疲れた疲れた疲れた---
疲れやダルさが抜けない![]()
愚痴は見苦しい![]()


でもここでしか言えないもん![]()
台風13号
【2019年の台風15号】
倒木土砂崩れ孤立
鉄塔の倒壊もあり10日間の停電
この時に
普段当たり前に出来ていることの有難さ
人の温かさや力に感謝し
学んだことも多かった
マジで感謝と学びが多かった
この時のことは
全部忘れない![]()
どんな状況になっても
命があれば
その時その時に最善の判断をして
結果的に乗り越えられると思う
それは・・・
人生で絶望を味わうこともあるわけで
この世界が辛く逃げ出したくなっても
今、生きてるから言えること
台風がくるってなったら
色々と備えるよね
普通どんぐらいのレベル

2019年の15号
家族も家も無事だったから
感じるんだろうけど
停電になって水が貴重になった時に
普段気にしてないような場所の
汚れが気になって
内心ものすごくストレスだった
家の中のジメジメも不快
その時は
そんなことを言ってる
レベルじゃなかったけど
記憶に残る感覚的不快指数はMAX
このレベルで
ストレスとか不快って言うって
幸せなヤツだなって感じだろうし
バカじゃんって感じだけど
今となってはだよ
とにかく被害的に大変だったけど
やらなきゃって感じで
バタバタと動きまくって乗り越えたけど
あの不快感が忘れられなくて・・・
臭いわけじゃないんだけど
モワーンとした感じや
家の中が延長コードだらけで
コードに足をかけないために
マットを敷き快適にしようと思っても
ゴチャゴチャした感じは確かで
山から流れてくる雨水は止まらず
全てが湿ってるって感じ
つ--か痴呆の祖母が
停電のことを直ぐ忘れ
いつもの照明が点かないから
「こんちきしょ--きもえるな!
おれのことを馬鹿にしやがって
誰のおかげでここに住めてるんだ!」と
罵声を浴びされ続けたのを思い出す
夏・・・よく耐えてたよ
そんで夏・・・よく頑張ったわ
これって
なんかさぁ・・・
最強のご褒美を貰っても良くねっ![]()
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話は戻って
だからね
台風前はとにかく掃除
普段気にならないところが
気になって気になってしょ--ない
あと水の確保と
食料の備蓄と下拵え
【なんとかなる】
そう思えればラクなのに
どうしても
また長期の停電になったらって考えちゃって
やる事が多くてしんどい
夏・・・アホでしょ![]()

発電機は買ってあるし
たぶん家も家族も無事なら
なんちゅ--ことないと思うけど
父の仕事は増えるだろうしって
考えると
台風前は色んな事が
・・・不安
1日、4日、8日と
ポンポンポンと病院![]()
そりゃぁ疲れるよ![]()
自分で運転して
病院まで行くようになった夏![]()

若い頃から
ずっとお世話になっている
行き慣れた病院
道のりは40分
でも8日は
よりによって台風
まず大雨で朝から寒い
服装で迷う![]()
検査もあって
心電図を撮る時は
胸を出すわけで
上下は別々じゃないと
診察台の上で乳も出して
パンツ(パンティー)も丸出しになっちゃう

って夏パンツ(ズボン)履かないのよ
この大雨じゃ
ロングスカートじゃ
ビジョビジョになって
スカートが足に絡みつきそうで
膝上スカートをチョイス
そんで上はシャツ(ブラウス?)
でも寒くて
レッグウォーマー
靴は厚底のスニーカー?
寒かった場合の大判のショールと
濡れたら拭けるようにフェイスタオルも持参
手が痛いから
手袋とカイロ
台風で休みの父が
運転して行って
車の中で待ってるって言ってくれたけど
病院って1日かかっちゃうわけじゃん
小さな町医者でも
5人もいた10人もいたって
騒いでるレベルなのに
ストレスだろうな・・・
それに
じゃぁトイレに行きたくなった場合
病院内のトイレに行けたとしても
車の場所を覚えてられるかなとか
雨に濡れて風邪でもひいたらどうしようとか
田舎って駐車場がめっちゃ広いじゃん
しかも規模的に病床数が
千葉県で1番多い病院らしいし
とにかく広いのよ
雨の中 車を探して
ウロウロしてる姿が目に浮かぶ
夏はね過保護ってほど心配性で
だから家で
留守番しててもらった方が気がラク
でも留守番しててもらうとなったら
それはそれで心配で
まず前日の夜中に
オーブンで焼き芋を焼いといて
朝起きてからおにぎりの昼食セットを用意し
梨を剥き
おやつを用意し
パンも用意して
録画番組、プライムビデオの見方の確認
停電になった場合の懐中電灯とラジオ
水筒には水
「おめぇ人のことより
自分の心配しろよ
」
・・・
口に出さないだけで
自分の心配も
めっちゃしてるわっ
こっちは
心臓の検査だっちゅう--の![]()
疲れる性格でイヤになるよ
台風ってこともあり
いつもより30分前に出発![]()
暴風雨の中
車を止めて
傘のどこを持てばいいのよって
上の方を持って
10歩ぐらい歩いた時には
靴の中がビショビショ
なんのために
厚底にしたんだか
そんで目に入る
合羽を着た警備員さん
「ここ膝上まで水がきちゃってるから
向こう廻ってくれる?」
向こうってドコ![]()
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向こうってあっち![]()
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遥か遠く彼方って感じ![]()
・・・
スカートだし
膝上だったら行けます

