暑さ対策②
運転席用14個ファンが入荷しました。
同じようにカシメでシートバックの長さを調整
ファンの数が違うだけでデザイン等は同じで安心しました。
(説明書が変な日本語だったので同じデザインの物を選択したが届いてみるまで不安でした)
電源は3口の分配器をホムセンで購入
中央はポタ電の充電用に使用します。
8ファンに比べて
座面前方に3ファン
シートバック上部に3ファン追加になっているので
風の吹き出し範囲が広がり快適度は増していますが
反面、肩口にファンが有るのでファン音が耳につくのが気になります。
風量中で使用すればファン音は大幅に減少するので暑さに応じて強・中使い分けが必要かな。
チョイ乗りでは恩恵は少ないですが長中距離移動だと効果ありそうです。
暑さ対策
お久しぶりの更新です。
7/26から近所の整備工場へ再就職し汗だくで作業してます。
30年ぶりの自車以外の整備なので緊張感を持ってやってます。
しかし最近の車は整備が面倒ですね、いちいちググらないと整備方法がわかりません。
遅ればせながらハイゼットの暑さ対策を実施します。
エアコンは効いているがエンジンがお尻の下にあるので体の背面が熱い
対策としてこんなものをポチってみました。
ファン14個内蔵が在庫1個だったので、14個と8個を手配,
8個が先に届いたのでとりあえず運転席へ取り付けしてみます。
あててみるとシートバックが長くて、シートバック部が下がってお尻の後ろでダブついてしまいます。
ファンが背面の下と座面の後方へ4個づつ付いているので、ここがダブつくと空気の流が悪くなると思い。
位置を確認してダイソーのハトメで上部を固定しました。
クッション感丸出し!
ちょろっと隣町まで買い物がてら確認
3段調整の「強」だとまあまあ風を感じます。
背中がちょっとヒヤっとする?
背中を浮かせるとちょっと涼しいかも?
とりあえず終始背中とお尻は汗をかきませんでした。
14個付は背面上部と座面前方へ3個づつ追加されてますからもう少し効果があるかも。
ちなみにちょっと異物が当たる感じがします。
工具の手入れ
近々、近所の修理工場に再就職することになったので
持ち込み工具を準備します。
プライベート用はそのまま基地で使用する予定なので
実家に放置していた工具から使えそうなものを持ち帰り。
10数年放置してあったので酷く錆が発生しておりました。
クエン酸で錆取りできるらしいので早速試してみます。
ダイソーのクエン酸粉末を水3ℓ:1/4位投入
(Tレンチとブレーキパイプメガネは現役使用中のもの)
ちょっと濃い目にしました。
2時間ほど放置してダイソーのシンク磨きパット(スポンジの両面に耐水ぺ-パ-が貼ってるような奴)
でゴシゴシと(というかほとんど錆落ちてました)磨いてそのまま液に漬けたまま更に2時間放置
錆は落ちて黒錆のようなくすみが出てきます。
水洗いしながらシンク磨きパットで磨いた状態がこちら
直ぐに黄色く錆始めるので5-56を塗布してペーパーウエスで巻いて保管しておきます。
残りのメガネやラチェット等は近所のホムセンで適当なものを購入しておきました。
ちょっとパワーアップ?②
配管の組み方が?
と教えて頂いたので、そりゃそうだと思い組みなおしました。
アクチュエーターからの黒ホースをT字の下に組み、ソレノイド側と大気開放側を調整できるように
助手席シートを上げたまま双方バルブ全開で走行テスト
全開だと0.9超えたあたりでリミッタ-作動
0.85辺りになるように走りながらバルブ調整してこの位置でした。
瞬間接着剤でバルブを固定して完成。
高負荷の確認をしたくて大山みるくの里までソフトクリームを食べに行くという名目で
試運転。
安来から南部町岸本まで農免道路で登ったり下ったりの道
車速にもよりますが60K程度出てれば5速でOK
高負荷時0.9弱、水温94~96度
岸本から桝水高原手前のみるくの里まで延々登り
5速では登れないが4速なら何とか登れる
高負荷時0.9弱、水温101度
到着して1分程度アイドリングしてたら水温も94度まで下がったので
オーバーヒートの心配は無さそうです。
必要ににして十分なパワーが得られましたが
交差点を左折する際のホイルスピンが・・・
500円玉貯金が溜まったらLSDかな










