素敵なお知らせですo(^-^)o。
実は、新東名高速道路、それも愛知から東京に向かう
上り線限定の話になりますが、
とても素晴らしい絶景が展開されます。
それは“富士山”。
ちょうど富士市辺りになると思うのですが、
進行方向正面に向かって、延々と富士山の麗しき姿を
見つめることができる区間が続くのです(嬉)。
つまり、上り線の“進行方向正面”ということは、
“うしろの正面”にあたる下り線では、
感じることのできない景観なんですよ。
ですので、、、イイですかー
富士山を愛する皆さん

(ジャパネットの高田明さん風に)。懐笑
名古屋方面から東京へ向かわれる際には、
2階建てバスの最前列の座席を確保ですよ!!
以上、あまりの美しさに見とれてしまい、
写真を撮りそびれてしまったMACー21でした。
VIVA! フジサン!!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
実は、新東名高速道路、それも愛知から東京に向かう
上り線限定の話になりますが、
とても素晴らしい絶景が展開されます。
それは“富士山”。
ちょうど富士市辺りになると思うのですが、
進行方向正面に向かって、延々と富士山の麗しき姿を
見つめることができる区間が続くのです(嬉)。
つまり、上り線の“進行方向正面”ということは、
“うしろの正面”にあたる下り線では、
感じることのできない景観なんですよ。
ですので、、、イイですかー
富士山を愛する皆さん

(ジャパネットの高田明さん風に)。懐笑
名古屋方面から東京へ向かわれる際には、
2階建てバスの最前列の座席を確保ですよ!!
以上、あまりの美しさに見とれてしまい、
写真を撮りそびれてしまったMACー21でした。
VIVA! フジサン!!
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
蕎麦が大好きな皆さま!
そして、静岡県が大好きな皆さまへお知らせ!
先日、桂歌丸さんの65周年特別公演を観に行く際、
僕は、名古屋で途中下車をしてから東京に向かいました。
では、なぜ名古屋で一旦途中下車したのか???
それは、新東名高速道路を走る
新東名ハイウェイバス
に乗車するためでした。。。
“新東名ハイウェイバス”は、東京から名古屋への
下りルートは2回ほど利用したことがあるものの、
名古屋から東京の上りルートは
まだ利用したことが無かったワタクシ。
東京への移動日の座席予約状況を調べてみますと、
ひとりひとりのスペースが独立した“3列シート”の車両、
かつ、割引チケットが手に入ったので、
今回、利用することにしました。。。
…………………………………………。
バスは名古屋駅新幹線口より出発。
車両は、だんだん数を減らしつつある2階建てバス。
歴史あるJRハイウェイバスですが、
乗車名簿が無くなり、その代わりに座席の確認方法が
タブレット端末へと“進化”したことに
驚きながら2階席に上がります。
駅から高速道路に繋がる“太閤通り”まで
15分くらいかかったことは予想外でしたが、そこからは
♪スラスラスイスイスイーーー(『スーダラ節』風に)
と、快調に進みました。
そしてバスは、最初の休憩所、
遠州森町パーキングエリアに到着。
こちらでは、“遠州そば”と銘打たれたそばが
提供されるとのことで、もちろん蕎麦好きなワタクシは、
お昼御飯代わりにいただくことにしました。
………………………………………。
素朴でフレッシュな蕎麦に、大絶賛\(^-^)/。
実は、毎日毎日蕎麦を打っているとのこと。
遠州地方、平たくいえば“浜松町”
……それは東京モノレールっっ(゜o゜)\(-_-)。笑
東京中心部に詳しい皆さま、および羽田空港を
よく利用される皆さま以外には分からない話なので、
すんなり話を戻しまして、、、
遠州地方……つまり“浜松エリア”は、
先日の『モヤモヤさまぁ~ず2』で取り上げられたように、
グルメ関係では、鰻や餃子で知られる街ですが、
実は、たくわんやそのたくわんを用いたお好み焼きなど、
意外と知られていないグルメの宝庫なんですよ。
鰻が大好きで、忙しく無かった時期は、鰻だけを目的に
浜松に日帰り旅行したこともあるくらい、
実は浜松好きなワタクシですが、
この日、遠州そばを初めて知りました。