もう一押しって感じだったけど
やっぱ危ないからと言われた
遠くを見つめあの距離を歩くのか・・・と
動けなくなったよ![]()
もうその時点でビショビショで
どこを守るべきかと
傘の差し方も分からん
暴風雨で1歩がでない
飛ばされそうになる
飛ばされて車の前に
飛び出さないように気を付け
無事病院内へ
みんな玄関前のロータリーで
降ろしてもらってて
夏みたいに濡れてる人はいない
全身から雨が滴ってる夏![]()

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周りの人は前髪サラサラ--
そしてとにかく
ビショビショで寒い
バッグの上に大判のショールをかけて
その上にフェイスタオルをかけておいた夏
濡れた時用にと持参した
フェイスタオルは絞れるほどビショビショだし
ショールもビショビショ
でもおかげでバッグ内は
湿る程度で大事なもんは無事だったけど
そんでまず心電図のところに行ったのよ![]()
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受付を済ませ
あちらで待っていて下さいと言われ
椅子の方に向かっている間に
名前を呼ばれた
台風でキャンセルした人が
多かったのかねぇ
こんなに早く呼ばれるのは初めてだよ
そんで荷物を置いて
診察台に座り
足首、手首を出し
横になり服をめくり上げ
乳をだし心電図検査
終わって気が付く
診察台がビショビショ![]()
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すみません
すみません
大雨でと言い訳![]()

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その後も座る事も出来ず
診察室で先生が
「タオルありますよ」って
言ってくれたけど
「拭くとか
そういうレベルじゃないです![]()

」と
そして
「ビショビショ過ぎて
座れません![]()

」
先生は「大丈夫大丈夫」と
そんでお言葉に甘えて
座らせてもらうも
立ち上がると
「ねっビショビショでしょ
」
でも台風でキャンセルが
多かったのか
薬を処方してもらう待ち時間も
短くて助かったよ
って言っても
寒くて寒くて
帰りは暖房をつけて
家に帰ったら炬燵をだそうと思ったよ
4時間乾くこともなく
ビショビショのまま
帰り道は豪雨の場所や
水位が
見たことないぐらいの川や
土が流れてきちゃってる場所もあって
家の心配が増した
家の200m手前
丁度 雨が止んだ
こんなの見たの始めて
もうちょっとであふれて
舗装されてる道にあふれちゃう感じ
家の道に来ると父が
長靴を履いて
ぼぉ--っと突っ立ってた
夏が写真を撮ったこの場所が気になって
見に行こうとしたら豪雨で
自分の作った小屋で
雨が止むのを待ってたらしい
20年も前は
この写真の場所の水があふれ
舗装してある道が見えなくなったらしい
こんなんだったけど
写真を見て
夏が帰って来れたので
父的には
安心したっぽい
そんで夏が病院を出る頃
船橋まで仕事に行ってる旦那から
今から帰るとラインが来ていた
高速は通行止めで
下道で帰るって言うんだけど
八街当たりやばくねっ?と
心配してたんだけど
高速使って45分のところ
下道で2時間半かけて帰宅
とにかくやばかったらしい
通行止め通行止めで
細い道細い道へと行き
タイヤの半分以上が雨に浸かり
先に道路が見えるけど
道が見えない場所を
一か八かで走り
熱くなっているエンジンが
雨に浸かり
車から煙も出るしで
夏の大変だったんだよ--の話より
レベルが上で
夏のビショビショ話が霞んだ
夏の頑張った大冒険を
聞いて欲しかったのに--![]()
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3回の病院が済んだけど
気持ち的に
ゆっくりしてる間もなく
秋の彼岸だねぇ
月末29日に
もう1回 病院の予約が
入っちゃったし
って
前々回のブログに
薬の副作用で
意識がなくなりそうで怖いとか書いたけど
あれってヤバいレベルみたい
先生に
「我慢しないで言って下さい」って
言われたけど
夏 言ってたんだよね
ヘラヘラ
ニコニコ
しちゃうせいか
深刻さが伝わらなかったっぽいよ![]()
どんな顔すればいいか
分からんよ![]()





