♪お盆、お盆、バカボン、バカボンボン
………と、古典的なオヤジギャグをたまにはしよう。笑
………………………………………………。
そんなこんなで、コニャニャちは。笑
日本駄洒落協会会長(←もちろん架空の協会ですよ!)です。
さて、サンドウィッチマンさんや桂歌丸さんだけでなく、
ワタクシは、様々な分野で
様々な素晴らしい活躍を
される方々を知れば、
メジャーか否かに関わらず、サポートする主義です。
『○○がイイっ!』……と勧められても、
そのセールスは信用することなく、
もっぱら、実際に自分の感覚で感じ確かめる派です。
ですので……今回は新潟で知った、
津軽三味線の演奏家兄弟、
佐藤兄弟
について、ご紹介しようと思います♪
………………………………………………。
今年の5月2日、僕は新潟にいました。
理由は、笑福亭鶴瓶さんの
『津軽噺』
………それじゃ新潟で開催する意味がナイっっ!!笑
では無く、、、『鶴瓶噺』を観るため。
何度か取り上げている話ですが、
大阪から新潟は大変行きづらい街であり、
『鶴瓶噺』の開始時間に余裕もって間に合うためには、
早めの飛行機で新潟に入る必要があります。
従って、昼から夕方にかけて“空き時間”ができたワタクシ。
もっとも“空き時間”といっても
6時間もないですから、遠出するわけにもいかず、新潟駅から
ブラブラボーー!
ゲラゲラポーー!
…と、街あるきしておりました。
新潟駅から万代バスセンター横を通り、
萬代橋を渡ると、しばらくすれば昔ながらの街、
古町
に到着します。
その古町にはアーケード付き商店街があり、
中にはベンチも設置されています。
ちょうどゴールデンウィークということで、
東京などに遊びに行く方が多かったのでしょうか、
土曜の昼下がりだというのに人通りはまばらで、
少しもの悲しい雰囲気だった商店街。
そんな商店街のベンチの1つに腰かけ、
ミネラルウォーターをゆっくり飲みながら、
しばらくまどろんでいました。
そして、疲れが抜け落ちたあと、
今度は通りを挟んで反対側の商店街に向けて歩き出すことに。
すると、奥でイベントが行われているのを発見。
そこでスタンバイしていたのが……佐藤兄弟でした。
この佐藤兄弟さん、新潟では有名らしく、
三味線好きな年輩の皆さんが観客席を埋めていました。
実は、落語や民謡などなど、
もともと三味線に関わるあれこれが大好きで、
必然的に“三味線好き”になったワタクシも、
座席の最後尾の後ろに立って、
佐藤兄弟の演奏を聴くことに。。。
……………………………………………。
最高過ぎるひとときでした\(^O^)/。
『嘘やろ!』
『すげぇ!』
『かっこえぇ!』
『たまらんわ!』
………以上、ワタクシの心の声でございます♪笑
まず、兄弟のお兄さまは、なんと元々は、
エレキギターのギタリストだった方で、
エレキ風に津軽三味線をひきこなす、
ある意味、津軽三味線にピッタリなテクニックの持ち主です。
その一方、弟さんはずっと三味線で腕を磨いてきた方で、
時に繊細、時に力強いで華麗な弦のさばきで、
1本の三味線で“マンドリン”的な音色も
“琴”的な音色も奏でる、
これまた凄すぎるテクニックの持ち主です。
つまり、何が凄いのかといいますと、
“佐藤兄弟”2人の力だけで、
古典的な日本の楽曲から洋楽まで、
幅広いジャンルの音楽をこなせる、
優れた実力の持ち主さんなんです(大絶賛の嵐)。
他にも、佐藤兄弟さんを褒め称えたいことは
まだまだあるのですが、既に長くなってますので、
今日はこの辺りにとどめておきます。
また、新潟の話をする際に、もう一度、お話させて下さい。
…………………………………………………。
そのライブ終了後、迷わず2枚CD買ったことからも、
僕が佐藤兄弟の演奏に大感動した事実、
分かっていただけると思います。
各種イベントを開催される皆々様!
イベントを盛り上げるために、
佐藤兄弟の素晴らしい三味線の演奏、
きっと役に立つと思いますよ!
以上、“勝手に大推薦”のコーナーでした。
次回の“勝手に大推薦”は、
民謡界から羽ばたきつつある方を取り上げる予定ですo(^-^)o。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
おはようございます。
週の始まり、月曜日ですが、
今朝は8月9日と8月15日の報道番組で感じたこと、
そして、それに絡んでマスコミや
ネット社会で今感じることを、
徒然なるままに綴ってまいります。
まず、8月9日にTBSテレビ系列で放映された
サンデーモーニング
について。
スケジュールの関係もあったと思うので、
原爆の空襲を受けた野球解説者の
張本さんが長崎の放送本部にいなかったのは
致し方なかったにしても(この日は長崎から放送でした)、
戦争に関する提言がスポーツコーナーラストの
最小限しか与えられなかったのはいかがなものかと。
この日に関しては、関口宏さんに代わって、
番組の司会を務めるなり、
(東京からの出演でも構わないので)
メインコメンテーターを務めるなりさせる
必要があったのではないでしょうか。
戦火で実際に命を危険にさらされた経験をしていない
いわゆる有識者とされる他のコメンテーターさんよりも、
張本さんの“活きた証言”の方が価値があるのです。
他にも、11時過ぎに始まった、
田上長崎市長のスピーチが流れる
……かと思いきや、CMを流すという、
惨劇を悼む気持ちに欠けた放送体制。
いわゆる“左寄り”の姿勢から
“平和”を訴える番組と名乗っているそうですが、
“平和”を全力で訴えようとしない姿勢に、
強い憤りを感じました。
他にも、8月15日のフジテレビ系列の
『みんなのニュース』でも、
終戦直前に熊谷での空襲の帰りに
余った爆弾を投下された小田原の特集がありました。
その際、“余った爆弾を投下”という事実だけを
しっかり伝えさえすれば
内容ある放送だったのに、小田原の住民の声で
『あと半日でも終戦が早ければ…』
的な発言が流れることに不快感を覚え、
その小田原の方に同情しました。
もちろん、小田原の方がそんな気持ちを抱くのは当然です。
しかし、いつの時代、どこの街でも、
どんな地位の人でも……“死”は人間にとって、
もっとも悲しい、余りにも辛すぎる現実です。
仮に半日終戦が早かったとしても、
それ以前に戦地に出向いた人々や、
空襲を受けた街の人々の命は奪われているのです。
結果、その小田原の方の“エゴ”的な一面を、
安易にフジテレビは電波に流してしまっているのです。
『あと半日』発言は、カットする配慮は必要だったと思います。
……………………………………………。
今はネット社会。
猛烈なスピードで、情報が飛び交う時代です。
また、個人が様々な情報を収集し、
受け止めることができる反面、
情報の送り手の顔が見えないために、
“偽りの情報”を流してしまっても、
情報の送り手が怪しそうでなければ、
情報の受け手である我々個人が、
安易に信じこんでしまうリスクが
かなり高まっているように感じます。
従って、昔よりも“デマ”などが
流行しやすい風潮だともいえるかも知れません。
思うに、政治家さんや各界の経営者さん、
スポーツ選手さんに芸能界の皆さんも、
様々ないわれのない“誤った情報”で
大衆の信頼を失ってしまっていることが
あるんじゃないのかな……と気になり、
僕も、そんな“誤った情報”で
騙されているんじゃないかな、と不安になります。
また、そのようなスピーディーなネット社会の発展に
