秋の山口旅行(その9:元乃隅神社と萩八景遊覧船)
山口旅行四日目の前半は、長門市の元乃隅神社と萩市の萩八景遊覧船。
元乃隅神社。
「鳥居修繕工事中」とのことで、鳥居の列をくぐって大鳥居に向かうことはできなくなっていた。
迂回路を通って大鳥居に向かう。
大鳥居に到着。
この神社については、近いうちに別件で触れる予定。
萩八景遊覧船。
指月川(運河)にある乗場。平日のせいか実質貸し切り状態だった。

右側が萩城の敷地。夏蜜柑が植わっているとのことだった。
橋本川に出る。対岸に観音院が見える。
橋本川の流れを遡る。
折り返して指月川に戻り、日本海に向かう。
日本海に出る前に、低い橋(指月小橋)の下をくぐるのだが、船の屋根が引っ掛からないように自動的に屋根の支柱を折り畳むようになっている。その時、乗客も一緒に頭を低くかがめながら通り抜ける。
日本海に出ると、宿泊していたホテルが見えた。
指月山。この山の麓に萩城跡がある。かつては第二の城が頂上にもあったとか。
指月橋から指月川の下流方向を見る。
(その10)に続く。











