今夜のオヤジギャグ → 会津を愛す。 | ~全ては、あしたの笑顔のために(^-^)~        MAC-21と「ぼちぼちいこか?!」
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金曜の夜、いかがお過ごしでしょうか?




このゴールデンウィークは、今日の18時以降から
しばらくの間しか“休息”が無く、
残念なことに明日からも仕事ですので、
勢いにのって“まとめて、できるだけ記事更新”です。




ご容赦ください。




……………………………………………。




東京世田谷での『鶴瓶噺』のあと、
ワタクシは福島県に向かいました。




ちょうど『北海道東日本パス』という、
JR東日本とJR北海道の在来線の
快速以下の列車に乗り放題のチケットが
利用できる期間でしたので、東北本線を
てくてくと走る各駅停車を乗り継いでいきました。




目的地は、会津若松。




鶴ヶ城の桜が見たかったのです。




運河よい………それはパナマで話すべきこと。笑




世界地理に詳しくない皆さん、もしくは古くからの
日本ハムファイターズファンの皆さん以外には


ちょっと何言ってるのか分かんないですけど?!


と、富澤たけしさん風に呆れられそうですので(笑)、
あっさり話を戻しまして、、、
運が良いことに、満開のさくらに出会えました\(^-^)/。




4枚目の写真は、まるでザ・ドリフターズの
加藤茶さんがステージで『チョットだけよ~』という
ネタをする時のような、シックな紅色で
鶴ヶ城がライトアップされているのですが、
これは、桜祭りの期間のみの特別仕様でして、
位置によっては、桜の花びらが
くるくると旋回するような演出もあります♪




つまり、お昼と夜とで“2度美味しい”鶴ヶ城なんです。






また、桜の花で埋め尽くされた公園も、
凛々しくて美しい優雅さに満ち溢れていました。





同じ東北地方では、青森県の弘前市の桜が
日本有数の桜として知られており、
僕も1度きりですが、“満々開のヒロサキ”に巡りあえて
大感動したことがあるのですが……


余談挿入→この日の弘前城公園は
津軽弁が飛び交っており、
観光地に地元の方々が訪ねる、
すなわち“最高の弘前さくらデー”でした。



………本題に戻りまして、こちらの鶴ヶ城のさくら、
規模は弘前に比べて小さいですが、
岩手県盛岡市の岩手公園(盛岡城跡公園)の桜みたいに、
有名観光地にありがちな敷居の高さを感じない、
僕のような“一般庶民”にとって、
居心地が良い、ほっこりゆったりできる、
ちょっと変な例えですが“のどかな温泉”的な、
心安らぐ素晴らしい場所でした。





時期的には4月中旬前後に満開と、
新生活を始められた方々や、
転勤された直後となるお勤めの方々には
少々難しい面があるかも知れません。




しかし、新潟の桜の開花時期と近いですので、
首都圏周辺の皆さまにとっては、
弘前や秋田の角館みたいなかなり遠い地域ではないので、
“越後桜”と“喜多方ラーメン”を併せまして、
会津鶴ヶ城の桜を巡る旅、強くオススメ致します(o^-')b !





新潟の桜との“セット旅行”でしたら、
新潟市内と鶴ヶ城の満開時期がほんの少しズレていますから、
万が一、片方がダメでも片方で満開
………という“さくら満開保険”を
かけることができますし、ね。笑





またいつか、鶴ヶ城の満開のさくらに
出会えますよーーーに☆彡









おやすみなさいっ!!