怯えてしまったのでしょうか、
既存のマスメディアも、しっかりと
取材で掴んだ情報を精査することなく、
安易にテレビや紙媒体に流してしまっている気がします。
結果、取材対象者や一般市民の日常を
的確に把握出来ていないからこそ、
マスメディアの送り手の主観が、
それも“整理されていない”主観が
そのまま我々一般市民に伝わるのだと思います。
だけれども、ネット社会が発達したゆえに
このような事態に陥った現実もあるので、
冒頭に挙げた2点のように、
僕は、自分自身ではっきりとした考えを持ったり、
また、その情報を知って疑問が生まれたりした場合は、
個々の事象に対しては批判しますが、
今日の今も、額に汗して取材を進めている、
誠実な報道記者の方々もいますから、
マスメディア全体を批判する気にはなれません。
……………………………………………。
じゃ、どうすれば良いのでしょう。
以下、僕なりの考えです。
こんな時代に、情報の受け手に必要なのが、
情報が真実か偽りかを見抜く力
だと感じます。
だから、特に学生のみんなに対しての
メッセージになるのだけれども、
ゲームやLINEにハマる時間はほどほどにして、
様々な方面からたくさんの情報を吸収して、
深く、その情報の真実に向き合い
考えてみたらどうかな、と思います。
合い言葉は、
物事を平面的ではなく、“立体的”に考える
……です。
決して、物事を1つの視点だけではなく、
上から下から斜めから……と見つめていけば、
きっと、その物事の本質が見えてくるハズです♪
日々、しっかり考えることが、
アカルイミライ
に繋がるのではないでしょうか
粘り強く、根気よく、“現実”に向き合えば、
自ずとから、答えは導かれるハズです。
周りの人々を傷つけずに(つまり、エゴな生き方をせずに)、
ひた向きに生きる皆さんを、
これからも僕は応援し続けます
長々とスイマセン。
それでは、今回はここまで。
次回からは、全く有名じゃないけれど、
僕が素晴らしいと思う方々を、
中部地方と東北地方から2組紹介します♪
では、アディオス(^-^ゞ。
週の始まり、月曜日ですが、
今朝は8月9日と8月15日の報道番組で感じたこと、
そして、それに絡んでマスコミや
ネット社会で今感じることを、
徒然なるままに綴ってまいります。
まず、8月9日にTBSテレビ系列で放映された
サンデーモーニング
について。
スケジュールの関係もあったと思うので、
原爆の空襲を受けた野球解説者の
張本さんが長崎の放送本部にいなかったのは
致し方なかったにしても(この日は長崎から放送でした)、
戦争に関する提言がスポーツコーナーラストの
最小限しか与えられなかったのはいかがなものかと。
この日に関しては、関口宏さんに代わって、
番組の司会を務めるなり、
(東京からの出演でも構わないので)
メインコメンテーターを務めるなりさせる
必要があったのではないでしょうか。
戦火で実際に命を危険にさらされた経験をしていない
いわゆる有識者とされる他のコメンテーターさんよりも、
張本さんの“活きた証言”の方が価値があるのです。
他にも、11時過ぎに始まった、
田上長崎市長のスピーチが流れる
……かと思いきや、CMを流すという、
惨劇を悼む気持ちに欠けた放送体制。
いわゆる“左寄り”の姿勢から
“平和”を訴える番組と名乗っているそうですが、
“平和”を全力で訴えようとしない姿勢に、
強い憤りを感じました。
他にも、8月15日のフジテレビ系列の
『みんなのニュース』でも、
終戦直前に熊谷での空襲の帰りに
余った爆弾を投下された小田原の特集がありました。
その際、“余った爆弾を投下”という事実だけを
しっかり伝えさえすれば
内容ある放送だったのに、小田原の住民の声で
『あと半日でも終戦が早ければ…』
的な発言が流れることに不快感を覚え、
その小田原の方に同情しました。
もちろん、小田原の方がそんな気持ちを抱くのは当然です。
しかし、いつの時代、どこの街でも、
どんな地位の人でも……“死”は人間にとって、
もっとも悲しい、余りにも辛すぎる現実です。
仮に半日終戦が早かったとしても、
それ以前に戦地に出向いた人々や、
空襲を受けた街の人々の命は奪われているのです。
結果、その小田原の方の“エゴ”的な一面を、
安易にフジテレビは電波に流してしまっているのです。
『あと半日』発言は、カットする配慮は必要だったと思います。
……………………………………………。
今はネット社会。
猛烈なスピードで、情報が飛び交う時代です。
また、個人が様々な情報を収集し、
受け止めることができる反面、
情報の送り手の顔が見えないために、
“偽りの情報”を流してしまっても、
情報の送り手が怪しそうでなければ、
情報の受け手である我々個人が、
安易に信じこんでしまうリスクが
かなり高まっているように感じます。
従って、昔よりも“デマ”などが
流行しやすい風潮だともいえるかも知れません。
思うに、政治家さんや各界の経営者さん、
スポーツ選手さんに芸能界の皆さんも、
様々ないわれのない“誤った情報”で
大衆の信頼を失ってしまっていることが
あるんじゃないのかな……と気になり、
僕も、そんな“誤った情報”で
騙されているんじゃないかな、と不安になります。
また、そのようなスピーディーなネット社会の発展に
怯えてしまったのでしょうか、
既存のマスメディアも、しっかりと
取材で掴んだ情報を精査することなく、
安易にテレビや紙媒体に流してしまっている気がします。
結果、取材対象者や一般市民の日常を
的確に把握出来ていないからこそ、
マスメディアの送り手の主観が、
それも“整理されていない”主観が
そのまま我々一般市民に伝わるのだと思います。
だけれども、ネット社会が発達したゆえに
このような事態に陥った現実もあるので、
冒頭に挙げた2点のように、
僕は、自分自身ではっきりとした考えを持ったり、
また、その情報を知って疑問が生まれたりした場合は、
個々の事象に対しては批判しますが、
今日の今も、額に汗して取材を進めている、
誠実な報道記者の方々もいますから、
マスメディア全体を批判する気にはなれません。
……………………………………………。
じゃ、どうすれば良いのでしょう。
以下、僕なりの考えです。
こんな時代に、情報の受け手に必要なのが、
情報が真実か偽りかを見抜く力
だと感じます。
だから、特に学生のみんなに対しての
メッセージになるのだけれども、
ゲームやLINEにハマる時間はほどほどにして、
様々な方面からたくさんの情報を吸収して、
深く、その情報の真実に向き合い
考えてみたらどうかな、と思います。
合い言葉は、
物事を平面的ではなく、“立体的”に考える
……です。
決して、物事を1つの視点だけではなく、
上から下から斜めから……と見つめていけば、
きっと、その物事の本質が見えてくるハズです♪
日々、しっかり考えることが、
アカルイミライ
に繋がるのではないでしょうか

粘り強く、根気よく、“現実”に向き合えば、
自ずとから、答えは導かれるハズです。
周りの人々を傷つけずに(つまり、エゴな生き方をせずに)、
ひた向きに生きる皆さんを、
これからも僕は応援し続けます
長々とスイマセン。
それでは、今回はここまで。
次回からは、全く有名じゃないけれど、
僕が素晴らしいと思う方々を、
中部地方と東北地方から2組紹介します♪
では、アディオス(^-^ゞ。
杜の都・仙台を愛する皆さま!
