雨の十勝・ 日高紀行(その5:日高)
秋の十勝・日高旅行の三日目(最終日)の午前。
二度目の日高山脈博物館。
「祝 日高山脈襟裳十勝国立公園 指定」という看板が掲げられていた。
日高ヒスイの巨岩。
日高ヒスイの研磨断面。
青虎石。
主に北海道日高山脈で産出される緑色岩の一種とのこと。
コータロー石。
北海道平取町の幸太郎沢周辺で産出する、藍青色や赤色などを帯びた変形礫岩、とのこと。
握り飯大の自然銅。
クロム鉄鉱単斜輝石岩と溶け残りかんらん岩。
前回との違いは化石標本が大幅に充実したことだ。
「日高町周辺の化石」と題されたコーナー。寄託品の化石標本で構成されていた。
このコーナーの標本から、サメの脊椎骨。
左からユーパキディスカス、六射サンゴ、ギガントカプルス。いずれも日高町産の化石で寄託品。
日高町産のモササウルスの頭骨の一部。これは寄贈品。
日高町産アンモナイト。これは以前からあった博物館の所蔵品。












