ラストショーに向けて・・

その他の写真を順不同に・・

 

 

ライライと大空座長の相舞踊

 

 

そうそう、たつみ座長、夜の部では

”春夏秋冬屋形船”踊ってくれました。

小粋で、色っぽいあれですわ~久し振りだなぁ~

ルンルン・・・(^o^)(^o^)(^o^)

 

 

ラストショーです。

ご確認を! しっかりと団体舞踊(何たる表現!)ですからね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大空座長

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れさまでした~!!

 

改めまして本日のゲスト様、津川らいちょう座長と・・

 

たつみ座長

 

以前、ポスターで拝見した事があって、1度お会いしたいと思っていたんです。

その後、”座頭市~~”と言う踊りを見て、『ワァ・・すごいな。こう言う踊りの表現があるんだ・・と、ますます気になっていたんです。そんな時、ライチョウ座長から

ゲストの話を聞いて・・こうやって押しかけて来た次第で・・」と、たつみ座長。

それに対して、大空座長が『いや・・とんでもないです』と、しきりに恐縮

 

和気あいあいのラストトーク

 

昼夜大入り4本!

おめでとう御座いま~す

 

そして、手打ちのシャンシャンシャンが終わってから、

終わってから・・?

とどめだ~!!嬉しいとどめ!

 

 

お疲れ様でした

 

 

 

 

夜の部のお見送り。昼のはツーショットだったのでカットします

 

 

大空座長の長男くん・・

昼の部で、森の石松があまりに素晴しかったので絶賛

「パパをすぐに抜いちゃうんじゃないの?」

と、言ったら、内緒話風に笑って

 

「それって身長の事ですか?」とイタズラっぽく笑った。

この子は、踊りもすごいがエンタメ性すごい!!

 

 

そして、大空座長

ものすご~~く感じ良かったです!

 

前述しましたが、どこか若丸風のメークで似ているから勝手に親しみ

沸いちゃうのですが・・

期待以上に感じ良かったです。冗談も通じるし・・

褒めたら、すっごく喜んでくれたのも嬉しい!

 

 

楽しい日を過ごせました~~(^o^)

 

※ まとまりのない雑然としたブログにお付き合い下さり

有難うございます

 

 

 

 

 

 

 

 

さてぇ~!久し振りに舞踊の写真ですが、先にも申し上げたように

たつみ座長の個人舞踊だけ、ございません。

従って・・相舞踊と複数人での舞踊写真のみ掲載です。

 

※ すみません・・写真や曲名が順番狂うかもしれませんが、ご容赦を

 

たつみ座長で、発狂ものの

 

♪ 桜通り十文字

 

 これは、もう御存じですよね。白地に黒の花びらがバァ~~!っと散った

あれですよぉ~~登場する前・・その曲が流れた途端に椅子に座ったまま

のたうち回ってしまう~~!

 

 

続きまして・・

 

たつみ座長と大空座長の相舞踊

♪ 情炎 

 

さぁ、来た! 相舞踊じゃ!

小龍さんとは別の雰囲気で、じっくり”情炎”見て下さい

 

たつみ座長&宝海大空座長

 

 

良いですね~慎ましやかな風情が・・

 

 

 

 

 

   

 

  

 

 

 

 

 

※ 昼夜 混合で載せました(横着もののやり方?)←言うて下さいますな・・区別がつかぬのです

 

 

こちらは大空座長

 昼の部の舞踊です

  

 

 

夜の部の大空座長

♪ 紅蓮

 

なんとも・・うまく説明出来ないのですが・・変わった雰囲気をもたらす舞踊だなぁ・・と

魅入りました。普通の舞踊ではない・・独特の感性と空気が伝わって来るのです。

動き一つ一つに 訴えてくる不思議な感覚が・・・ウ・・もしかして・・クセになりそう!?

 

津川ライチョウ座長

ライライの夜の部の舞踊

♪ 奴さん(だったかな)

 

大空座長の息子さん(長男:勘太郎くん)

 

”田原坂”

見事な踊りでした。

 

 

 

ラストショーは

パート3に・・

 

 

※ 田原坂は、てっきり次男君かと思っていたのですが、いつも親切な観友さんが

  長男ですよぉ~と教えて下さいましたので訂正しておきますね。

  観友のRさ~ん、いつも感謝で~す(^o^)

 

2月11日朝日劇場へ遠征して深夜に帰宅

実は、始めは折角の遠征だから一泊して・・と思っていたのですが、

え?!何だって?! 翌日たつみ座長が歌舞伎劇場に来るとな?!!!で

慌てて日帰りにした次第

嬉しい連チャンですが、両日とも帰宅は夜の11時過ぎになる・・

良い子は寝ている時間じゃ・・(と、若い頃散々朝帰りしていた私は平気で言う)

 

さて、宝海劇団・・・

初めて見る劇団ですが、気にはなっておりました、以前から

何となれば? チラシやポスターを見ると「イケメン」美し系なんですもん

な~~んとなく、メークが若ちゃんに似ているせいか?