おばんなりすたっ!!
↑宮城流の“おばん”的な挨拶らしいです。。。
午前中は、新潟の食文化についてお話したので、
今夜は、新潟の万代バスセンターから
高速バス“WEライナー”で向かえる大都市、
仙台
の庶民的な料理をご紹介致します♪
………………………………………………。
ワタクシが仙台でイチオシしたいのが、
牛タンでも笹かまでも海鮮料理でもなく、、、
立ち食いそば
なんです。
その立ち食いそば屋さんは、
仙台駅の在来線の改札口を入ったところのすぐ右手に、
コンビニ屋さんと並んであります。
店の名前は………忘れてしまいました(ゴメンなさい)。
その立ち食いそば屋さんは、様々なものが美味しいのですが、
ワタクシがイチオシしたいのが……意外な1品となります。
実は、“かき揚げそば”なんですね\(^-^)/。
このかき揚げそば、まず、かき揚げが、
僕が今まで味わったかき揚げそばの
かき揚げの中で……ナンバーワン!!
ふんわりしてて、ほんのり甘味があって、
油っこくないんです。
また、そばのだしもあっさり系ですので、
かき揚げがヒタヒタに馴染んだ後のだしの味にも、大満足です。
更に、そばの麺自体も絶品!
………と記していると、お腹が鳴ってきましたね。笑
さて、気になるお値段の方ですが、
Suicaカードで食券を買ったので……忘れてしまいました。
↑さっきから忘れてばかりですが、
そんな“付属情報”を忘れてしまうくらい、
ここのかき揚げそば、最高に、最高に、
美味しかったんです。。。と“言い訳”モード。笑
おそらく、400円前後とお手頃でして
(500円より安かったのは、間違いありません)、
通学途中の中高生のみんなにでも、
気軽に池袋………それは東京の副都心っっ!!笑
仙台のお話でしたねf(^^;)。
話を戻しまして、、、中高生でも気軽に胃袋を満たせる、
コストパフォーマンス抜群のそばなんです♪
………………………………………………。
仙台に行けば、どんなに暑い日でも、
ここのかき揚げそばを食べないと
仙台にやってきた気分にならない自分がいます。
お盆休みも夏休みもあとわずかですが、
これから仙台にお出かけされる、
もしくは、旅の途中で仙台に“途中下車”される皆さま!
“途中下車の旅”の味どころとして、
こちらのかき揚げそば、宜しければ
お召し上がり下さいませ!!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
おばんなりすたっ!!
↑宮城流の“おばん”的な挨拶らしいです。。。
午前中は、新潟の食文化についてお話したので、
今夜は、新潟の万代バスセンターから
高速バス“WEライナー”で向かえる大都市、
仙台
の庶民的な料理をご紹介致します♪
………………………………………………。
ワタクシが仙台でイチオシしたいのが、
牛タンでも笹かまでも海鮮料理でもなく、、、
立ち食いそば
なんです。
その立ち食いそば屋さんは、
仙台駅の在来線の改札口を入ったところのすぐ右手に、
コンビニ屋さんと並んであります。
店の名前は………忘れてしまいました(ゴメンなさい)。
その立ち食いそば屋さんは、様々なものが美味しいのですが、
ワタクシがイチオシしたいのが……意外な1品となります。
実は、“かき揚げそば”なんですね\(^-^)/。
このかき揚げそば、まず、かき揚げが、
僕が今まで味わったかき揚げそばの
かき揚げの中で……ナンバーワン!!
ふんわりしてて、ほんのり甘味があって、
油っこくないんです。
また、そばのだしもあっさり系ですので、
かき揚げがヒタヒタに馴染んだ後のだしの味にも、大満足です。
更に、そばの麺自体も絶品!
………と記していると、お腹が鳴ってきましたね。笑
さて、気になるお値段の方ですが、
Suicaカードで食券を買ったので……忘れてしまいました。
↑さっきから忘れてばかりですが、
そんな“付属情報”を忘れてしまうくらい、
ここのかき揚げそば、最高に、最高に、
美味しかったんです。。。と“言い訳”モード。笑
おそらく、400円前後とお手頃でして
(500円より安かったのは、間違いありません)、
通学途中の中高生のみんなにでも、
気軽に池袋………それは東京の副都心っっ!!笑
仙台のお話でしたねf(^^;)。
話を戻しまして、、、中高生でも気軽に胃袋を満たせる、
コストパフォーマンス抜群のそばなんです♪
………………………………………………。
仙台に行けば、どんなに暑い日でも、
ここのかき揚げそばを食べないと
仙台にやってきた気分にならない自分がいます。
お盆休みも夏休みもあとわずかですが、
これから仙台にお出かけされる、
もしくは、旅の途中で仙台に“途中下車”される皆さま!
“途中下車の旅”の味どころとして、
こちらのかき揚げそば、宜しければ
お召し上がり下さいませ!!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
おは……ヨーロッパっ!笑
“モーニング駄洒落”の流れから、
今朝はヨーロピアンなお話
……かとおもいきや、新潟についてお話します。
新潟は、僕にとって“原点”といえる街。
特に、新潟駅近郊エリアは、
特別な感情が湧く場所です。
不思議と心が安らぐんですよ。
波長が合う……とでもいうのでしょうか。
岩手や青森に仙台、北海道に沖縄、
東京の下町に静岡など、他にもたくさん、
元気や勇気が湧き、幸せを感じる場所があるのですが、
新潟だけはね、んーーー……特別なんです。
今のような、のどかな雰囲気が、イチバン良いんです(^_^)。
今のままが、イチバン良いんです。
………………………………………………。
思えば新潟って不思議な場所だと、皆さん感じませんか?
