たつみ座長

 

客席から登場です。最近、この鬘をよく使いますね~お気に入りかしら?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この後すぐにラストショーになったので、ワァ~これは不参加か・・残念(T_T)と

落ち込み、諦めていたら登場してくれました!!(^o^)

 

 

 

 

 

 

↓ オォ~生命線が長い!(良かったわ~)感情線は『クール』タイプ?当たってる

 

 

 

 

 

終了~~~~

みずほ座長「本日のゲストの咲良木 蝶・・」と言いかけると後ろで蝶二さんが

扇子で顔をかくして・・いる・・(先にたつみ座長にして~の意思表示?)

 

蝶「ねぇ、先に行って・・先に・・」

T 「いいじゃない、行きなさいよ」

 

押し出されて

「だって・・あの・・その・・」と、遠慮気味に挨拶

三日間ここに滞在するそうです

 

 

続いて

たつみ座長の挨拶・・

「ご来場ありがとうございます。

「実は私も、もっと滞在したかったんですが・・・」

 

 

「実は明日、歯医者の予約をしてありまして・・いえ、ほんと!だから、帰らないといけないんですよね~」

 

本日大入りの音頭も、蝶二さん、いや・・たつみ座長やってぇ~と押し問答と言うか譲り合い・・みずほ座長が、「ほら、早くしないと休憩時間がなくなっちゃうから」

 

その後も、「この後は蝶二さんのイブニングショーがありますから」と、みずほ座長。

真に受けて蝶二さんがタジタジ

「本当?やるの?ウソだよね?誰も残っていないよ」「そんな事ないでしょ。ちゃんと

お客さん残って見てくれるから」「お客さん、残ってくれる?皆、上でお見送りで写真撮って帰っちゃう」と言えば、「いや戻って来てくれるって」

「ひ・・ひとりでしょ?」 「2人かな?」大笑いの客席

 


 

無事に終了です。

楽しい舞台、素晴しい舞踊を有難うございました。

 

 

※ 夜の部は、たつみ座長の舞踊が二曲変更になったそうです。

  観友さんからいただいた写真載せます。(有難うございます!!)

 

 

♪ 都わすれ

 

♪ 転がる石

  

 

ぜ・・贅沢言っちゃいけないけど、そして・・夜、見なかったのがいけないんだけど

この2曲ものすご~~~く好きなの・・

見たかった~

舞踊の続きです・・

 

みずほ座長と相舞踊

 

♪ 扇

 

 

なぜか・・しばらくの間 たつみ座長に照明あたらず・・

why? why?

でも、私は撮りまくる。負けるもんか~(って何を張りあっとる・・)

スポットライト当たらなくてもオーラの光が放たれておりまする・・

 

フォ~凜々しいぞぇ~~

 

 

 

下3枚は、たつみ座長の視線の違いを追いかけてね~~~

 

 

 

やっぱり、もう少し次に続けます

 

寒風吹きすさぶ真冬の気温・・ビュ~ビュ~と風が吹く中を行って来ました。

9月の横浜公演以来なのですが、何年も見て居なかった気がする・・

 

オォ・・何と嬉しい席じゃ!(^o^)

 

お芝居の演目は、”雪散華”

 

オープニング

三人のヤクザが立って居る。左右は紋付き羽織袴姿だが中央は着流し(たつみ座長)

それぞれの名前をナレーションで紹介し振り返る。勿論ここで

たつみ座長が振り返ると、ザワザワ・・(これは皆さんのトキメキの音?)

 

そして芝居は、襲名披露の場面。
鉄五郎は、年齢的には自分が2代目の筈なのに、大五郎(みずほ座長)が選ばれた事がシャクに触る。それで汚い事を企む

今日の式は4時からで紋付きの正装なのに、伊三郎には5時からに変更になった。

正装でなく法被姿でいい。と、三下に伝えさせていた。

当然、伊三郎の姿はない・・そこで、


「二代目の襲名が面白くないと思ってるのは、伊三郎ですよ」

と言う。二代目は、伊三はそんな奴じゃない。と言いつつも不信感を持つ。

 

