この場を借りて、ひろこ&ビリー夫妻が行うイベントをご案内させていただきます。


2015年のボジョレーワインは、なんと「今世紀最高の出来」と報じられているそうです。


11月19日のボジョレー解禁後に11月20日(金)に行う銀座でのボジョレーワインとボサノバライブの会では、最高の出来のボジョレーワインと最高のボサノバライブを提供させていただきますので宜しければ、お越しください。ひろこ&ビリー夫婦がお待ちしております!


(以下、記事より抜粋)
(サントリーによると)今年は記録的な日照量などの影響で、非常によい出来。「完熟した黒い果実の香りがあふれ出す、非常に濃密でエレガント」な味わいだと発表


ボジョレーの帝王・ジョルジュ・デュブッフ氏も「(50年にわたる)我がワイン人生最良のヌーヴォー」記憶に残る最高のヴィンテージ」と評したという。


また日テレNEWSも、22日付のフランス紙「ル・フィガロ」が掲載したこととして、多くの関係者が「今年作られるワインは今世紀でもっとも良い出来になる」と予想していると伝えた。

(以上)


ボジョレー「今世紀最高」は本当? 

ワインカルチャー交流会Vol.7~銀座アートギャラリー・ボジョレーヌーボーとボサノヴァライブを楽しむ夕べ

イベントフライヤー(PDF



仕事とプライベートとをしっかり分けるフランスはで残業はほとんどなく、夫も家事、育児に積極的に取り組むそうです。


また、フランスでは子供を「一人の大人」として扱い、徹底して自立させるようにしつけるので、赤ちゃんは、生後数週間で自分1人の部屋で眠るようになるようです。


さらに、幼稚園や学校からの指示やママ友達とのしがらみもなく、母親としての負担が少ないので、安心して仕事ができ、家庭生活も楽しめるそうです。ちなみに、フランスでは大学に至るまで教育費は無料です。


権利意識が高いのでわがままな人がフランスには多いし、日本的な良さもあるので決して称賛すべき点ばかりではありませんが、特に首都圏では子育てしにくい環境にありますし、日本の夫の家事、育児に費やす時間は、先進国の中で一番少ないそうです。


できるところは日本も見習った方がいいかもしれません。特に夫がもっと家事、育児に参加しやすいように労働環境を改善してほしいものです。夫婦揃って育児ができるような人に優しい企業風土が広がることを心から願っています。


参考 フランス女性はなぜ仕事を続けられるのか

リンク先のブログに触発されて夢実現のことについて書いてみました。


夢実現の方法の一つとして、自分が成功したイメージを常にありありと描く方法があります。


それはそれで効果があるかもしれませんが、結局方法論やテクニックに過ぎず、そこには「人間性」が関係することはありません。


もし夢が実現した結果、それが利己的なものなら、周囲を巻き込んでトラブルが拡大することも大いにあり得えます。


夢実現の王道は、その人自身の人間性を磨くこと、そして、自分ができる範囲のことを地道にやることでしょうか。


そうすれば、その夢が個人の欲望だけではなく他の人々も幸せに心豊かにするものであれば、不思議と助けてくれる人が現れ始めます。


人間性が向上すれば、サムシングレートがいろいろと手助けしてくれ、夢実現に必要な人を引き寄せて引き合わせてくれるかもしれません。


利己的に生きるか利他的に生きるかがその人の運命を決めるでしょうか。

本当に「人徳」のある人とはそういうものだと思います。


参考 夢を実現する方法の王道と覇道

あるメルマガより、行動の心得


『情報発信である。これができると相当人生がダイナミックなものになってくる。 なぜなら自己完結ではなく他人に影響を及ぼすからである。つまり共感者が必ず現れる。 共感者を集め、それを組織化して行くこと。それができるようになると、加速度的に人生は開けてくる。またそのこと自体が最高の能力開発となる。』


私の場合、発信することは以前から取り組んでいますが、


「共感者を集め、それを組織化して行くこと」


これについては永遠の課題といっても良いでしょう。


今の私のお役目は、妻が行う社会起業をサポートすることですが、共感者を集めるためにはなぜこのことをやらなければならないのか、社会的意義や自分の体験も踏まえてわかりやすくその思いを伝えなければならないと痛感しています。