実は新潟は、北海道や沖縄みたいな
陸続き
じゃない場所ではないのに、
独特の文化が根付いているんです♪
例えば、東京近郊と新潟にお住まいになった
経験のある皆さまならお分かりいただける、意外な真実。
新潟ローカルのNHKニュース、
完全な新潟県域限定放映以外の、
他の都県とまとめて放映されるニュース
(近畿でいえば、2府4県まとめて放映)、
実は、“関東甲信越”ブロックとして、
東京のスタジオから放映されるんですよw(°O°)w。
つまり、新潟に居ながらにして、
東京や千葉のローカルニュースまで
新潟では流れるんです。
他にも、新潟はあいまいなことがいっぱいです。笑
富山県、長野県、群馬県、福島県、山形県と接する新潟 、
行政的にはいったいどの“地方”に属するのか、
また、文化がどの地方に近い特色を持つのか、
正直、僕には分かりません(お手上げっ!)
だけれども、このような“あいまいさ”が、
新潟の素晴らしさじゃないのかな、とも思います。
すなわち、
北陸+信越+北関東+東北 = 新潟
ということです。笑
実際、食文化は日本一じゃないのかなと感じます。
海の幸も山の幸も豊富なんですよね、新潟って\(^-^)/。
また、サンドウィッチマンさんの番組で紹介された
白山神社近くのオムライスや、
万代バスセンターのカレーライス、
のっぺに栃尾の油揚げに渡辺謙さんもこよなく愛するへぎそば
………そんな“庶民の料理”も、特色溢れていて最高です♪
様々な価値観がぶつかりあうからこそ、
素晴らしい魅力が生まれる新潟は、
まさに“フュージョンミュージック”みたいな
場所なのかも知れませんね!
最後に、万代バスセンターのカレーライスの
個人的にオススメしたい味わい方をご紹介します。
カレーライス(この分量はお好みで!)と、
半人前のかけそば(220円くらいだったかな?)を
一緒に食していただきたいんです。
カレーで喉が渇くと、そばのだしで潤す。
これが僕のオススメです。
このバスセンターのかけそばは、
少し甘めの味付けですから、
意外とカレーライスに合うんです(最高!)
バスセンターにお立ち寄りの際には、
ぜひ、ぜひ、お試し下さいませ

ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
全国の落語ファンの皆さま、こんばんは!
さて、落語ファンの皆さま、
及び、テレビ史に永遠に残る演芸番組
笑点
のファンの皆さまでしたら、このタイトルの意味、
お分かりいただけますよね?
そう、椎名巌(しいないわお)さんとは、
ワタクシが最も愛する落語家、
桂歌丸
さんのことです。
そして明日8月14日(金)は、
歌丸さんの79回目のお誕生日です。
少し早めになりますが、歌丸さん、
お誕生日おめでとうございます\(^O^)/。
様々な大病を患いながらも、
こうしていつも、高座に、笑点に
戻ってきて下さることが嬉しいです。。。
僕は、笑点のファンでもあるのですが、
それ以上に、落語家としての歌丸さんの大ファンなんです。
漫才とコントはサンドウィッチマンさん、落語は桂歌丸さん。
これから先も、サンドさんと歌丸さんが
イチバンだということは、変わることないと思います(^_^)。
今夜は、『笑点』の司会しか知らない皆さまに、
落語家としての歌丸さんの素晴らしさ、
できる限りお伝えしていきますo(^-^)o。
………………………………………………。
歌丸さんの落語は、他の“名人”と呼ばれる方々と
明らかに異なる一面があります。
それは、言葉づかい。
他の落語家さんが古典落語を披露される際、
多くの方々が、江戸時代で用いられたとされる
言葉づかいでリズム良く語られます。
しかし歌丸さんは、古典語的な言い回しは最小限に抑え、
ていねいに、ゆっくりと、はっきりと、
観ている我々に語りかけるように高座を務めます。
年配の方にしか分からない例えで恐縮ですが、
今も続くラジオ番組『オールナイトニッポン』の
初代パーソナリティーの1人、
“アンコー”こと、斎藤安弘さんが、
自分のペースで思うがままにテンポ良く話すのではなく、
ラジオを聴く方々の心に届くように、
真心こめて語りかけていたような高座が、
歌丸さんの真骨頂なんです。。
また、現代のことばに限りなく近い表現であるので、
“歌丸落語”は、すっと心に入ってきます。
加えて、更に歌丸さんご自身も、
様々な古典落語の分析発掘に取り組まれ、
噺(はなし)の冒頭や途中で、
現代では理解が難しい描写が入った内容の説明を
詳しく、そして全体の流れを壊さないようにされるので、
大昔の内容でも身近に感じられるのです。
……………………………………………。
落語は、伝統芸能のひとつです。
従って、伝統的なスタイルを守るのならば、
基本的には、べらんめぇ調の江戸弁を用いて、
FMラジオのDJさんのように、
リズミカルにテンポ良く語るのが常識なのかも知れません。
しかし、落語研究家や伝統芸能を研究される皆さんや、
深く落語を愛する、熱狂的なファンの皆さんには良いとしても、
落語をたくさんの方々に知ってもらうためには、
“落語”というものが親しまれないといけないのです。
そんな古典的な世界観を帯びた落語を身近に感じさせるために
力を尽くした偉人が(僕が存じている方だけでスイマセン)、
6代目松鶴さんに5代目文枝さん、
現在休養中の春団治さんに先日他界された米朝さんの
上方四天王
と、新作落語と軽く見られていたものを
“創作落語”として価値を高め、
数々の名作を送り出し、大阪に毎日開かれる
寄席を復活させた6代目文枝(三枝)さん、
そして桂歌丸さんだと、僕は思うのです。
そう、『笑点』で6代目円楽さんから
座布団を容赦なく取り上げるおじいさんは仮の姿で、
実際は、米朝さんと同じように、
数多くの眠っていた古典落語を
現代に復活させた、落語の名人、
そして落語の“偉人”なんです。
正直、多くの皆さんは致し方ないとしても、
落語業界に近いジャンル以外のマスコミ関係の皆さんも、
笑点の歌丸
という一面でしか歌丸さんを見ていないような気がして、
正直残念だし、落語ファンとして、
歌丸ファンとして、とても悲しいです。
笑点50年を機に、今まで以上に
笑点が注目されるようになりますので、
落語家としての歌丸さんの功績にも
光があてられて欲しいなぁ……と、心から願っています。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
さて、落語ファンの皆さま、
及び、テレビ史に永遠に残る演芸番組
笑点
のファンの皆さまでしたら、このタイトルの意味、
お分かりいただけますよね?
