今回は“佐藤兄弟”について、語ります。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
♪お盆、お盆、バカボン、バカボンボン

………と、古典的なオヤジギャグをたまにはしよう。笑




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そんなこんなで、コニャニャちは。笑




日本駄洒落協会会長(←もちろん架空の協会ですよ!)です。





さて、サンドウィッチマンさんや桂歌丸さんだけでなく、
ワタクシは、様々な分野で
様々な素晴らしい活躍を
される方々を知れば、
メジャーか否かに関わらず、サポートする主義です。



『○○がイイっ!』……と勧められても、
そのセールスは信用することなく、
もっぱら、実際に自分の感覚で感じ確かめる派です。




ですので……今回は新潟で知った、
津軽三味線の演奏家兄弟、

佐藤兄弟

について、ご紹介しようと思います♪



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今年の5月2日、僕は新潟にいました。



理由は、笑福亭鶴瓶さんの

『津軽噺』

………それじゃ新潟で開催する意味がナイっっ!!笑



では無く、、、『鶴瓶噺』を観るため。




何度か取り上げている話ですが、
大阪から新潟は大変行きづらい街であり、
『鶴瓶噺』の開始時間に余裕もって間に合うためには、
早めの飛行機で新潟に入る必要があります。




従って、昼から夕方にかけて“空き時間”ができたワタクシ。




もっとも“空き時間”といっても
6時間もないですから、遠出するわけにもいかず、新潟駅から


ブラブラボーー!

ゲラゲラポーー!


…と、街あるきしておりました。




新潟駅から万代バスセンター横を通り、
萬代橋を渡ると、しばらくすれば昔ながらの街、

古町

に到着します。




その古町にはアーケード付き商店街があり、
中にはベンチも設置されています。




ちょうどゴールデンウィークということで、
東京などに遊びに行く方が多かったのでしょうか、
土曜の昼下がりだというのに人通りはまばらで、
少しもの悲しい雰囲気だった商店街。




そんな商店街のベンチの1つに腰かけ、
ミネラルウォーターをゆっくり飲みながら、
しばらくまどろんでいました。




そして、疲れが抜け落ちたあと、
今度は通りを挟んで反対側の商店街に向けて歩き出すことに。




すると、奥でイベントが行われているのを発見。




そこでスタンバイしていたのが……佐藤兄弟でした。




この佐藤兄弟さん、新潟では有名らしく、
三味線好きな年輩の皆さんが観客席を埋めていました。




実は、落語や民謡などなど、
もともと三味線に関わるあれこれが大好きで、
必然的に“三味線好き”になったワタクシも、
座席の最後尾の後ろに立って、
佐藤兄弟の演奏を聴くことに。。。





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最高過ぎるひとときでした\(^O^)/。




『嘘やろ!』

『すげぇ!』

『かっこえぇ!』

『たまらんわ!』




………以上、ワタクシの心の声でございます♪笑





まず、兄弟のお兄さまは、なんと元々は、
エレキギターのギタリストだった方で、
エレキ風に津軽三味線をひきこなす、
ある意味、津軽三味線にピッタリなテクニックの持ち主です。





その一方、弟さんはずっと三味線で腕を磨いてきた方で、
時に繊細、時に力強いで華麗な弦のさばきで、
1本の三味線で“マンドリン”的な音色も
“琴”的な音色も奏でる、
これまた凄すぎるテクニックの持ち主です。




つまり、何が凄いのかといいますと、
“佐藤兄弟”2人の力だけで、
古典的な日本の楽曲から洋楽まで、
幅広いジャンルの音楽をこなせる、
優れた実力の持ち主さんなんです(大絶賛の嵐)。





他にも、佐藤兄弟さんを褒め称えたいことは
まだまだあるのですが、既に長くなってますので、
今日はこの辺りにとどめておきます。





また、新潟の話をする際に、もう一度、お話させて下さい。





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そのライブ終了後、迷わず2枚CD買ったことからも、
僕が佐藤兄弟の演奏に大感動した事実、
分かっていただけると思います。






各種イベントを開催される皆々様!


イベントを盛り上げるために、
佐藤兄弟の素晴らしい三味線の演奏、
きっと役に立つと思いますよ!





以上、“勝手に大推薦”のコーナーでした。





次回の“勝手に大推薦”は、
民謡界から羽ばたきつつある方を取り上げる予定ですo(^-^)o。









ほな、また今度っっ(^-^ゞ。