健康 1
自分の得意分野はスポーツと健康なのでシリーズで書いて
みたいと思います。
歩け 歩け
そもそも現代人が運動不足になったのは歩かなくなった為
だと思います。
昔の人は一日に一万歩ぐらいは歩いたと思いますが、現代人
は一日に数千歩も歩かない人も珍しくありません。
これでは、運動不足から成人病が増加しても不思議ではない
ですね。
歩かないとどうなるか。全身が酸素不足になって血液の循環
が悪くなって免疫力も低下し、諸々の病気が出やすくなります。
だから、健康のためには歩くことが絶対に必要なのです。
食事も大切ですね。動力に例えれば燃料ですから朝昼夕と三度
はきちんと摂りたいものです。
理想は判で押したように同じ時間がいいです。
栄養は偏らないようにバランス良く摂るように注意すべきです。
永年の経験ですが、バランスの悪い人は必ず若年で成人病に
かかります。
基本は 粗食で運動・運動は無理せず怠けず です。
くも膜下
48年前、一緒にニューヨークへ出張した友人、
昨年、クモ膜下で倒れ、半身不随の療養生活を
送っているので見舞いに行ってきました。
今まで様々な病で倒れ、厳しいリハビリを経て社会復帰した多く
の人達の体験談を聞かされて得た知識では、医師や理学療法士
の指導がいかに大切かが分かります。
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今回、見舞いに行って感じたことは、この医師達の指導が
疎かでリハビリに失敗したとしか思えないような回復の程度
を見たからです。
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患者を巧みに指導して精神的にも肉体的にも回復を早め、更
なる治癒力を引き出すのがプロの仕事だと思います。
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右半身不随、言語障害、記憶喪失、意欲減退などなど、心身
ともに活力のない状態になっています。
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元気に健やかに暮らし続けるためには、無理なく日常的に運動を行
うことが大切ですが、生身の身体は病を避けることはできません。
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万が一の場合は指導力のある療法士のリハビリを受けるのと同時
に正しい知識と前向きの意欲が必要と痛切に感じました。
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あんなに弱々しい友の姿を見ると明日は我が身でないように
改めて健康管理の重要さを認識します。
禁煙三年
完全禁煙して今日で3年になります。
禁煙当時設定した 禁煙カウンターを見てみると、
タバコの本数 21,900本
その金額 295,650円
伸びた寿命 83日15時間
禁煙してなかったら2万本余の有害な煙を吸い込んでいたと
思うと愕然とします。
そもそもの喫煙歴は20歳を過ぎた頃から10年ぐらい吸って
10年ぐらい止めたりで、通算で何年か分かりませんが、特に
有害であることが叫ばれるようになってからは、何回か禁煙に
チャレンジして失敗もした記憶もあります。
最近では喫煙してる人に近ずくのも嫌だし、ヤニ臭い部屋や
車は気持ちが悪くなるほどです。
しかし、未だに幼い子供の前で平然と喫煙してる親を見かけます。
有害であることの知識がないのか、分かっていても欲望を抑える
ことができないのか理解に苦しむことがあります。
秋の味覚
こんな田舎に居ると文化的な生活には縁がないけど、
自然の恵みの恩恵に浴する機会は多いようです。
近くにはリンゴ園、ぶどう園、親しい農家からは美味しい
米も手に入ります。
野菜類は庭の菜園で食べきれないほどの収穫があるし、
芋や栗なども知人から頂く量で充分に間に合います。
毎年恒例になった公園のぎんなん拾い、今年はツブが
大きくて、枝にびっしり豊作のようです。
ポリ袋に入れて、足で踏んずけて実を出すのですが
これが臭い、クソ臭いってヤツなんです。
作業の後でよく手を洗いませんとオモラシでもしたかと
疑われます。
で、数日間干したら出来上がり。
ラップはハジケて敗れるから、封筒に入れて電子レンジで
簡単調理。
これが結構美味いんです。
頻尿改善と咳止め効果があるとか、但し、食べ過ぎると
毒にもなるようです。
ところで、この銀杏の木、オス、メスがあってメスが実を
付けるそうです。
唾を吐くな
ロッテのバレンタイン監督。
試合中、テレビに写る数秒間に必ず唾を吐きます。
少なくても一分間に3回として、一時間に180回、
一試合3時間として540回も唾を吐くことになります。
唾を吐くのが癖になってるようですが、家の中でも
ペッペッやってるんでしょうかね。
大リーグの選手や監督にはグラウンドに唾する人が
多いです。
最近は、それを真似て日本人選手も吐く人が多くな
ってます。
きっと、格好いい行為と思ってるんでしょう。
松井やイチローは決して真似ません。グラウンドを
金を稼ぐ職場、神聖な場所と考えてるのと、マナー
を重んじてるからでしょう。
公共の道路に唾を吐けば罰金の国もあるくらいです。
青少年も観てる健全なスポーツ、不快感を与える行為
は禁じてもらいたいものです。
NY 14
ニューヨーク観光で外せないのがメトロポリタン美術館。
.
