来週も『笑点』、観てくださいm(__)m。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
おはようございます。




全国的に雨模様な月曜日となりましたが、
今朝のお目覚め、いかがでしょうか?




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昨日放映された『笑点』50周年SP、昨夜眠る前に観ました。




まずビックリしたのが、オープニングの
アニメーションが新たに作成されたこと。




次回で歌丸さんが勇退されるので、
それを機に歌丸さんと新たに加入されるであろう
新レギュラーの方を入れ替えて、
アニメーションがリニューアルされる
………とばかり思っていたので、
思わぬ日テレさんからのサプライズに、
少しうるっとしてしまいました。。。





さて、今回の番組の内容は、演芸コーナーを休止し、
代わりに歌丸さん特集と大喜利という構成。





まだ録画された番組を観ていない方も
いらっしゃると思いますので、
内容は記しませんが、歌丸さんファンの僕にとって、
大満足な歌丸さん特集でしたよ(お楽しみに!) 。





他にも、次回の歌丸さんの出演最終回について、
細かい内容が発表されました。






いつもと同じく5時30分スタートですが、
なんと、後番組の『バンキシャ』を休止して、
6時55分までの85分生放送スペシャルとなるのです。




これだけの長い時間の放映ですと、
ひょっとして歌丸さんの落語を一席
聴けるかもしれないなぁ、と期待していますo(^-^)o





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遂に、毎週日曜の楽しみだった『笑点』の
1つの時代が終わり、新たな時代を迎えようとしています。





放送開始時期から間もない時期にあった
番組カラーの対立で、ほんの一時期だけを離れていた以外、
ずっとずっと絶え間無く歌丸さんは、
大喜利の解答者として、司会として、
『笑点』を支え続けています。




日テレさんの裏事情に詳しくないので、断定はしませんが、
おそらく、番組スタッフの方々の中でも、
歌丸さん以上の年数、『笑点』に携わり続けている方は
いらっしゃらないと思われます。




つまり、来週の放送をもって、
『笑点』黎明期を支えた最後のオリジナルメンバーが、
番組から居なくなるのです。





“下らない”“ばかばかしい”というものではなく、
ただただ“下品”な笑いしか詰め込まれていない
お笑い番組が多数を占めるこの世の中、
『笑点』は、『サザエさん』などと並び、
家族全員が居間で和気あいあいと楽しめる、
温もりとまごころが詰まった国宝級の番組です。





このような美しい番組となったのも、
番組初期から支えてきたスタッフの皆さん、
先代円楽さんにこん平さん、小円遊さん、
初期のメンバーではありませんが、
『笑点』を国民的番組に押し上げる
大きな原動力となった三波伸介さん、
その他、途中加入された木久扇さんや松崎真さん、
小遊三さんに六代目円楽さんに
山田隆夫さんなどの大勢の皆さま、そして歌丸さんが


偽りじゃない温もり、優しさ


を大切にし、それが脈々と継承されてきたからだと感じます。





『笑点』に関わる中に1人でも“邪心”を持つ人がいれば、
今のような番組にならなかったと思います。





つまり『笑点』って、素晴らしい出演者、
スタッフさんに恵まれているのです。






やっぱり何事にも“ヒト”の力、
まごころって大切なんだと、しみじみ。






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長くなりましたので、今日はこの辺りまでで。





続きは、水曜日辺りに更新できれば、と思っています。





最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。









ほな、また今度っ(^-^ゞ。