いくら
いつも可愛がってくれている
近所のおじちゃんにも届ける夏
今年はMちゃん用と
雅之さんへのお供え用も作り
届けた
雅之さんが
夏を救ってくれた言葉の数々
その夏の感謝の気持ちは
それは雅之さんがMちゃんに
残したもののひとつだと思う
だから夏はこれからも
全力でMちゃんの
力になろうと思っている
・・・雅之さん
本当に本当にありがとう
救急車で運ばれて
2年半が過ぎた
内科(甲状腺・その他)の先生と
循環器内科(心臓)の先生
今現在も
同じ病院で
2人の先生にお世話になっている
甲状腺の先生が夏の手帳に挟まっている
紙の束を見て
「これは何ですか」と聞くので
「身体が動かなくなっちゃうから
やる事を書き出してチェックしてるんです」

これは過去に夏ブロに載せたやつだけど
こんな感じの大量の束
先生の様子がちょっと変だなとは思った
そして次の受診時に
「抗うつ剤を出してみますね
試してみましょう」
ふ--んと思いながら
処方箋をもらった時に
スマホで薬を名前を検索
「うつ病患者に処方される薬」
うつ病じゃないのに
うつ病の薬を飲んで大丈夫なの

また薬が増えたよ

旦那に聞いた
「夏ってうつ病じゃないよね
」
旦那は言った
「おまえはうつ病だ
」
「ふざけんな
こんな社交的な明るい夏がうつ病なら
あんたの方がもっとうつ病だわ
」
がっ次の受診日
2023年12月1日に
紹介状を用意するので
病院内の
紹介センターに行くように言われた
そこで近くの心療内科を紹介され
その場で電話をしてくれた
がっ
夏の症状はうちでは
診ることが出来ませんと断られた
そして
精神科を勧められた
「今日はもういいです
少し考えます
ありがとうございました」
そう言い紹介センターを後にした

マジ意味分からん
夏めっちゃ社交的なのよ
めっちゃ明るいし
懐っこいし
アホ共めっ
こうなったら
精神科・・・
近くの有名なとこ行ってやる
旦那は偉いと褒めてくれた
調べると土曜日もやっていて
電話予約もいらないと書かれていたので
翌日の12月2日に行ってみた
紹介状はなく
でも検査結果を全部持って行った
そこから診察時間は
1時間以上
そして
生い立ちから
家族構成
色々色々聞かれた
結果
「うつ病」と告げられた
明るいうつ病もいるらしい

しかも夏の人生で起こった
別れの数々などを考えると
うつ病にならない方がおかしいと
よく我慢してましたね
勇気を出して来てくれて
ありがとう
そう言われた
すごく複雑な気分
そして今 服用している薬が多すぎて
通院している病院から紹介状をもらい
連携してやっていくことになった
って「うつ病
」
しかも
2年以上も前からうつ病で
早期ではなく
もう重症で
夏のうつ病は
薬だけでは治らないらしい
そんでね
うつ病を検索したのよ
したっけ
めっちゃ当てはまっていた
まさか明るい自分がうつ病だと
思わないじゃん
でもね
「本当のうつ病の人は
自分でうつ病って言わないよ」って
夏ブロを読み返してみたら
自分の症状をちゃんと書いていた
「身体が動かない」
「笑えない」
「泣いてないけど涙が出る」などなど
これもそうなのよ
2年半前に笑えなくなった夏に
あえて旦那が購入してくれたDVD
「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」

病名ではないけど
「微笑みうつ」ってのがあるっぽい
振り返ると
本当に頭を抱えてることが多かった
頭を抱えうずくまるみたいな
誰かの前では
しっかりできるけど
ひとりになると
ぐっと落ち込んだりする
夏・・・
うつ病だわ

この身体が動かなくなる感じ
これがうつ病の症状だったとは
甲状腺
パニック障害
不安障害
脅迫障害
神経障害性疼痛
自律神経失調症
これだけ言われてて
もう色々あり過ぎて
みんな漠然とした
似たような症状だし
どれが何の症状だか分からんのよ
だから
まぁしょ--ないみたいなね
色々あったから
アタマの中がおかしくなっても
しょうないと思って
あまり気にしてなかった
まさかうつ病だったとはね
ウケる

