僕が推薦したい『日本の交通文化遺産』盛岡バスセンター(岩手県) | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
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↓外観写真は、昭和風にセピアにしてみました♪

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こんにちは。




まず、盛岡さんさを企画運営に関わられた皆さま、
そして様々なさんさ踊りを披露して下さった皆さま、
本当に、本当に、お疲れ様でした。



そして、ありがとうございあんした。




初めてさんさを目当てに旅したのですが、
僕が大好きな『青森ねぶた』と同じく、
前にも記したことですが、誰もが思い思いに楽しめる、


究極の最高のお祭り


だと思います(大絶賛の嵐)。




これからの“夏の楽しみ”が1つ増えました\(^O^)/。




華やかで美しく素晴らしい祭りです、盛岡さんさは。



……………………………………………。





さて、さんさの話は長くなりますので、
また改めると致しまして、、、
本日は、今回の旅のメインの1つであった


盛岡バスセンター


について、取り上げてまいります。




こちらのバスセンターは、東北新幹線はもちろん、
東北本線に東京への直通特急列車『やまびこ』すら
まだ走っていなかった昭和35年に設置されたものです。




そして、半世紀以上に至る今現在まで、
岩手県内各地を結ぶ路線バスに
東京や他県を結ぶ高速バスが発着する、
岩手を愛する皆さまにとって、大切な、大切な、交通の要衝です。




そんなバスセンターが、バスファンの方々だけでなく、
バスファン以外の一般の方々にも、密かな人気を集めています。




実は、今まで大がかりなリフォームをされることなく、
ほぼ建設当時のままで残っているんです。




あの東日本大震災でも、耐え抜きました。




そこで、バスセンターの職員さんに特別に許可を頂き、
バスセンターを撮影しました。




マスコミ関係の方なら慣れていると思いますが、
いかんせん、僕は素人。




このような交渉は初めてだったので、
意外と大変なのかな……と思っていたら、
逆に、そういう職業ではないからでしょうか、


●お客さまの顔は写らないようにする(遠景は可能)、
●怪しまれぬように、被写体に入りそうな
お客さまには一声かけること


……の2点の注意だけで、あっさり許可が下りました。




そのため、遠景ならかまわないと許可いただいたものの、
遠景で全身が映った方々に直接許可を得ていませんので、
人の姿が映っていない写真については、
今後、折を見て掲載してまいります。





話を戻しまして、訪ねた時間がお昼過ぎだったので、
お腹がぺっこばかり(少しばかり)空いていたワタクシ。




端にあった“うどんそばラーメン”兼営のお店で、


盛岡ワンタン麺


を注文しました(1枚目の写真)。




水くさくも濃すぎることもない醤油味のスープも、
細麺の噛みごたえも喉ごしも、
そして、5個も入っていたワンタンも
程よい肉の量と皮の厚みで、おいしかったです。




他にも、カレーライスもあるので、
次回はカレーライスを食べてみようと思っています(^-^)。




他にも、お菓子や新聞を売っているお店や
蜂蜜たい焼き(だったかな?)のお店、
喫茶コーナーに土産物屋さんもあり、
大きな港のように、施設が大変充実しております。




ただ、近い将来に建て替えられる話が出ているようでして、
昭和の雰囲気が感じられるのも、
あと数年になるかも知れません。




近いうちに、もう1つの“交通文化遺産”
として取り上げる予定の


JR新潟駅


と同じく(こちらは建て替えが決まっています)、
“昭和的雰囲気”を生で感じてみたい皆さま、
お時間に余裕がありましたら、
ぜひ、盛岡バスセンターまで足を運んで欲しいと願います。






なお、以前に盛岡バスセンターで、
許可を得ずに撮影して、一般の利用客さんから
クレームが来たことが度々あるようです。




ですので、先ほども記しましたように、
キチンと申し出れば許可をいただける場所ですから、
もし、撮影してみたい方がいらっしゃいましたら、
お昼の職員さんがいらっしゃる時間帯に、
必ず許可をいただいてから、
撮影して下さいますよう、お願いします。




最後に盛岡バスセンターの職員さま、
お忙しい中、わがままな旅人に対応してくださり、
心から、お礼申し上げます。


ありがとうございあんした。






ほな、また今度っっ(^-^ゞ。