別の親しみも沸いてしまう・・

いつか見よう・・と、掛け声ばかりだったのが、これは絶好のチャンス!

小泉たつみゲストなんて・・美味しい、美味しい話じゃありませんか。

 

しか~~もだ。

最近舞台写真がご法度になってしまったTEBなのですが、たつみ座長の個人舞踊だけは

ダメよ・・と言う規制あり。

そうか・・個人舞踊撮影しなければ良いって事ね?フムフム・・

相舞踊も良いんだって~

ついでに複数舞踊もOKだってぇ~~オォ、そうなると・・ああなるわな~

 

 

お芝居は

”峠の残雪”

 

初めて聞くタイトルですが、何となく・・期待して良さそう・・

 

 

珍しく内容を少々・・

 

冒頭は花道から登場の大空座長扮する宮大工の新吉と、その母

「お墨付きをいただいたから安泰だね」と、親子が話しているところへ現れた

神馬弥十郎と名乗る浪人

おいそれと渡せる筈もない。もみあう内に浪人の刃がおっ母さんを斬り殺す

「おのれ!神馬弥十郞!」と、仇討ちを決意する新吉

 

場面変わって、丹波屋一家。
「早速のお控え、ありがとうござんす」
新吉の兄である新造(ライライ)が仁義を切っている。

この一家にワラジを脱いだ新造が部屋に案内されて舞台から去ると

 

そこへ駆け込んで来たのが、先ほどの浪人

「おい、いいものを手に入れたぞ。」と『お墨付き』の入った封筒を見せて自慢する。

所が話をしている内に、ワラジを脱いだ新造が実は新吉の兄であると知るや、

始末せねば・・と悪知恵を働かせ・・丹波屋の親分は新造に毒入りの酒を飲ませよう企てる。

この辺、酒を飲ませようとするが、中々新造が飲まない

あ~でもない、こう~でもないとやり取りが続き、笑わせる

強烈なしびれ薬で、身体が弱い奴なら即死だそうな・・

 

かくして・・

新造はその酒を飲み、身体が動かなくなる・・

 

そこへ弥十郞を追って来た新吉が飛び込んで来る。すると

弥十郞は彼に向かって火鉢の灰を顔に向かって投げつけた。
目を覆って苦しむ新吉

 

 

場面変わって

あれから1年後・・・

 

 

よろよろと登場する新吉・・おこも化している・・
目つぶしで盲目となっていた
新吉が欠けた椀を前に乞食をしていると、通りかかったのが、憎い仇の神馬と丹波屋、恵んでやろう・・と小判を投げた弥十郞。

驚いた新吉、丹波屋が「今、気前よく小判をくれたお人はな」と、弥十郞の名を言う。新吉は「おっかさんの仇!」と立ち上がるが、いかんせん盲目だ。

たちまち倒されて、脚を切られ、引きずり回されてもてあそばれる。



尚も酷い目に遭わされる寸前で、三度笠が飛んで来た。

飛び出して来たのは、旅人姿の新造

新造は弟を探して旅をしていた。あの毒酒を盛られた日に、飛び込んで来たのは

確かに弟。所が、今は毒酒で喉を潰されてオシになってしまっていた。

 

 

連中を追い払い、新造は新吉に駆け寄るが、声が出ない。片や盲目だ。

手を取って説明するも全く「俺がお前の兄だ」と言う事が伝わらない。

「誰かが、ここで助けてくれまいか・・・」と嘆いていると

 

「その役目、よかったら」と

舞台袖から声がかかった・・

スラリと長身の・・あ・・いや・・実は大空座長とライライ座長は

同じ身長だとかで(^o^)小柄な二人

 

たつみ座長登場

淡いえび茶色の着流しに白地に赤い模様の羽織姿、しかも下駄(余計大きい!)(笑)

 

「やっと出て来た このアッシが(ここで客席大笑い)お二人の手伝いをしましょう。いや、怪しいものではございません。放れ駒の辰五郎と申します」

 

で、通訳を買って出て来たものの、さてどうしよう。

そうだ。雪が積もっているから、雪に文字を書いてもらい、それを読めばいい。

ライライが懐からキセルを出すと

「タバコ?吸うの?」

ライライ、慌てて手を振り、書くとジェスチャー

そして、何やら書き出した

 

「なになに?私らは・・もう少し・・背が欲しい?」

また客席大笑い

 

所が、新吉は兄がオシなんて嘘だ!と信じない。

そんな筈はない!兄さんが喋れない筈がない!嘘だ、嘘だ!と言う新吉を

新造が思い切り(本当に思いきり)突き飛ばし(笑)新吉は座った状態から

ぶっ飛んだ。たつみ座長それを助けてやる・・

ようやく二人は兄弟であると納得する。

 

