くも膜下 | マック J&B blog

くも膜下

48年前、一緒にニューヨークへ出張した友人、

昨年、クモ膜下で倒れ、半身不随の療養生活を

送っているので見舞いに行ってきました。


今まで様々な病で倒れ、厳しいリハビリを経て社会復帰した多く

の人達の体験談を聞かされて得た知識では、医師や理学療法士

指導がいかに大切かが分かります。

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今回、見舞いに行って感じたことは、この医師達の指導が

疎かでリハビリに失敗したとしか思えないような回復の程度

を見たからです。

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患者を巧みに指導して精神的にも肉体的にも回復を早め、更

なる治癒力を引き出すのがプロの仕事だと思います。

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右半身不随、言語障害、記憶喪失、意欲減退などなど、心身

ともに活力のない状態になっています。

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元気に健やかに暮らし続けるためには、無理なく日常的に運動を行

うことが大切ですが、生身の身体は病を避けることはできません。

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万が一の場合は指導力のある療法士のリハビリを受けるのと同時

に正しい知識と前向きの意欲が必要と痛切に感じました。

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あんなに弱々しい友の姿を見ると明日は我が身でないように

改めて健康管理の重要さを認識します。