早春風起の岸(望来海岸)
強い風が吹く古潭海岸を歩いた後は、望来海岸。
正利冠川の川岸。クロッカスが咲き始めた。
崖下の崩落メノウ。
光に透かすと濃厚オレンジメノウだった。
先客の割り跡。植物の葉化石。記録のみ。
中型の楕円体形ノジュールが落下していた。
オウナガイらしき白い化石がいくつも埋まった化石帯。
これは↑の化石帯から少し離れた場所で見つかったツキガイモドキ化石。
エージングが進んで脆くなったところに、落下の衝撃が加わり大きく欠けてしまっている。→記録のみ。
上の化石帯から落ちる化石もこんな感じだろうな。
漂着二枚貝化石。母岩が僅かに残る程度まで天然クリーニングされている。
白メノウ。三角穴に成長した鉱物が出っ張っている。玉髄より硬い鉱物?
めっちゃ縞瑪瑙。
なんとボーリングの玉。何処から?
嶺泊方面。
翌日は雨模様。












