もうすぐって…いつ? -28ページ目

 「はじめての詩 シリーズ」 第二段

昨日に続いて。小学校3年生で書いた、「はじめての詩 シリーズ」 第二段。

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    「ぼくたち・わたしたちの地球」


宇宙のかなた地球は、ツブみたいなもんさ。

でもぼくは、地球が好き。

そしてキミも好きだよ。


宇宙のかなた地球というこのホシで。


もっともっとちいさな。

ふたりは、であったんだよ。


あおいそらしろいくも

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なんか、自分で言うもなんですが、この詩・・・わりと、すき。

ノート、なくしていたら。

ここに載ることも、なかったんだろうなぁ・・・。


-詩- 「下弦の月」

    下弦の月。

           ・・・素敵だな。

ハンモックみたいじゃない?寝てみたいし、腰かけてみたい。


下弦の月

一人で闇を満喫も、いいかもしれない。

でもさ、

やっぱり、キミと共有したいんだ。この感触。この感覚。・・・そう、星との近さをね。


トモダチみんなで乗ったてこいつは平気だよ。

みんな、集合して、なにしよっか。


ホントに月に旗、立ってるか、しらべてみない?ねぇ、どう?

他にも何か、たのしいこと、しようよ。

‐詩‐ サンポミチ

マブシイたいよう。
キブンも良いよう?

だ、なんて。
ステップふんで
ルンルンしてた。

たら、ね?

さみしい唄がわたしを呼んだ。

あなたが、いた。
気品ある 「あなた」。
なんでそんなに美しいのに…
アスファルトなんかに…?

いま、家では。
「あなた」はね、特別待遇だよ♪

小説NO.101 「 意外な出逢い 」

窓際のベージュ色のソファに、ゆっくりと腰を降ろした朱音と少年。

朱音は誘ってみたものの、話題に困った。
しかし、どうしても聞きたいことがある。


朱音は重い沈黙を破って、少年に話しかけた。

「ねぇ?あなた、さっき私に…帰ってきた…って、いったわよね?!
あれは一体…何だったの?」

少年は少し驚いたような顔をしたが、ボソッと答えた。

「…わかんねぇんだ、俺にも。たまに、あるんだ。俺の中の、誰かが喋る。

でも何のことを言ってるのか、サッパリなんだA=´、`=)ゞ」

朱音は自分のペンダントを少年にみせた。

「さっきは、これを見た瞬間に…」
「や、やめろぉ(((゜д゜;)))!」

ペンダントを見ると、少年は頭を抱えた。

そして…


「朱音ちゃん!分かるか?俺だよ、ルース(o~-')b」

…確かに、そういったのだ。

「うわぁ、まただ(@Д@;!何なんだ、今の俺は!てか、あんたは誰なの?」

少年は我に返り、ガタガタと震えだした。

朱音は驚いた。


(ルース…?!そうか、この子、ルースなんだわ。魂が抜けきってないから…

こんなことに(^_^;))

「ちょっと、私の話を聞いてくれる?」

そう切り出すと、朱音はドクター田辺にしたのと同じ話を、その少年にした。

「……と、いうわけで、あなたはルースの生まれ変わりなのよ(^o^)/」

朱音は明るくそう締め括ったが、少年は呆気に取られている。

「そ、そんな。と、いうわけで!」っていわれても・・・さぁ・・・。

俺の前世にあんたが会ってたって(・_・;)?…マジかよ、それ。」

「マジよ(`ε´)」

朱音はこの少年に親近感を覚えた。



不思議と、少年も朱音と同じ気持ちだった。

朱音の話事態は、不思議すぎて、少年にとっては逆に、どうでも良かったのだ。

「なぁ、朱音さん。俺たち、友達にならねぇ?
俺は真也(シンヤ)。喧嘩で脚折るような高校生だけど、良かったら、

よろしくしたいな。」

少年の言葉に、またまた朱音は驚いていた。


「えっ、あなた…いや、真也、高校生なの?!中学生かと思ってたわ(^_^;)」

「ハァ?!…確かに童顔って…言われるけどさ(-"-;)一応、17歳だよ。」

朱音は思わず爆笑した。何と、同い年ときたか。

「じゃあ、話し易くてちょうどいいわ。私の部屋は2階の一番奥。

いつでも遊びにきてよ♪」

真也は携帯番号を紙に書いて朱音に渡した。

「じゃ、またな。」

そう言うと真也は、よっこらせっ、と立ち上がり、杖をついて帰って行った。
意外な場所で現世にきたルースと出逢えた・・・。嘘みたいな、本当の話に、

朱音は思わずクスっと笑った。

しかし、笑いつつも、「ルースを真也になじませないと・・・。」ということも、

考えていた。



「本当にあった・・・ピンチな話・・・(笑えません;)」

ブログネタ:ピンチ! その時あなたは・・・ 参加中

ピンチ!
わたし、割と「ピンチな経験だらけな女」だと・・・思います。。。
自慢にも何にも、なりませんが・・・(^^;)