今回は2日間も行ってしまいました。
1880年、5番街82ストリートに開館したというこの美術館、全世界、
各時代から集められた絵画、彫刻、などなどの美術品の所蔵量は
200万品を超え、世界三大博物館の1つとして名が挙げられていま
す。
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人気のエジプト館
エジプト部門、印象派部門は特に人気が高く、常に幾つものテーマ
展が同時開催されています。日本語を含む数カ国語のガイドツアー
が無料で行われているので、この時間を狙って入館。
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約1時間で、ほんの一部分の説明でも漫然と見て回るよりいいよう
です。これは、日本人学生のボランティアとか。団体であれば交渉
して有料でもいいから解説付きで数時間は見学したいものです。
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ほかに有料($6)のオーディオ・ツアー(作品に示されている番号を
音声再生機に入力するとヘッドフォンから解説が流れてくる)もあり、
日本語も可能。
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世界の名画を目の前に感動
モネの 「舟遊び」
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同美術館はすべて寄付で賄われている為、入場時に支払う料金
は寄付金として扱われる。
例えば、シニア料金は$10でも$5、$1でも入場可能ということ
です。
NY 13
ニューヨークの地下鉄の古さといい加減さには驚きます。
48年前にも「古いなぁ 汚いなぁ」と思いましたが、今も変わりません。
ホームの長さや広さも昔と全く変わらないので昔にタイムスリップした
ような気分になります。
改良された点は、昔は発車すると車掌が連結機にヒョイと飛び乗るのが、
今は車掌室があるくらいです。
乗客の為の時刻表はなく、多分、運転手が目安になる時刻表で走ってる
と思われます。従って、極端な遅れが出ると止まる駅も止まらずに通過し
てしまう事も度々。
繊細な神経のない民族性で、日本人のような勤勉さは持ち合わせない
から教育しても改善はされないでしょう。
利用する乗客も慣れたもので文句も言いいません。
あちらの方は長時間並んだり待ったりは何とも思わないようです。
ところで、
地下鉄の構内にはストリート・ミュージシャンが沢山居ます。
日本のそれと違ってレベルはかなり高度で、優れた演奏にはつい足が
止まって聞き惚れてしまいます。
構内で演奏するにはオーデションがあるそうで、それに合格して
許可証がないと違法行為になるそうです。
NY 12
栃木県は宇都宮を中心にレベルの高いスイング・バンドが
数多くあります。
もう3年連続ですが、今市のビックバンド「アルバトロス」の
コンサートを聴いてきました。
22名の大編成で、カウントベーシースタイルの演奏は迫力
満点。
今回のゲストは宇都宮在住の世界的エレクトーン奏者の
倉沢大樹。
世界のエレクトーンフェステバルでグランプリ受賞。
長野オリンピックには全ての音楽を担当した経歴の持ち主。
ジャズ、映画音楽、フュージョン系等、全てのジャンルをこな
す天才的プレーヤーの評価。
しかし、このレベルの演奏となると「凄い!」とは思うものの悲
しいかな50%以上は理解出来ない。
とてもじゃないが、今市市民のレベルじゃない。
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今回のニューヨークの旅の目的など特にはないが、一人で
のんびりと昔懐かしい場所を尋ねてみる事と、ジャズのライブ
を聴きたいと。
概してガイドブックにあるようなライブはミュージックチャージ
だけでも$40程度と高い。
それでも、お目当てのビックバンドでもあれば満足するが、そう
でないと貴重な時間とエネルギーを無駄に消費したと後悔する。
一人が気楽でいいのが、アッチコッチふらふらと店の中まで覗
いてジャズのスタイルを確認してから入店できることだ。
アーチストの名前まで聞いてもサッパリ分からないから、ピアノ
か、トリオか、クインテットか、ぐらいのところで判断する。
そして、黒人ジャズメンを選べば、あまり失望することはないよう
である。
NY 11
ニューヨークの絶景ポイントは何処か。
エンパイア・ステート・ビルディングや自由の女神は誰もが一度は
行くところ。
意外と知られてなくて、何度行っても感動的なビューポイントは
今から122年前の1883年に開通し、ニューヨークの代表的な風景
の一つになっているブルックリン・ブリッジでしょう。
さらにブルックリン側に渡り橋の下からの眺めもお勧めポイント。
時間に余裕があればリバー・カフェの付近やプロムナードを歩いて
みたい。
昨年は橋を歩いて渡っただけでしたが、今回は足の向くまま気の
向くままに充分に時間を掛けて堪能してきました。
また、この付近には物凄く美味しくて、物凄く高いチョコレート屋さん、
Jacques Torres Chocolate があります。
しかし、この店へ行くには地図を片手に根気良く探さないと見つける
のは困難かもしれません。
超有名な店なのに日本人旅行者が辿り着けない近くて遠い店です。










