盛夏の背中、古潭海岸ビーチコーミング
真夏日だが、ほんの少し夏の終わりの気配を感じさせる古潭海岸ビーチコーミング。
本日は快晴。海水浴日和。
アルビアンさんが家族連れで海水浴に来ていて、久しぶりにお話できた。
海鳥の群が堤防の周辺をぐるぐる回っていた。
荒波の痕跡。崩落土砂が大きく抉られていた。
なかなか状態の良いキララガイ化石。
ツノガイ化石。
木の化石。亜炭レベル。
葛の花。あるポイントでは崖の中腹まで群生していた。
カミキリムシ。普通に歩いただけで同じ種類の個体が三体見つかり、内二体は生きていた。
ゴマダラカミキリに似ている。Wikipediaによると棲息地の北限は北海道の道南地方とされているが、道央の海岸で見つかったことは、どう解釈すべきだろうか。
オレンジメノウ。
メノウと石英結晶の混合標本。母岩壁からメノウ(カルセドニー)の層が形成し、そこから石英の柱状晶が成長している。
例の場所のトドがいなくなっていた。
盆の終わりとともに海に帰ったのかな、と思ったのだが、さにあらず。元の場所から百メートル弱南側の第三ガメラ岩線の近くの波打ち際で見つかった。海水に洗われたためか、臭いはしなかった。
煌めく海面。












