Macrowavecat現像室 -10ページ目

気の早い花曇りの古潭海岸(その1)

曇りの静かな海。

未だ桜は開花していないが、「花曇り」という言葉が思い浮かぶ。

 

 

 

 

海上の空気が澄んでいるせいか、遠くの積丹半島がはっきり見える。

 

 

海が荒れた痕跡。

 

 

 

 

生物の漂着が一気に増えた。

 

ヒトデ。

 

 

 

 

カニ。

 

 

 

 

 

 

ナマコ?

 

 

キノコ!

 

 

岩盤から掘り出した巻貝化石。ムズイ。

 

 

ポリドラに浸食されたツノガイの化石。ノジュール化に至る一段階を示す良い標本になりそう。

 

 

 

(その2)に続く。