鈍感過ぎてウケる

旦那に言われた
「俺 病院行けって言ったよ
」
そういえば言ってたのよ
でも冗談だと思うじゃん

旦那はもう2年以上前に
身体が動かないって言った時点で
うつ病だと思ったらしい
専門医に話を聞いてもらったら
心がラクになるとか
そんなこと言われても
その感覚が理解できなかった
だって過去には戻れないでしょ
会いたい人に会えないでしょ
夏の心の中は
誰かに話してラクになるとか
そんなレベルじゃないって
そういう風に思っていた
でも結局
薬だけでは治らないって

自分で頑張って
頭を空っぽにしなきゃ
ならないんだって
めっちゃ難しい
つ--か今更うつ病と分かったところで
この感じでずっと生活してたから
何も変わらない

ただ薬の副作用で
浮遊感が酷く
薬を飲むと午前中は
車の運転が出来ない
だから用事がある時は
薬の時間をずらしたりしている
そして2週間に1回
通院することになり
病院の日が増えしんどい
・・・だからね
治療が始まったけど前より
不自由になった

そんでね
旦那に
「会社の人に夏が
うつ病だって言ってないよね?」
って聞いたら
「言ってないよ」って
「良かった言わないでよ」って
でもなぜか今は
自分で言いまくってる


そうすると
みんな「嘘だよぉ」って
ビックリして信じてくれない
その反応をみて
周りには通常通りに見えてるんだなって
感じて安心する


うつ病患者に見えないでしょ



アタマの中を
空っぽにしなきゃならないらしい
クラゲのように
ふわふわと
何も考えず
身を任せ
漂うイメージ
今の夏は
そうしなきゃならないらしい
アタマの中が
色んな事でギッシリ
心が乱れる出来事も沢山
それがグルグル回って
思考回路停止で
身体が動かなくなっちゃう
だからクラゲをイメージして
気持ちをゆったりまったり
させなきゃならないんだって
でも今の夏は
クラゲになるのは難しい
そんな簡単に
脳のない
クラゲのようにはなれない
クラゲになる近道
・・・
【お酒の解禁
】
酒でも飲んでなきゃ
やってらんねぇ--


旦那が茨城の忘年会で泊まりの日に
スーパーで簡単に見繕って
父と2人
そしてナナも一緒にプチ忘年会

久しぶりの久保田
チビ千寿だけど
父にマイクを向けられ
ナナの挨拶


そして大晦日は
大大忘年会

もっと料理を作る予定だったんだけど
全く間に合わなかった

事前に用意できたのはこれだけで
ちょこちょこ追加って形に

この日はトモの誕生日会も兼ねていた

トモは夏のひと回り年上
トモったら
55歳だったのに
1年間 自分が56歳だと思ってたらしい
書類とかにも
56歳って書いてたんだって
だから間違えないように
56本ロウソクを立ててお祝い

この時にはトモは
酔いつぶれてたけどね

このまま泊って
朝帰宅
もちろん夏も酔っ払い
後片付けもせず
寝てしまい
朝 部屋と台所の散らかり具合に
唖然
未だかつてないぐらい
散らかっていた
とりあえず急いで
お仏壇にお雑煮を供え
父とお墓に行き
神社へ

お墓も神社も
数分の距離

そして帰宅して
どこから片付けようかと
まず何から料理しようかと
途方に暮れているところに
来客 第2陣


揚げ物の下にレタスを敷くとか
そんな余裕なし(笑)

父が皆に食べさせたいと
年末に山に行き
自然薯を掘ったので
みんなで乾杯

・・・
なぜか写真に
夏旦那の姿がない

千葉のホストも
駆けつけてくれて
この歳で
マイクパフォーマンスの
コールで酒の一気
(笑)

「おじさんと呑みたい」
そう言ってもらえるなんて
とても幸せなことだよね

カラオケもありで
大新年会
年末年始で
呑んだ酒の瓶

1番右のモヒートが少し残っているだけで
あとは全部 空瓶

みんながね
うちの家族が
寂しくならないように
賑やかに賑やかに
慕ってくれ
支えてくれているのを
感じられて心から感謝
なんかね
ここがね
『実家』って
言ってくれるのよ