…………………………………………。
なお、高速道路のパーキングエリアという場所柄でしょうか、
蕎麦は注文後7分……と、予想より早めに出てきました。
ですので、自家用車で新東名を利用する場合だけでなく、
今回の僕のように高速バスの休憩の合間でも、
15分程度の休憩時間が設定されており、
かつ、お店に行列が出来ていなければ、
ゆっくり噛み締めるように……は難しいものの、
“立ち食いそば”的な時間配分で味わうことが出来ます♪
混んでいなければ、ぜひ遠州そばを味わって下さい

最後に、プチ・インフォメーション。
こちらの遠州森町パーキングエリアでは、
只今、NHK総合テレビジョンで絶賛放映中の
とと姉ちゃん
にまつわる土産物も販売しております。
とと姉ちゃんファンの皆さま、
高畑充希さんファンの皆さまも、宜しければ是非。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
こんばんは。
ついに、歌丸さんが『笑点』を勇退されるまで、
残り24時間を切ってしまいました。
寂しさは募るものの、歌丸さんには
これからはゆっくりと奥さまと
過ごして欲しいと願う気持ちもあり、
正直、心の整理はついておりません。
だから、今夜も『笑点』のお話をさせて下さい。
………………………………………。
今回は、僕が本格的に『笑点』のファンになったきっかけ。
それは、やはり5代目円楽さんが病に倒れ、
歌丸さんが大喜利の代理司会を
務められるようになってからでした。
それまでは、まだ大人の渋い笑いが
飲み込めない年齢だったこともあり、
“たまには観よう”的な存在だった『笑点』。
当時の大喜利も、現在の“ブラック団”のポジションに、
歌丸さん、楽太郎さん(現在の6代目円楽さん)、
こん平さんの3人が揃っていたこともあり、
この頃も“笑いが絶えない”番組でしたので、
たまーーに、たまーーに、観ていたものでした。
しかし、歌丸さんが代理司会を務められるようになってから、
大喜利の雰囲気がガラッと華やかに変わります。
それは歌丸さんが、円楽さんの司会当時には無かった
“ドタバタ”の要素を取り入れだすのです。
これによって、木久蔵さん(現在の木久扇さん)が、
大ボケをかました時以外は、淡々と粛々とリズミカルに
進んでいく形式だった大喜利は、
あちらこちらに“合いの手”を入れて
脱線モードに陥らせるという歌丸さんの
絶妙過ぎる仕切りによって、
“多種多様”な彩りを帯びることになります(^-^)。
更に、歌丸さんが司会を務められることで、
楽太郎さんにも好影響を及ぼす“有難い誤算”もありました。
改めて記すまでもない話ですが、
楽太郎さんの師匠は5代目円楽さんで、
やはり、師匠には遠慮があったようなんです。
そんなこんなで、“歌丸死去ネタ”に代表される、
6代目円楽(楽太郎)さんの暴走が
更にパワーアップすることで、
『笑点』は、僕の心を離さなくなりました。
結果、録画レコーダーを購入してからは、
買い換え時期を除いて、毎回録画するまでになりました。
……………………………………………。
だいぶと長くなりました。
ひとまず、“笑点愛”の記事はこの辺りまでで。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
ついに、歌丸さんが『笑点』を勇退されるまで、
残り24時間を切ってしまいました。
寂しさは募るものの、歌丸さんには
これからはゆっくりと奥さまと
過ごして欲しいと願う気持ちもあり、
正直、心の整理はついておりません。
だから、今夜も『笑点』のお話をさせて下さい。
………………………………………。
今回は、僕が本格的に『笑点』のファンになったきっかけ。
それは、やはり5代目円楽さんが病に倒れ、
歌丸さんが大喜利の代理司会を
務められるようになってからでした。
それまでは、まだ大人の渋い笑いが
飲み込めない年齢だったこともあり、
“たまには観よう”的な存在だった『笑点』。
当時の大喜利も、現在の“ブラック団”のポジションに、
歌丸さん、楽太郎さん(現在の6代目円楽さん)、
こん平さんの3人が揃っていたこともあり、
この頃も“笑いが絶えない”番組でしたので、
たまーーに、たまーーに、観ていたものでした。
