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黒服のウェンズデー

画「アダムス・ファミリー」シリーズに登場するウェンズデー・アダムス。
最近、黒服のウェンズデーのピンバッジを入手したので、その記念に。

 

 

"I'll stop wearing black when they invent a darker colour"
(意訳:「黒よりダークな色ができるまでは、黒を着続けるわ」)

このピンバッジに書かれた台詞は有名だが、実際の映画やドラマで使われたものではなく、彼女のキャラクターを象徴する言葉として様々な媒体を通じて定着した「架空の名言」なのだそうだ。

 

 

このテーマに良く合ったYouTube動画を見つけた。

人物の顔や雰囲気が、映画でウェンズデーを演じたクリスティーナ・リッチや、後に配信ドラマ「ウェンズデー」で演じたジェナ・オルテガに似ている。音楽ジャンルも、"Darkwave, Post Punk"で良い感じ。

 

Youtube:

Anne Bloom - BLACK // Darkwave, Post Punk

 

 

Anne Bloom - The Lady in Black // Darkwave, Post Punk



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2005-06-06
Christina Ricci (クリスティーナ・リッチ)


 「アダムス・ファミリー2」(1993)のウェンズデー役が初見。偽善臭プンプンの「健全な」サマーキャンプに放り込まれ、強制的に参加させられた「政治的に正しい」寸劇の本番で反乱を起こすウェンズデー。これには惚れました。(笑)
 でこが広くて目がギョロッとして「ブライスみてーだな」と呟きたくなる写真から、「結構美人じゃん!」と叫びたくなる写真まで、いろいろな顔ができる個性派女優。

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この日記を書いたときは知らなかったが、その前年(2006年)この日記を書いた翌年、ファッション誌の表紙でトナカイの毛皮を着用していたことを理由に激しいバッシングを受けたそうだ(Wikipedia)。

※日記の日付を間違えていた(誤2007-01-27→正2005-06-06)。知らなかったわけだ。

 

この件は、彼女が謝罪し「今後決して毛皮を着用しない」と表明したことで決着を見たが、毛皮着用を企画し掲載した雑誌側が声明を出すことは無かったそうだ。

2006年当時は、現在ほど「ファー・フリー」の主張が浸透しておらず、仮に彼女が撮影現場で毛皮の着用を拒否した場合、彼女のキャリアに係わる重大な不利益を被った可能性があった。この辺りを考慮すると、率直に言って彼女は手頃な生贄の羊にされたのではないかと思えてしまう。

ちなみに、私自身は毛皮を着用する趣味は無い。
ただ、その毛皮が食肉利用の際の副産物とか連産品(Joint Product)ならば、それを衣類や防寒具に利用することは、奪った命を可能な限り有効に使うという点で倫理的にも適っているとも思う。

 

 

 

さて、今回の風景写真は、ポーランドのヴロツワフにあるゴシック建築から。

 

オストルフ・ツムスキ(大聖堂島)の風景。双子の尖塔を持つ建物は洗礼者ヨハネ大聖堂。

 

 

使徒聖ペトロ・聖パウロ教会。

 

 

聖十字架・聖バルトロマイ教会。

 

 

塔の上から眺めた聖十字架・聖バルトロマイ教会。