嬉しい言葉だよ
毎年 不格好な鏡餅
上手く作れん

父に畑のミカンを
もじいて来てって頼んだんだけど
ミカンは鳥に全部食べられてたらしく
甘夏系のデカいのになったから
余計不格好

夏家の
2023年の締めくくりと
2024年の幕明けでした

今年の夏ブロは
楽しいモノにしたいなって思ってるのに
手作りの意味不明の不発弾を
この期に及んで
年末に投下したとか
そんな話を聞いて夏はきもえてる
10月5日は何だったんだよ
正当化させたいの?
真っ黒いモノを白くしたいの?
誰のために嘘をつき続けているの?
何を守りたいの?
そんなの無理だって
分かってるでしょ--や
それで大事な人の前で
手を合わせられるの?
何て報告するのよ
嘘の報告を
どんな顔ですんのよ
ひとつもやましい事がない
潔白
それを目指しているの?
だったら間違っている
どんなに頑固だって
そんなの通用しないわ
正義はどこ?
間違っていることは
認めるべきだよ
最近テレビでグダグダやってる
大噓つきの汚い政治家と同じじゃん
うんざりだわっ
葬式が多い
毎月葬式
毎週お通夜
喪服は直ぐ片付ける
香典袋は用意しておかない
きちんと守っているのに
葬式が絶えない
年中コンビニに
御霊前の袋を買いに行ってるから
店員もビックリしてるわ
うちで葬式が多かった分
参列して頂いているので
それはきちんと参列させてもらう
お通夜から帰って来たら
訃報の電話
交差点に葬儀の案内の看板が
5つも出ていると
運転中確認しきれない
そんなことが
ずっと続いている
知らない人の葬式も多いのよ
祖父の代
祖母の代
母の代
妹の代
記帳を確認して
頂いていると参列
この前は
存在すら知らなかった
遺影で顔を知り
最後のお別れをして下さいと
菊の花を渡され
初めて顔を見て
骨を拾い
安らかにという気持ちはあっても
正直複雑よ
今日も訃報の電話
18時に当家で葬儀の
打ち合わせ
うちの地区は
亡くなると班の人が集まり
お線香をあげさせてもらい
葬儀の打ち合わせをするのよ
今凄く悲しい
母が亡くなった時に
周りがどう夏に接して良いのかと
そんな雰囲気があったのよ
でもね・・・
今日の10時に亡くなった
この方
雅之さんはね
地区の当番で
氏神様のお札を
持って来てくれた時があってね
夏は
「ちょっと待って」と
お盆を持って来て
それに乗せてもらって
「ありがとうございます」
って受け取ったのよ
したっけね
「今、色々廻ってきたけど
お盆で受け取ったのは
夏ちゃんだけだよ
みんなそんなことしないよ」
そんで母の名前を出して言うのよ
「きちんと育ててもらったんだね
こんなにちゃんと育てたなんて
お母さんは立派だね
優しくて
きちんとした人だったんだね」
沢山の言葉で
母を褒めてくれた
その時に
母を喪い生きているのが辛かったけど
夏がちゃんとしていれば
夏が・・・
良い子って歳じゃないけど
良い子なら
夏がしっかりしていれば
夏を通して母を見てもらえるんだと
夏が頑張れば頑張るほど
夏の行いは
母につながるんだと
そう感じて
頑張って生きようって思ったのよ
雅之さんに
そう思わせてもらったのよ
だから凄く感謝している
金曜がお通夜
土曜が告別式
筋萎縮性側索硬化症
指定難病
3年前
近所の葬式の打ち合わせで
その当家に行った時に
雅之さんが隣に座ってよろけたから
大丈夫?って背中に手を
そえたことがあったのよ
この時から症状は出てたんだね
その後もうちに回覧板を
歩いて持って来て
この時も
難病とは分からず
骨粗鬆症と言ってたのよ
歩いてきたから
歩いた方が良いの?って聞いたら
先生に聞いてみるわって
でぇ遊びに来てよって言ってくれたけど
今まで1度も遊びになんて行ったこともなく
社交辞令で言ったんだろうなって思った
本当はどうだったんだろう
ただただ今は
頑張って生きようと思う言葉を
あの時にくれて感謝している
雅之さんを
心静かに送りたいと思っても
邪念が過るのよ
なんでそんなもん
コピーして送ってるのよ
私はね誰が何を言おうと
尊敬しているのよ
御膳を供える姿
墓石の前で語る姿
これは私の想像だけど
大切な人を喪い
でも強く生きていかなきゃならない
弱い自分を隠しながら
強く生きていく
弱いけど強い姿だと感じているのよ
御膳を供える姿
墓石の前で語る姿は
強く生きるために
辿り着いた答えだと感じでいる
だからその姿を知り
自分もそれぐらい
強くならなきゃならないって
そう思わせてもらったのよ
だから
その答えを導き出せたことを
尊敬している
これは大切な人を
喪った人にしか分からないよ
心から尊敬しているのよ
だから今思う
守るものを間違ってるんじゃないの
沢山の物を贈って下さったこと
感謝している
どれだけのことをしてくれたか
感謝を公にしたいぐらい
でも何故か拗れたまま
でも拗れていることを
感じているなら
何か思うことがあるなら
幻滅させたことを
失望させて
心乱して
頭を抱え続けていることを
少しでも感じているなら
簡単な言葉でもいい
悪かったなの一言でもいいから
こっちにも
ほんの少しでもいいから
寄り添って欲しい
このままじゃ辛い