しかし、歌丸さんが代理司会を務められるようになってから、
大喜利の雰囲気がガラッと華やかに変わります。
それは歌丸さんが、円楽さんの司会当時には無かった
“ドタバタ”の要素を取り入れだすのです。
これによって、木久蔵さん(現在の木久扇さん)が、
大ボケをかました時以外は、淡々と粛々とリズミカルに
進んでいく形式だった大喜利は、
あちらこちらに“合いの手”を入れて
脱線モードに陥らせるという歌丸さんの
絶妙過ぎる仕切りによって、
“多種多様”な彩りを帯びることになります(^-^)。
更に、歌丸さんが司会を務められることで、
楽太郎さんにも好影響を及ぼす“有難い誤算”もありました。
改めて記すまでもない話ですが、
楽太郎さんの師匠は5代目円楽さんで、
やはり、師匠には遠慮があったようなんです。
そんなこんなで、“歌丸死去ネタ”に代表される、
6代目円楽(楽太郎)さんの暴走が
更にパワーアップすることで、
『笑点』は、僕の心を離さなくなりました。
結果、録画レコーダーを購入してからは、
買い換え時期を除いて、毎回録画するまでになりました。
……………………………………………。
だいぶと長くなりました。
ひとまず、“笑点愛”の記事はこの辺りまでで。
ほな、また今度っっ(^-^ゞ。
おはようございます。
いよいよ明日は大相撲の千秋楽、
そして『笑点』での歌丸さんの最後の大喜利出演です。
アカン、既に“歌丸ロス”になりかけていますね(T^T)。
そんなワケで、今朝は『笑点』での
歌丸さんの素晴らしさを“司会”という
キーワードで綴っていきたいと思います。
…………………………………………。
まず、初代司会の談志さんに2代目司会の前田武彦さんは、
映像資料が全く残っていないので、
50年前はこの世に居ないワタクシ、
大変申し訳ないのですが、コメントを控えさせていただきます。
……………………………………………。
『笑点』40周年DVDを所有しておりますワタクシには、
3代目司会の三波伸介さん、4代目司会の円楽さん、
そして5代目の歌丸さんの司会ぶりは知ることができます。
そこで、『笑点』ファンかいわいでは、
誰の司会が優れていたか……という論争があります。
それについて、ワタクシなりの意見を述べさせて下さい。
まず、キーワードで挙げさせていただくと、
3代目の三波さんは“パワフル”“ダイナミック”、
4代目の円楽さんは“リズミカル”“骨太”、
5代目の歌丸さんは“丁寧”“誠実”“優しさ”
……そんなイメージが僕にはあります。
三波さんの仕切りは、若干強引な“豪快”さに溢れています。
ただ、三波さんの信念と的確な言葉遣いで
見事に番組を転がし、もり立てたので、
今日まで『笑点』が続くために
欠かせない“キーパーソン”の1人です。
とにかく、とにかくおもろいです、三波さん\(^-^)/。
続いて、4代目の円楽さん。
三波さんの仕切りは、ある意味“マイペース”でした。
さらに、落語家出身ではないので、
大喜利回答者の落語家の皆さんにとって、
いつもの間合いと異なるので、
やりづらい面があったのは否めません。
そこは、司会の円楽さんで改善されました。
テンポ、テンポ、テンポ、そして店舗……それは“SHOP” (゜o゜)\(-_-)。笑
三波さん時代と比べて、たくさん、たくさん、
回答者に答える機会を与えることで、
メンバー全員が元気はつらつとなりました\(^-^)/。
三波さんが“隊長”なら、さしずめ円楽さんは
“野球のキャッチャー”、“縁の下の力持ち”でしょうか。
お二人とも、本当に素晴らし過ぎる
司会であるのは間違いありません(大絶賛)。
……………………………………………。
そして、歌丸さん。
歌丸さんは、過去四人の司会のもとで、
番組カラーの対立で半年間レギュラー降板した時期以外は、
ずっと、ずっと絶え間なく回答者でした。
そんな歌丸さんですから、仕切りは歴代各司会者の
それぞれの持ち味や素晴らしさを見事に融合させています。
更に、歌丸さんのたぐいまれな落語知識に
回答者時代に培った小円遊さんや
6代目円楽(当時は楽太郎)さんなどに対する
“イジリ芸”がパワーアップして、
司会としても発揮されることになります。
テンポのよさも、爆発力も、歌丸さんの司会の魅力です♪
一方、歌丸さんは回答者としても優れた方でした。