二人で仇討ちをしてお墨付きを取り返す!と言う2人に手を貸そうと言う辰五郎だが

二人は兄弟だけで何とかしたいと申し出を断る。

それならば、何か困った事があったらいつでも頼って来なせぇ・・と辰五郎



そしてお芝居はラストに向かう

しばらく行った所に辻堂があるから、そこで休める・・と辰五郎に教えてもらった

 

弟が「兄さん、俺の草履がそこにあると思うんだ・・悪いけど取ってくれないか」

と言うと、新造は草履を拾い、懐にいれて・・そして手でこすり・・温めてから

弟にやる。そして・・落ちている杖を拾い、それも一生懸命に手でおすって温める

 

受け取った新吉は

「あれ?不思議だな・・草履があったけぇや。それに・・あ・・杖もだ。あったけぇ~」そう言いつつ、杖の先に手を伸ばす・・そこは冷え切っている。

じゃあ・・兄さんが?!「兄さん!!」

この辺で客席は涙・涙・・

 

そして、辻堂

弟をそこに置いて、新造は食べ物を調達に出かけるが、その間に

悪党達がやってきて・・・

 

ラストは、兄弟が重なって息絶え

駆けつけた辰五郎が自分の羽織を脱いで二人にかけてやる・・・

そして、大雪が降り注ぐ・・

 

と言うお芝居です。

 

オォ、長くなりもうした・・

では、パート2に



 

 

 

 

 



 

 

たつみ座長と小龍さんメインのお祭り公演

演目は歌舞伎で有名な

 

”女殺し油地獄”(おんなごろしあぶらのじごく・・と読む)

 

見えない何かに煽られるようにして大阪遠征しました。

朝日劇場初めて(笑)誰も信じてくれなかったけど・・初めてなの

方向音痴だから初めての地は、必要以上に不安なんですが・・

なせばなる、なさねばならぬ・・・で、スムーズに行けました(子供みたいだな~)

 

たつみ座長、グ~タラ グ~タラの与兵衛役なので、白塗りの男で登場

どうしようもない男じゃ・・と言う風が一目でわかる

 

内容は、どこぞで検索して調べてくだされ

 

何と言っても、見所はクライマックスのお吉を殺害する場面

実際に水を使って、両者ずぶ濡れになっての大熱演

 

かなりの迫力でした。

他の劇団でも上演されているようで、私は見た事ないけれど

流石のご両人

何カ所かで決めのポーズを見せてくれるが、これがまたポスターになるような

インパクトで、見事でした。

 

もちろん、場内からは大拍手

 

最前列の方達は、若干の水害に遭われたらしき・・で、口上(ダイヤ座長)の時

少し出て来て謝罪したそうです・・なんの、なんの・・ですよね~

私は濡れない席だったから(笑)

 

 

ダイヤ座長、「きょうはTK祭ですから(!)わたしは、関係ない!

そうです、関係ないですよ。でもね!ちゃんと出ていますから!(笑)

お前、関係ないなんて言わないで!」

と、笑わせる。

 

幕の後ろでは、水害地区のお掃除に座員達が奮闘しているので、時折

立って居るダイヤ座長の足元にモップの先っちょが当たる・・

「ん?あら?邪魔?邪魔みたいね・・」

と、モップに追いやられ(笑)て、舞台から降りて来た。

すぐ近くの客が立って、スタスタとダイヤ座長の脇を通って

自然が呼ぶ『彼の地』へ(行くんだろう)

 

彼女の着ていた服を見て、ダイヤが

「ア、それって〇〇のでしょう?私も好きで・・」

なんて声かけしたのですが、チラッと見ただけで完全シカト

 

ハ?・・シカト?

置いてきぼり状態のダイヤ座長(笑)

まぁ、関係ない人には、小泉ダイヤだろうが、元総理だろうが

単に「小泉」だけって感覚でしょうなぁ・・を、明確に表した構図でした。

 

ライトが必死になって上手に花道をサァ~~っと

雑巾がけしていた姿が何ともいじらしかった。

 

そして舞踊

写真禁止なのが、残念ですが

まぁ、その分 じっくりと注視してみてまいりました。

 

 

え~

すでに記憶は薄れ行くばかりのなか・・

曲を頼りに思い出すぞ~^

 

♪ 槍さび

 

神楽さんの舞踊です。袴姿が凜々しかった

 

♪ 愛にまみれたい

♪ 手鎖の月

♪ 告白

♪ 万里の河

 

♪ お初徳兵衛(曽根崎心中)

  これは、たつみ座長と小龍さん

 

舞踊中で、歌舞伎の名シーン


別れたままの徳兵衛の身を案じるお初が、天満屋の門口に立つ傷だらけの徳兵衛を見つけ、ひそかに店の縁の下に忍ばせる。そこへ酔った九平次がやってきて、徳兵衛の悪口を散々並べる。怒りに震える徳兵衛をお初は必死で足で押しとどめ、九平次に向かって「徳さまは死なねばならぬ」と言いながら、縁の下の徳兵衛に足で心中の覚悟を問いかける。徳兵衛はお初の足を刃物のように喉に当て同意を示す。