これが夏の気持ち
凄まじい自然の猛威
でもよく分からんのよ
それが本音
生かされた者
表現が分からんけど
どんなに頑張ってても
この世で
生きれるわけではないことは確かで
だから生きている者
生かされている者は
どんなに辛くても
頑張って生きなきゃならない
頑張るって簡単な言葉じゃないけど
暗闇の中では光を求め
頑張んなきゃ駄目なんだよ
簡単に言うなよって思う?
目の前で生きることを諦められた時
どんな絶望が見えようと
頑張れって誰もが叫ぶと思う
だから夏は
反感を買っても
頑張れって言う
両腕をぎっしり握られて
「妹もかあちゃんもいなくなって
おめぇは可哀想によ」
そう言いながら
どれだけ多くの方に泣かれたか
それは今でも続いている
どんなに笑ってても
あえて笑ってるのに
「可哀想によ」
そう言われる
腕を握り
手を握り
「おめぇは可哀想によ」
だから頭がおかしくなる
可哀想なのは
生きたくても生きられなかった者か
残されたと言われる者か
それが分からないまま
夏は
「ありがとうね
夏は大丈夫だよ」って言うのよ
悪気なんて1ミリもなく
それは本当の心って
痛いほど伝わってくるから
「大丈夫だようんうん」って
逆に背中をさすりポンポンって
微笑みながら
逆に慰めるかのように
「ありがとうね」って
何が大丈夫で
何がありがとうかさえ分からなくなる
でも涙を流してくれることに
心から感謝する
夏はね
だぶん
本当にひとりになったら
その先を頑張るかを
たったひとりで
頑張る意味を考えると思う
でもね
夏を思ってくれる誰かがいる限りは
頑張ろうと思うよ
それまで
功徳ポイントを貯めるよ
だから
説得力ないけど
みんな頑張ろっ