従って、今年のプロ野球で、読売ジャイアンツの
高橋由伸さんが現役引退後に即、監督となったように、
回答者としても主力だった歌丸さんが
司会に昇格するということは、
大喜利全体から見れば“魅力値ダウン”ともいえます。
従って、3代目の三波さんや4代目の円楽さんの方が
歌丸さんの司会よりも優れていたという見解は理解できます。
ただ、回答者としても司会者としてもたぐいまれな、
超、超、ものすごーーーーいお方
(座布団10枚の記念品紹介風に。笑)
という真実は、どなたにも共感いただけると信じています。
……………………………………………。
やっぱり、歌丸さんは『笑点』のレジェンド。
従って、“誰が一番だ”……という論争に
巻き込むべきではない、偉大なお方なんだと思いますし、
改めて“歌丸が一番!”とすること自体が失礼と感じるほど、
『笑点』にとって畏れ多い存在……そう思います。
明日の生放送で、どんな心情を語られるのか、
固唾を飲んで見守る予定です。
MACー21
~余談TIMES~
次期司会者について、予想します。
やはり、6代目円楽さんが最有力なんでしょうね。
ただ、6代目円楽さんでなければ、
春風亭昇太さんか、完全な外部からの招聘なら、
日テレアナウンサーの桝太一さんかもなぁ、と感じます。
桝さんなら、『笑点』が50年100年と
続いていく“キーパーソン”になりますから。。。
いよいよ明日は大相撲の千秋楽、
そして『笑点』での歌丸さんの最後の大喜利出演です。
アカン、既に“歌丸ロス”になりかけていますね(T^T)。
そんなワケで、今朝は『笑点』での
歌丸さんの素晴らしさを“司会”という
キーワードで綴っていきたいと思います。
…………………………………………。
まず、初代司会の談志さんに2代目司会の前田武彦さんは、
映像資料が全く残っていないので、
50年前はこの世に居ないワタクシ、
大変申し訳ないのですが、コメントを控えさせていただきます。
……………………………………………。
『笑点』40周年DVDを所有しておりますワタクシには、
3代目司会の三波伸介さん、4代目司会の円楽さん、
そして5代目の歌丸さんの司会ぶりは知ることができます。
そこで、『笑点』ファンかいわいでは、
誰の司会が優れていたか……という論争があります。
それについて、ワタクシなりの意見を述べさせて下さい。
まず、キーワードで挙げさせていただくと、
3代目の三波さんは“パワフル”“ダイナミック”、
4代目の円楽さんは“リズミカル”“骨太”、
5代目の歌丸さんは“丁寧”“誠実”“優しさ”
……そんなイメージが僕にはあります。
三波さんの仕切りは、若干強引な“豪快”さに溢れています。
ただ、三波さんの信念と的確な言葉遣いで
見事に番組を転がし、もり立てたので、
今日まで『笑点』が続くために
欠かせない“キーパーソン”の1人です。
とにかく、とにかくおもろいです、三波さん\(^-^)/。
続いて、4代目の円楽さん。
三波さんの仕切りは、ある意味“マイペース”でした。
さらに、落語家出身ではないので、
大喜利回答者の落語家の皆さんにとって、
いつもの間合いと異なるので、
やりづらい面があったのは否めません。
そこは、司会の円楽さんで改善されました。
テンポ、テンポ、テンポ、そして店舗……それは“SHOP” (゜o゜)\(-_-)。笑
三波さん時代と比べて、たくさん、たくさん、
回答者に答える機会を与えることで、
メンバー全員が元気はつらつとなりました\(^-^)/。
三波さんが“隊長”なら、さしずめ円楽さんは
“野球のキャッチャー”、“縁の下の力持ち”でしょうか。
お二人とも、本当に素晴らし過ぎる
司会であるのは間違いありません(大絶賛)。
……………………………………………。
そして、歌丸さん。
歌丸さんは、過去四人の司会のもとで、
番組カラーの対立で半年間レギュラー降板した時期以外は、
ずっと、ずっと絶え間なく回答者でした。
そんな歌丸さんですから、仕切りは歴代各司会者の
それぞれの持ち味や素晴らしさを見事に融合させています。
更に、歌丸さんのたぐいまれな落語知識に
回答者時代に培った小円遊さんや
6代目円楽(当時は楽太郎)さんなどに対する
“イジリ芸”がパワーアップして、
司会としても発揮されることになります。