 

このシーン、名シーンですよね。

ここで、小龍の足を手にとった たつみ座長、思わず「臭・・!」と言う顔をして

笑わせる。

そして、歌舞伎口調で小龍さんが

 

お初「この上は徳さまも死なねばならぬ品なるが、死ぬる覚悟がききたい…」

 

これに応える徳兵衛(たつみ座長)

さぞや、決め!!てくれると思いきや・・

 

素っ頓狂な声で

「死ぬる覚悟がぁ~~~あ~~」

で、客席大笑い

 

 

♪ 浮舟

♪ 男酔い

 

 

ワァ~見事な忘却振りの私

たつみ座長の衣装など、ぶっ飛んじゃって不明だわ~(笑)

-

 

それでも、とってもステキだったのは覚えています(^o^)

 

では、送り出しの写真を少し

 

真正面から撮影したのでステキな髪型が、おかっぱに見えちゃう(T_T)

なので、一枚隠し撮りから(笑)

あ・・そうだ!滅多に遠征しない・・いや、ほぼ遠征しない私が

誕生日公演でもないのに来たから、ちょっと

たつみ座長驚いた顔していたっけ・・

 

 

ダイヤ座長

劇場入り口・・これは前の方とのやりとり時

 

お芝居で珍しく小龍さんと老夫婦を演じたのが、すごく良かったので

そのお話しました。誠実な役柄ってダイヤ座長、抜群ですよ。

喜んでくれました~!!こう言うところ、好き(^o^)

 

いつも素直で良い子の少年ぽさを残しているライト

小龍さんと舞踊で”明治一代女”を。

すごくステキでした!!

 

そして、舞踊が終わると、あちこちに小道具・・傘とか

解けた帯・・とか・・下駄とか?その他・・

を、一生懸命にかき集めてお片付け、お片付け・・(^o^)

なんともキュート!

 

脚本、演出・出演・・すべからく大頑張りの小龍さん

この人、すごい才能の持ち主だな~って感心するばかりです。

 

さぁ、終わった・・

帰ろう!時間はあるけど・・

え~っと、方向音痴と言うのはですね、来た道を逆に行けばいいんだ・・・が

とても難しいのです(笑)

 

近くに居た方に、「駅は・・どこ?」

笑って教えてくださいました。有難うございます

 

以上です

思い切り手抜きブログご覧になっていただけて感謝ですm(_ _)m

 

先週土曜日に施設の母に会いに行き、帰宅してしばらくしたら施設より電話

「すごい咳と息切れで、施設では何もできないので、救急車呼びますか?そのままで

良いですか?」

 

そのままで良い・・ってどういう意味じゃい

ま~~ぶっちゃけた話、ネットでよく聞くのは「放っておいて看取ってくれ」と

言う家族もいるそうだから・・施設としては両方訊く・・って事か

 

すぐに施設に向かい、救急車を呼んでもらった。

10分以内に来てくれたが、さて、それからが大変

車内で看護師からの聞き取りもあるが、肝心の受け入れ病院が見つからない

あちこちを近隣、片っ端から隊員が電話かけまくりだが、どこも「空きベッドがない」と言う返事ばかり・・ウソつけ!

 

患者の年齢を聞いてビビるんでしょうなぁ・・

 

2年程前に入院した病院があるので、そこへ電話したが返事はNO。

再度そこへ電話して・・条件付きでOKをもらった。その条件付きとは?

 

「診てもらって、命に別状なければそのまま帰ってくれ。と言われますよ。

それでも行きますか?」

 

と、まるで・・いや、明確に、

「病院行かなくていいです」と言う返事を要求するような聞き方。

その手に乗るか~と、

「行ってください」と言いました。

 

そして、救急車の中から介護タクシーに電話

この介護タクシーさん、仲良くなっているので名前を言っただけで

「どうしたの?何かあった?」と心配してくれたので事情説明

 

「わかった。じゃあ病院から戻らなくちゃいけないときはすぐに電話して。

 時間構わないよ。すぐ飛んで行くから」

と、承諾してくれた。

誰とでも仲良くなっておくと良いですよ~

 

かくして病院到着

そして、入院が決定しました。

実に待たされる事、4時間半

 

私が病院を出たのは夜中の1時過ぎ・・

 

真っ暗な病院って怖い?は、昔の話ですね~

ホテルみたいな病院だし、廊下の大きなガラス窓からは みなとみらいが一望・・

 

しかし、しか~し

埠頭に向かう道路なので、タクシーはおろか、車一台来ない

どうやって帰るの?私・・

 

まぁ、知らぬ土地じゃないから良かったけど

バス停2つ程歩いても車通らない・・マジかよ~

 

