匠への道 -7ページ目

サニトラの車検準備中

7年くらい放置していたサニトラですが

ぼちぼち復旧作業開始

 

と言っても一か月くらい前から進めてました。

前後のブレーキバックパネルのさび落とししてブレーキカップキット取り替えて

フロントブレーキホース取り替えて

リヤリーフを元に戻して

ここまで先週終了。

 

今週はリヤマフラーを交換します。

今まではタコ足外して純正マフラーに戻していましたが

時間が掛かりすぎるので、車検に対応しそうなマフラーを購入してみました。

ヤフで落札し仕様を説明しての受注生産です。

 

昨日仮組してみたらタコ足の角度が悪くて思うようにレイアウトできない

本日やり直し作業です。

 

前のマフラーに折れ予防にフレキシブルパイプを差していたので

それを再使用することにします。

 

去年、会社の同僚から譲り受けたスズキッドBuddy80の出番です。

 

こんな感じに溶接してから長さを合わせてカット

ペラシャとほぼ平行になりました

前のマフラーはデフ下でしたがジャッキUPするたびにホーシングと干渉するので

今回はデフ上です。

リヤエンドはちょっと長いのでカットするか

レーシーなサイレンサーつけるか車検後に考えます。

音はそこそこ大きいが前の寄りは静かで車検は通りそうな感じ

(古い車両だから排気音には甘く多分103db?)

 

次回はフロントストラットとマスターを戻してフルード交換

 

まだ寒いけど

まだ早い気がするけど

タイヤ交換しちゃいました。

 

去年3月に装着したタイヤがよく滑るので

ホイルとセットで新調です。

 

畑内での走破性と見た目を重視して、久しぶりのゴツゴツタイヤ

でもMTでなくRTなので多少は舗装路でも走りやすいかも?

MAXTREK EXTREME R/T 165/65/14と

FINALIST FZ-S5 14×4.5-43

九州の通販店からのお取り寄せです。

見た目通りタイヤノイズは大きめですが会話は可能なレベルでオーディオも聞こえます。

自動車道で流れに乗ってればタイヤの大径化もあり、エンジン回転が抑えられて

尻の下のエンジン音が少し静かになったような気が

初焚き

午後から雨予報ですが

初焚を強行

 

設営&撤収を簡単にできるように

パイプ車庫の軒にサイド幕を追加する形で風除け仕様

 

奥の倉庫は数年前からかなり傾いてますが、なかなか倒壊しません。

全体に葛が巻き付いているので補強になってるようですね

 

倒壊したら増設する予定にしてますが、なかなか機会が訪れません。

 

久しぶりに張ってみた

天気予報通り今朝6時時点で0℃

これはストーブの能力を確認するには最適では

 

ということで風除けにタープを張って確認

天板がペラペラでヤカン等置くと凹むので

試しに焼き網を挟んで沸騰するか確認したところ無理かも

直置きで沸騰させてから保温に焼き網を挟むのが良さそうです。

暖房能力まあまあ有りそうですが、今日は風が強すぎて隙間だらけの幕内の温度は5℃程度しか上がりません。

薪をガンガン追加したところで吹雪に変わり、ロープ固定しても煙突がグラグラし始めたので早々に退散準備を開始

 

オーバーヒート対策

ぐ~んと冷え込んできました。

なぜか冷え込むと水温が上がるハイゼット

 

9月に冷却水が減る様な気がしたので水漏れ防止剤を投入し

安定していたのですが2週間前から突然100℃に迫る事度々

水漏れ防止剤が詰まったかと思って水路の洗浄をしてみましたが効果なしでした。

 

走ってて感じるのはポンプの吐出量不足かサーモが全開になってないかラジエ-タ-コアの詰まりと予想しました。

 

まずは整備歴も判らないのでリセットを兼ねてウォーターポンプ&プーリ&サーモを

交換してみます。

サ-モは巷で噂のストーリアX4のサーモスタットをお取り寄せしました。

開弁温度が84℃から78℃とちょっとローテンプ仕様でKFエンジンと互換性あるらしい

 

作業は馬をかけて上と下からの作業になります。

面倒なのはウォーターポンププーリーにファンベルトとPSベルトが掛かっていて

PSベルトがテンション調整できないタイプの奴で脱着再使用するには勇気と根性が必要なこと

 

外したポンプはこんな感じでまあまあの使用感

エンジン側はポンプ下部に漏れの痕跡有り

LLCのカスを掃除して完成

 

サ-モ

上がストーリアx4

下が標準

 

でっぱりが邪魔で入らない

更にパッキンの径が小さくて使い物にならず

今日のところはサーモは再使用しました。

ネット情報を鵜吞みにしたらいけませんね

 

帰り道の状態は92-96℃

う~ん効果が有ったような無いような微妙な結果

サ-モ再手配しましょ。