夏ブロに訪問して下さり
夏の日常や心を感じて
少しでも親近感を抱いて下さった方
夏も同じく
ブログから日常を感じさせて頂き
とても近い存在と感じさせて頂いています
たとえブログ記事を書かれていなくても
頂いた「いいね」で繋がっていると思っています
今回の地震で
日常ブログの更新を戸惑っている方も
いらっしゃると思いますが
変わらない日常を綴って下さる事で
夏が感じているように
それが誰かにとっては安心に
繋がるんだろうなと思います
優しい心
こういう時だからこそ
変わらぬ日常を感じさせて下さり
ありがとうございます
無常にも
どんなに辛い情報を耳にし
光景を目にしても
各々が今を精一杯
生きなきゃならないのよ
生きていることに関して
考える時間が多く
挨拶が遅れましたが
2024年も
よろしくお願いします
頭の中はフル回転なのに
なんだろうねぇ
心が重くて
身体が動かない
春のような陽気
空を見上げたまま
動けなくなった
うちは土砂降りの雨でも
大雪でも
極寒でもいいから
だからあっちをどうかせめてせめて・・・
被災地と
こっちの天気を交換して欲しい
きっと
太陽をみて
青空をみて
1月とは思えない
暖かい空気を感じた
誰もが
せめてせめてとそう思い願ったと思う
自分がなぜ生かされているのか
そういう生きた心地がしない
厚い壁にぶつかった時に
「功徳」
正しい答えなんて分からないけど
この言葉が1番
しっくりきた
そしてこの言葉に
心が少し救われ
自分が生きている意味を
生きていていいということを
証明してくれている気がする
功徳を積むことは
誰かのためであって
自分のためでもあって
会えなくなった大事な人のためでもある
夏がこの世で積んだ功徳ポイントは
夏の知らないあっちの世界での
大事な人たちのポイントになるんだよ
だから功徳ポイントは重要
会えなくなってもつながっている
会えなくなっても
こっちのこの世界と
あっちの夏の知らない世界は
つながっている
会えなくなっても
してあげられることがある
都合が良すぎる解釈だけど
喪ったという絶望と
もう何もしてあげることが
出来ないという絶望
これがどれだけ辛い事か
「功徳」この言葉で
自分を自分で救った
分からない人には・・・
分からないと思う
分からない方が
幸せだから
分からないで欲しいかな
日々の積み重ねの功徳ポイントで
この世界の大事な人
あっちの知らない世界の
大事な人を
笑顔に出来るのよ
会えなくなっても
つながっている
前回の☆いつ何が☆での
天国と地獄と同じく
この世界で強く生きていこうと
思えるように自分で導いた答え
夏が心掛けている
「和顔愛語」も同じ
誰かに優しい気持ちで接することで
そこから優しさの連鎖が生まれる
美しい世界
温かい心が
誰かの心を豊かにして
人を笑顔にし優しくし
更に誰かの心を豊かにする
連鎖が平和につながる
誰もが誰かのためにと
そういう気持ちが持てればいいのに
ニュースで目に入る
被災地での窃盗や詐欺などの犯罪の
注意喚起の文字
2016年の熊本地震でも
ボランティアに扮した窃盗団の横行
支援と言う言葉を掲げ
トラックで被災地入り
どんな神経してんだか

白を黒く染めるような
この世界を汚す犯罪者は
ふるいにかけ
サボテンの針山にでも
落として欲しい
本当に
いつ何が起こるか
分からない
今でもその恐怖と
闘っている
14年前
1本の電話
それは絶望であり
自分のあの時の悲鳴が
頭から離れることはない
胸が苦しいって
本当に苦しいんだって知ったあの時
能登半島地震
今も家族の安否確認が出来ず
不安に思い願っている方々が大勢いる
きっとあの時の私のように
家族を思い胸が締め付けられるほどの痛みで
苦しんでいる方々がいることだろう
何が明暗を分けるのだろう
考えても答えが出るはずもないが
私はね、きっと
この世界が地獄で
次の世界が天国なんだろうなと
そうやって
自分の心を保とうと
そう言い聞かせているのか
誤魔化しているのか
それすら分からないけど
苦しみ悲しみは
試練ではなく
罰なのかもしれないと思ったり
色々考えて
自分を保つために
自分を納得させようとしてきた
そう思わなきゃ
誰からも好かれる
心優しい妹は
この世界にいるはずだもん
考え出すと沢山の矛盾に
埋もれてしまうけど
今この世界の私は
たとえこの世界が地獄だとしても
この命に感謝して
強く強く生きていなきゃならない
そう思う

