「もののふバレリーナ」…。

先週「パリに咲くエトワール」を観てきました。


2月に僕ヤバ劇場版を観た時、予告編をたまたま見たのですが、

メインキャストが「ちはやふる〜めぐり〜」に出ていた當真あみさんと嵐莉菜さんだったから、次はこれを観に行ってみるかと思っていつもの映画館に行きました。


この作品、「これからは宣伝の時代だから〜」と言うセリフがあるのに、現実において宣伝がうまくいってなくて客入りが崖っぷちだったらしい…。


自分が観た平日昼間で20人強ぐらいだったかな。

「僕ヤバ」はもう少し多かったと思うけど、隣がいなくてゆったり鑑賞出来たのは同じ。

これは上映回数を減らされても仕方なし…と思ったのですが、

週末には関東のスクリーンが埋まったようですね。


パリエトって、かぐや姫に比べたらとっても真面目なストーリー。


口コミが無かったら、アニメオタクが声優さん目当てで観に行く作品ではない。

(マチルダ他2人の声優さんはオタクの間で有名ですが、出番がとても多いわけではない)


子供たちの興味も毎年恒例の「青い狸」や「名探偵」に向けられがちだと思うんですよね。。


ところが、「棒術マン」の面白さや「安心して鑑賞できる」真面目な作風がSNSで話題になり、公開10日で興行収入は1.4億円を超えたとかで窮地は脱したみたいです。


劇中のフランスパンのように話が長くなってしまいましたが。

小学校で、担任が休んだ時の自習授業で延々と見せられるビデオでこんなのなかったかなーという感想。とにかく、健全なんです。

しかし「ビデオ」って。歳がバレるぞ。


戦争の描写は時折ありながらも…直接的な気まずさやグロさはないこと。

恋愛要素が薄く、一見悪者に見える登場人物も棒術マン含めだいたい良い人だったところが個人的には安心して観られたポイントかなと思います。


あとは、リョクシャカの主題歌も良かった。

銭を投げる感覚で、配信購入しました。

内容にしっかり寄り添っています。


観る人によっては勇気やきっかけをくれるとも言われている「パリに咲くエトワール」。


上映している間に是非劇場で、と勝手におすすめしておきます。


振り返りは続く…。

曲の転送は、USB2.0オンリーの古いパソコンが必須です。
今回はこちらのハードオフ産ウォークマン、NW-S716F(4GB)に頑張って曲を入れて外で使ってみた感想とかを書いていきます。

