匠への道 -6ページ目

冷風機改良型

冷たい風は出るがサニトラに設置すると操作の邪魔になりそうなので

風量を増やして体から離れた場所に吹き出し口を置きたくて改良してみました。

 

外付けで絞りを付けていたファンを埋め込んで吸入量のロス軽減

 

ダクトの長さと口径で風量がかなり落ちてるようなので

絞りを入れようと物色すると今日食べたゼリーの容器が間口が一緒で深皿だったので

緩やかに絞れそうな予感

ちゃちゃっとカットして接着

これでダクト径80㎜から35㎜へ変更

 

なんかエンジンの吸排気と同じ感じです

最初の仕様で2段階ファンの強の風量が弱で出るようになりました。

強だと50cmちょっとは飛ぶのでシフトレバーの上辺りから吹き出せば涼しいかも

 

冷風機

やっつけ仕事で作った冷風機

助手席に置いてアルミダクトで冷気を任意の場所で吹き出す作戦です

箱が小さいのでファンは外付けで

おまじないにあまりものの断熱シート貼り付けてみました。

アルミダクトの切り口がガサガサなのでゼリーの容器を切って接着して安全性確保

本日は雨空で気温もそんなに上がらずサニトラで実験できずですが

事前に家で寝るときに使ってみたらそれなりの冷風が出てました

効果時間などは保冷材の能力で大きく左右されるようです。

 

もっと箱を大きくして複数のファンで駆動すればもっと能力が向上すると思うのですが

自宅の冷凍庫へ保冷剤を入れるスペースが無いので今回はこのサイズで作成なので

スペースの問題がクリアしたら大きな箱に変更するかも

 


 

サニトラのフロントサス復旧②とリヤサス

中古の純正パッドが届いたので取り替え

ついでにゴールドへ色変えしておきました。

ホイルも腐食が進んでいたのでゴールドへ

タイヤは一度着けてみたかったファイナリスト595EVO

165/55/14

こんなパターン

リヤサスもダウンサスに付け替えてホイル塗装

タイヤはミネルバ209 185/65/14でハイギヤ化を狙います。

これでトノカバー以外は復旧完了

しかしクーラーレスなので熱くて乗れませんので

来週末までに冷風機作ります。

サニトラのフロントサス復旧①

車検も終わったので街乗り仕様に戻します。

 

組んだ時から気が付いていたキャリパーピストンの錆

やはりオイル漏れしてました。

事前に純正部品を探してましたが純正部品は廃盤、ピストン径も60.6mmで

使用車種も限定されており流用可能なピストンが見つけられません

溶接して旋盤で削ってやろうかとも思いましたが、旋盤を持ってる知人も居らず

 

ダメもとで以前ウォッチリストに入れていた出品者に「ピストンが欲しい」と連絡をとったところ

シールキットと共に入手できました。

ピストンは制作部品と聞いてましたが純正部品となんら変わりませんでした。

もしかして溶接して削って再メッキしたものかしら?

シールキットは日産純正のラベル付き

ピストンは表示なしでした。

 

ここから先は手がオイルまみれのため画像なしです。

 

右ブレーキ一式が8年間オイル漬けになってボロボロなので洗浄してさび落とし

ローターはパーツクリーナーとサンドペーパーで掃除して使用に耐えれそうなレベルに復活

パッドは洩れてるピストン側がボロボロ欠けてくる状況なので再使用不可ですね

早急に代替品を手配するとして当たりとタッチを見たいのである程度掃除して走行テスト

以前入れていた7/8のマスターシリンダーだとタッチが悪かったので

車検の際に戻した11/16マスターでタッチがどうなのか心配なんです。

 

そこそこのペダル踏み込み量があり良い感じのようですが試運転の後は煙がモクモク上がってました。

次回はリヤサス交換の予定です。

 

車検終了

 

本日、無事に終了

正確には再検くらったので無事ではないがまあ良しだ

 

再検個所は右ライト光軸・トーイン・マフラー排気漏れ

光軸とトーインは適当に感で合わせたから予想の範囲内

排気漏れはジョイント部のわずかな洩れだから大丈夫かと思ってたが甘かった

今日は検査台数も少なかったので念入りに確認してもらった様です。

光軸とトーインは不適合箇所の記載を見ながら雰囲気で再調整

排気漏れはジョイントをずらしてガンガムを盛って無事に合格でした。

 

以前は純正マフラーに戻す関係上、エキマニから付け替えていましたが

今回はマフラーを新調したのでタコ足のままで行ったので、戻したのは前後のサスのみ

かなり作業が楽でした。

 

通常使用にするのに直さないといけない部品も有るので、のんびり戻していきます。