サニトラの車検準備中
7年くらい放置していたサニトラですが
ぼちぼち復旧作業開始
と言っても一か月くらい前から進めてました。
前後のブレーキバックパネルのさび落とししてブレーキカップキット取り替えて
フロントブレーキホース取り替えて
リヤリーフを元に戻して
ここまで先週終了。
今週はリヤマフラーを交換します。
今まではタコ足外して純正マフラーに戻していましたが
時間が掛かりすぎるので、車検に対応しそうなマフラーを購入してみました。
ヤフで落札し仕様を説明しての受注生産です。
昨日仮組してみたらタコ足の角度が悪くて思うようにレイアウトできない
本日やり直し作業です。
前のマフラーに折れ予防にフレキシブルパイプを差していたので
それを再使用することにします。
去年、会社の同僚から譲り受けたスズキッドBuddy80の出番です。
こんな感じに溶接してから長さを合わせてカット
ペラシャとほぼ平行になりました
前のマフラーはデフ下でしたがジャッキUPするたびにホーシングと干渉するので
今回はデフ上です。
リヤエンドはちょっと長いのでカットするか
レーシーなサイレンサーつけるか車検後に考えます。
音はそこそこ大きいが前の寄りは静かで車検は通りそうな感じ
(古い車両だから排気音には甘く多分103db?)
次回はフロントストラットとマスターを戻してフルード交換
オーバーヒート対策
ぐ~んと冷え込んできました。
なぜか冷え込むと水温が上がるハイゼット
9月に冷却水が減る様な気がしたので水漏れ防止剤を投入し
安定していたのですが2週間前から突然100℃に迫る事度々
水漏れ防止剤が詰まったかと思って水路の洗浄をしてみましたが効果なしでした。
走ってて感じるのはポンプの吐出量不足かサーモが全開になってないかラジエ-タ-コアの詰まりと予想しました。
まずは整備歴も判らないのでリセットを兼ねてウォーターポンプ&プーリ&サーモを
交換してみます。
サ-モは巷で噂のストーリアX4のサーモスタットをお取り寄せしました。
開弁温度が84℃から78℃とちょっとローテンプ仕様でKFエンジンと互換性あるらしい
作業は馬をかけて上と下からの作業になります。
面倒なのはウォーターポンププーリーにファンベルトとPSベルトが掛かっていて
PSベルトがテンション調整できないタイプの奴で脱着再使用するには勇気と根性が必要なこと
外したポンプはこんな感じでまあまあの使用感
エンジン側はポンプ下部に漏れの痕跡有り
LLCのカスを掃除して完成
サ-モ
上がストーリアx4
下が標準
でっぱりが邪魔で入らない
更にパッキンの径が小さくて使い物にならず
今日のところはサーモは再使用しました。
ネット情報を鵜吞みにしたらいけませんね
帰り道の状態は92-96℃
う~ん効果が有ったような無いような微妙な結果
サ-モ再手配しましょ。
















