Macrowavecat現像室 -12ページ目

盛夏の背中、古潭海岸ビーチコーミング

真夏日だが、ほんの少し夏の終わりの気配を感じさせる古潭海岸ビーチコーミング。

 

 

本日は快晴。海水浴日和。

 

アルビアンさんが家族連れで海水浴に来ていて、久しぶりにお話できた。

 

 

海鳥の群が堤防の周辺をぐるぐる回っていた。

 

 

荒波の痕跡。崩落土砂が大きく抉られていた。

 

 

なかなか状態の良いキララガイ化石。

 

 

ツノガイ化石。

 

 

木の化石。亜炭レベル。

 

 

葛の花。あるポイントでは崖の中腹まで群生していた。

 

 

カミキリムシ。普通に歩いただけで同じ種類の個体が三体見つかり、内二体は生きていた。

 

ゴマダラカミキリに似ている。Wikipediaによると棲息地の北限は北海道の道南地方とされているが、道央の海岸で見つかったことは、どう解釈すべきだろうか。

 

 

 

 

オレンジメノウ。

 

 

メノウと石英結晶の混合標本。母岩壁からメノウ(カルセドニー)の層が形成し、そこから石英の柱状晶が成長している。

 

 

例の場所のトドがいなくなっていた。

 

盆の終わりとともに海に帰ったのかな、と思ったのだが、さにあらず。元の場所から百メートル弱南側の第三ガメラ岩線の近くの波打ち際で見つかった。海水に洗われたためか、臭いはしなかった。

 

 

煌めく海面。