Macrowavecat現像室 -7ページ目

古潭海岸のデンドリティック・カルセドニー

勝・日高旅行から帰還して初のビーチコーミング。

 

 

古潭川の河口は大きく広がっていた。

 

 

崖の手前の沢もかなり増水したようだ。

 

 

崖上の盛り上がりがルネ・マグリットの「アルンハイムの地所」のような感じになってきた。

 

 

ここにも大雨の痕跡が。

 

 

小さな巻貝化石。

 

 

これは頂部まで保存されている。

 

 

デンドリティック・アゲート。ここまで明瞭なものを採集したのは初めて。

 

 

はぐれ鳥のようだ。強風で翼を痛めたのかもしれない。

 

 

這い跡の化石。一つの這い跡が裏表両面から観察できるため、立体構造が推測できそうだ。

 

 

たぶん鯨類の骨化石。複雑な構造をしている。椎間孔の周辺か、頭骨の一部か。

 

 

力尽きたトンボ。トンボの大群が舞う季節になってきた。

 

 

「昼過ぎから雨模様」の予報の通り、雲が厚くなってきた。

 

 

 

 

自動車まで戻った途端に俄か雨がパラパラ降ってきた。