これがきっかけで、伊三郎は痛くもない腹をさぐられ陥れられ、組を追い出される羽目に。

そこから、悲惨なドラマの展開となるのですが・・・

詳しい内容が知りたい方は、どこぞで調べて見て下さい。

 

※ ここでは私流での解説・・

 

普段着で来た伊三郎が因縁をつけられ誰も味方してくれない・・

そこへ登場したのが蝶二さん扮する叔父貴さん

 

固くなりがちな芝居で、みずほ座長はセリフを途中で忘れ、同じ事を繰り返し・・で

混乱・・

どうする?軌道修正・・客席もその辺、あの辺・・が微妙

 

すかさず、たつみ座長が

 

「叔父貴さん、その後外反母趾の具合はいかがですか?」とか

「右の耳がまた前に出て来ましたね」とかジョーク+アドリブ入れて

客席の空気を和ませた。

息のあった慣れたやり取りで、蝶二さんも何やら楽しそう(笑)

 

で・・いや・・この芝居

とんでもなく残酷なんですよ。ひどいったらないんだから!

たつみ座長は・・じゃなくて伊三郎ですが。

虐められるやら、心身を傷つけられるやら・・

 

最後のシーンは壮絶なんですが、雪が降りしきる中、白装束で仇を討ち

殺害された妻を思いつつ号泣し息絶える伊三郎を演じるたつみ座長、迫真の演技

美しかった!! 雪がこんなにも似合う人

思わず、ワ・・・可哀想すぎる・・あんまりだ!・・きれいだ~カッコいい~

 

 

舞踊に行きます。久し振りに

♪ 昴

 

ここで、さあ大変!カメラがいきなり暴走して、シャッター降りない!

勝手に連写してる~~!状態に・・悪夢じゃ・・

 

ここからはスマホ撮影です。焦るなぁ~~~

 

おや?うまく撮れているなぁ・・(^o^)

 

私の腕ではなく、美しき被写体のお陰・・

 

 

同じではございませぬ。視線の違いで、どっちが迫力あり?両方?だよね~

 

 

 

少し続きますね~

 

 

 

 

 

 





 

数年前も放送していたが、最近また何度目かの放映がなされている

この時代劇ドラマ

1977年制作放映されていた・・実に古い時代劇

 

東映時代劇の優れた俳優さん達がテレビ界に惜しげもなく登場してくれていた

正に時代劇ファンにとっては、嬉しいけど・・反面

TVで見て良いのでしょうか・・勿体ないやら時代劇衰退?の不安がよぎる時代

 

主役の深川奉行を演じるのが 萬屋 錦之介さん

今で言うヒロイン役が大谷 直子さんで、その父親役が何と!

大友 柳太朗さん

 

もう画面に登場するだけで、江戸時代に視聴者を引っ張り込む

 

ご多分に漏れず、お約束なのか周囲でドタバタ、ギャーギャー連中たちが

ミヤコ蝶々、ジェリー・藤尾etc

 

この辺は出て来るだけで、わめき散らす、下らん事をいつまでも

喋って騒がしい・・これが、現代では当り前になっているけど(笑)

 

ま、それはこの際どうでもいい(でも、書いちゃった)

 

居住まいを正す・・と言う言葉がありますが、

実に美しい。

立ち居振る舞いが、とって付けたような物ではなく

本物なので、現代の時代劇とは比べものに・・って、比べるレベルではないけど

昔からの時代劇を知るものにとっては、この「安心して見ていられる」のが

何より嬉しい。

 

歩く姿、座った時、背筋は当り前にスッと伸びて

着物・裃姿が見事

錦之介さんの場合は元が歌舞伎出身なので、当然だろうが

この頃の時代劇俳優さんたちの、チョンマゲの鬘をかぶって着物を着れば

時代劇よぉ~と言う浅いレベルでは、そもそも選ばれなかっただけに

下っ端AだろうがBだろうが、迫力がありましたねぇ・・

 

 

美しい・本物の時代劇はもう無理な時代ですね。

逆に言えば、昔を知らない現代人達が羨ましいかも・・(かなりシニカルか?)