テンポのよさも、爆発力も、歌丸さんの司会の魅力です♪
一方、歌丸さんは回答者としても優れた方でした。
従って、今年のプロ野球で、読売ジャイアンツの
高橋由伸さんが現役引退後に即、監督となったように、
回答者としても主力だった歌丸さんが
司会に昇格するということは、
大喜利全体から見れば“魅力値ダウン”ともいえます。
従って、3代目の三波さんや4代目の円楽さんの方が
歌丸さんの司会よりも優れていたという見解は理解できます。
ただ、回答者としても司会者としてもたぐいまれな、
超、超、ものすごーーーーいお方
(座布団10枚の記念品紹介風に。笑)
という真実は、どなたにも共感いただけると信じています。
……………………………………………。
やっぱり、歌丸さんは『笑点』のレジェンド。
従って、“誰が一番だ”……という論争に
巻き込むべきではない、偉大なお方なんだと思いますし、
改めて“歌丸が一番!”とすること自体が失礼と感じるほど、
『笑点』にとって畏れ多い存在……そう思います。
明日の生放送で、どんな心情を語られるのか、
固唾を飲んで見守る予定です。
MACー21
~余談TIMES~
次期司会者について、予想します。
やはり、6代目円楽さんが最有力なんでしょうね。
ただ、6代目円楽さんでなければ、
春風亭昇太さんか、完全な外部からの招聘なら、
日テレアナウンサーの桝太一さんかもなぁ、と感じます。
桝さんなら、『笑点』が50年100年と
続いていく“キーパーソン”になりますから。。。
こんばんわ。
日付的にはおととい……感覚的には昨日(笑)の19日、
前日の歌丸さん公演に続きまして、
ワタクシ、お笑いを観に行っておりました。
内容は、『一般社団法人落語協会』の真打御披露目会。
真打(しんうち)とは、平たくいえば、
一人前の落語家さんですよ……と、
所属する落語関係団体が落語家さんを“認定”すること。
落語も“芸術”ですから、その基準は曖昧で、
かつて、6代目三遊亭円生さんが発端となり、
未だに『笑点』の初代メンバーの
5代目円楽さんの一門が東京の寄席に出られない
悲しい現状を作ってしまった
落語協会分裂騒動
も、この曖昧な真打昇進制度が大きな要因となっています。
完全に余談となりますが、歌丸さんファンのワタクシ、
もし、歌丸さん以上の魅力を誇るであろう、
他の落語家さんは誰だろうか、といえば、
この円生さんか、上方落語の桂吉朝さんを挙げます。
しかしご承知の通り、お2人とも既に鬼籍に入られた方。
残された映像・音声資料に触れる度に、
生で観たかったなぁ……と感じるお二方であります。
…………………………………………。
さて、この真打披露公演が、
ちょうど国立演芸場で開催されていたので、
ワタクシ、帰りの新幹線の時間まで
余裕を作って観に行ったのです。
目的は、新真打を盛りたてるために呼ばれた、
多くの一流の方々の高座やステージを観るため。
いかにも“下町のおとっつぁん”的な
雰囲気の鈴々舎馬風さんや、
円生さんの“分裂騒動”のキーパーソンに
不幸にもならされてしまったように思う、
5代目柳家小さんさんのご子息の6代目小さんさん、
更に、5代目小さんの孫である柳家花禄さん、
そして、ワイルドなパフォーマンスでお馴染みの
すず風にゃん子・金魚さんの漫才を観るためでした。
馬風さんの新作落語は、大相撲の大関・稀勢の里関が
快進撃を取り戻したマスコミに伝えられない理由とか、
現在の上方落語協会会長の結婚をサポートした話などなど、
寄席でしか聴けない内容に笑い、
6代目小さんさんは、麗しい手振り身振りで
上方落語の『ちりとてちん』を演じ(感動!)、
にゃん子・金魚さんは、金魚さんの歌ネタ
(意外でしたが、本当に歌が上手で美声でしたよ)や、
にゃん子さんの丁寧なことば運びに笑い、
今回真打昇進される台所おさんさんの師匠にあたる花禄さんも、
3代目桂春団治さんのような
“華麗な頭脳プレー”で短時間で噺をまとめあげ、
新・真打の台所おさんさんの登場。
かなりの個性派で、意外なポイントで笑わされました。
きっと60歳を過ぎたら“名人”と
呼ばれるような方です(本音)。
…………………………………………。
そんなこんなで、改めてつくづく
お笑いが好きなんだなぁ……と思えた、
東京2DAYS
でした。
おやすみなさいっ!!
