匠への道 -9ページ目

ちょっとパワーアップ?

水温も特に異常値は出ないようなので

少しエンジンに負荷を加えてみます。

 

昔のイメ-ジで金魚エアバルブをアクチュエーター手前に入れてみました。

 

仕様①

バルブ全開でブースト変わらず0.7のまま

ただ低負荷時のブーストの立ち上がりが早くなって全域でブーストが掛かる

これはこれでトルク感があって乗りやすい。

もうちょっと何とかならんかなと思って調べてみました。

で参考にしたのがレスポンスジェットの配管

 

レスポンスジェット本体をエアバルブと置き換えると

バルブの大気開放をエアクリに戻すだけ

 

仕様②

ちょうど三又を1つ手持ちしていたのでサクッと付け替えます。

新設配管は青のシリコンホースの部分になります。

エアバルブからソレノイドへ

エアバルブから三又・エアクリへ

 

さて効果の程は?

 

ブースト最大値は0.8弱

ブーストの掛かり具合は仕様①と同程度でした。

何故0.1弱上がったのか??

ハイマウントランプ加工とハンドル補修

 

午前中作業場へ出向き、ついでにキュウリとミニトマト収獲しておきました。

キュウリは1週間放置したので30cm超。

生で食べてみたら大味で不味かったので塩揉みして辛子漬けにします。

 

ミニトマトは先日の大雨で水分を吸い過ぎて、食べ頃の奴は割れて全滅。

少し早めの奴を20個ほど収獲してきました。

 

さて本題です。

ハイマウントストップランプが1球で配光が悪いので、残ってるアストロのLEDテープと入れ替える作戦です。

 

レンズとボディ-はハメ込みなので殻割も簡単です。

元々T10白熱ウェッジ球だったところへLED球(4チップ)を入れてました。

 

長さ的には3連(9チップ)入りますが

配線部分が有るので(赤テ-プのところ)

センタ-が出ませんが2連だと全体が発光しないので数で勝負にします。

プラ板を曲げて反射板に固定して台座にしました。

 

元々のLED1球

LEDテープ

レンズが劣化していたので1200#で軽く磨きましたが

後日もう一度磨き直します。

 

午後から材料が到着したのでハンドルの革の補修をします。

20年位前に中古で購入したナルディー

アルテッツァ・ワゴンR・プレオ・サービスカーと使用していたものです。

保湿剤を定期的に塗り込んでメンテナンスしていたのですが

上面が紫外線にやられてボロボロでした。

ハンドル補修に使うのは

左:コロンブスアドベース(パテみたいなもんですね)450円

右:コロンブスアドカラー(ブラック)560円

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ハンドル上面はこんなありさま

 

240#のペーパ-で軽く研磨して

アドべ-スを刷り込んで段差を研磨して

アドカラ-を筆塗

傷が残ってるところは原液で筆塗

ある程度乾いたら水で薄めて全面を馴染ませました。

(水性塗料です)

 

大きな凸凹は目立たなくなりました。

乾燥場所がないので車両に取り付けて完全乾燥を待ちます。

乾燥後に400#辺りで段差修正し再度塗布して仕上がりかな

 

完全なる自己満足ですがイルミと今回の作業で視的な古臭さは結構改善されたと思います。

イルミLED化②

LEDチップが届いたので、もう一度メーターを分解します。

 

赤丸の2灯が照明用のチップになります。

こんな中央寄りでたったの2個でメーター内を隈なく発光させてるなんて凄いと思う。

基盤の状態で照明を点灯すると

オレンジ色に点灯

点いている後の2個はスピード&タコの針の照明で赤色チップが使われています。

打ち換えするのは2個だけなので5分もあれば十分に作業可能(+-間違えないように)

 

再度基盤を繋いで確認すると

ちゃんと白色になりました。

必要なものは

右上から老眼鏡(ダイソー)・ピンセット・白色LED・取り外したLED

右下から半田・半田コテ(30w)

あれ?10個セットのチップを購入して2個使ったのに

まだ12個あるぞ!

購入先のレビュ~を見ると「予備が付いてた」とか「12個有った」とか

書き込まれています。

多目に頂けるのは大変ありがたいのですが、他に交換できそうな箇所もないので

多分紛失するんでしょうね。

 

 

外がまだ明るいのですが、綺麗に白発光してます。

全体像はメータ-・エアコンコントロ-ル・ブーストと白で統一されました。

次回はハンドル補修かハイマウントストップ周りの改造の予定です。

 

イルミLED化①

ちょっと古臭さを感じるアンバー色のイルミ

LEDチップの打ち換えをしてみようかなっと思って

メーターをバラしてチップを確認

メーターは3528チップの様なのでホワイト10個を注文

 

ヒーターコントロールパネルはT5ウエッジ球にオレンジのキャップを被せたものが1球着いてました。

 

いつか使おうと買っていたアストロのLEDテープ(ホワイト)

一連に5050が3チップついているが長さを合わせると2連の長さになります。

ウエッジ球1球に対して6チップは流石に明るすぎるかなと思ったがムラが出るのも嫌なので

とりあえず2連入れてみました。

実物はもう少し暗く、ちょっと明るすぎる位の光度でした。

標準だと暗くてレバ-位置が確認しにくかったのですが、わかりやすくなりました。

 

メーターはチップが到着次第に作業予定です。

 

ブロック加工の加工

先日加工したブロックを取り付けようとしたところ

フレームに収まらず、5mm程隙間が空いてしまいました。

原因は何も考えずに加工したからのようです。

フレーム側よりバネ側の皿の内径が小径に変えて有りました。

理由はバネの取り付け部がこんな形状だからでした。

ブロックが短くなって下側の皿が当たって上まで上がらない。

まったく気にしていませんでした。

解決策は削るしかないと思うので、鉄粉を浴びながらエアリューターでガリガリ

途中黒スプレーを捨て吹きして当たりを確認しながらなるべく真円になるようにチュ~ンと

こういう作業の時は防護メガネをお忘れなく

私の愛用はワークマンのサングラス

見た目もまあまあ良いし1千円くらいじゃなかったかな

遮光するし意外と暗い時も見えるので天気に関係なく使用できます。

隙間は有るので100%鉄粉は防げないかもしれませんが、レンズも大きいので

正面攻撃はほぼ防御できます。

 

何とか左右の加工が終了しました。

残すはフロントショック