崩落続く古潭海食崖(オニキス、巻貝化石、X形玄能石)
最高気温10℃越えの2月末日、晴天の古潭海岸ビーチコーミング。
カモメの群れ。
そろそろ繁殖の時期かな?
あまり見かけないタイプのメノウ。
きれいに揃った平行縞模様から、「オニキス」の部類に入ると判断した。※
巻貝化石。
漂着巻貝化石。殻が残っていないのが残念。
X字形の玄能石。
白い沢。
ちょっと沢の奥を覗いてみると…
変わった形の氷が見えた。なんだこれ?
崖の崩落はこれまで見たことがないほど激しく、顔めがけて飛んでくる拳大の岩をスウェーで躱したりするほどだった(ちょっと盛っています)。
氷瀑の崩落に巻き込まれた岩。
スケール代わりのハンマーと比較すると、その大きさが分かる。
雪解け水が流れる一時的な滝。
こういうのが起点になって春の大崩落が起こることがある。
要注意だ。
※[追記]
・オニキス(つまりシリカ質)だと思ったのだが、もしかするとカルサイトかもしれない。(2025.03.20)
・本日石洗い。シリカ質であることを確認。オニキスに確定。(2025.05.05)












