~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」 -22ページ目

強い力を持つものが弱い立場を虐げるのはダメ。



かといって、実際は強い力があるのに、
“弱者”のふりをして、清く生きる人を
悪人扱いして被害者ぶる“逆イジメ”もダメ。





欧米と異なり、匿名性が高い日本のSNS社会が
成熟していけばいくほど、
そのような傾向が強まるのが残念で悲しいです。





税金を我が物顔で私用化する政治家を叩くのは分かりますが、
そのような政治家以外の人を
叩く暇があるのなら、自分を磨いて欲しいです。







万事、人間まるく、そして仲良く。








MACー21
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ゴールデンウィーク、“白熱”されていましたか?




そんなわけで、“白熱灯”な一枚をば。




ボケたいシンドロームなワタクシですので、
ホンマに下らさ過ぎる記事で申し訳なしm(__)m。







ただ、“白熱灯”は次回以降の更新で登場しますひらめき電球





実は先日、意外な場所でピッカリ輝く白熱灯に出会いました。






そんな話、次の休日にさせていただきます。








さらばゴールデンウィーク……また来年(^-^ゞ。












↓今の僕の心境を歌に表すと、、、、



♪ボケて~ボケて~ とことん、ボケて~


ボケて~、ドン引き~されるまで~ボケて~……



↑河島英五さん『酒と泪と男と女』の替え歌です。笑




天国の河島さん、英五さんのファンの皆さま、
ネタにしてスイマセンあせる






では、静かに眠るとしますか。
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金曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?




このゴールデンウィークは、今日の18時以降から
しばらくの間しか“休息”が無く、
残念なことに明日からも仕事ですので、
勢いにのって“まとめて、できるだけ記事更新”です。




ご容赦ください。




……………………………………………。




東京世田谷での『鶴瓶噺』のあと、
ワタクシは福島県に向かいました。




ちょうど『北海道東日本パス』という、
JR東日本とJR北海道の在来線の
快速以下の列車に乗り放題のチケットが
利用できる期間でしたので、東北本線を
てくてくと走る各駅停車を乗り継いでいきました。




目的地は、会津若松。




鶴ヶ城の桜が見たかったのです。




運河よい………それはパナマで話すべきこと。笑




世界地理に詳しくない皆さん、もしくは古くからの
日本ハムファイターズファンの皆さん以外には


ちょっと何言ってるのか分かんないですけど?!


と、富澤たけしさん風に呆れられそうですので(笑)、
あっさり話を戻しまして、、、
運が良いことに、満開のさくらに出会えました\(^-^)/。




4枚目の写真は、まるでザ・ドリフターズの
加藤茶さんがステージで『チョットだけよ~』という
ネタをする時のような、シックな紅色で
鶴ヶ城がライトアップされているのですが、
これは、桜祭りの期間のみの特別仕様でして、
位置によっては、桜の花びらが
くるくると旋回するような演出もあります♪




つまり、お昼と夜とで“2度美味しい”鶴ヶ城なんです。






また、桜の花で埋め尽くされた公園も、
凛々しくて美しい優雅さに満ち溢れていました。





同じ東北地方では、青森県の弘前市の桜が
日本有数の桜として知られており、
僕も1度きりですが、“満々開のヒロサキ”に巡りあえて
大感動したことがあるのですが……


余談挿入→この日の弘前城公園は
津軽弁が飛び交っており、
観光地に地元の方々が訪ねる、
すなわち“最高の弘前さくらデー”でした。



………本題に戻りまして、こちらの鶴ヶ城のさくら、
規模は弘前に比べて小さいですが、
岩手県盛岡市の岩手公園(盛岡城跡公園)の桜みたいに、
有名観光地にありがちな敷居の高さを感じない、
僕のような“一般庶民”にとって、
居心地が良い、ほっこりゆったりできる、
ちょっと変な例えですが“のどかな温泉”的な、
心安らぐ素晴らしい場所でした。





時期的には4月中旬前後に満開と、
新生活を始められた方々や、
転勤された直後となるお勤めの方々には
少々難しい面があるかも知れません。




しかし、新潟の桜の開花時期と近いですので、
首都圏周辺の皆さまにとっては、
弘前や秋田の角館みたいなかなり遠い地域ではないので、
“越後桜”と“喜多方ラーメン”を併せまして、
会津鶴ヶ城の桜を巡る旅、強くオススメ致します(o^-')b !