最近、一番ピンチだった時の話、することに、します。


あれは、飲み会の帰り道。
わたしはもう、酔い覚めてたんです。
でも、終電。遅いし、道、暗いしで・・・正直、こわかった(((( ;°Д°))))ビクビク

「こんなとこから、変な人来たりして~・・・」

だなんて、一本道(坂)で思ってたわけです。
そしたら・・・・・・・・
案の定・・・・・・・・・

「Hi !!!!」

見知らぬ黒人登場~~~(@Д@;!!!

逃げるに逃げれない!!わたしは登り坂道を歩いていたし、向こうは降り坂。
しかもかなりの・・・マッチョだし。。。
逆に逃げたら、人って追いかけるものじゃないですか、きっと。

だから会話しました。
名前聞かれたり、歳聞かれたり、いろいろ。偽名答えてますよ、もちろん!

・・・で、なんとなくBODY TOUCHが多くなってきて、ハグされて(-"-;A

ひたすら、逃げるタイミング、探して我慢してました・・・。


「今晩とめてよ」(英語で)

ついに!その言葉が出たとき、「やばい( ̄_ ̄ i)!ピーンチ!!」
リアルにそう感じて・・・わたしがとった言動は・・・

「神は、あなたを見ていますよ。
あなたは今日、私の家に泊まるべきではありません。
わたしには、それが分かるんです。
今日は、STATIONか、HOTELに・・・STAYしてください。
神もそれをちゃんと見ていますからね?大丈夫!」

何と説得を始めていました(^▽^;)しかも神父チックに・・・。。。
彼のガタイの良い肩をパンパンっとたたいて、SMILEをみせました。

そしたら、その人泣き出しちゃったんです
きっと罪悪感は、あったんだと思います。

「アリガト。あなた、イイヒトネ。」

それだけ言って駅の方へ、歩いて行きました。

これはもう大ピンチでした・・・。本当に!実話です

もしもっと、悪どい人に会ってたら、私は完全に犯罪に遭っていました。
今回は、まだ良かったんです。

つまり、わたしはピンチに遭ったら・・・
「妙に冷静になる。」

これが答えです(でした。)

みなさん、気をつけてくださいね。普段の生活の中で派手でもない、この
わたしが、こんな目に、遭ったわけですから・・・ヽ(;´Д`)ノ

「 はじめての詩 」 シリーズ、その1。

はじめて書いた「詩」。
小学3年生の、ときなんだ。


キッカケなんて、忘れちゃった。

それくらい自然に。
詩は、始まったんだ。


こないだ帰省したとき、持って帰ったノート。
昔のままの、ノート。
始まりって何でも素敵なことだと、思ってさ。
何作か、覗いてみようかな、って(*^_^*)


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「青いそらの下」


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青いそら、白いくも


ぼくは泣いていたんだ。
キミのかお、わすれられない。
それは 愛しているから。

それなのに 君は行ってしまったんだ。
だけど、ぼくは忘れはしないから。

キミとすごした楽しい日々は、
僕の思い出、そうなんだ。


青いそら、白いくも

ずっとずっと、広がっている。


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なんか。
自分の作品だと、思えないんだ。そこが、面白いね。

青くて、荒削りな詩。
わたしは、きらいじゃないんです(笑)
これから。広がる可能性があったころの、わたし。

これをみると、
まだ、広がれるかな!?
…だなんてね、ゲンキがでるんだ。



~POEM~ 「Tear drops on the leaves.」

「痛いの痛いのとんでけっ。」
て、さ。

ベソかきそうな顔した、
わたしの頭、撫でてくれた。

ねえ、ばあちゃん。
たのむから…
たのむから、さ。

「また、会えたら、会いたいなぁ。」

なんて、言わないで…

最近いっつも、電話のたびに言うんだ。
このことば・・・。


わたしのばあちゃん。
ふたりともいま。同じ名前の病気と。
共存している。

・・・あいにいこう。

って。実行したのは、まだひとり。

でもさ、必ず・・・。あいに行くよ!

ここに、誓います。
約束は守るから、ね。わたし・・・

tear drops on the leaves


この世界は繋がっていて、いつもそばにいるんだって。

そう、思っているし、わかってもいるんだけれど。


時間は止まってくれないから、なくすものも、あるんだよね。


なんて・・・考えてたらさ、

ほら、ひろげた手のひらにまで、涙。・・・たまっちゃったじゃない。


安心してよ。わたしは、ここにいるよ。あいに、いくよ!