そしたら山中の灯り一つのごとく、ファミマの灯り

これ、助かりますわ~

ファミマの前でタクシー会社へ電話しようかな・・と思ったけど

店の前で、タイヤをいじっている若者2人

金髪の今時のあんちゃんだけど

 

「すみません、この辺ってタクシー通らないんですか?」と訊いたら

『地元じゃないのでわからないんですが・・アプリで呼んであげましょうか?」

 

何とも親切で爽やかで・・敬語で対応してくれた・・

人は見かけじゃないですね~

 

そしてスマホで操作していると・・

「あ・・タクシー来ましたよ」と言うので

振り返ると、どこから?いつ? いきなり地面から沸いて来たように

タクシーがスーッと現れて、私の所に

 

「スマホでもう、来たの?」

「いや・・まだ操作中です・・不思議だ~」

 

と言うわけで、若者たちにお礼を言って、

その車に

 

「急に現れて・・びっくりしゃった。」と言ったら

「なんかさ~急にこっちにハンドル切って・・それで吸い寄せられたんだよね」

 

家まで年配の運転手さんと話が盛り上がり

喋ったり笑ったりで、帰宅しました。

 

最近、こういう事がすごく多い私

 

神様~どこかで助けてくれているの~?

 

 

病室から見える風景 ベイブリッジ

12月半ばから重度の目眩現象に見舞われて何も出来ない日々

新春9日に珍しや!小泉 ダイヤ座長のゲスト出演

これは行かねば・・と、何とか頑張っていって来ました、で・・こんなに遅くなりし

 

たつみ劇団舞台の写真撮影が禁止と言う事で・・

写真はありません。

 

ダイヤ座長の他に大川良太郎座長もゲストでした。

お芝居では、皆が大活躍していて、全く出て来ない良太郎座長

もう、終わるよ~の時、思い切り格好つけて威勢よく襖破って登場!

いいとこ取りの、出番超・少ない(笑)

 

破れた襖みて、ダイヤ座長が

「これ、やりたい!」と、やってみせました。(大爆笑)

 

で、舞踊が・・

なんだっけ、赤と黒のドレスを着て

 

♪ 愛のままで

 

二曲目は、思い切り和装で(ステキだったよぉ~)

 

♪ 夢芝居

 

この舞踊はよく見ますが、今回は鬘から衣装、まるっきり総取っ替えで

新鮮でした~!!

思わず、ドキッ!

 

※ ちなみに、夜の部では二曲目が

♪ アラジン~アラビアンナイト

 

だったそうです。衣装は黒とゴールドの衣装に白とゴールドのケープ(みたいな?)

との情報(観友さん、いつもフォロー有難うございます(^o^)

 

良太郎座長とダイヤ座長の相舞踊

♪スターマイン(観友さんに教えていただきました・いつも有難うです)

 

で、開きつつある幕から低い姿勢で登場した時に、良太郎座長の向かって左側

顔のサイドを通り、裃の肩から綺麗なドレープがたれている。

わぁ~裃姿でドレープの布を使う?と、思ったら

開きかけの幕の端を少しつまんで持ち、それをまるで衣装のプラスアルファの様に

形作ったようです。この辺り、さすがビジュアル系の人だなぁ~と

感心しました。すごい美意識!!

 

これじゃ推し客様達がキャ~キャ~言いますねぇ・・

 

送り出しの写真も禁止です~!と、劇場側が叫んでいましたが、

私の耳は便利なので、聞きたくない事は聞こえませぬ

 

「ダイヤ~!写真、ダメなの?」

「大丈夫だよ~」で、パチリしてきました。

 

ついでに(え?ついで?)

階段近くに良太郎座長がいたので、

 

「写真、いい?」

「え?いいの?いいんだっけ?マジ?本当?」と、

キョロキョロ・・・

 

モロ、ビジュアル系が目の前でキョロキョロしながら、動くから

いくら推しでなくても(笑)オォ、目の保養じゃ、保養じゃ~

 

「大丈夫だってば~ダイヤもいいって~ほら~早くポーズして。

 本当に大丈夫だってば~早く、早く~」

 

と、急かしたら

「はい!」と、ポーズしてくれました。え?させた?

 

※ 良太郎推しの方々は恐れ多くてとてもこんな事、言えないとか・・

  ウンウン、私もこんな事、恐れ多くて たつみ様には言えませんわ(笑)

 

 

↓ ダイヤ座長

 

大川良太郎座長

 

 

 

続きまして、20日ゲストの

小泉たつみ座長編 (もう一人のゲストはお馴染みの蝶二さん)

 

お芝居は、”三国峠の決闘”

 

親分が理不尽に、用心棒の赤木(蝶二さん)から斬り殺されてしまい、その仇討ちに

江戸から この越後に辿りついた子分達

先代(たつみ座長)は、表には立たず、二代目(しぶき)が親分として一家を仕切っているが、これが今、一家で面倒をみている武士(青木)と仲が良くなり

四六時中一緒にいる。あろうことか、この青木が憎き仇。

その辺のやり取りが実にうまい。

 

たつみ座長が出て来ると、たちまち空気が、場がガラリと変わるのは

本当に見事です。

TEBでは何度か見たけど、キャストが変わると、また違います・・

昼夜みましたが、夜の部は昼より更に更に、蝶二さんを使って(笑)

芝居に膨らみと笑いを・・

 

 

舞踊は昼夜変更なしでしたが

 

一曲目は

 ♪ こころ万華鏡

 

これが、素晴しいの何のって!

