~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -27ページ目

そして、『さらば、津軽』。



あっという間の津軽でした。



昨夜は、弘前ねぷたを鑑賞して就寝、
今日は岩手に移動します(^_^)。




また今夜か明日に、更新しますね!






では津軽の皆さま…へばねん(またね!の津軽弁の意味です)♪
DCIM0092.jpg

自分らしく、津軽に来た“証拠”として
この1枚をば、ブログに掲載してみましょう(^_^)。




てなワケで、お久しぶりに津軽なうです♪




特にボケるネタないので(笑)、この辺りで。






ほな、また今度っっ(^-^ゞ。

おはようございます!



8月3日月曜日、時刻は午前7時を
ぺっこばかり(←少しばかり)廻ったところです。



今朝のお目覚め、いかがでしょうか?





特に盛岡さんさをはじめ、この週末、
各地の夏まつりを楽しまれた皆さま、
あちらこちらが筋肉痛になっていらっしゃいませんか?






……………………………………………。





さて、旅立つ前に予想し得なかった
様々な予想外の出来事があり、
時に笑い、時にしんみり切なくなり、
すげぇ心潤った岩手での最高過ぎたひととき。




そんな思い出を胸に、ぺっこばかり岩手とはお別れです。




これから、新たなる街を目指します。




けれども、あ…明日には岩手に帰ってきますけども、ね。笑






旅は人生の学びのひととき、そして至福のひととき。




そんな旅が出来ることに、心から感謝、感謝、感謝です。








ほな、また今夜っ(^-^ゞ。

こんばんは。




今日も盛岡に滞在していました。




目的は……もちろん『盛岡さんさ』。




今日は昼間に開催された『伝統さんさ』の披露会を観ていました。




いずれ、さんさについてまとめるつもりですので、
今回は詳しく記しませんが、
“能”や“狂言”的な古典芸能に近いさんさと、
様々な流派が統合整理された、
今、広く踊られているさんさという、
2つの“さんさ”が存在するのです。




そんなワケで、昼は“伝統さんさ”、
今夜は7時30分までNHKニュースを観てから、
気持ちが乗れば“飛び入り”でさんさ踊りに
参加しようと思っていましたが、
ニュースが終わる直前に、岩手に竜巻注意情報が
発令されてしまったので、
ヘタレなワタクシ、ホテルに引きこもることにしました(苦笑)。




こういう時は、流れに逆らわずに大人しく
……が、イチバンなのかも知れませんね♪







それでは、ひとまずこの辺りで。







ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
ー補足・21時までに全ての警報は解除されていますー



今、NHKニュースをみてホテルで寛いでいましたら、
岩手県の海岸部(大船渡や大槌など)に


大雨洪水警報



が、また岩手県全域に


竜巻注意情報


が発令されています。




特に今日は、夏休み……加えて日曜日ということで、
盛岡さんさなどで外出されている方が多いと思います。




皆さま、たまには空を見上げてみて、
雲の動きや風の流れに、念入りに警戒して下さい。






MACー21


岩手の皆さま、おばんでがんす。



そして全国の皆さま、こんばんは。



東北の夏まつりをこよなく愛するMACー21です♪




今夜は念願の『盛岡さんさ』を観に、
夜の盛岡の中心街にいました。




初めての盛岡さんさ……最高過ぎます(大絶賛の嵐)。




良いよなぁ……と感じたこと、たくさんあります(^-^)。




最後に踊りに自由参加できる形って、
他の祭りにはなかなかないと思います。




沖縄のエイサー風の太鼓に
大阪の河内音頭風のキレがある華麗な踊り、
その他にもギッシリと“ヒトの心”が凝縮された、
様々な魅力を併せ持つ『盛岡さんさ』に
完全に心を奪われてしまった自分です。





また、どのチームにも、本職がダンサーじゃないかと思う位、
“舞い”とでも呼ぶべき、美しく輝く踊りを
魅せて下さる方がいますので、
ダンスの世界で頂点を極めたいと願う皆さま、
ぜひ『盛岡さんさ』に足を運んで、
踊り手さんの美しい舞いを心に吸収してみて下さいな!






以上、NHK全国ニュースの項目で、
盛岡さんさがピックアップされていたことを
嬉しく思うMACー21でしたっ!!







ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
2015073108560000.jpg

おはようございます。




ようやく夏の旅、出来ます\(^O^)/。




昨年は抜けられぬ事情が重なり、
サンドウィッチマンさんや桂歌丸さんの
公演を観る“遠出”は出来ても、
いわゆる“とんぼ返り”ばかりで、
5月に入ってからは旅することが出来なかったワタクシ。




しかし、これが良いきっかけになったのでしょうか、
今まで、東北の夏は“青森ねぶた”に限る
………という先入観が無くなりまして(笑)、
これからは“あちらこちら”の街の


東北夏まつり


を楽しみ抜こう、という気持ちに至りました。





そこで!





以前にも伝えたように、この夏は、
5年前から1度行きたかった


盛岡さんさ踊り


をメインに、盛岡から日帰り出来る
岩手県内の様々なエリアを巡るルートで、
旅をすることに決めました!





そんなこんなで、今、新幹線なうです。





では最後に、南部弁ふうに素直な心境を。







オラ、東京さ行ぐだ。





……………それは吉幾三さんっっっ(゜゜;)\(--;)。笑







ではなくて、、、改めましょう。







オラ、盛岡さ行ぐだ(^-^ゞ。






あまちゃんや宮沢賢治、そしてわんこそばだけではない、
新たな岩手の素晴らしさを見つけられる旅にしたいですo(^-^)o。










ほな、また岩手で!!
いろいろ伝えたい、記したいのですが、
今は手短な“告知”しか記せずに、、、ゴメンな埼玉っ!!




『ブラタモリ』、『笑点』、『水曜どうでしょう』
『情報7daysニュースキャスター』
『今夜も生でさだまさし』、
太川さん蛭子さんの『ローカル路線バス』などと共に、
ワタクシが積極的に観たい数少ない番組の1つ


ファミリーヒストリー


が、明日金曜に放映されます。




今回は傑作選として、お笑い芸人のピース、
又吉直樹さんの回が再放送されます。





実はこの回、できるだけたくさんの方に
何としても観ていただきたいと思う、
素晴らし過ぎる内容なのです。





この放送が初めて放映された時、僕は沖縄にいました。




ちょうど、星野仙一さん率いる
東北楽天ゴールデンイーグルスが
日本一になる直前の時期でした。




なので、泡盛でほろ酔い気分に浸りながら、
真剣に観ていたことを覚えています。




内容は、ハワイに渡った又吉さんのおじいさまを
徹底的に取材されたもので、
当時のハワイであった、沖縄県民が苦しんだ“2つの差別”や
『モヤモヤさまぁ~ず2』のハワイで登場する
“ハワイ出雲大社”の近くらしきエリアの映像もあり、
更に、沖縄独特の地域文化も収録された、


観ないと大損間違いなし!!


的な内容になっております♪





又吉さんにとって、大変めでたい時期に
この又吉さんの再放送があるやなんて
……粋過ぎますよ、NHKさん(大絶賛の嵐)。





お出かけされる皆さまも、録画をお忘れなく(^_^)。






最後に又吉さん、芥川賞受賞おめでとうございます\(^-^)/。









ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
こんにちは。




今回は、いま、思うことを。




ここ数年、体罰というものが
教育する側から行ってはいけないとされ、
昔と比べて目立たなくなっています
(完全に無くなったとは思いませんが)。




ただ、無実の生徒(“疑わしきは罰せず”的要素の人も含む)に
厳しい体罰を与えるのはどうかとは思いますが、
幼い、成長過程にある子供たちにとっては、
被害を受けた子供と同じくらいの“痛み”を感じることは
必要じゃないのかな、と思うのです。




これは、子供には“考える力”がないから。




もちろん、ハムラビ法典の“目には目を、歯には歯を”的な
観点から“死に至らしめる(死に近い状態も含む)”
体罰は断じていけません。




しかし、考える力が備わっていない、ということは、
野生の動物と同じように、本能のままに生きる、
つまり、“自己中心的”な世界しか持っていないので、
相手を、周りを思いやる気持ちを持ち合わせていないということ。




お尻や太ももみたいな、青じむだけで済む程度の部分を
必要最小限に叩いたりつねったりして、
痛みを分からせる方が良いと感じます。




長時間立たせたり、正座させるのも
決して間違いではないでしょう。




…………………………………………………。




では、なぜ最近、体罰教師が問題になるのかについてですが、
それは、教師自身が幼い頃に体罰を
受けてはいけない世代、すなわち


“痛みを知らない、リセットできるゲーム世代”