…………………………………………。
完全に余談な話ですので、以下、落語ファンの方以外は
読み飛ばしていただいて構いません。
今回聴いた『ちりとてちん』。
実は、現代バージョンの上方落語の
正統派とされる桂南光さんの噺を聴いたことがないので、
どの展開がオーソドックスなのか分かりません。
今まで3回聴いたことがあるのですが、
江戸落語では春風亭昇太さんと春風亭ぴっかりさんの形式
(2人とも、かなりのアレンジメントが
施されているようでした)、
上方落語では桂あやめさん
(こちらも芸者的な世界観で、大きなアレンジでした)
しか聴いたことがないので、
おそらく、今回の6代目小さん師匠の
『ちりとてちん』が正統派かと思われますが、
今の“力不足な落語ファン”の僕では、
残念ながら、判断することができません。
以前、ドラマや映画が好きではないのに、
珍しくハマったNHK連続テレビ小説
『ちりとてちん』のDVDを持っているので、
久々に観てみようかな……と、思案中です。
思えばあのドラマ、脚本も演出も主演も
全てよかったよなぁ(しみじみ)。
『あまちゃん』の“潮騒のメモリー”が
『ちりとてちん』の“草若の愛宕山のテープ”
的存在だなぁと感じる、まれにしか
朝ドラを観ない大阪人です。。。
あ、でもその前に、毎回録っている
とと姉ちゃん
を早く観通さないと(そりゃ当然っ!) 。笑
高畑充希さんは、演劇界の、
観ている我々の“希”望を“充”たす、
素晴らしい女優さんです(これまた当然っっ!!)
おはようござい……マクドナルド!笑
数年前、健康のために“卒煙”ならぬ
“卒マック”に成功したMACー21です。
現在、絶賛ダイエットなうです♪
…………………………………………。
さて、昨日はワタクシが何としても
高座に足を運びたい落語家さんである、桂歌丸さんの
65周年記念公演
に行ってきました。
本年、歌丸さんは噺家生活65周年を迎えられ、
日本全国津々浦々、あちらこちらに公演に向かいます。
今回は、千葉県船橋市での公演でしたので、
“ふなっしーーみん”、、、それじゃ林家たい平さん!笑
ワタクシ自身、“ふなっしーネタ”を
全く持ち合わせておりませんので、
話をあっさり戻しまして、、、
“船橋市民”のふりをして(笑)、公演会場に入りました。
開口一番の春風亭昇羊さんの高座、
続いて昇羊さんの師匠、昇太さんの
“ブラック団”らしく(笑)、ブラックワールド溢れる
オチにヤられてしまった新作落語、
そして、歌丸さんの挨拶となりました。
予定では、ここで昇太さんと2人で挨拶
……となるはずだったものの、
昇太さんのマネージャーさんが、
この後に仕事を入れてしまい
(しかし、エラい遅い出勤時間やなぁ……

)、歌丸さんお独りでのご挨拶と相成りました。
しかし考えてみれば、こういう形式の方が、
歌丸さんの“素の気持ち”が聴けるので、
歌丸さんファンとして、正直ありがたかったです(^-^)。
そこで中入り(休憩)となり、中入り明け(くいつき)は、
とても珍しい女流三味線漫談の林家あずみさん。
京都の伏見神社近くの出身らしく、
実は京都の大学に通っていたワタクシ、
時々出る京都なまりに懐かしさを感じながら、
お座敷唄と京都人らしさを感じる漫談
(僕自身、京都を知る大阪人だから、よく分かるんです
)はんなりと刺激の強い漫談(大笑)を楽しむと、
待っていました………歌丸さんの登場です。
近年の歌丸さんは、体力的な関係もあり、
地方公演では短めの『おすわどん』を
高座にかけることが多いのですが、
期待していた通り、今回は大ネタ、
かつ、歌丸さんだからこそ味わい深い噺となる人情噺、
紺屋高尾(こうやたかお)
でした。
この噺、以前大阪で開催された
読売テレビ主催の『平成紅梅亭』という公演で
初めて聴いたのですが、その内容の奥深さ、
くすぐり(現代風の解釈での笑わせどころ)も面白く、
そして、全体も趣深く心温まるもので、
ぜひ、ぜひ、ぜひ再び聴いてみたかったものでした。
これは歌丸さんの高座総てに
あてはまるかも知れませんが、
歌丸さんの落語を聴くと、不思議と心の汚れが
拭いとれるような、不思議な感じがするのです。
穏やかに、そして穏やかに。
歌丸さんほどの“気付け薬”はありません(心から大絶賛!)。
“昨夜も最高!”でした。
千葉県では、8月末にも習志野で公演がありますので、
宜しければぜひ、歌丸さんの高座に
足を運んでいただければ嬉しく思います。
…………………………………………。
また歌丸さんの高座を観に行けますように☆彡
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
おはようございます。
全国的に雨模様な月曜日となりましたが、
今朝のお目覚め、いかがでしょうか?