そう、椎名巌(しいないわお)さんとは、
ワタクシが最も愛する落語家、
桂歌丸
さんのことです。
そして明日8月14日(金)は、
歌丸さんの79回目のお誕生日です。
少し早めになりますが、歌丸さん、
お誕生日おめでとうございます\(^O^)/。
様々な大病を患いながらも、
こうしていつも、高座に、笑点に
戻ってきて下さることが嬉しいです。。。
僕は、笑点のファンでもあるのですが、
それ以上に、落語家としての歌丸さんの大ファンなんです。
漫才とコントはサンドウィッチマンさん、落語は桂歌丸さん。
これから先も、サンドさんと歌丸さんが
イチバンだということは、変わることないと思います(^_^)。
今夜は、『笑点』の司会しか知らない皆さまに、
落語家としての歌丸さんの素晴らしさ、
できる限りお伝えしていきますo(^-^)o。
………………………………………………。
歌丸さんの落語は、他の“名人”と呼ばれる方々と
明らかに異なる一面があります。
それは、言葉づかい。
他の落語家さんが古典落語を披露される際、
多くの方々が、江戸時代で用いられたとされる
言葉づかいでリズム良く語られます。
しかし歌丸さんは、古典語的な言い回しは最小限に抑え、
ていねいに、ゆっくりと、はっきりと、
観ている我々に語りかけるように高座を務めます。
年配の方にしか分からない例えで恐縮ですが、
今も続くラジオ番組『オールナイトニッポン』の
初代パーソナリティーの1人、
“アンコー”こと、斎藤安弘さんが、
自分のペースで思うがままにテンポ良く話すのではなく、
ラジオを聴く方々の心に届くように、
真心こめて語りかけていたような高座が、
歌丸さんの真骨頂なんです。。
また、現代のことばに限りなく近い表現であるので、
“歌丸落語”は、すっと心に入ってきます。
加えて、更に歌丸さんご自身も、
様々な古典落語の分析発掘に取り組まれ、
噺(はなし)の冒頭や途中で、
現代では理解が難しい描写が入った内容の説明を
詳しく、そして全体の流れを壊さないようにされるので、
大昔の内容でも身近に感じられるのです。
……………………………………………。
落語は、伝統芸能のひとつです。
従って、伝統的なスタイルを守るのならば、
基本的には、べらんめぇ調の江戸弁を用いて、
FMラジオのDJさんのように、
リズミカルにテンポ良く語るのが常識なのかも知れません。
しかし、落語研究家や伝統芸能を研究される皆さんや、
深く落語を愛する、熱狂的なファンの皆さんには良いとしても、
落語をたくさんの方々に知ってもらうためには、
“落語”というものが親しまれないといけないのです。
そんな古典的な世界観を帯びた落語を身近に感じさせるために
力を尽くした偉人が(僕が存じている方だけでスイマセン)、
6代目松鶴さんに5代目文枝さん、
現在休養中の春団治さんに先日他界された米朝さんの
上方四天王
と、新作落語と軽く見られていたものを
“創作落語”として価値を高め、
数々の名作を送り出し、大阪に毎日開かれる
寄席を復活させた6代目文枝(三枝)さん、
そして桂歌丸さんだと、僕は思うのです。
そう、『笑点』で6代目円楽さんから
座布団を容赦なく取り上げるおじいさんは仮の姿で、
実際は、米朝さんと同じように、
数多くの眠っていた古典落語を
現代に復活させた、落語の名人、
そして落語の“偉人”なんです。
正直、多くの皆さんは致し方ないとしても、
落語業界に近いジャンル以外のマスコミ関係の皆さんも、
笑点の歌丸
という一面でしか歌丸さんを見ていないような気がして、
正直残念だし、落語ファンとして、
歌丸ファンとして、とても悲しいです。
笑点50年を機に、今まで以上に
笑点が注目されるようになりますので、
落語家としての歌丸さんの功績にも
光があてられて欲しいなぁ……と、心から願っています。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
皆さま、こんばんは!
真夏のひととき、いかがお過ごしでしょうか?
ワタクシは、盛岡さんさの旅で休みを戴いたので、
お盆の今は、“お仕事まっしぐら”な日々でございます。
だけれども、お盆は比較的仕事量が少ないので、
正直、ありがたいのが本音だったりします。笑
………………………………………………。
さて、前回は東京ボーイズさんについて取り上げましたが、
その前に、大好きなお笑い芸人さんで、
取り上げておかなければならない方がいましたね。
そう。
東北を、日本を代表するお笑い芸人、
サンドウィッチマンさんです\(^-^)/。
僕がサンドウィッチマンさんのファンになったのが、
ちょうど5年半前の頃です。
何度かテレビで拝見するうちに、
面白いなぁ……と思うようになりました。
そして、2012年からは単独ライブに参加し、
ファン指数が高まり続けて、今に至ります。
僕が思うサンドさんの凄さは、
どんな人にも満足できる笑い
を提供できる、数少ない芸人さんだということです。
ワタクシは元々、お笑いが盛んな大阪市出身で、
吉本や松竹などの世界で楽しんできた人間ですが、
大阪で日常的に楽しめる数々のお笑いの世界で、
笑うことは出来ても、腹の底から笑えることって
ほとんどありませんでした。
実は、当時は自分でも腹の底から笑っているつもりでした。
しかし、そんな僕の“お笑い常識”を壊し、
“腹の底から笑える”という正しい意味を
教えてくれたのが、サンドウィッチマンさんなんです(^_^)。
以後、サンドさんに限らず、
漫才やコントをされる様々な
お笑い芸人さんの舞台やテレビのネタ番組で
数々の“笑い”を感じるようになりました。
しかし、他の芸人さんに大変申し訳ないのですが、
観る“ネタ”の数が増えれば増えるほど、
やっぱり、サンドがイチバンだーーーーー!!
と感じてしまうのです。
………………………………………………。
僕自身、お笑い芸人ではないので、
素人目線から……ではありまするが、
僕が感じる、サンドウィッチマンさんにしかない魅力 、
いくつか簡潔に取り上げます!