美しい!美し過ぎる・・

 

ワァ・・まだ目眩がしている私の頭に、別の目眩が~~!!

クラックラするやら、心臓はドキドキバクバク・・

そう言えば、この間病院で心電図取ったら、若干ヤバかったけど・・

今、取ったらすごい事になってるだろうな~~

 

役者髷に、白い着物と裾に品の良い刺繍模様のある黒い袴

そして、TEBならではの上品な紫の長い長い羽織

 

カメラ禁止が、こんな作用をもたらすのか~!!と、まるで初めて

たつみ座長を見た時のごとく、新鮮で強烈なすさまじいオーラが

全体像から、見目麗しきお姿から・・あの100万ドル級の眼差し!

鯉じゃないけど、口が開いちゃうわぁ~~(^o^)(^o^)(^o^)

 

ド・ド迫力もんでした~キャ~~

 

二曲目は客席後ろから登場で

 

♪ 羅生門

 

これも新しい出で立ちでした。

白い番傘に太い筆で書き殴ったような龍(だよね?)模様

黒い長い総髪

そして艶やかで見事な刺青姿

 

昼の部ではわからなかったけど、夜は通路側だったので、後ろを振り返って見ていたら、歌詞で 

 

♫ どしゃぶり雨に モロ肌脱いで~~

 

の所で片肌脱いでた!

 

そして、舞台階段の所で、カッコよくポーズ

きゃ~~目の前じゃ~~

 

スゴかったです!

もう、あんまりカッコ良すぎてどうにかなりそう・・

病気の目眩なんて完全に負けちゃってる、メンタルの目眩でグ~ラグラ~~

 

 

※ 夜の部の♪こころ万華鏡

  は、出だしの所を照明効果つかって、別の雰囲気の中から始まりました。

  幻想的な中に、たつみ座長の姿が舞台奥に登場・・

 

  あたかもシルエットの様に、左右前後から降る照明が巧みに、たつみ座長の

  姿を浮かび上がらせている・・

 

  言ってみれば霧深い中に優雅に動く美しい人影・・と言う感じです

 

  さ・・さっきより、ゾワゾワ感が~~!

  

  そして、美しい動きがゆっくりと霧の中で舞う・・

  早く出て来て~~と、ドキドキ最高潮の所まで焦らして

  中央へ!

 

 この演出、たつみ座長でしょうね~

 照明さんもすごい腕だ!

 

 中央へ出たとたんに小泉たつみ登場!!

 素晴しいタイミング

 

 

そして・・

たつみ座長とライライの相舞踊

 

♪ 男の証

 

 

 

ラストショーは豪華絢爛に賑やかに美しく・・

 

夢心地の中、終わろうと思うけど

トークも少し書いちゃおうかな?

 

蝶二さんが大阪から横浜へ来る新幹線の中にスマホ忘れて来てしまった話

さんざん、スマホの動画で中国ドラマを見続けていたのに、降りる時にそれを

忘れるってどう?普通ないですよね?と、たつみ座長

 

忘れ物届けしたって、こっちへ取りに来るのって大変じゃない?

いっそ、ムーチョに電話して頼もうと思った位(と、笑わせる)

彼は品川住みだから頼んで取りに行ってもらうとか・・ね?いや、わたしは全然

怒ってなんかいませんよ(笑)

 

 

 

芝居後の口上 ライチョウ座長が話した内容を少々

 

「この間ね、一緒にいてお風呂入ったんですよ。ダイヤそ誘ったら、後から行くから先に行っててと言うんで、先にお風呂はいってたけど、彼、全然来ない。で、頭を洗い出したら後ろから『ハロー』って。ダイヤ、よくそうやって来るんです。だから

『お前、遅いんだよ!!何してたんだ!!』って怒鳴りつけた。そしたら・・

ワ・・・ワァ・・お兄さんだったぁ~や・・やばい~~たつみ座長だった。

声が似ている上に、お風呂の中って色んな音が反響しているでしょ。だから、てっきりダイヤかと思って・・・わ・・ど・・どうしよう・・」(笑)

それで、ダイヤはどうしたんだ?って部屋行ったら、部屋にあったから

こっちでシャワー浴びたわ~って、あいつめぇ!!