新潟の桜との“セット旅行”でしたら、
新潟市内と鶴ヶ城の満開時期がほんの少しズレていますから、
万が一、片方がダメでも片方で満開
………という“さくら満開保険”を
かけることができますし、ね。笑





またいつか、鶴ヶ城の満開のさくらに
出会えますよーーーに☆彡









おやすみなさいっ!!
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こんばんわ。




先月は鶴瓶噺を観に、東京へ行きました。




今年は鶴瓶さんのスケジュールの都合で、
東京と大阪しか開催がなく、
例年以上に激しいチケット争奪戦になりましたが、
なんとか確保できて良かったです。




もう開催期間が終わりましたので、
内容にも触れますが、昨年に引き続き映像特集は、
鶴瓶さんの身近な人が取り上げられていました。




その方は鶴瓶さんのマネージャーさんで、
数々の言い間違いや勘違いがあって、
鶴瓶さんは振り回されるのですが、
鶴瓶さんご自身もドジな一面があることを挙げながら、
マネージャーさんへの“愛”を語る、
胸が熱くなるトークショーでした。




最後に、鶴瓶さんがなかなか国外の人を歓迎しない
海外の国で大歓迎を受けた経験から、


国境は人間の手によって勝手にひかれたものだ


と語った姿、めっちゃカッコ良かったです。





かけがえのないひとときでした。





『キラキラアフロTM』やラジオ番組で
取り上げられたテーマなどとかぶることはありますが、
やっぱり、生で鶴瓶さんのホンネトークに触れると、
人生についていろいろ考えさせられます。






それは、鶴瓶さんが“盛らない”スタイル、
つまり、“脚色”“演出”を一切せずに、
ステージに臨まれているから、
こころに深くしみるんだと思います。






2011年から毎年通い続けている鶴瓶噺。





サンドウィッチマンさんの単独ライブ、
桂歌丸さんの高座、高畑充希さんのステージなどと共に、
鶴瓶噺、いつまでもずっと観に行き続けたいステージです。






人生、明るい未来を望んでいらっしゃる皆さま、
来年から『鶴瓶噺』、ワタクシと共に観ませんか?





僕も来年、開催期間のいつの日か、
どこかの会場で居ますo(^-^)o。










今夜は鶴瓶に乾杯っ\(^-^)/。








ほな、また今度っ!!
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先月、久し振りに福島県にある


野口英世記念館


を訪ねました。





実は、偉人伝ものが大好きなワタクシ、
幼い頃から心に残っていたひとりが野口英世で、
既に2回も訪ねているにも関わらず、
またもや3回目の訪問をしてまいりました。





年数を経ての再訪ですと、その時の自分の心境によって、
胸に残るメッセージは異なります。





今回の野口英世からのメッセージは“忍耐”。





真正面に課題に向き合い、戦うことこそ、近道なり。




真実一路。





急がば回れ。





果報は“練って”待て。





………頑張ろう自分。





思春期や将来の人生設計で悩まれている皆さま、
ぜひ猪苗代に、会津若松を訪ねてみて下さいな。






すべては未来の笑顔のために。










MACー21
2つ続けて、重たい目の記事でしたので、
今回は ”お口直し”的な内容に・・・いたしマッスル!!




~祝・おやじギャグ解禁!!~




タイトルは、九州方言風にしましたが、熊本大分の方はもちろん、
その他の地域にお住まいの皆さん、もちろん海外在住の皆さんにも、
お時間に余裕がありましたら、お読みいただきたい話です。




バランス感覚、って大切だと思います。



もちろん、“心のバランス感覚”も、です。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。



いつも僕が心がけていること、お話します。



それは、“労働”と“遊び”と“勉強”の3つの要素が、
それぞれバランスよくないといけない、ということ。




労働・・・ばっかりでは、正直しんどくなってしまう(アリにはなりたくない)。

遊ぶ・・・ばっかりでは、正直お金が無くなってしまう(キリギリスにもなりたくない)。

勉強・・・ばっかりでは、正直頭でっかちになってしまう(学者にもなりたくない)。




この3つがバランスよく実践できてない時、
僕の心は“満たされぬ指数無限大”となってしまいます。




労働者にも、大切な価値観があり、
遊び人にも、大切な価値観があり、
学者にも、大切な価値観がある。




だから、悲しいことに”取り柄無し・センス無し”なワタクシめなので

(ん~・・・自虐といえないのが真実であることが、切ないっすね^^;)、

それら3要素をブレンドすることで足りない“あれこれ”を補って、
それなりの平凡な人間になろうと、日々、精進し続けています。



視野の狭い、偏った人間にはならないよう、心がけています。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。





