詩 『人を傷付けること』 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
人を傷付けること。




それは、同じ“ヒト”という動物として、
同じ地球上を生きる“仲間”を傷付けること。





暴力をふるったり、銃を向けたりすることだけでなく、
その人の心をズタズタに切り裂くような
ひどい言葉を投げかけることも、
その人の社会的地位を下げることを目的に、
真実とは全く違うことを並べて、
周りに言いふらすことで評価を下げることも、傷付けること。






そして傷付いた人は、その傷を癒すために、
平常心の時では思いもよらない行動をとる。





傷付いた理由を冷静に把握して、
これからの自分自身の成長に繋げる人は素晴らしい。




けれども、そんな聡明な人ばかりではないのが、社会の常。




自分が傷つけられた方法と同じ方法で、
新たに他の人を傷つける人もいる。




傷ついた心身を癒すことができず、
かといって、周りに八つ当たりもできず、
独りで抱え込んでしまって鬱になったり、
最終的には自ら命を断つ人もいる。





そして、自ら命を断った人の家族や友達は、
その死を哀しみ、心が傷付く。








つまり、人を傷付けることは、最低の行為である。






どこの誰にも、長所や短所がある。





どこの誰にも、生きる価値がある。






だから、自分のエゴで人を傷付けるのは、止めよう。




元気のない人がいたら、一言励まそう。






世界中のすべての地球人が他の人の心を尊重し、
力を合わせたら、どんな難題も克服できるのだから。
















………………………………………………。







すべてはあしたの笑顔のために………それが僕のモットーです。




MACー21