小説.100話、感謝の番外編!~あいさつと、これまでのあらすじ~
こんにちは(^o^)/かおるです♪
昨日はみなさんからたくさんの「100話おめでとう」コメントやメッセージ、
ありがとうございましたm(_ _)m
感謝、感謝です!
100話を迎えたところで、これまでのあらすじを、これから読まれる方(…がいる「かも」しれないので)まとめて
みることにしました。
おもいっきり凝縮してあります(笑)
感情の流れや、戦いの詳細は、あえて書いてない部分が多いです。
全部書いたらつまらないし…♪という、作者の勝手な意向であり、「細かいとこは、読んでほしいなぁ」という願望でもあります(o~-')b
キャラクターにも登場して貰おうと思ったのですが、今はちょっと集めるのが難しい状態(でしょ?)
なので、
ワタクシかおる、ワンマンでお送りします♪
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~100話までのあらすじ~
朱音(アカネ)はごく普通の女子高生・・・の、はずだった。
しかし彼女は廃墟での暮らしをしている。何者かの陰謀で、「この世界」に連れて来られたのだ。
「この世界」は、現世では、ない。現世と死界の狭間にひっそりと存在する、「中間の世界」である。
そんな朱音の、廃墟での暮らしは5年を経過していた。
ある日、そこへ、義足に義手の青年が現れる。彼の名前はシュリ。
実は彼はこの世界の王の息子なのだ。
しかしシュリは、王に追われる身。なぜなら彼は王のマインドコントロールにかからなかったからだ。
そう、この王は、自らの魔術によって、兵を従えており、朱音の持つ「ある力」によって、全世界を制覇
しようとしていた。
シュリは、そんな王の陰謀から、朱音を救おうとしていた。
次の日、朱音のもとに紫の竜が現れる。彼は竜と人、両方の姿を持つ「竜人のルース」。
彼に朱音が連れて来られたのは、シュリの城だった。
そこで朱音は温かな仲間たちと、出逢う。
「狼女のサラ」、そして、現世で死んだはずの、朱音の父親「健司」。
この4人の仲間たちと朱音は、王を倒すため、そして王に遣える兵、TOP5を
倒すために、王の城へと向かうことになる。
それに備え、朱音たちは猛特訓をするのだった。
全ては、王の陰謀を食い止めるために…。
そして、王の城へと侵入した5人。
そこには、予想外の出来事が、山ほど待っていた。
(戦い部分の詳細は、読んでの楽しみに、と言うことで書きません。)
そして、戦いが終わり、様々な理由や決断を乗り越え、朱音は現世へと・・・
5年振りに帰ってきたのだが……?!
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現世に帰って来た朱音が病院で、ドクター田辺と出会い、カウンセリングや検査を受けているときに、
ある少年と出逢う。
・・・と、いう所で今、100話を迎えています(‐^▽^‐)
これからの展開、どなるやら、書いててもなんだかハラハラです(=´、`=)ゞ。
どうぞこれからも、この小説、ここの仲間たちを、よろしくおねがいします(^O^)/
朱音:「よろしくね~( ´艸`)!」
かおる:「あ、朱音!どっから来たの?!今日はワンマンで!(´Д`;)」
朱音:「何それ!( ̄∩ ̄#」
かおる:「あわわ・・・。えっと(汗)、朱音がネタばれする前に・・・今日は、
失礼しまーす(;´▽`A``!アハハ~♪」