今、被災地で苦しんでいらっしゃる皆さまに、
苦しむ皆さまを思い、悲しんでいらっしゃる皆さま。


“悲しむ”だけでは、いつまでも明るい明日が望めないと思います。





もちろん、悲しい時は素直に悲しむ・・・それは当たり前のことです。


けれども、怒りたい時は素直に怒る・・・これも当たり前のことです。


もちろん、笑いたい時は素直に笑う・・・それも当たり前のことです。







毎日泣くばかり、毎日怒るばかり、毎日笑うばかり。


そのいずれのパターンでも、疲れるばかりだと思います。






人間って、喜怒哀楽をストレートに表現できる、素晴らしい生き物です。


そんな素直な気持ち、遠慮せずに表しても良い時期だと思いますよ。



素直な自分を出すのが恥ずかしいのならば、
カラオケ大会を開催して、歌に自分の気持ちを込めてみたり、
演劇大会をして、役に自分の気持ちを込めてみたり・・・とか、いかがですか?






素直でいれば、正直でいれば、
抑圧的なプレッシャーから解放されると思いますよo(^-^)o 。









それでは、ひとまずこの辺りで・・・・・ほな、また今度っ!!

続いて、被災地での報道機関のふるまい方について、
そして、これからのマスコミについて思うことを綴ります。



歌い手さんや舞台役者さんと同じく、被災地取材の報道機関の方々って、
ひとりひとりの“心”に向き合わなくてはならないと思います。


そして、報道機関の果たすべき仕事は“ありのままの現実”を、
脚色をごく最低限に抑えて伝えるということでしょう。


つまり、取材対象の方々に対して、自然体でいかなくてはならない、
そう、『家族に乾杯』の笑福亭鶴瓶さんや、
『モヤモヤさまぁ~ず2』の三村さん、大竹さんのようなスタイルで・・・ということです。


結果、報道記者は、取材相手の方と同じ空気を吸い、
その方の日常に共感することで、取材された方は記者に対して
信頼するようになり、心を開き、本音をさらけ出すようになって、
最後に・・・“特ダネ”に至るワケです。



今回の関西テレビ、毎日放送、読売テレビ系列の放送局、
TBS系列の放送局に対して感じることは、

特ダネを得ることしか考えていない

という浅ましい意識しかないのでは、ということです。



確かに、マスコミはサービス業でもあります。


ただ、バラエティ番組やドラマでは、利益を大きくあげるために
一般的なサービス業的意識で臨むのは当然ですが、
報道分野では、サービス業意識で臨むのはご法度です。


もちろん、取材現場で報道する記者に対する好感度を上げ、
クオリティの高い報道内容に共感させることで、
そのニュースを伝えるマスコミ機関に対する好感度を上げる
・・・というようなサービス業意識は必要なのかも知れませんが、
それ以外のサービス業意識は、いりません。




僕の個人的意見かも知れませんが、やっぱり足で稼ぐ、
取材対象の人の心を尊重して問いかけつづけ、
特ダネを引き出す・・・・・・地味で根気強い活動が必須だと感じます。



もちろん、そんなスタイルで取材を続ける方もいらっしゃると思いますが、
“ご法度スタイル”が目立つようになった今、
そのような良識あるジャーナリストの存在が、我々一般市民には
少々わかりづらくなっているように感じます。




実際、東日本大震災で被災した各地が落ち着いてから、
僕は休暇を取り、あちこち被災地を巡ってきたのですが、
現地の方々の話は、そのほとんどがマスコミで伝えられないものでした。



取材記者にとって鮮やかに見える“真実”と、
一般市民にとって知りたい“真実”には、
大きな相違点があるようです。




そんな最近の状況に加え、SNSが発達した今、
報道機関の必要性について、見直す時期にきているような気がします。







MAC-21

こんにちは。

 

 

いつも情報を伝えて下さる気象庁の課長、青木元さんも、

予測が難しい現状に疲れて、日を追うごとに

表情がこわばり、声がかすれてきているように(心配しています)、

被災された方々も、先が見えない日を重ねている今、

声を出す気力も無くなってきている時期ではないでしょうか。

 

