↓外観写真は、昭和風にセピアにしてみました♪
こんにちは。
まず、盛岡さんさを企画運営に関わられた皆さま、
そして様々なさんさ踊りを披露して下さった皆さま、
本当に、本当に、お疲れ様でした。
そして、ありがとうございあんした。
初めてさんさを目当てに旅したのですが、
僕が大好きな『青森ねぶた』と同じく、
前にも記したことですが、誰もが思い思いに楽しめる、
究極の最高のお祭り
だと思います(大絶賛の嵐)。
これからの“夏の楽しみ”が1つ増えました\(^O^)/。
華やかで美しく素晴らしい祭りです、盛岡さんさは。
……………………………………………。
さて、さんさの話は長くなりますので、
また改めると致しまして、、、
本日は、今回の旅のメインの1つであった
盛岡バスセンター
について、取り上げてまいります。
こちらのバスセンターは、東北新幹線はもちろん、
東北本線に東京への直通特急列車『やまびこ』すら
まだ走っていなかった昭和35年に設置されたものです。
そして、半世紀以上に至る今現在まで、
岩手県内各地を結ぶ路線バスに
東京や他県を結ぶ高速バスが発着する、
岩手を愛する皆さまにとって、大切な、大切な、交通の要衝です。
そんなバスセンターが、バスファンの方々だけでなく、
バスファン以外の一般の方々にも、密かな人気を集めています。
実は、今まで大がかりなリフォームをされることなく、
ほぼ建設当時のままで残っているんです。
あの東日本大震災でも、耐え抜きました。
そこで、バスセンターの職員さんに特別に許可を頂き、
バスセンターを撮影しました。
マスコミ関係の方なら慣れていると思いますが、
いかんせん、僕は素人。
このような交渉は初めてだったので、
意外と大変なのかな……と思っていたら、
逆に、そういう職業ではないからでしょうか、
●お客さまの顔は写らないようにする(遠景は可能)、
●怪しまれぬように、被写体に入りそうな
お客さまには一声かけること
……の2点の注意だけで、あっさり許可が下りました。
そのため、遠景ならかまわないと許可いただいたものの、
遠景で全身が映った方々に直接許可を得ていませんので、
人の姿が映っていない写真については、
今後、折を見て掲載してまいります。
話を戻しまして、訪ねた時間がお昼過ぎだったので、
お腹がぺっこばかり(少しばかり)空いていたワタクシ。
端にあった“うどんそばラーメン”兼営のお店で、
盛岡ワンタン麺
を注文しました(1枚目の写真)。
水くさくも濃すぎることもない醤油味のスープも、
細麺の噛みごたえも喉ごしも、
そして、5個も入っていたワンタンも
程よい肉の量と皮の厚みで、おいしかったです。
他にも、カレーライスもあるので、
次回はカレーライスを食べてみようと思っています(^-^)。
他にも、お菓子や新聞を売っているお店や
蜂蜜たい焼き(だったかな?)のお店、
喫茶コーナーに土産物屋さんもあり、
大きな港のように、施設が大変充実しております。
ただ、近い将来に建て替えられる話が出ているようでして、
昭和の雰囲気が感じられるのも、
あと数年になるかも知れません。
近いうちに、もう1つの“交通文化遺産”
として取り上げる予定の
JR新潟駅
と同じく(こちらは建て替えが決まっています)、
“昭和的雰囲気”を生で感じてみたい皆さま、
お時間に余裕がありましたら、
ぜひ、盛岡バスセンターまで足を運んで欲しいと願います。
なお、以前に盛岡バスセンターで、
許可を得ずに撮影して、一般の利用客さんから
クレームが来たことが度々あるようです。
ですので、先ほども記しましたように、
キチンと申し出れば許可をいただける場所ですから、
もし、撮影してみたい方がいらっしゃいましたら、
お昼の職員さんがいらっしゃる時間帯に、
必ず許可をいただいてから、
撮影して下さいますよう、お願いします。
最後に盛岡バスセンターの職員さま、
お忙しい中、わがままな旅人に対応してくださり、
心から、お礼申し上げます。
ありがとうございあんした。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。