被災なさった方々へ
お見舞い申し上げます。
余震が続くと思いますが、
どうかこれ以上の被害がでませんよう
願っています。
この世界が地獄だなんて
そう感じ心を患わして
しまうことがありませんように。
☆忘れんな☆を綴った後に
メッセージを頂き
水面下で動いていた方が
自分の想像より遥かに多く驚いた。
それだけ自分のことのように
仲間を思っているということ。
皆さんのメッセージから
嘘を許せない、
難病を利用されたくないという思いが
痛いほど伝わって来ました。
本来美しい物だった、
美しい世界、
それがいつからか拗れ、
憎しみまで生まれた。
その結果、
利己的者の黒い心で
皆さんに難病を利用されたくない
そう思わせてしまったのだと思う。
仲間と認識して頂き
一緒に戦っていた私に謝られてもと、
皆さんは思ってしまうと思いますが。
何も出来なかったこと、
そう思わせてしまったこと、
申し訳ないと思っています。
支援をしたいとおっしゃって下さった
心美しい純粋な男性と
夏さんと慕ってくれる彼女とその家族、
その仲間たちの
きれいな心を証明したいと思った。
私にとって大好きな
大切な2人。
そしてその家族、仲間。
この件に携わる中で、
病は違えど
難病の子供を持つ仲間を救いたい
心を救いたい
彼女の奮闘する姿、
仲間を思う姿勢が、
皆さんを動かしていたのだろうなと
強く感じた。
治療方法が確立していない
難病と闘う者同士、
病名は違えど難病と闘う仲間を救いたい
力になりたいという
美しい絆も感じました。
皆さんが知りたい事、
事実を調べるのに時間がかかり過ぎた。
もっと早く動いていればと
申し訳なく思っています。
前回、綴った☆忘れんな☆
皆さんの声、
言葉にし難い中、
絞りだして伝えてくれた気持ちを
少しは代弁できたかと思います。
一連の流れを
証拠と共に目にした方々は、
誰が「悪」だったのか
分かったと思っています。
☆忘れんな☆に対しての
メッセージ、LINE
ありがとうございます。
声を読ませていただいて
どれだけ心に重い鉛を
抱えさせてしまっていたのだろうと
心が痛くなり責任を感じました。
しかしそれは私も同じで
事実にたどり着くまで
正直、辛かった。
ほんと辛く
投げ出したかった。
でも正義を信じ
正義が存在すると信じ動いた。
嘘さえなければ
こんなに時間を
無駄にすることはなかっただろうし
美しいものを見ることができたはず
みんな同じ気持ちだと思う。
嘘にも種類がある。
心配をかけまいと相手を思っての
優しい嘘。
そういう嘘もある。
でも人の心を
傷付ける嘘は悪。
最初は
小さな嘘だったのかもしれないけど
嘘に嘘を重ねれば
多くの人が傷付く。
それぐらい分かるはず。
今思うと本人の嘘を隠す必死さも
あらゆるところに表れていた。
嘘をつき人を傷付けた人は
自分の都合のいい様に
自分さえ騙して
傷の重みを
考えることすらしない。
でも傷付けられた方は
忘れられないのよ。
ずっと心に残る、
辛い事だよ。
だからあえて
☆忘れんな☆
これを綴った。
これで事実を知りたかった方々の心を
少しは軽くでき、
腹立たしい思いを少しは
代弁できたかなと思う。
皆さんの心の傷を和らげることが
出来ていたのならいいなと思います。
ただ夏はね
「☆爆弾☆」を抱えたままなのよ。
これってさぁ
この爆弾を作った人が
処理するべきだよね?
それで誰もが
納得する答えを出して
終わりにすればいいのにね。
プライドが高くて
出来ないもんなのかね。
きっと結局
更に嘘をつき
それに嘘を重ねるんだろうね。
世の中には
そういう人間もいるのよ。
まぁ爆弾は
預かってるんで
言ってくれたら
交渉次第で返しますよ。
☆忘れんな☆では
とても不快に感じる方もいたかと思います。
そんな中でも
「いいね」のボタンを
押して下さった方々、
寄り添ってメッセージを
送って下さった方々、
中には怒りのメッセージもありましたが、
それも本気だと、
難病を利用されたくないと
私を信用して本気をぶつけてくれたのだと
思っております。
本音で向き合って下さって
ありがとうございました。
信用して下さったこと、
心を寄せて下さったこと、
優しい言葉、
厳しい言葉にされ
凄く凄く
絆や真摯さが伝わり
考えさせられることも多く
勇気づけられ
心が救われました。
「間違っていない」
そう言って下さって頂いているようで
皆様からの
その言葉で
正しい判断だったのだと
思わせてくれて感謝します。
『夏 間違っていない』
しかし大事だと思う方に
信用されない辛さ、
私の心にも
傷は残ってしまいました。
大事だと思う方に
信用されない、
きっと私は
その程度だったのでしょう。
私の何が悪かったの?
見て見ぬふりをすればよかったの?
アホみたいにニコニコ笑って
知らないふりでもしていればよかったの?
それが、この世の正義で
この世を生き抜く
姑息な手段だと感じながらも
話を合わせればよかったの?
苦しんでいる人がいるのに
何かがおかしいと気付きながら
周りの声が聞こえるのに
悪が見えているのに
目を瞑るなんて
そんなことは絶対にできないよ
だた中には千里眼のように
長年養って来た
プロと思わせる洞察力で
瞬時に見抜いて下さったかのように、
言葉汚い前回の夏のブログ
☆忘れんな☆に
「いいね」をして下さった方
メッセージを下さった方
ありがとうございます。
私たちが間違っていない事を
見抜いて下さり
信用して下さったのなら
本当に嬉しく思います。
もっと赤裸々に綴れば
綴る事は出来ます。
自分たちが戦えるだけの
証拠や準備は揃っています。
ただ自分に都合の悪い人は
切り捨てる、
間違っていると
分かりながらも
言葉巧みに曖昧にし誤魔化す
なによりそれが悲しい。
切り捨てられる方は
永遠に心に傷が残る、
そんな人じゃなかったはずなのに。
悪にとっては
美しい真っ白な者ほど
黒く染めるのは容易
信じていた自分が
愚かだったのかね。
だったら声を大にして言うよ
だったらその言葉も
その言葉もその言葉も
全部嘘なんじゃないの?
優しい言葉ならいくらでも
かけられる、
いくらでも演技ができる、
私が感じたいのは
本来の美しい心だよ。
綺麗な真っ白な
本来の姿に戻って欲しい。
回って来たメッセージに
書かれていた言葉、
「真実」だか「事実」だか
そんなのどうでもいいから
正しい人の心を
夏の心を
踏みにじらないで欲しい。
夏は悪くない。