 

そんなこんなの、充実のゲストデイでした。

 

送り出しの写真です

 

 

外にいるところをキャッチ

 

これはツーショット。

 

↓ 

夜の部の送り出しにて

 

 

この写真は観友さんからいただきました。

昼の部の送り出し

 

膝が痛くて、大変だとか。

それと数日前から胃痛に悩まされているそうな・・

かなり痛いようです。それなのに全く動きには出ず・・

プロの中のプロですね!

 

「胃痛、大丈夫?」と聞いたら

「そうなの。すごく痛い」

「私は一ヵ月前から今も、頭がグルグル回ってるの」

「だ・・大丈夫?」

 

と・・・なんか、年寄りの会話みたいだってか?

アハハハハ

 

たつみさ~ん、ステキな舞台

有難うございま~~~~す。

 

 

 

 

長々と

最後まで読んでくださって有難うございます。

 

 

 

 

たつみ座長

 

客席から登場です。最近、この鬘をよく使いますね~お気に入りかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後すぐにラストショーになったので、ワァ~これは不参加か・・残念(T_T)と

落ち込み、諦めていたら登場してくれました!!(^o^)

 

 

 

 

 

 

↓ オォ~生命線が長い!(良かったわ~)感情線は『クール』タイプ?当たってる

 

 

 

 

 

終了~~~~

みずほ座長「本日のゲストの咲良木 蝶・・」と言いかけると後ろで蝶二さんが

扇子で顔をかくして・・いる・・(先にたつみ座長にして~の意思表示?)

 

蝶「ねぇ、先に行って・・先に・・」

T 「いいじゃない、行きなさいよ」

 

押し出されて

「だって・・あの・・その・・」と、遠慮気味に挨拶

三日間ここに滞在するそうです

 

 

続いて

たつみ座長の挨拶・・

「ご来場ありがとうございます。

「実は私も、もっと滞在したかったんですが・・・」

 

 

「実は明日、歯医者の予約をしてありまして・・いえ、ほんと!だから、帰らないといけないんですよね~」

 

本日大入りの音頭も、蝶二さん、いや・・たつみ座長やってぇ~と押し問答と言うか譲り合い・・みずほ座長が、「ほら、早くしないと休憩時間がなくなっちゃうから」

 

その後も、「この後は蝶二さんのイブニングショーがありますから」と、みずほ座長。

真に受けて蝶二さんがタジタジ

「本当?やるの?ウソだよね?誰も残っていないよ」「そんな事ないでしょ。ちゃんと

お客さん残って見てくれるから」「お客さん、残ってくれる?皆、上でお見送りで写真撮って帰っちゃう」と言えば、「いや戻って来てくれるって」

「ひ・・ひとりでしょ?」 「2人かな?」大笑いの客席

 


 

無事に終了です。

楽しい舞台、素晴しい舞踊を有難うございました。

 

 

※ 夜の部は、たつみ座長の舞踊が二曲変更になったそうです。

  観友さんからいただいた写真載せます。(有難うございます!!)

 

 

♪ 都わすれ

 

♪ 転がる石

  

 

ぜ・・贅沢言っちゃいけないけど、そして・・夜、見なかったのがいけないんだけど

この2曲ものすご~~~く好きなの・・

見たかった~

舞踊の続きです・・

 

みずほ座長と相舞踊

 

♪ 扇

 

 

なぜか・・しばらくの間 たつみ座長に照明あたらず・・

why? why?

でも、私は撮りまくる。負けるもんか~(って何を張りあっとる・・)

スポットライト当たらなくてもオーラの光が放たれておりまする・・

 

フォ~凜々しいぞぇ~~

 

 

 

下3枚は、たつみ座長の視線の違いを追いかけてね~~~

 

 

 

やっぱり、もう少し次に続けます

 

寒風吹きすさぶ真冬の気温・・ビュ~ビュ~と風が吹く中を行って来ました。

9月の横浜公演以来なのですが、何年も見て居なかった気がする・・

 

オォ・・何と嬉しい席じゃ!(^o^)

 

お芝居の演目は、”雪散華”

 

オープニング

三人のヤクザが立って居る。左右は紋付き羽織袴姿だが中央は着流し(たつみ座長)

それぞれの名前をナレーションで紹介し振り返る。勿論ここで

たつみ座長が振り返ると、ザワザワ・・(これは皆さんのトキメキの音?)

