11日までお休みです
お手伝い仕事も午前中で完了。
荷物も詰め込んで準備よし。
朝は5時に起床。成田まで3時間運転して、約13時間のフライト。
JFK空港からエアートレイン・地下鉄を乗り継いで約一時間。
待ち時間を含めると約19時間の長旅。
今回は気楽な一人旅、ジーンズにウォーキングシューズに、
ウインドーブレーカーの出で立ちで地下鉄とバスをフルに利用して
マンハッタンを歩き回る計画。
そんなワケで来週11日までお休みです。
只今多忙
10月、メニューが変わるので朝の5時から暗くなるまで
ホームページ更新で奮闘中。
通常は、こんな忙しい思いはしないのですが、なにしろ
年に一度の長期特別休暇を頂きますからね。
「毎日が休暇なのに、なんでぇー?」と言いたいでしょうが、
サラリーマン時代には休暇なんても のは頂いたことがあり
ません。
しがない年金生活者でも毎日が暇で退屈してる間がないの
です。
毎日のトレーニング時には障害者の運動指導をしたり、PC
は日に3時間余り、下は5歳から上は70代までの女性から
コールも多いのです。
「毎日、どうして時間を潰すか悩んでる」なんて話はよく聞き
ますが、やる事のない人って不幸だと思いますよ。
言ってみればポンコツで何の役に立たないって事ですから。
と、言っちゃ実も蓋もなくなっちゃうけど、常に身体と頭はフル
に回転させてなくちゃダメですね。
さて、そろそろ、パンツ何枚持って行くか考えなくちゃ。
食事と健康
日本人の寿命が延びてるのは医学が発達したのと感染症が
なくなったのが大きな要因でしょうが、食生活も重要な要素で
あると思います。
アメリカ人の食生活などみると、昼食にチキン一羽を半分
に切って丸焼きにしたヤツとか、夕食には草鞋みたいな固
いステーキ (こんな表現は年寄りしかしないでしょ) とか、
成人病発生源のような食事ばかりのようです。
日本のラーメンのよ うな軽い食事がハンバーグやホットドック。
やはり、肉類となります。
このような肉食獣のような食生活を永年続ければ間違いなく
成人病になるでしょう。
近年、アメリカでも日本の寿司や豆腐・納豆に至るまで健康食
として大ブームなんだそうです。
昔々、48年前のニューヨークで、「日本人は生の魚を食う」って、
散々、バカにされたもんです。
だから今は ざまぁ~見ろってもんです。
やはり、健康食の基本は ”ご飯・魚・野菜”なんでしょうね。
為替
このところ、為替相場を見てると、USドルが連日のように値上がりしてます。
約1週間前と比較して5円以上の高騰。
たったの5円でも1000ドル両替で5000円の負担、我々、貧乏旅行者は
別として、何万ドルも持って大名旅行する人は大変な負担です。
(もっとも、こんな人達は100万200万は何とも思わないのでしょうが)
各社とも航空運賃は値上げ傾向、加えて、どんどん増額する燃油特別税
が加算される。
あまり出費が重なると旅行者減少に も成りかねません。
もっとも、昔の為替をを知ってる我々には、日本の驚異的経済成長のお陰で
旅行も益々安く身近になったと感じます。
もし、昔のままの対ドル360円だったらチョイと旅行するにも70万円程度は
軽く飛んでしまうでしょうね。
スポーツ傷害
28年間もスポーツをしてると様々な傷害を経験します。
フルマラソンを目指して毎日10km、休日には30kmも走った頃は
足腰は悲鳴をあげて故障のデパートみたいになったりして。
少しぐらいの痛みは我慢して走らないと目的達成できないから随分と
鍼灸マッサージのお世話にもなった。
自分で出来る日常の手当てとしては、せんねん灸に低周波マッサージ器
トクホンダッシュ、などなど。
昔の人の言葉で 「長旅の前には 足の三里に灸すえろ」。
辛い時にはこんな言葉まで思い出して、ホノルルマラソンの時にホテルの
ラナイに出てワイキキの夜景を観ながら足の三里に灸をすえたものだ。
思い出しても可笑しい。
痛くて辛い時には、良いと思う事は何でも試してみたが、即、治癒したなんて
事は一度もない。
つまり、効果があるのかないのかさっぱり分からないのである。
特に鍼灸は自然治癒力を引き出すものらしいから、その場で痛みが薄らぐ
ことはないようである。
最近は、一年に360日はウオーキング、疲労が蓄積して痛みが出るらしい。
毎日、塗り薬をつけてマッサージを行うが完全治癒しない。一週間も休めば
治るのだが。
もう何十年も足の痛みと仲良くお付き合いさせて頂いてる。
中高年スポーツは ”両刃の剣” だが、若干の傷害が出る程度にハードに
行わないと効果はないようである。
アイ・ジョージ
アイ・ジョージについてコメントを頂いた。
そういえば最近、とんと消息を聞かないから調べてみた。
1933年生まれ。(生きてれば72歳)
香港生まれの長野県飯田市育ち。本名は石松譲二。日本人の父、フィリピン
の母の間に育ち、20もの職業を転々として昭和36年にレコードデビュー。