に゛ゃ

これが今年最後のブログになるのかな・・・。
来年は
心からケラケラと楽しいブログにしたいな。
2023年
夏ブロにご訪問下さいました皆様、
ありがとうございました。
もう何年も前から
公言しているけど
来年こそは
コメント欄を開いて
皆さんと楽しい交流をしたいな。
皆様良いお年をお迎えください

今年も あとわずか
でも スッキリしない
心は正直だねぇ
なんかさぁ
空見上げて
両手広げて
太陽感じて
キレイな空気を吸って
気分的にね
目を瞑って
アタマの中だけでもいいのよ
感覚的な事
それってさっ
誰にでも
出来ることのように思えるけど
出来ない人もいるんだよ
真っ白な気持ちで
空を見上げられない人
自業自得
終わった事と思わないで
許さない人はいるんだから
だから一生
キレイな空気は吸えないって事
なんでこんな事を
書いているか分かる?
あんたが忘れたくても
忘れないようにするためだよ
青空を見た時
太陽の下でも
星空の下でも
雨の日でも
雪の日でも
美しい花の前でも
子供の顔を見た時
大事な人を思う時
親を思い出す時
どんな大自然の
キレイな空気の場所でも
それが
クリスマスでも
夜 眠る時ですら
自分の醜い汚い顔と
嘘の文字
あんたのした事
私からのこれらの言葉たちが
あんたの頭の中を支配するんだよ
沢山の目が
あんたを人間以下として見ている
そんで
上を向いて生きられない
キレイな空気は吸えないって
思い知るのよ
だってあんた
償ってないじゃん
真っ黒い本性
ペラペラのやっすい言葉の数々
あんたのしたことで
沢山の人が不快な思いをして
あんたの知らないところで
長い時間 苦しみもがき
沢山の涙を流し
晒し者にされ
絶望を感じ
その解消出来ない悔しさを
抱え続けながら
日常を過ごすことに
どれだけの力を使うと思う?
心から消えることがあると思う?
苦しみ続けた時間
悔し涙の数
純粋な子供の心にまでも
裏切り不信感を抱かせ
傷付けたことを
忘れさせないために
あえてクリスマスを選び
ここに記している
あんたには
一生幸せなクリスマスは訪れない
彼女の苦しみや無念さ
彼女の家族のえぐられた心
そしてその仲間たちのことを想うと
せめて こんぐらいは書かねぇと
こっちの気が
収まんねぇんだよ

忘れんなボケ

