春疾風(はるはやて)と言うほどではないが、まあまあ強い風が吹いた早春の海岸散歩。


風が強いにもかかわらず、遠景が霞んでいる。波の飛沫が舞い上げられているのかな。

板状のオレンジメノウ・

縞状の油メノウ。

今回は化石の収穫は無し。
凝灰岩らしき地層。大きなブロック状に割れるのが厄介。

右上に見える雲が不規則な渦を巻いて動き出した。

味噌汁を温めた時に起こる流れに似ている。

小樽方面は霞んでいる。

第一ガメラ岩線。北側は雲に覆われている。

第二ガメラ岩線。

頭上は雲の渦塊がかなりはっきりしてきた。

ベナール対流の出来始め。

望来海岸辺に続く。