 

そして芝居は、襲名披露の場面。
鉄五郎は、年齢的には自分が2代目の筈なのに、大五郎(みずほ座長)が選ばれた事がシャクに触る。それで汚い事を企む

今日の式は4時からで紋付きの正装なのに、伊三郎には5時からに変更になった。

正装でなく法被姿でいい。と、三下に伝えさせていた。

当然、伊三郎の姿はない・・そこで、


「二代目の襲名が面白くないと思ってるのは、伊三郎ですよ」

と言う。二代目は、伊三はそんな奴じゃない。と言いつつも不信感を持つ。

 

これがきっかけで、伊三郎は痛くもない腹をさぐられ陥れられ、組を追い出される羽目に。

そこから、悲惨なドラマの展開となるのですが・・・

詳しい内容が知りたい方は、どこぞで調べて見て下さい。

 

※ ここでは私流での解説・・

 

普段着で来た伊三郎が因縁をつけられ誰も味方してくれない・・

そこへ登場したのが蝶二さん扮する叔父貴さん

 

固くなりがちな芝居で、みずほ座長はセリフを途中で忘れ、同じ事を繰り返し・・で

混乱・・

どうする?軌道修正・・客席もその辺、あの辺・・が微妙

 

すかさず、たつみ座長が

 

「叔父貴さん、その後外反母趾の具合はいかがですか?」とか

「右の耳がまた前に出て来ましたね」とかジョーク+アドリブ入れて

客席の空気を和ませた。

息のあった慣れたやり取りで、蝶二さんも何やら楽しそう(笑)

 

で・・いや・・この芝居

とんでもなく残酷なんですよ。ひどいったらないんだから!

たつみ座長は・・じゃなくて伊三郎ですが。

虐められるやら、心身を傷つけられるやら・・

 

最後のシーンは壮絶なんですが、雪が降りしきる中、白装束で仇を討ち

殺害された妻を思いつつ号泣し息絶える伊三郎を演じるたつみ座長、迫真の演技

美しかった!! 雪がこんなにも似合う人

思わず、ワ・・・可哀想すぎる・・あんまりだ!・・きれいだ~カッコいい~

 

 

舞踊に行きます。久し振りに

♪ 昴

 

ここで、さあ大変!カメラがいきなり暴走して、シャッター降りない!

勝手に連写してる~~!状態に・・悪夢じゃ・・

 

ここからはスマホ撮影です。焦るなぁ~~~

 

おや?うまく撮れているなぁ・・(^o^)

 

私の腕ではなく、美しき被写体のお陰・・

 

 

同じではございませぬ。視線の違いで、どっちが迫力あり?両方?だよね~

 

 

 

少し続きますね~

 

 

 

 

 

 





 

数年前も放送していたが、最近また何度目かの放映がなされている

この時代劇ドラマ

1977年制作放映されていた・・実に古い時代劇

 

東映時代劇の優れた俳優さん達がテレビ界に惜しげもなく登場してくれていた

正に時代劇ファンにとっては、嬉しいけど・・反面

TVで見て良いのでしょうか・・勿体ないやら時代劇衰退?の不安がよぎる時代

 

主役の深川奉行を演じるのが 萬屋 錦之介さん

今で言うヒロイン役が大谷 直子さんで、その父親役が何と!

大友 柳太朗さん

 

もう画面に登場するだけで、江戸時代に視聴者を引っ張り込む

 

ご多分に漏れず、お約束なのか周囲でドタバタ、ギャーギャー連中たちが

ミヤコ蝶々、ジェリー・藤尾etc

 

この辺は出て来るだけで、わめき散らす、下らん事をいつまでも

喋って騒がしい・・これが、現代では当り前になっているけど(笑)

 

ま、それはこの際どうでもいい(でも、書いちゃった)

 

居住まいを正す・・と言う言葉がありますが、

実に美しい。

立ち居振る舞いが、とって付けたような物ではなく

本物なので、現代の時代劇とは比べものに・・って、比べるレベルではないけど

昔からの時代劇を知るものにとっては、この「安心して見ていられる」のが

何より嬉しい。

 

歩く姿、座った時、背筋は当り前にスッと伸びて

着物・裃姿が見事

錦之介さんの場合は元が歌舞伎出身なので、当然だろうが

この頃の時代劇俳優さんたちの、チョンマゲの鬘をかぶって着物を着れば

時代劇よぉ~と言う浅いレベルでは、そもそも選ばれなかっただけに

下っ端AだろうがBだろうが、迫力がありましたねぇ・・

 

 

美しい・本物の時代劇はもう無理な時代ですね。

逆に言えば、昔を知らない現代人達が羨ましいかも・・(かなりシニカルか?)

 

強いていうなら大衆演劇で、真剣に芝居を演じてくれる劇団のを見るしかないけど

これも、着物の中で身体が泳いでいたり、長刀が腰にさしてあるから

振り回されて、歩くと身体がグラグラ・ユラユラ・・なんて若い若い団員ばかりの

劇団のは見られたものじゃないけど・・(笑)

 

それは、こう直さないと・・と、指導してくれる座長がいない劇団は

そのままですね。

 

時代の変化に付いていくと言うより

日本の「良き時代」の産物は残して欲しいな・・と思うこの頃

 

「まぶたの母」を喜劇だと思ってたとか

「忠臣蔵」って何? とか・・

「梅川忠兵衛」の、ゴザを巻いて雪を防ぐ2人の道行きを見て

手を叩いて大笑いするとか・・・

 

勘弁して欲しい

 

いやいや、寒くなってきて何やら、心がわびしくなった

オババの愚痴でございます。