Macrowavecat現像室 -1549ページ目

厚田海岸

2010年9月11日のビーチコーミング(午前編)。

早朝、厚田海岸に到着。
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漁港の南側の崖の下を歩いた。
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なんと、礫浜に鮭が。
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石拾いをしながら、しばらく礫浜を歩いたら、砂浜に出た。
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崖を見上げると、巨大なノジュールが。
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流木は様々な表情を見せる。
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漂着ゴミの中にガラスの浮き球を発見。
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自宅に戻ってから、採取した石をチェック。恐竜の卵のようなメノウ。
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母岩に着いたメノウ。
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厚田海岸のメノウは、ゴツゴツしていて結晶の粗い部分が目立つ。
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これなどは特に極端。メノウの層から水晶が成長している。
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長さ15cm超の大メノウ。しかしよく見ると奇妙な組織をしている。
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これ、珪化木ではないだろうか。
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実は、この日は厚田海岸ではなく古潭浜に行くつもりだった。古潭浜のヤスリツノガイの化石が目当てだったのだが、間違えて別の所に行っていたことに後で気付いた。というわけで、目的の化石は発見できなかったが、その代わり、思わぬ収穫があった。(2010.10.9追記)