Macrowavecat現像室 -9ページ目

気の早い花曇りの古潭海岸(その2)

曇りの古潭海岸ビーチコーミングの続き。

 

 

やっぱり空気が澄んでいる。

 

 

カモメの繁殖が始まったようだ。

 

 

今回は崖の崩壊が頻発していた。

 

 

浅瀬に海藻が絨毯のように増殖していた。

 

 

第三ガメラ岩線とゴーレムの崖。

 

 

ポリドラの浸食を受けていないツノガイの化石。部分化石だが、先端部の殻の断面の状態を示す良い標本。

 

 

先客が割り残したツノガイの化石。

 

楕円体形のノジュールに入ったツノガイ化石は、ほぼ全てポリドラの浸食を受けている。

このような化石では、浸食された穴に泥岩が入り込んでいるため、きれいに割り出すのは不可能に近い。

 

 

変わった形の這い跡の生痕化石。

 

 

静かな海。

 

 

ガラスの欠片。なんとなく黒曜石の石器ぽいので持ち帰り。

 

 

母岩付きのまま丸く自然研磨されたメノウ。模様がいかにもといった感じ。

 

 

久々のキャンディーメノウ。