……………………………………………。
昨日放映された『笑点』50周年SP、昨夜眠る前に観ました。
まずビックリしたのが、オープニングの
アニメーションが新たに作成されたこと。
次回で歌丸さんが勇退されるので、
それを機に歌丸さんと新たに加入されるであろう
新レギュラーの方を入れ替えて、
アニメーションがリニューアルされる
………とばかり思っていたので、
思わぬ日テレさんからのサプライズに、
少しうるっとしてしまいました。。。
さて、今回の番組の内容は、演芸コーナーを休止し、
代わりに歌丸さん特集と大喜利という構成。
まだ録画された番組を観ていない方も
いらっしゃると思いますので、
内容は記しませんが、歌丸さんファンの僕にとって、
大満足な歌丸さん特集でしたよ(お楽しみに!) 。
他にも、次回の歌丸さんの出演最終回について、
細かい内容が発表されました。
いつもと同じく5時30分スタートですが、
なんと、後番組の『バンキシャ』を休止して、
6時55分までの85分生放送スペシャルとなるのです。
これだけの長い時間の放映ですと、
ひょっとして歌丸さんの落語を一席
聴けるかもしれないなぁ、と期待していますo(^-^)o
……………………………………………。
遂に、毎週日曜の楽しみだった『笑点』の
1つの時代が終わり、新たな時代を迎えようとしています。
放送開始時期から間もない時期にあった
番組カラーの対立で、ほんの一時期だけを離れていた以外、
ずっとずっと絶え間無く歌丸さんは、
大喜利の解答者として、司会として、
『笑点』を支え続けています。
日テレさんの裏事情に詳しくないので、断定はしませんが、
おそらく、番組スタッフの方々の中でも、
歌丸さん以上の年数、『笑点』に携わり続けている方は
いらっしゃらないと思われます。
つまり、来週の放送をもって、
『笑点』黎明期を支えた最後のオリジナルメンバーが、
番組から居なくなるのです。
“下らない”“ばかばかしい”というものではなく、
ただただ“下品”な笑いしか詰め込まれていない
お笑い番組が多数を占めるこの世の中、
『笑点』は、『サザエさん』などと並び、
家族全員が居間で和気あいあいと楽しめる、
温もりとまごころが詰まった国宝級の番組です。
このような美しい番組となったのも、
番組初期から支えてきたスタッフの皆さん、
先代円楽さんにこん平さん、小円遊さん、
初期のメンバーではありませんが、
『笑点』を国民的番組に押し上げる
大きな原動力となった三波伸介さん、
その他、途中加入された木久扇さんや松崎真さん、
小遊三さんに六代目円楽さんに
山田隆夫さんなどの大勢の皆さま、そして歌丸さんが
偽りじゃない温もり、優しさ
を大切にし、それが脈々と継承されてきたからだと感じます。
『笑点』に関わる中に1人でも“邪心”を持つ人がいれば、
今のような番組にならなかったと思います。
つまり『笑点』って、素晴らしい出演者、
スタッフさんに恵まれているのです。
やっぱり何事にも“ヒト”の力、
まごころって大切なんだと、しみじみ。
……………………………………………。
長くなりましたので、今日はこの辺りまでで。
続きは、水曜日辺りに更新できれば、と思っています。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
全国的に雨模様な月曜日となりましたが、
今朝のお目覚め、いかがでしょうか?