①誰もが満腹…とまでいかなくても、
“腹9分目”くらいの満足感が得られる内容である。
人間は“十人十色”ですから、
それぞれ誰もが笑うツボが異なるものです。
従って、観客全員に“充実感100%”で
帰ってもらうのは大変難しいものです。
しかし、サンドウィッチマンさんは、
様々な人々が持つ様々な“笑いのツボ”を考えて、
ワンパターンにならないように、
笑いのポイントを作っているように思います。
ですので、誰もが観終えた後、満足できるんです♪
②富澤さんが織りなす、丁寧で奥深い世界観のネタ。
富澤さんが産み出すネタって、
どうしてこんな部分に笑いを産み出すことが
できるんだろう……と感じます。
バカバカしさがいっぱい溢れる、
個人的には“日本一のネタ”だと大絶賛したい、
マグロでいえば“大トロ”級の最高のネタです。
落語のネタのように、富澤さんの数々のネタは、
これからも未来のお笑い芸人に
語り継がれていくと思います。
③伊達さんの繊細かつダイナミックなリズム感溢れるツッコミ
そして、伊達さんのツッコミなんですが
……これまた日本一のツッコミだと、
大きな声で大絶賛させて下さい\(^-^)/。
伊達さんがさまぁ~ずさんの熱烈なファンだという話は
皆さんご存じかと思いますが、
伊達さんのツッコミは、まさに三村マサカズさんと
大竹一樹さんのツッコミが絶妙に混ざりあったものだと思います。
そして、伊達さんご自身は明かしていらっしゃらないのですが、
実は伊達さん、大変聡明な方だと感じます。
聡明でないと、あんなにユニークな、
あんなに独創的な、そして温もり溢れる
ツッコミやボヤきのフレーズが生まれてきませんから。。。
……………………………………………。
まだまだ記したいですけれども、
もう、かなりの文量になってしまっております。
従って、そろそろ止めておかないと
もうイイぜ!
と、伊達さん風に皆さんからツッコまれてしまいますから(苦笑)、
今日はここまでとさせていただきます。
最後に、今のような最高のお笑い芸人になるまでの
サンドウィッチマンさんが歩いてきた道を
丁寧に、華やかに、そして温もり溢れる空気で満たした
とてつもなく素晴らしい“名曲”を紹介します。
ニホンジン(現在・ニホンジンプロジェクト)さんの、
お笑い芸人
という歌です。
この歌は、ニホンジンさんの3人が、
実際にサンドウィッチマンさんに取材して生まれた、
サンドウィッチマンさんファンにとって、
『水曜どうでしょう』の『1/6の夢旅人2002』的な、
かけがえのない名曲です♪
こちらのニホンジンさんの歌も、ぜひ聴いてみて下さい!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
真夏のひととき、いかがお過ごしでしょうか?
ワタクシは、盛岡さんさの旅で休みを戴いたので、
お盆の今は、“お仕事まっしぐら”な日々でございます。
だけれども、お盆は比較的仕事量が少ないので、
正直、ありがたいのが本音だったりします。笑
………………………………………………。
さて、前回は東京ボーイズさんについて取り上げましたが、
その前に、大好きなお笑い芸人さんで、
取り上げておかなければならない方がいましたね。
そう。
東北を、日本を代表するお笑い芸人、
サンドウィッチマンさんです\(^-^)/。
僕がサンドウィッチマンさんのファンになったのが、
ちょうど5年半前の頃です。
何度かテレビで拝見するうちに、
面白いなぁ……と思うようになりました。
そして、2012年からは単独ライブに参加し、
ファン指数が高まり続けて、今に至ります。
僕が思うサンドさんの凄さは、
どんな人にも満足できる笑い
を提供できる、数少ない芸人さんだということです。
ワタクシは元々、お笑いが盛んな大阪市出身で、
吉本や松竹などの世界で楽しんできた人間ですが、
大阪で日常的に楽しめる数々のお笑いの世界で、
笑うことは出来ても、腹の底から笑えることって
ほとんどありませんでした。
実は、当時は自分でも腹の底から笑っているつもりでした。
しかし、そんな僕の“お笑い常識”を壊し、
“腹の底から笑える”という正しい意味を
教えてくれたのが、サンドウィッチマンさんなんです(^_^)。
以後、サンドさんに限らず、
漫才やコントをされる様々な
お笑い芸人さんの舞台やテレビのネタ番組で
数々の“笑い”を感じるようになりました。
しかし、他の芸人さんに大変申し訳ないのですが、
観る“ネタ”の数が増えれば増えるほど、
やっぱり、サンドがイチバンだーーーーー!!
と感じてしまうのです。
………………………………………………。
僕自身、お笑い芸人ではないので、
素人目線から……ではありまするが、
僕が感じる、サンドウィッチマンさんにしかない魅力 、
いくつか簡潔に取り上げます!
①誰もが満腹…とまでいかなくても、
“腹9分目”くらいの満足感が得られる内容である。
人間は“十人十色”ですから、
それぞれ誰もが笑うツボが異なるものです。
従って、観客全員に“充実感100%”で
帰ってもらうのは大変難しいものです。
しかし、サンドウィッチマンさんは、
様々な人々が持つ様々な“笑いのツボ”を考えて、
ワンパターンにならないように、
笑いのポイントを作っているように思います。
ですので、誰もが観終えた後、満足できるんです♪
②富澤さんが織りなす、丁寧で奥深い世界観のネタ。
富澤さんが産み出すネタって、
どうしてこんな部分に笑いを産み出すことが
できるんだろう……と感じます。
バカバカしさがいっぱい溢れる、
個人的には“日本一のネタ”だと大絶賛したい、
マグロでいえば“大トロ”級の最高のネタです。
落語のネタのように、富澤さんの数々のネタは、
これからも未来のお笑い芸人に
語り継がれていくと思います。
③伊達さんの繊細かつダイナミックなリズム感溢れるツッコミ
そして、伊達さんのツッコミなんですが
……これまた日本一のツッコミだと、
大きな声で大絶賛させて下さい\(^-^)/。
伊達さんがさまぁ~ずさんの熱烈なファンだという話は
皆さんご存じかと思いますが、
伊達さんのツッコミは、まさに三村マサカズさんと
大竹一樹さんのツッコミが絶妙に混ざりあったものだと思います。
そして、伊達さんご自身は明かしていらっしゃらないのですが、
実は伊達さん、大変聡明な方だと感じます。
聡明でないと、あんなにユニークな、
あんなに独創的な、そして温もり溢れる
ツッコミやボヤきのフレーズが生まれてきませんから。。。
……………………………………………。
まだまだ記したいですけれども、
もう、かなりの文量になってしまっております。
従って、そろそろ止めておかないと
もうイイぜ!
と、伊達さん風に皆さんからツッコまれてしまいますから(苦笑)、
今日はここまでとさせていただきます。
最後に、今のような最高のお笑い芸人になるまでの
サンドウィッチマンさんが歩いてきた道を
丁寧に、華やかに、そして温もり溢れる空気で満たした
とてつもなく素晴らしい“名曲”を紹介します。
ニホンジン(現在・ニホンジンプロジェクト)さんの、
お笑い芸人
という歌です。
この歌は、ニホンジンさんの3人が、
実際にサンドウィッチマンさんに取材して生まれた、
サンドウィッチマンさんファンにとって、
『水曜どうでしょう』の『1/6の夢旅人2002』的な、
かけがえのない名曲です♪
こちらのニホンジンさんの歌も、ぜひ聴いてみて下さい!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
天気が悪ければ雨だろう、
雨が降ろうと、風が吹こうと
東京ボーイズっっ!!