 

 

お亡くなりになった方々の無念の気持ち、家族や友人の皆さまの悲しみ、

そして、今まで暮らしてきた家や田畑などを奪われた皆さまの悲しみ、

僕には想像がつかず、心に寄り添っていく・・・なんて、いえません。

 

 

 

この震災で初めて知ったことですが、

熊本も台風の被害を受けやすい地域ですので、

暴風に打ち勝つために、重い屋根瓦が用いられていたんですね。

 

 

これも、想定の範囲外の家屋の倒壊に繋がりました。

 

 

防災のむずかしさを、痛感します。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

 

 

さきほど、

 

https://www.youtube.com/watch?v=UNbJzCFgjnU

 

の動画を観ました。

 

 

 

5年前の3月、九州を新幹線が縦に結ばれる直前に東日本大震災があり、

何の因果でしょうか・・・5年後、北海道まで新幹線がつながった途端、

九州新幹線の“基軸点”である熊本でも大震災がありました。

 

 

 

新幹線にエールを贈る無邪気にはしゃぐ皆さんの中にも、

被災された方がきっといらっしゃるんだろうと思うと、つらいです。

 

 

 

 

思えば、九州新幹線がダイレクトで結ぶ神戸では21年前に、

九州新幹線から山陽新幹線、東海道新幹線、東北新幹線と

乗り継ぐと至る栃木・福島・宮城・岩手では5年前に、

東京から上越新幹線に乗り継ぐと至る新潟では12年前と9年前に、

それぞれ大きな地震がありました。

 

 

 

また、東京都心部やその周辺では、立川以外、

大きな断層がほとんど無いとされていますが、

実際は、都市化が大きく進んだために、

断層調査が不可能であるために、

“仮に”断層が無いという扱いになっているそうです。

 

 

 

つまり、日本列島はいたるところで“地震”と

向き合わなければならないということになります。

 

 

 

 

 

 

ただ、日本列島各地で同時に大地震がおこることは、

ほぼ0パーセントに近い確率で、まずありません。

 

 

 

どこかの街が大変な状況になっても、その時、

その街に何らかのルートが繋がっておれば、

救援活動などの目的で、人が行き交うことができます。

 

 

 

 

飛行機が利用できない時は船。

 

船が利用できない時は鉄道。

 

鉄道が利用できない時は飛行機。

 

 

 

一極集中でこれらの交通インフラが整備されている場合を除いて、

どこかがダメになっても必ず“相互補完”ができますし、

仮に全てがダメになったとしても、一極集中でなければ、

被害状況も軽いところから早く復旧していきます。

 

 

 

 

そう考えると、北海道まで新幹線が繋がっていることにも意味があると感じます。

 

 

 

 

また、NHKやJR東海では、首都圏直下型地震に備えて、

いつもは東京で行われているさまざまな主要機能の取り扱いを、

首都圏から離れた場所に“サブ司令室”的なものを作り、

時々、訓練を行うことで、いつ首都圏がピンチに陥っても、

日常業務に影響が出ないように対策をしています。

 

 

 

 

つまり、行政的な視点から見ますと、

 

 

首都機能補佐スポットの増設

 

 

地方分権

 

 

を進めていけば、災害に強い日本の行政が生まれるはずなんです。

 

 

 

 

首都圏一極集中は、平和な日常では大きな恩恵をもたらしますが、

 ”万が一”の場合、代わりが無いので、ダメージを軽減できません。

 

 

 

 

“経費削減のために資源の集中投下”という傾向が強い現代社会ですが、

行政や運輸や農業漁業などといった、生活の“必須分野”では、

多少の無駄には目をつむり、“サブステーション”が欲しいなぁ、と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

とりとめのない話にお付き合いくださり、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MAC-21

サンドウィッチマンの
伊達みきおさんのブログから、コピーしました。




↓以下、引用。



熊本県出身のくりぃむしちゅー上田さんより、再度連絡がありました。

今日現在の情報です。
上田さん曰く、現在の熊本県知事の秘書の方も一緒に参加している様なので、しっかりやって下さると思います!

参考にして頂ければと思います!