1.携帯性と操作性

ビデオ再生に対応するSシリーズの中では、多少分厚いものの小型なボディが特徴です。

スマホと比べるとわかりやすい。

が、このウォークマンはガラケー全盛期の製品です。

プラ製のボディに高級感はありませんが、寒い時期に持っても冷たくない。

操作ボタンは当時のガラケーでよく流行ったシートキー。現行のNW-S310が同じ作りですね。。

ボディは小さくても、操作部が広く取られているので押し間違えるようなストレスがありません。

強いていえば、下方向のボタンがちょっと押しにくいかもしれませんね。


2.軽快なレスポンス

この頃のビデオ対応ウォークマンS、Aシリーズ共通の特徴にはなりますが…

再生画面で上下ボタンを押すと再生している曲からアルバムやアーティスト、ジャンルの他の曲にアクセスする機能が便利。

また、画面が素早く切り替わるのでストレスを感じません。

D&D不可の時代の機種だからか、曲転送後のデータベース作成も秒で終わります。


となると、その末裔にあたるNW-S310シリーズは何もかもが遅いことがわかります。リストの移動どころか、音量調整すらストレス…。


プラボディにシートキー、元気めな音…

発売年基準で10歳差ですが、共通点もあります。


3.ディスプレイ。

1.8型カラーQVGA(240×320ドット)液晶を採用しています。

解像度の割に高精細に見えます。

黒はしっかり浮いてしまいますが、発色は悪くありません。

同じ4GBでも、NW-S13より500MBも多く使えるんですね。曲管理の感覚は全く違います。

まあ、化石PC&x-アプリと闘いながら曲を入れていると…そんな容量でも埋まるまでに結構時間がかかります。

「ドン⭐︎」
昔々に一生懸命変換した某動画です。中学生の時にたくさん笑わせていただきました。


4.音質

低音、高音共に変な妥協は感じません。

とても元気な音だと思います。それでいて、細かい音まで結構鳴っているのが好印象です。

ホワイトノイズが結構ありますので、静かな曲の鑑賞には不向き。でも、スティック型のNW-E015よりは少ないです。

電車移動など、雑音にまみれる環境では気にならないでしょう。。

当時付属していたイヤホン達。

MDR-NC022とMDR-EX082です。

付属イヤホン=おまけの概念を覆す出来の良さでした。

MDR-EX90SLと同じドライバーを使用しているところがセールスポイント。従来のドライバーユニットが苦手だった、中音域の再現力アップに大きな貢献をしたようです。


4.ノイズキャンセリング(S710Fシリーズのみ)。

昔、NW-S715Fを使っててもよくわからなかったので復習したかったポイントになります。


効き具合はそこそこ。強度の調整しか設定できませんが、無いよりはマシ。

地下鉄の走行音だけはしっかり低減してくれます。

人の声は意図的に通しているという噂も。

騒音に邪魔されるストレスはそんなに感じませんでした。

また、物理スイッチで簡単にオンオフ出来るのは良いですね。

一方で、サイレント/外部入力モードがありません。

ノイズキャンセリングだけを使いたい場合は曲を無音再生して使うことになります。外部入力だと録音することに…?

また、今となってはイヤホン(MDR-NC022)を手に入れるのが結構難しいかもしれません。


5.バッテリー

ジャンクのワンコイン購入なので本来は無評価にするべきですが…、良い意味で触れておきます。

カタログ値は確か最大33時間再生。

可もなく不可もなく、77時間のNW-S13や、50時間で更に高音質のA25なんかと比べたら見劣りするスペック。

ただ、どちらもNW-S716Fより大柄です。

また、数日放っておいてもちゃんと電源が入るので悪くないかなと思いました。前の持ち主さんは、バッテリーが終わる前に使わなくなってしまったのかな?

使おうとしたら電池切れ、みたいなことは今のところ起きていないので好印象です。


6.まとめ(られていない)

懐かしさのあまりに長くなりましたが、

今だったら使いこなせるかな?という気持ちでNW-A307の出番が奪われています。。


とにかく、軽快なレスポンスがストレスを感じさせず、音も悪くないというのがお気に入りポイントでしょうか。

また、曲が入れられる環境があるなら相場もかなり安いので穴場なシリーズ。

まあ、そんな環境どころかPC持ってる人自体が減っているんですけどね。。


あとは、当時使っていた赤色が買えたらと良いなと思っています。


少し前ですが…

こはならむさんのベストアルバム「Time With You」を買いました。


「僕ヤバ」をネトフリで観てみたら面白くて、エンディングの2曲がよくて他の曲も聴きたくなったのが1年前。

1ヶ月前ですが、映画館にも足を運んでいました。。


こはならむさんの曲、配信では色々買っているのですが…良いなと思ったアーティストのCDは、投げ銭の代わりに欲しくなるものです。


また、各配信(サブスク含む)限定として発表されていた曲に加えて「数センチメンタル」がCDに収録されるというだけで買おうと思ったまでです。良い曲。


裏面。

収録内容は18曲、約70分。

CD1枚のみで、余計な装飾もなく。通常のオリジナルアルバムのような雰囲気。


近年のアルバムの収録時間が短くなっていく一方。それを思えば大ボリューム。

ブシロードさん見習ってくれ…ですが、ベストと言われるとちょっと網羅し切れてないかなとも思います。

CD1枚だけなのもそうですが、他にも良い曲がたくさんあるから。

(今はサブスクやYouTubeで他の曲も簡単にチェックできるので特に問題ではない)


このアルバムを実際聴いてみると内容の物足りなさを感じないどころか、

良い意味で時間があっという間に溶けていくんですよね。楽しい曲や悲しい曲、切ない曲、心を救ってくれそうな曲が1枚に詰まっている。

これ…聴き飽きるまでに一体何年かかるでしょうね。


また、発売前にあった配信ライブもしれっと観ていました。

1時間ぐらいでしたが、リアルライブにはなかなか行けそうにもない自分にとってはありがたい企画でした。「イケナイ会場」のライブ、配信があるなら配信で観てみるのも良いのかな?と少し思うことができました。ライブ、いつか行けると良いな。