小説.100話、感謝の番外編!~あいさつと、これまでのあらすじ~

こんにちは(^o^)/かおるです♪

昨日はみなさんからたくさんの「100話おめでとう」コメントやメッセージ、

ありがとうございましたm(_ _)m
感謝、感謝です!

100話を迎えたところで、これまでのあらすじを、これから読まれる方(…がいる「かも」しれないので)まとめて

みることにしました。

おもいっきり凝縮してあります(笑)

感情の流れや、戦いの詳細は、あえて書いてない部分が多いです。

全部書いたらつまらないし…♪という、作者の勝手な意向であり、「細かいとこは、読んでほしいなぁ」という願望でもあります(o~-')b

キャラクターにも登場して貰おうと思ったのですが、今はちょっと集めるのが難しい状態(でしょ?)

なので、

ワタクシかおる、ワンマンでお送りします♪

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~100話までのあらすじ~


朱音(アカネ)はごく普通の女子高生・・・の、はずだった。


しかし彼女は廃墟での暮らしをしている。何者かの陰謀で、「この世界」に連れて来られたのだ。
「この世界」は、現世では、ない。現世と死界の狭間にひっそりと存在する、「中間の世界」である。

そんな朱音の、廃墟での暮らしは5年を経過していた。

ある日、そこへ、義足に義手の青年が現れる。彼の名前はシュリ

実は彼はこの世界の王の息子なのだ。

しかしシュリは、王に追われる身。なぜなら彼は王のマインドコントロールにかからなかったからだ。
そう、この王は、自らの魔術によって、兵を従えており、朱音の持つ「ある力」によって、全世界を制覇

しようとしていた。
シュリは、そんな王の陰謀から、朱音を救おうとしていた。

次の日、朱音のもとに紫の竜が現れる。彼は竜と人、両方の姿を持つ「竜人のルース」

彼に朱音が連れて来られたのは、シュリの城だった。

そこで朱音は温かな仲間たちと、出逢う。
「狼女のサラ」、そして、現世で死んだはずの、朱音の父親「健司」

この4人の仲間たちと朱音は、王を倒すため、そして王に遣える兵、TOP5を

倒すために、王の城へと向かうことになる。


それに備え、朱音たちは猛特訓をするのだった。

全ては、王の陰謀を食い止めるために…。



そして、王の城へと侵入した5人。
そこには、予想外の出来事が、山ほど待っていた。

(戦い部分の詳細は、読んでの楽しみに、と言うことで書きません。)

そして、戦いが終わり、様々な理由や決断を乗り越え、朱音は現世へと・・・

5年振りに帰ってきたのだが……?!

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現世に帰って来た朱音が病院で、ドクター田辺と出会い、カウンセリングや検査を受けているときに、

ある少年と出逢う。


・・・と、いう所で今、100話を迎えています(‐^▽^‐)


これからの展開、どなるやら、書いててもなんだかハラハラです(=´、`=)ゞ。


どうぞこれからも、この小説、ここの仲間たちを、よろしくおねがいします(^O^)/



朱音:「よろしくね~( ´艸`)!」


かおる:「あ、朱音!どっから来たの?!今日はワンマンで!(´Д`;)」


朱音:「何それ!( ̄∩ ̄#」


かおる:「あわわ・・・。えっと(汗)、朱音がネタばれする前に・・・今日は、

     失礼しまーす(;´▽`A``!アハハ~♪」



‐詩‐ 「1/13。アシタは…」

1/13。
明日はたいせつな、日。

母さんの、生まれた日。

どうやったら喜ぶかな、なんて。
今からかんがえているんだ。


私の「これまで」を一番よく知り、
私を…イチバン大切にしてくれている、ひと。

プレゼントは、こないだ名古屋であげたんだ。
母さんの背中。そっくりの…
「パンダの背中」の写真ハガキに、コトノハ添えて。

うん、きめた。
驚かなくても、喜ばなくてもいい。
それで、いいから…

「感謝」を。
伝えよう。こころから。

ちょっとはずかしいけど、やるよ。
明日。アサ、イチバン!


Abba - Dancing Queen


母さんがカラオケで、よく歌う曲。・・・の、ひとつ。

おどるよ?わたしも! ・・・いや、わたしだけが^^;

‐詩‐ 「みかんうさぎ」

みかん。

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なんて、甘酸っぱくて。
なんで、そんなに私を潤せるの?

最近わたしの手では。
みかんの花が咲いている。

…きづくと うさぎになっている。

やさしいみかん。
みかん、ミカン、蜜柑。プリーズ♪