[●]現在4拠点
いいくにパワー熊本支援チーム
代表ちかけん
物流拠点本部
861-2106 熊本県熊本市東区東野1-9-1 DーBOY 健軍店 林 信吾 宛
物流支所
シアーズホーム
東光石油
近代経営
福岡中継本部
県外の方で熊本配送不可能な場所には
福岡県筑後市野町312
池田建設 橋下力也 宛

[●]東日本大震災熊本支援チーム
野口局長
災害対策本部宇土市民体育館

[●]島津智之さんチーム

[●]肥後真狗舞チーム
代表 藤山信一
FBで
寺岡良太郎
下室貴志

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関係者連絡先一覧

○災害ボランティアセンター(北区役所)
096-288-2748(繋がりにくい)
北区役所代表
096-272-1111

○D-BOY(ちかけん)
受付電話
080-1545-9291

○上天草慈秀
代表 田中万里さん
090-5744-7914

○熊本機能病院
今村さん
090-1510-9860

○花園小 現場担当者
さかいさん
090-1923-3838

○大津養護施設
坂崎さん(役場の方)
090-9568-0761

○熊本駅周辺
川上貴子さん
080-3182-3366

宜しくお願い致します。



↑引用、終わり。





熊本県知事の秘書の方も関わっているんですね。






既に有給休暇期間が終わりましたので、
ボランティアには行けませんが、
遊びに行く回数を減らして、
お金のやりくりが厳しくならない程度に、
支援、支援、そして支援………させていただきます。






MAC-21
実は、熊本で大地震がおこった際、
僕は地元の大阪ではなく、笑福亭鶴瓶さんの公演、
『鶴瓶噺』を観るために、東京の世田谷にいました。




その後、昨年の大雨で水害にあった
宮城県大崎市の今を見たり、東北各地の桜を見るため、
その他いろいろとプランを組み、
東北を福島から宮城、そして岩手へと向かう旅の途中でした。





『鶴瓶噺』の最後のシーンの直前、
ちょうど21時前に観客席が少し揺れた気がして、
嫌な予感を抱えたまま、会場である
世田谷パブリックシアターを後にし、
近くの西友で夕食やらを購入しようと品定めしていた時、
突然、出かける先を詳しく知らせていなかった親から
『大丈夫か?』と、電話が入ったのです。



…………………………………………。




5年前に、それまで観たことがなかった『鶴瓶噺』を楽しみ、
その後に東北の桜を感じる旅をしようと計画を立てたものの、
取ることが難しいので有名な
『鶴瓶噺』のチケットをようやく確保できた上に、
休みも取れた……というのに、東日本大震災が発生。




結果、東北各地に遊びに行けず、原発のエリアが怖くて、
ボランティアしようという勇気も湧かずに、
泣く泣く『鶴瓶噺』を観終えた後、すぐに帰った
5年前の悲しい思い出をぬぐい去るために、
そして、“風化”しつつある東日本大震災や、
宮城県大崎市の水害の後の今を見つめ、
その他、野口英世や宮沢賢治に新渡戸稲造などの
東北を代表する偉人について深く学び、
もうすぐ無くなるかも知れない、
知る人ぞ知る『マルカン百貨店』の大食堂を味わい
………と、いろいろと東北を楽しみ、学び、感じる、
そして、このブログを通して


東北の素晴らしさ


を伝える……そんな旅の途上での、胸が張り裂ける知らせ。





そのため、サンドウィッチマンさんの
お2人の温かいブログのメッセージを読み、
会津城の可憐な桜を見て心癒され、
更に、英世のおかれた厳しい環境とまごころに触れ、
宮城を拠点に活動されている、
ニホンジンプロジェクトさんや熊谷育美さんのライブを観て、
そして、最大の願いだった『マルカン百貨店』の大食堂と
岩手の“石割桜”が満開な時に巡り会え、
今、元気を取り戻せました。





また、旅自体も先述したように
“勉強の旅”でもあったので、
中止することは出来ませんでした。







今苦しんでいらっしゃる皆さまに、
旅先で毎日過ごしていたことを、心からお詫び申し上げます。







ただ、僕は熊本県や大分県の自治体職員でも、
警察や自衛隊の人間でもないので、
それが旅を続けられた理由であることをご理解下さい。








そして、熊本県と大分県が落ち着いたら、
必ず、魅力探しに旅に行きます(約束!)。







今が大変でも、日本は庶民を見捨てる国ではありません。





きっと、復興に関わる減税措置もあるでしょう。





生きているだけで最高の幸せなんです。







僕より不幸せな人は居て欲しくない。





それが、僕の本音です。








MACー21