せっかく買ったCDはちゃんと聴かなきゃなと思うこの頃。

数年前に買ってあんまり聴いてなかったアルバム、カーナビに録音して時々聴くのが結果楽しいです。



今更、初代モデルの話もどうかと思いますが

eイヤホンで買ってきた中古品のこと。

充電ケースがご臨終したATH-SQ1TW(ブルー)の代わりに、中古のATH-SQ1TW SVN(WH)です。2,390円でした。修理に出すより安く済むと思ったことと、同色のケースが見つかるまでの繋ぎです。

オレンジじゃなくて、ホワイト扱いなんですね。


開けてみると、汚れが凄かった。

まあ、1台だけ使ってたらそのぐらいになるのか?というすごい汚れ具合でした。

なので1枚目下に写っているクリーニングツールと、何故か部屋にあったキッチンマジックリンとティッシュで清掃を試みました。

なんとか見れるようになったかな。

イヤホンの溝にも汚れがたくさんついてて、一体どんな使われ方をしていたのでしょう。


なんて、前の持ち主やeイヤホンにケチをつける気はないです。だったら中古は買わない。

でも、こういうのを掃除して綺麗になると結構嬉しいです。

安価な中古品の商品化でそこまで手をかけるのは割に合わないということなんですかね。。これがジャンク扱いならまだわかるんですが。


そんなこんなで

ATH-SQ1TW SVNが2色とも揃いました。

そんな予定ではありませんでしたが…。

「中古品」なのでちゃんと動作します。


ATH-SQ1TW SVNは充電ケースの内側の色が良い。

P的に言って「POTR」と「PLASMA」なんです。

(世に出たのはイヤホンの方が1年以上先)

STUDIO SEVEN、元々はEXILE系のコラボだった気がしますが…素敵なカラーリングをありがとうございました。


そして後日。別のお店で

最新型のATH-SQ1TW2NCも少しだけ試聴しました。

音の傾向は初代機から変わりませんが、広がりが良くなったような?

売りのノイズキャンセリングはATH-CKS30+と同程度。正直、弱いです。

ですが、このシリーズの弱点だった遮音性の低さはある程度克服されていました。


ソニーの新製品と違って、こちらは十分に衝動買いできてしまう価格なのでまた恐ろしい誘惑です。。

ちょっと息抜き。

バンドリと言えばGBPライブがあったばかりですが…


先週あたりまで、YouTubeでバンドリのMyGO!!!!!と、Ave Mujicaのアニメの無料配信がやっていましたね。

配信終了前日に見始めたから、ムジカはTELASAで滑り込み…。


話が重すぎるとの噂で、食わず嫌い的に観ていませんでしたが、


ギスいのは何故か慣れた。まどマギに毒された?(適当)

で、どうしたらこんなシナリオ描けるんだよ!?


と言う感想しか出てこなかったです。


この辺はリアタイと一気見ではまた違うと思いますが、バンドリ1期や2期と比べてストーリーの進化を感じました。

そういえば、温泉回みたいなのは一切ありませんでしたね…。


また、

楽曲たちへの理解が進んでとても良かったです。

「迷跡波」は間違いなく名作です。。


ムジカのCDも買いました。

あんま曲知らないんですが、とりあえずこれを…。


それなら、ガルパもやらなきゃなーと思ってたらマイゴとムジカは別ゲームに分かれるらしいですね。


ろくにログインすら出来てないし、2バンドのために課金もしてないから文句も言えませんが。。

最近、バンドリのCD(新譜)は…たまーにしか買ってないです。

歴代7バンドだって、昔の曲は良かったな…状態になりかけている。これを「ネタ切れ」とか言ったらダメなやつか…


というか、単にバンドの数が増え過ぎていて追い切れません。まあ、無理する必要もないか。


マイムジのアニメは来年以降に続編があるみたいなので、今後が楽しみです。