同年に「硝子のジョニー」、40年に「赤いグラス」などのヒットを飛ばし、紅白
歌合戦の常連になった。
37年には数奇な半生が東映で映画化された。以降、映画出演は17本にも
及ぶ。
歌謡曲よりもラテンを得意とし、日本人初のカーネギーホールでのコンサート
を実現させた。
過去にカーネギーホールでコンサートを行った日本人歌手は彼の他に、
ダークダックス、加藤登紀子、高橋真梨子、と数えるほどしかいない。
また、1961年にはレコード大賞歌唱賞を受賞した。
この時代に香港で生まれて長野の飯田で育った”間の子”じゃ想像を越える
苦労をしただろうと思う。
最近、さっぱり消息を聞かないが・・・・・・。
野口みずき
野口みずき、ベルリンマラソンで2時間19分12秒の世界歴代3位の
好記録で優勝しました。
ベルリンはコースが平坦で記録が出易いとか、加えて4人の男子ペース
メーカー付きの好条件。ゴール時の気温18度がもう少し低かったら、沿道
の応援がもっと多かったら、驚異的な記録達成に至るところでした。
この野口は先のオリンピックのゴールドメダリストで高橋尚子と並んで世界
的なランナーとして注目の的です。
身長150センチで148センチの驚異的ストライド走法(我々、ヘボランナー
には考えられないストライド)
月間走行距離は1200キロを越すそうです。
優れた人間性(画面から受ける印象) 年齢26歳を考えると北京オリンピック
が大いに期待できます。
フルマラソンをイーブンペースで走る体力、技術、精神力は神業にも思えます。
いつも思うことですが、テレビは2時間半の特別番組で放映しますが、
もしも、何かのアクシデントで平凡な記録で終わるとか、最悪の場合、
完走できなかったら番組として成り立たなくなります。
きっと、局もスポンサーも祈るような気持ちでレースを観てるんでしょうね。
ネットでチケット
$15の安い席でも早く買っておけば前の方が確保できると思い、
カーネギーホールのサイトから購入しようとしたら、何回もトライ
しても途中でワケが分からなくなって買うに至らないのです。
(注)細部に至るまで注意書きを読んでみても先に進まないのは
明らかに相手のプログラムのミスじゃないかと、他の関連社に
問い合わせてみたところ、
苦情が続出で対応に追われてるそうです。
こんな事ってあるんですね。
いつまでも放っておいたら「君といつまでも」のチケットがさっぱり
売れませんよ。
電話して「切符が買えないよ~」と言ってやりたいけど、英語で
どう言えばいいか分からないからやめときます。
(注)注意書きなんて読めるワケない。
「訳せゴマ!」で一発変換です。
それでもダメなら 「こりゃー英和」で。
県民は運動嫌い?(2)
考えてみると、この10年間、県内外を問わず親しくお付き合い
させて頂いた何十人の人達の中で常にトレーニングを行ってい
る人は居なかった。
自分の歳からして交際範囲は中高年であり健康にも不安を感じ
る年代にもかかわらずだ。
機会があるごとにトレーニングの必要性を説いたが聞き入れて
くれる人は居なかったように思う。
ところが、20年ほど遡って思い出してみると、あるアスレチック
クラブで登山やスキー、ホノルルマラソンを募集したら手に負え
ないほどの参加者になってしまったことがある。
ホノルルマラソンは市民ランナーの憧れの的だから一年間の厳しい
トレーニングにも耐えて出場、完走した時の感動と充実感は経験者
でないと分からない。
こんな体験をしながらトレーニングをライフスタイルの中に組み込ん
だ人達も多い。
つまり、何か目標のようなものがあるか、又は、目の前に人参をぶら
さげないと身体を動かそうとしない。
「きっかけは・・・・・」楽しむこと。
「楽しくなけりゃスポーツじゃない」
スポーツは目標をもって、楽しく行いたいものです。
県民は運動嫌い?
今日の新聞記事によると、栃木県民は週一回以上の頻度で
何らかのスポーツを行っている割合は35%で全国で下から
3位だそうです。
以前から割合が低いとは聞いてましたけど、これ程とは。
県内のスポーツ施設が少ないかと言うとそうでもない。都会と
比較したら恵まれ過ぎるほどだと思います。
結局は意識や知識の問題じゃないかと思います。
欧米の中高年や管理職、特にインテリー・エリート層は健康
意識や知識が高く週に5日以上のトレーニングを欠かさない
そうです。
加齢と共に加速度的に体力の低下を招き、免疫力は衰え成人病
にも罹り易くなります。栄養剤や健康薬品では防げません。
病気になったら医者に行けばいいと考えてる人がいかに多いか。
一度壊れた身体は元には戻らないのです。
言葉は乱暴ですが、
日常、全くトレーニングをしない人は無知で無責任な人ではない
かと思います。病気になって苦しむのは自分自身で家族に心配
もさせます。
それに、成人病が悪化すれば何百万単位の治療費も必要です。
健康管理は正しい知識に基ずき「無理せず怠けず」で毎日、意識
したいものです。