夫婦あげてこのライフワークに取り組んでいきたいと思います。

今朝はいつもどおり出勤で家を出ましたが、たまプラーザ駅に着いた直後に忘れ物をしたことに気付いて、慌てて家に戻り、そこから走って駅に舞い戻ってくるという失態を冒してしまいました。((+_+))

この間、焦りと急に駆け足をしたこともあって過呼吸状態に…


過呼吸は、活性酸素が多く出て身体がダメージがあるので、そのままにしておくとまずいと思い、会社についてから、深呼吸繰り返し、たくさんの水を飲んで「毒出し」に努めました。

リンク先の記事には大変共感します。とかく酸素をたくさん吸いましょうと吸うことの効用ばかりが言われますが、酸素は必要なものですが、実は毒。


その数パーセントは悪性の活性酸素に変わって細胞にダメージを与え、老化と病気の元凶になります。だから、激しい運動はあまり身体には良くありません。

適度に歩いたり、深呼吸したり、ストレッチしたり、筋トレしたするのが一番…


酸素は吸い過ぎたり、身体に残り過ぎては駄目で、息を吸うよりも深く深く吐くことで、循環を良くすることが何より大事ということですね。

参考

http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/7b477e16f1367784a1d82b79124e4903









6月に代官山でひろこ講師が幸運を引き寄せるひっぱりダコ&エンジェル作りのワークショップを行ったのですが、その時参加された方何名かから、


「作ってから間もないうちに思わぬ臨時収入が入った!」
「探していた仕事が決まった!」



とラッキー現象があったとのご報告を後日談として耳にしました。


聞くところによれば、ひろこ講師のアドバイスどおりエンジェルちゃんに声掛けをしていたとのこと。開催した側としても嬉しく思いました。


エンジェルちゃんは幸運の象徴なのできっかけにすぎないと思いますが、素直にプラスになることを実践してみると、斎藤一人さんがよく言われるように「ツイてくる」、「自分は運がいい」と思えれば行動が変わっていい方向に回ってくるのかもしれませんね。


参考ブログ「私は運がいい!」と思い込むと本当になる!
http://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12091409400.html




Billy Tsuzukiさんの写真


Billy Tsuzukiさんの写真

6月27日、代官山でのエンジェル&ひっぱりだこ(多幸)作りのワークショップ開催。カラフルねんどをつかってこねながら作っていると普段の雑念を忘れて無心になれるとなかなか好評でした。


※イベント詳細

https://ssl.kokucheese.com/event/index/301320/


エンジェルちゃんのかわいさもさることながら、無心になって今に集中できることが、クレイセラピーの一番のセラピー効果かもしれません。


終了後は参加者が作った作品が全員集合。それぞれに個性的。エンジェルちゃん達のエネルギーが満ち溢れました!これで願い事がばっちり叶うかな??


Billy Tsuzukiさんの写真

NHKのあさイチで「つながらない生き方」が特集されていました。


スマホで、ママ友同士のやり取りでLINEの返事に追われて、返事を返さないと仲間外れにされるのではないかというプレッシャーに悩んでいるという話。こういった話を最近よく耳にします。もはやスマホ依存症といってもいいでしょう。


学生時代からの友達等の友人関係なら多少は放置したり連絡はとっていなくても、どこかで繋がっているという感覚はありますが、ママ友という我が子を通じての身近な関わりの中では、数少ないつながりです。繋がりの輪から外れると、取り残されるのではないかという大きな不安が生じるのでしょう。これは当事者にしか分からないでしょう。大変ですよね。


しかし、スマホ依存度が続けば結果的に自分自身を見失ってしまい、むしろ孤立感は深まるばかり。果たしてこのままでいいのでしょうか。


番組では、鎌倉で行われている「デジタルデドックスツアー」が紹介されていました。このツアーでは、スマホ、携帯を主催者に預けて、スマホ、携帯に頼らずに街中探検をし、人とのコミュニケーションを通じて目的の場所へ向かいます。スマホ依存を一度断ってみようというイベントです


普段は何でもパソコンやスマホで検索をして簡単に調べるので便利ですが、これでは、自分で考えたり、想像する力が劣化してしまうかもしれません。人に聞いたり、話したり、考えたり、写真を撮らずにキレイな場所を目に焼き付けて五感で感じることで、本来の人間らしさが取り戻せるような気がします。


