Macrowavecat現像室 -4ページ目

雨の十勝・日高紀行(その6:穂別)

の十勝・日高旅行の最後の目的地は、リニューアルしたむかわ町穂別恐竜博物館。

 

新設された恐竜館。

 

エントランス プロムナード。

 

 

カムイサウルスの化石標本がガラス張りの床下に眠っている。

 

 

カムイサウルスの復元骨格標本。

 

 

「カムイサウルスの食料」と題された穂別産の植物化石のコーナー。

 

 

穂別産の陸亀化石、アノマロケリス・アングラータ(新種・新属)。

 

カムイサウルスと同様に、海に流されて化石化したもの。

 

 

「カムイサウルスと一緒に発掘されたアンモナイト・二枚貝など」と題されたコーナーから、

パキディスクス・ジャポニクス。

 

 

 

 

旧館は「海洋化石館」という名称になった。

 

展示内容の大幅な変更は無かったが、標本はさらに充実していた。

 

 

右下の標本が、穂別産のデスモスチルスの下顎骨の化石標本。

 

左側は歌登第三標本のレプリカ。

 

 

アンモナイトも標本が増えた。

 

 

 

穂別産のメヌイテス・アーマータスのホロタイプ。

 

 

穂別産のモシリテス・ミラビリスのホロタイプ。

 

2023年に発表した新種・新属とのこと。大きなアンモナイトだ。

 

 

穂別産のノストセラス・ヘトナイエンゼ。