気の早い花曇りの古潭海岸(その2)
薄曇りの古潭海岸ビーチコーミングの続き。
やっぱり空気が澄んでいる。
カモメの繁殖が始まったようだ。
今回は崖の崩壊が頻発していた。
浅瀬に海藻が絨毯のように増殖していた。
ポリドラの浸食を受けていないツノガイの化石。部分化石だが、先端部の殻の断面の状態を示す良い標本。
先客が割り残したツノガイの化石。
楕円体形のノジュールに入ったツノガイ化石は、ほぼ全てポリドラの浸食を受けている。
このような化石では、浸食された穴に泥岩が入り込んでいるため、きれいに割り出すのは不可能に近い。
変わった形の這い跡の生痕化石。
静かな海。
ガラスの欠片。なんとなく黒曜石の石器ぽいので持ち帰り。
母岩付きのまま丸く自然研磨されたメノウ。模様がいかにもといった感じ。
久々のキャンディーメノウ。