朗かにーーー♪(東京ボーイズさんのテーマソングです)
。
………………………………………………。
↓東京ボーイズさんの看板も、
演芸ホールの外観も撮れずにスイマセン。
なので、この日の第1部のメイン、
春風亭昇太さんや笑福亭鶴光さんの
看板の写真で許して下さい。。。
………………………………………………。
実は、このテーマソングで始まる『東京ボーイズ』の
笑いが観たくて観たくて、
ワタクシ、盛岡さんさからの帰り道、
他の予定を飛ばしてまで、東京都台東区の浅草にある
浅草演芸ホール
に向かいました。
…………………………………………。
さて、簡単に『東京ボーイズ』さんについて、説明します。
東京ボーイズさんは、芸歴50年以上を誇る、
大ベテランの音曲漫才をされるグループです。
以前は3人組で、リーダーさんがアコーディオンを弾き、
あとのお2人がそれぞれウクレレと三味線を奏でる形でしたが、
残念ながら、リーダーさんが病気で他界され、
その後は、ウクレレと三味線のお2人が、
引き続き活動を続けられています。
その『東京ボーイズ』さんの存在を
『笑点』の再放送で知ったワタクシ、
いつかは生で観たい……と願うようになりました。
しかし、なかなか東京の演芸場で
ステージに立つ日と僕の休みが合わず、
ずっとずっと観られずにいたのですが、
『盛岡さんさ』の翌日である8月5日に、
浅草演芸ホールでの出番があると知り、
既に、他のイベントのチケットを確保していたにも関わらず、
ほぼ8000円相当のそのイベントを捨て、
東京ボーイズを選びました(^_^)。
…………………………………………。
さてさて、浅草演芸ホールのホームページを調べてみますと、
開演は午前11時40分であることは分かりましたが、
開場の時間が分かりませんでした。
そこで、盛岡からの新幹線の時間を少し早めて、
午前10時45分頃に演芸ホールに着きました。
到着したら、ちょうどチケット発売が始まったようでして、
まだまだ席に余裕がありました。
そして運良く、お気に入りの場所を確保できました。
ところが、この日は人気プログラムが目白押しでして、
開演する頃には、ほぼ満席と相成りました。
早く来て正解だったんです。
……………………………………………。
ところで、この浅草演芸ホールさんは、
お笑い好きにとって、ある意味“最高”の場所です。
何故かといえば、夕方を境に、
毎日“第1部”“第2部”と別れて公演しているのですが、
場内入れ替え制をとっていないので、
チケット1枚だけで“通し券 ”扱いとなるんです。
つまり、第1部の開演から夜9時前までの
第2部の終演までの間、屋外にさえ出なければ、
そのままずっと、観続けることができます。
正直、古びた施設ですので、ロビーなどは快適でなく、
若い女性や潔癖症な方にはオススメできませんが、
むさ苦しい夜行バスに耐えられる方なら、大丈夫です。笑
そんなこんなで、19時以降の『東京ボーイズ』さんの
出番の時に良い席で楽しむため、
あらかじめ、昼ごはん用のおにぎりと菓子パン、
そしてドリンクをカバンにつめこみ、
朝からずーーっと演芸、楽しんでいました。
そして、いよいよ東京ボーイズ!
名物である“謎かけ小唄”を生で聴け、
他のファンの皆さんとともに
♪謎かけ問答でとくならばーー
と歌って盛り上がることができて、幸せでした\(^-^)/。
………………………………………………。
最後に、今からお笑い芸人を目指される方へ。
お笑いの世界に足を踏み入れる前に、
必ず1度は『東京ボーイズ』さんのステージ、観てください。
音楽を用いますが、正統派しゃべくり漫才でもある
東京ボーイズさんのステージのたたずまいは、
心にずっしり……ときます。
的確に絶賛することばが見つからないほど、
とてつもなく素晴らしいものです。
そして、桂歌丸さんの落語や
サンドウィッチマンさんの単独ライブと共に、
お笑い好きで無い方にもオススメしたい、
かけがえのない笑いでもあります♪
東京ボーイズさんの笑い、ぜひ1度は観てください!
それでは、今夜はこの辺りで。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
雨が降ろうと、風が吹こうと
東京ボーイズっっ!!
朗かにーーー♪(東京ボーイズさんのテーマソングです)
。
………………………………………………。
↓東京ボーイズさんの看板も、
演芸ホールの外観も撮れずにスイマセン。
なので、この日の第1部のメイン、
春風亭昇太さんや笑福亭鶴光さんの
看板の写真で許して下さい。。。
………………………………………………。
実は、このテーマソングで始まる『東京ボーイズ』の
笑いが観たくて観たくて、
ワタクシ、盛岡さんさからの帰り道、
他の予定を飛ばしてまで、東京都台東区の浅草にある
浅草演芸ホール
に向かいました。
…………………………………………。
さて、簡単に『東京ボーイズ』さんについて、説明します。
東京ボーイズさんは、芸歴50年以上を誇る、
大ベテランの音曲漫才をされるグループです。
以前は3人組で、リーダーさんがアコーディオンを弾き、
あとのお2人がそれぞれウクレレと三味線を奏でる形でしたが、
残念ながら、リーダーさんが病気で他界され、
その後は、ウクレレと三味線のお2人が、
引き続き活動を続けられています。
その『東京ボーイズ』さんの存在を
『笑点』の再放送で知ったワタクシ、
いつかは生で観たい……と願うようになりました。
しかし、なかなか東京の演芸場で
ステージに立つ日と僕の休みが合わず、
ずっとずっと観られずにいたのですが、
『盛岡さんさ』の翌日である8月5日に、
浅草演芸ホールでの出番があると知り、
既に、他のイベントのチケットを確保していたにも関わらず、
ほぼ8000円相当のそのイベントを捨て、
東京ボーイズを選びました(^_^)。
…………………………………………。
さてさて、浅草演芸ホールのホームページを調べてみますと、
開演は午前11時40分であることは分かりましたが、
開場の時間が分かりませんでした。
そこで、盛岡からの新幹線の時間を少し早めて、
午前10時45分頃に演芸ホールに着きました。
到着したら、ちょうどチケット発売が始まったようでして、
まだまだ席に余裕がありました。
そして運良く、お気に入りの場所を確保できました。
ところが、この日は人気プログラムが目白押しでして、
開演する頃には、ほぼ満席と相成りました。
早く来て正解だったんです。
……………………………………………。
ところで、この浅草演芸ホールさんは、
お笑い好きにとって、ある意味“最高”の場所です。
何故かといえば、夕方を境に、
毎日“第1部”“第2部”と別れて公演しているのですが、
場内入れ替え制をとっていないので、
チケット1枚だけで“通し券 ”扱いとなるんです。
つまり、第1部の開演から夜9時前までの
第2部の終演までの間、屋外にさえ出なければ、
そのままずっと、観続けることができます。
正直、古びた施設ですので、ロビーなどは快適でなく、
若い女性や潔癖症な方にはオススメできませんが、
むさ苦しい夜行バスに耐えられる方なら、大丈夫です。笑
そんなこんなで、19時以降の『東京ボーイズ』さんの
出番の時に良い席で楽しむため、
あらかじめ、昼ごはん用のおにぎりと菓子パン、
そしてドリンクをカバンにつめこみ、
朝からずーーっと演芸、楽しんでいました。
そして、いよいよ東京ボーイズ!