だから、力の加減が分からなくなっているからだと感じます。




これは、いじめや家庭内暴力、
職場でパラハラする人にもあてはまると思います。





また、命を奪われる痛み、悲しみを知らないから、
戦争しても良い…と考える人も、
以前より増えてきているのかも知れません。







ですので、個人的な考えですが、
“体罰厳禁”という風潮は
そろそろ改めなければならないと
強く感じる今日この頃です。








以上、思うこといろいろ、綴ってみました。









それでは、この辺りで。








MACー21
夏休み前の土曜深夜ということで、この時間の更新、お許し下さい。



さて、ネットサーフィンしていたところ、嬉しい知らせが。



ずっとずっと心配していた桂歌丸さん、無事に退院されたようです。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


ですので、今回からは当分の間、お休みを挟みながらではありますが、
僕が尊敬する、偉大すぎる落語家・桂歌丸さんについて更新します。






歌丸さんの数々の業績・功績について、改めて記す必要ないでしょう。



実際、僕は歌丸さんの高座(落語を演じるステージのこと)に
幾度も足を運んでいるのですが、毎度毎度笑い、心洗われ、
そして身が引き締まる思いがする、温もり溢れるものです。




ですので、今回は初めて歌丸さんを観た時を、お話します。





初めて歌丸さんの高座を観たのが、歌丸さんと共に出演されていた
林家たい平さんのHPで調べてみますと・・・2011年3月4日に
中野サンプラザホールにて開催された『特選落語名人会』です。



この時は、まだ僕が“ねぶたシリーズ”に深くハマっていた時期でして、
3月5日に青森県五所川原市の『立佞武多(たちねぷた)』の
組み立て式があるので観にいきたくなり、その前日に偶然、
中野サンプラザホールで『笑点』でおなじみ、
歌丸さんに六代目三遊亭円楽さんに
たい平さんが出演されることを知り、
迷わずに、迷わずにチケットを取ったのでした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



関東圏の落語会(歌丸さんご自身が江戸弁系を用いないので、
あえて江戸落語という表現を用いないことにします)に
初めて参加するワタクシにとって、様々なことを感じられた

大当たり

の会でした。




まず、“ハズレ”でも致し方ない前座は、
春風亭小朝さんの弟子の
女流落語家・春風亭ぽっぽさん。


以前から面白い噺だからいつかは聴きたいと思っていた

“てんしき”

を披露されたことだけでも幸運だったのに、
レベルの高い前座さんでして(今は二つ目に昇格されたそうです)
ていねいで深みのある表現で、大笑いでした。



その後の高座の出演順や内容は、歌丸さんが円楽さんと入れ替わり、
大トリではなかったこと以外ははっきり覚えていないので、
ざっくばらんにあいまいに記しますが(申し訳ありません)、
たい平さんが元気すぎる観客からの声援に丁寧に応えていた姿に
温かい人柄を感じたり、今はサンドウィッチマンさんの事務所に移籍された
ロケット団さんの新旧織り交ぜた時事ネタ漫才
(個人的には菅直人氏の“かいわれ大根”が大ウケでした)、
コンサートやお芝居のように、観客席の明かりを消す春風亭小朝さんなど
(実はホールの落語会でも明かりを消す落語家さんはほとんどいません)、
噺自体以外にも、いろいろ感じることがあった会でした。





・・・・・・で、先ほども記しましたがこの時、ハプニングがありました。



大トリだった歌丸さんが、“クイツキ”と呼ばれる、中入り(休憩)後の
出番だった円楽さんと入れ替わり、中入り後に登場したのです。




『笑点』での姿からは想像もできないくらい、弱弱しい声で、


実は、風邪をひいておりまして、
明日は『笑点』の収録がありますから
早く帰って体調を整えるために、
出番を変わりました


と、歌丸さんは説明されました。




“大御所”としての誇りよりも、仕事に穴を空けないことを
最優先される歌丸さんの心意気に、胸打たれました。



そして、本題。



弱弱しい声ではありましたが、
丁寧に抑揚をつけて語られる歌丸さんが
織り成す世界に引きこまれていく自分がいました。



この頃はまだ、落語はもちろん、
お笑い自体にまだ詳しくない頃でしたので、
どの噺だったかは分かりませんが、
心にぐっとしみこんでいく、気品にやさしさ溢れる一席でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



他にもいろいろあって、2011年3月4日は僕にとって、
一生忘れることのできない一日となりました。



その後、体調が万全な時の歌丸さんの高座に
ようやく巡り合え、落語によりいっそう
心ひかれていくことになるのですが・・・お時間のようです。




歌丸さんのお話、また次回のお楽しみに!




ありがとうございました。









ほな、また今度!!