♪天気が良ければ晴れだろう、 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
天気が悪ければ雨だろう、

雨が降ろうと、風が吹こうと

東京ボーイズっっ!!

朗かにーーー♪(東京ボーイズさんのテーマソングです)


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↓東京ボーイズさんの看板も、
演芸ホールの外観も撮れずにスイマセン。

なので、この日の第1部のメイン、
春風亭昇太さんや笑福亭鶴光さんの
看板の写真で許して下さい。。。


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実は、このテーマソングで始まる『東京ボーイズ』の
笑いが観たくて観たくて、
ワタクシ、盛岡さんさからの帰り道、
他の予定を飛ばしてまで、東京都台東区の浅草にある


浅草演芸ホール


に向かいました。




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さて、簡単に『東京ボーイズ』さんについて、説明します。



東京ボーイズさんは、芸歴50年以上を誇る、
大ベテランの音曲漫才をされるグループです。




以前は3人組で、リーダーさんがアコーディオンを弾き、
あとのお2人がそれぞれウクレレと三味線を奏でる形でしたが、
残念ながら、リーダーさんが病気で他界され、
その後は、ウクレレと三味線のお2人が、
引き続き活動を続けられています。




その『東京ボーイズ』さんの存在を
『笑点』の再放送で知ったワタクシ、
いつかは生で観たい……と願うようになりました。




しかし、なかなか東京の演芸場で
ステージに立つ日と僕の休みが合わず、
ずっとずっと観られずにいたのですが、
『盛岡さんさ』の翌日である8月5日に、
浅草演芸ホールでの出番があると知り、
既に、他のイベントのチケットを確保していたにも関わらず、
ほぼ8000円相当のそのイベントを捨て、
東京ボーイズを選びました(^_^)。




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さてさて、浅草演芸ホールのホームページを調べてみますと、
開演は午前11時40分であることは分かりましたが、
開場の時間が分かりませんでした。




そこで、盛岡からの新幹線の時間を少し早めて、
午前10時45分頃に演芸ホールに着きました。



到着したら、ちょうどチケット発売が始まったようでして、
まだまだ席に余裕がありました。




そして運良く、お気に入りの場所を確保できました。



ところが、この日は人気プログラムが目白押しでして、
開演する頃には、ほぼ満席と相成りました。




早く来て正解だったんです。




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ところで、この浅草演芸ホールさんは、
お笑い好きにとって、ある意味“最高”の場所です。




何故かといえば、夕方を境に、
毎日“第1部”“第2部”と別れて公演しているのですが、
場内入れ替え制をとっていないので、
チケット1枚だけで“通し券 ”扱いとなるんです。




つまり、第1部の開演から夜9時前までの
第2部の終演までの間、屋外にさえ出なければ、
そのままずっと、観続けることができます。




正直、古びた施設ですので、ロビーなどは快適でなく、
若い女性や潔癖症な方にはオススメできませんが、
むさ苦しい夜行バスに耐えられる方なら、大丈夫です。笑




そんなこんなで、19時以降の『東京ボーイズ』さんの
出番の時に良い席で楽しむため、
あらかじめ、昼ごはん用のおにぎりと菓子パン、
そしてドリンクをカバンにつめこみ、
朝からずーーっと演芸、楽しんでいました。





そして、いよいよ東京ボーイズ!




名物である“謎かけ小唄”を生で聴け、
他のファンの皆さんとともに


♪謎かけ問答でとくならばーー


と歌って盛り上がることができて、幸せでした\(^-^)/。




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最後に、今からお笑い芸人を目指される方へ。




お笑いの世界に足を踏み入れる前に、
必ず1度は『東京ボーイズ』さんのステージ、観てください。




音楽を用いますが、正統派しゃべくり漫才でもある
東京ボーイズさんのステージのたたずまいは、
心にずっしり……ときます。




的確に絶賛することばが見つからないほど、
とてつもなく素晴らしいものです。




そして、桂歌丸さんの落語や
サンドウィッチマンさんの単独ライブと共に、
お笑い好きで無い方にもオススメしたい、
かけがえのない笑いでもあります♪






東京ボーイズさんの笑い、ぜひ1度は観てください!







それでは、今夜はこの辺りで。






ほな、また今度っっ(^-^ゞ。