古 潭海岸のデンドリティック・カルセドニー
十勝・日高旅行から帰還して初のビーチコーミング。
古潭川の河口は大きく広がっていた。
崖の手前の沢もかなり増水したようだ。
崖上の盛り上がりがルネ・マグリットの「アルンハイムの地所」のような感じになってきた。
ここにも大雨の痕跡が。
小さな巻貝化石。
これは頂部まで保存されている。
デンドリティック・アゲート。ここまで明瞭なものを採集したのは初めて。
はぐれ鳥のようだ。強風で翼を痛めたのかもしれない。
這い跡の化石。一つの這い跡が裏表両面から観察できるため、立体構造が推測できそうだ。
たぶん鯨類の骨化石。複雑な構造をしている。椎間孔の周辺か、頭骨の一部か。
力尽きたトンボ。トンボの大群が舞う季節になってきた。
「昼過ぎから雨模様」の予報の通り、雲が厚くなってきた。
自動車まで戻った途端に俄か雨がパラパラ降ってきた。