……………………………………………。
昨日放映された『笑点』50周年SP、昨夜眠る前に観ました。
まずビックリしたのが、オープニングの
アニメーションが新たに作成されたこと。
次回で歌丸さんが勇退されるので、
それを機に歌丸さんと新たに加入されるであろう
新レギュラーの方を入れ替えて、
アニメーションがリニューアルされる
………とばかり思っていたので、
思わぬ日テレさんからのサプライズに、
少しうるっとしてしまいました。。。
さて、今回の番組の内容は、演芸コーナーを休止し、
代わりに歌丸さん特集と大喜利という構成。
まだ録画された番組を観ていない方も
いらっしゃると思いますので、
内容は記しませんが、歌丸さんファンの僕にとって、
大満足な歌丸さん特集でしたよ(お楽しみに!) 。
他にも、次回の歌丸さんの出演最終回について、
細かい内容が発表されました。
いつもと同じく5時30分スタートですが、
なんと、後番組の『バンキシャ』を休止して、
6時55分までの85分生放送スペシャルとなるのです。
これだけの長い時間の放映ですと、
ひょっとして歌丸さんの落語を一席
聴けるかもしれないなぁ、と期待していますo(^-^)o
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遂に、毎週日曜の楽しみだった『笑点』の
1つの時代が終わり、新たな時代を迎えようとしています。
放送開始時期から間もない時期にあった
番組カラーの対立で、ほんの一時期だけを離れていた以外、
ずっとずっと絶え間無く歌丸さんは、
大喜利の解答者として、司会として、
『笑点』を支え続けています。
日テレさんの裏事情に詳しくないので、断定はしませんが、
おそらく、番組スタッフの方々の中でも、
歌丸さん以上の年数、『笑点』に携わり続けている方は
いらっしゃらないと思われます。
つまり、来週の放送をもって、
『笑点』黎明期を支えた最後のオリジナルメンバーが、
番組から居なくなるのです。
“下らない”“ばかばかしい”というものではなく、
ただただ“下品”な笑いしか詰め込まれていない
お笑い番組が多数を占めるこの世の中、
『笑点』は、『サザエさん』などと並び、
家族全員が居間で和気あいあいと楽しめる、
温もりとまごころが詰まった国宝級の番組です。
このような美しい番組となったのも、
番組初期から支えてきたスタッフの皆さん、
先代円楽さんにこん平さん、小円遊さん、
初期のメンバーではありませんが、
『笑点』を国民的番組に押し上げる
大きな原動力となった三波伸介さん、
その他、途中加入された木久扇さんや松崎真さん、
小遊三さんに六代目円楽さんに
山田隆夫さんなどの大勢の皆さま、そして歌丸さんが
偽りじゃない温もり、優しさ
を大切にし、それが脈々と継承されてきたからだと感じます。
『笑点』に関わる中に1人でも“邪心”を持つ人がいれば、
今のような番組にならなかったと思います。
つまり『笑点』って、素晴らしい出演者、
スタッフさんに恵まれているのです。
やっぱり何事にも“ヒト”の力、
まごころって大切なんだと、しみじみ。
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長くなりましたので、今日はこの辺りまでで。
続きは、水曜日辺りに更新できれば、と思っています。
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
ほな、また今度っ(^-^ゞ。
今日は、めでたい日です。
『笑点』、本日、満50周年を迎えました\(^O^)/。
そして、50年前の日曜と同じく日曜である本日、
『笑点』の放送ですが、30分拡大して、
午後5時からの1時間放送ですよーー!!
多忙モードなワタクシ、本日は仕事なので、
リアルタイムで放映を観れずに残念ですが、
録画しておりますので、また改めて楽しみます。
今日は『笑点』に、50年務めあげた歌丸さんに乾杯!!
ほな、また来週っ(^-^ゞ。笑
『笑点』、本日、満50周年を迎えました\(^O^)/。
そして、50年前の日曜と同じく日曜である本日、
『笑点』の放送ですが、30分拡大して、
午後5時からの1時間放送ですよーー!!
多忙モードなワタクシ、本日は仕事なので、
リアルタイムで放映を観れずに残念ですが、
録画しておりますので、また改めて楽しみます。
今日は『笑点』に、50年務めあげた歌丸さんに乾杯!!
ほな、また来週っ(^-^ゞ。笑




