Macrowavecat現像室 -13ページ目

早春風起の岸(古潭海岸)

疾風(はるはやて)と言うほどではないが、まあまあ強い風が吹いた早春の海岸散歩。 

 

 

 

 

 

 

風が強いにもかかわらず、遠景が霞んでいる。波の飛沫が舞い上げられているのかな。

 

 

板状のオレンジメノウ・

 

 

縞状の油メノウ。

 

今回は化石の収穫は無し。

 

 

凝灰岩らしき地層。大きなブロック状に割れるのが厄介。

 

 

右上に見える雲が不規則な渦を巻いて動き出した。

 

 

味噌汁を温めた時に起こる流れに似ている。

 

 

小樽方面は霞んでいる。

 

 

第一ガメラ岩線。北側は雲に覆われている。

 

 

第二ガメラ岩線。

 

 

頭上は雲の渦塊がかなりはっきりしてきた。

 

 

ベナール対流の出来始め。

 

 

 

望来海岸辺に続く。