名物である“謎かけ小唄”を生で聴け、
他のファンの皆さんとともに
♪謎かけ問答でとくならばーー
と歌って盛り上がることができて、幸せでした\(^-^)/。
………………………………………………。
最後に、今からお笑い芸人を目指される方へ。
お笑いの世界に足を踏み入れる前に、
必ず1度は『東京ボーイズ』さんのステージ、観てください。
音楽を用いますが、正統派しゃべくり漫才でもある
東京ボーイズさんのステージのたたずまいは、
心にずっしり……ときます。
的確に絶賛することばが見つからないほど、
とてつもなく素晴らしいものです。
そして、桂歌丸さんの落語や
サンドウィッチマンさんの単独ライブと共に、
お笑い好きで無い方にもオススメしたい、
かけがえのない笑いでもあります♪
東京ボーイズさんの笑い、ぜひ1度は観てください!
それでは、今夜はこの辺りで。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
↓外観写真は、昭和風にセピアにしてみました♪
こんにちは。
まず、盛岡さんさを企画運営に関わられた皆さま、
そして様々なさんさ踊りを披露して下さった皆さま、
本当に、本当に、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございあんした。
初めてさんさを目当てに旅したのですが、
僕が大好きな『青森ねぶた』と同じく、
前にも記したことですが、誰もが思い思いに楽しめる、
究極の最高のお祭り
だと思います(大絶賛の嵐)。
これからの“夏の楽しみ”が1つ増えました\(^O^)/。
華やかで美しく素晴らしい祭りです、盛岡さんさは。
……………………………………………。
さて、さんさの話は長くなりますので、
また改めると致しまして、、、
本日は、今回の旅のメインの1つであった
盛岡バスセンター
について、取り上げてまいります。
こちらのバスセンターは、東北新幹線はもちろん、
東北本線に東京への直通特急列車『やまびこ』すら
まだ走っていなかった昭和35年に設置されたものです。
そして、半世紀以上に至る今現在まで、
岩手県内各地を結ぶ路線バスに
東京や他県を結ぶ高速バスが発着する、
岩手を愛する皆さまにとって、大切な、大切な、交通の要衝です。
そんなバスセンターが、バスファンの方々だけでなく、
バスファン以外の一般の方々にも、密かな人気を集めています。
実は、今まで大がかりなリフォームをされることなく、
ほぼ建設当時のままで残っているんです。
あの東日本大震災でも、耐え抜きました。
そこで、バスセンターの職員さんに特別に許可を頂き、
バスセンターを撮影しました。
マスコミ関係の方なら慣れていると思いますが、
いかんせん、僕は素人。
このような交渉は初めてだったので、
意外と大変なのかな……と思っていたら、
逆に、そういう職業ではないからでしょうか、
●お客さまの顔は写らないようにする(遠景は可能)、
●怪しまれぬように、被写体に入りそうな
お客さまには一声かけること
……の2点の注意だけで、あっさり許可が下りました。
そのため、遠景ならかまわないと許可いただいたものの、
遠景で全身が映った方々に直接許可を得ていませんので、
人の姿が映っていない写真については、
今後、折を見て掲載してまいります。
話を戻しまして、訪ねた時間がお昼過ぎだったので、
お腹がぺっこばかり(少しばかり)空いていたワタクシ。
端にあった“うどんそばラーメン”兼営のお店で、
盛岡ワンタン麺
を注文しました(1枚目の写真)。
水くさくも濃すぎることもない醤油味のスープも、
細麺の噛みごたえも喉ごしも、
そして、5個も入っていたワンタンも
程よい肉の量と皮の厚みで、おいしかったです。
他にも、カレーライスもあるので、
次回はカレーライスを食べてみようと思っています(^-^)。
他にも、お菓子や新聞を売っているお店や
蜂蜜たい焼き(だったかな?)のお店、
喫茶コーナーに土産物屋さんもあり、
大きな港のように、施設が大変充実しております。
ただ、近い将来に建て替えられる話が出ているようでして、
昭和の雰囲気が感じられるのも、
あと数年になるかも知れません。
近いうちに、もう1つの“交通文化遺産”
として取り上げる予定の
JR新潟駅
と同じく(こちらは建て替えが決まっています)、
“昭和的雰囲気”を生で感じてみたい皆さま、
お時間に余裕がありましたら、
ぜひ、盛岡バスセンターまで足を運んで欲しいと願います。
なお、以前に盛岡バスセンターで、
許可を得ずに撮影して、一般の利用客さんから
クレームが来たことが度々あるようです。
ですので、先ほども記しましたように、
キチンと申し出れば許可をいただける場所ですから、
もし、撮影してみたい方がいらっしゃいましたら、
お昼の職員さんがいらっしゃる時間帯に、
必ず許可をいただいてから、
撮影して下さいますよう、お願いします。
最後に盛岡バスセンターの職員さま、
お忙しい中、わがままな旅人に対応してくださり、
心から、お礼申し上げます。
ありがとうございあんした。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
おはようございます!
昨日で、大好評だった本年の盛岡さんさも終了!
いんやーー、楽しかったし、嬉しかったなっす。
最高過ぎる“岩手タイム”でした。
……………………………………………。
担々……それは“麺”!笑
じゃなくて、、、淡々と記していますけど、
心が潤う時って、言葉は出てこないもんなんです。
さんさ以外にも、あちらこちらで、
あんなことやこんなことがあった日々。
いずれ、少しずつ紹介していきますが、
今は、僕の胸にしまっておきます。
……………………………………………。
あちこちで猛暑日となりそうな1日です。
皆さまにとって、健やかな1日でありますように!
良い一日をっっ(^-^ゞ。
ーけさの1枚ー
昨夜の盛岡さんさでは、僕にとって、
信じられない、そしてたまらない最高のシーンが。
なんと、青森ねぶたの“ハネト”の姿をした人が登場!
盛岡さんさも青森ねぶたも、
その場にいる全員が、思い思いのスタイルで楽しめる、
心沸き立つ、素晴らし過ぎる祭りです(大絶賛の嵐)。






