雨の十勝・ 日高紀行(その6:穂別)
秋の十勝・日高旅行の最後の目的地は、リニューアルしたむかわ町穂別恐竜博物館。
新設された恐竜館。
エントランス プロムナード。
カムイサウルスの化石標本がガラス張りの床下に眠っている。
カムイサウルスの復元骨格標本。
「カムイサウルスの食料」と題された穂別産の植物化石のコーナー。
穂別産の陸亀化石、アノマロケリス・アングラータ(新種・新属)。
カムイサウルスと同様に、海に流されて化石化したもの。
「カムイサウルスと一緒に発掘されたアンモナイト・二枚貝など」と題されたコーナーから、
パキディスクス・ジャポニクス。
旧館は「海洋化石館」という名称になった。
展示内容の大幅な変更は無かったが、標本はさらに充実していた。
右下の標本が、穂別産のデスモスチルスの下顎骨の化石標本。
左側は歌登第三標本のレプリカ。
アンモナイトも標本が増えた。
穂別産のメヌイテス・アーマータスのホロタイプ。
穂別産のモシリテス・ミラビリスのホロタイプ。
2023年に発表した新種・新属とのこと。大きなアンモナイトだ。
穂別産のノストセラス・ヘトナイエンゼ。












