Macrowavecat現像室 -3ページ目

早春風起の岸(望来海岸)

い風が吹く古潭海岸を歩いた後は、望来海岸。

 

 

正利冠川の川岸。クロッカスが咲き始めた。

 

 

崖下の崩落メノウ。

 

 

光に透かすと濃厚オレンジメノウだった。

 

 

先客の割り跡。植物の葉化石。記録のみ。

 

 

中型の楕円体形ノジュールが落下していた。

 

 

オウナガイらしき白い化石がいくつも埋まった化石帯。

 

 

これは↑の化石帯から少し離れた場所で見つかったツキガイモドキ化石。

 

エージングが進んで脆くなったところに、落下の衝撃が加わり大きく欠けてしまっている。→記録のみ。

上の化石帯から落ちる化石もこんな感じだろうな。

 

 

漂着二枚貝化石。母岩が僅かに残る程度まで天然クリーニングされている。

 

 

白メノウ。三角穴に成長した鉱物が出っ張っている。玉髄より硬い鉱物?

 

 

めっちゃ縞瑪瑙。

 

 

なんとボーリングの玉。何処から?

 

 

嶺泊方面。

 

 

翌日は雨模様。