こういったデジタルデドックスでスマホ解毒をするのもいいのですが、心理学を研究する私の妻によれば、「もっと他人のことを思いやろう」と言います。


デジタルデドックスツアーに参加した人の話によると、これまで四六時中LINEに書き込んでいたので、「自分が冷静になれるいいきっかけになった。」とか、「自分が他人に振り回されていたのと同時に、如何に自分が他人に対して負担をかけていたのかが分かった。」とのことでした。


妻の言葉を借りれば、スマホ断食をしたことで他人に対する配慮を忘れ、自分本位に陥っていた自分にやっと気づけたわけです。


最近はメールでのやり取りが当たり前になっているので、人生の大事な場面、例えばプロポーズするとか別れ話もメールで済ましてしまうという人も結構いるそうです。それだけ、デジタル時代の進行は同時に対人コミュニケーションの欠如を増幅させているといっても過言ではないと思います。


何事も過ぎたるは及ばざるが如し。スマホを使う時間やアクセスについて、ルール決めをするのもその一つ。もっと、相手のことを配慮しながら自分の言いたいことを相手に伝えていく対人コミュニケーション力を身につける人が増えて欲しいものですね。


参考 つながらない生き方【あさイチ特集】スマホとママ友との繋がり


参考 あさイチ「つながらない生き方」スマホ依存症やママ友付き合い対処法!

アニメのムーミンに出てくるムーミンの相談相手であるスナフキンは、自由と孤独を愛する民という設定です。


何物にも縛られない自由な生き方、その言葉には共感を呼ぶものがあります。哲学、心理学にも通じますね。


(一部抜粋)

「大切なのは、自分のしたいことを自分で知ってるってことだよ」


→つまりは、自己理解=自分のことを知るということ。

「そのうち」なんて当てにならないな。いまがその時さ」


→今、今が大切ということ。

「人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ」


→人に気を遣いすぎると心も疲れてしまう。気にせず、自由に生きようということ。


「この世にはいくら考えてもわからない、でも、長く生きることで解かってくる事がたくさんあると思う君たちも大人になればわかるさ。ある意味で、大人は子どもよりももっと子どもみたいになることがあるんだよ。」


「その奥さん、親戚は多いし知り合いも沢山いたんだ。でもね、言うまでもなく”知り合いが沢山居たって友達が一人も居ない”って事は有り得るんだよ」


→本当に心をわって話せる人がいない、実は孤独な人も多いということ。


「人と違った考えを持つことは一向にかまわないさ。でも、その考えを無理やり他の人に押し付けてはいけないなあ。その人にはその人なりの考えがあるからね」


→その通り、自分の考えを人に押し付けてはいけない。

「ぼくは世の中のこと全てを忘れて暮らせたらどんなにいいかと思ってるんだ」


→欲望渦巻くこの世のものはすべてはかりそめ、つまり本質的には無であるということ。仏教思想にもつながる。


参考 スナフキンの名言集

読売新聞に掲載されていた中学受験のカリスマ、森上安展氏はこう話しています。


「子供の能力やパフォーマンスを伸ばすには、ストレスのない、リラックスした状態に置いてあげることが大事です。ストレスが多い環境では伸びません。リラックスとはどのような状態かといえば、「愛されている状態」。 子供たちが、特に母親から全面的に承認され、無条件な愛情で包まれていることです。」


「子に教えることで、人は人生を二度生きると言います。一度は 「自分の人生」を、そして、「子を通して、もう一度人生を体験する」 という意味です。成績が伸びない時でも、目をつり上げるのではなく、無

条件の愛情でかわいがってあげる。子供の安定の基盤は、母親の愛情なのです。」 


ある意味、合否の結果は、目にみえない何らかのものの影響もあり得るし、人知を超えた出来事でもあります。でも、お金も時間も子供に投資してきたからには、「合格」、この二文字がほしい!その結果がほしい!親御さんなら誰もがそう思います。


受験本番では異様な空気が流れ、常に予想外の出来事が起こるものです。そうなると、偶然に支配され、思うような結果が残せぬ間に入試が終わってしまいます。悲しいことにそのような例が限りなくあります。


だからこそ、最後の最後は、「無条件な愛」 で包み込み、最高の笑顔で送り出してあげましょう。そうすれば、いい結果が待っています。