 

強いていうなら大衆演劇で、真剣に芝居を演じてくれる劇団のを見るしかないけど

これも、着物の中で身体が泳いでいたり、長刀が腰にさしてあるから

振り回されて、歩くと身体がグラグラ・ユラユラ・・なんて若い若い団員ばかりの

劇団のは見られたものじゃないけど・・(笑)

 

それは、こう直さないと・・と、指導してくれる座長がいない劇団は

そのままですね。

 

時代の変化に付いていくと言うより

日本の「良き時代」の産物は残して欲しいな・・と思うこの頃

 

「まぶたの母」を喜劇だと思ってたとか

「忠臣蔵」って何? とか・・

「梅川忠兵衛」の、ゴザを巻いて雪を防ぐ2人の道行きを見て

手を叩いて大笑いするとか・・・

 

勘弁して欲しい

 

いやいや、寒くなってきて何やら、心がわびしくなった

オババの愚痴でございます。

 

 

 

 

 

母が新しい施設に移転して早くも2ヶ月が経過

これで三軒目なんです。

最初の所は、病院を追い立てられるようにして出て、入居したので

かなり贅沢(ヒェ~!)その代り優秀な介護士達がそろっていたけど、

続かない。それで、二軒目に入った所は、かなり杜撰

医療的な面での「いい加減さ」に危機感を覚えて,今回の所へ移ったのですが、

まぁ~~

どこも、似たり寄ったりで・・結局

大金持ちが金に糸目を付けずに入るのでなければ、どっこい、どっこい。

 

 

っと、これが本題ではなくて、母には大の仲良しの姉が居るのです。

その姉が・・〈私の伯母ですが)

102歳5ヶ月と言う高齢

 

先日、その息子と施設に面会に来てくれました。この102歳

平らな所では杖は使わずに、歩けます。自宅でもお風呂とトイレは自分で。

そして?車から降りるのも、息子が手を少し貸すだけ。

私が手をつなげば、健常者と同じスピードでスタスタ

背筋は、新/日本舞踊を50年もやっていたお陰?かな?で、

ピン!と、伸びている。

 

施設のセンター長は、車椅子を用意しておいてくれたが・・・え?だ・・

大丈夫みたいですね?すごい!!と、びっくり

他のスタッフさん達も、え~?え~?!

100歳越えてるンですかぁ~~~ウソォ~~!!と、大騒ぎ(笑)

 

「あたしね、最近どうも年のせいか目が悪くて・・眼鏡かけないと新聞読めないよ」

 

と言う。耳はかなり悪くて聞こえないのが不便なのですが、補聴器落ちちゃうから

付けたくない。息子は「つけてくれなきゃ困る」

「お前がどうして困るのよ」

「だって、大声で話さなきゃならないだろ、近所から見たら『息子がいつも

怒鳴ってる』って思われちゃうよ」

 

 

こんな感じです。

母とは、とにかく大の大の仲良しで、

両方で、「あたしより先に逝っちゃだめだよ」と言っている。

 

伯母「お前が逝ったらあたし、耐えられないからアタシが先に逝くからね。

   いいね?わかったかい?」と言えば

 

母 「あたしだって、ねえちゃんが先に逝ったらやだもん。だからアタシが先」

 

これ、しょっ中やってます。私にとっては、伯母は二人目のお母さんで、伯母の息子にとっては、私の母が二人目のお母さん

 

いつまでも、もっともっと長生きして欲しいなぁ~と、つくづく感じました。

 

この写真が、伯母です。スッと立っているでしょう?(^o^)

 

続きでございます

 

たつみ座長

 ♪ 山河

花道からの登場で・・・この辺、これまでより長い時間、美しい「指を使った

手の動き」を見せてくれた気が・・

え? 以前はこんなステキなシーンなかった・・よね?

(だって、ボ~然と魅入ってしまったもの)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

背景の桜が、この美貌に負けるだろ~!!

 

 

 

 

 

さて、ラストショーです。照明のせいか、カメラのせいか・・

(わたしの腕のせいってか?)

思い切り、乱反射しております

 

誰が中心?・・は、敢えて「ない」群舞で、単に群舞?的な「群舞」

 

でも、そんな中で、物足りねぇ~~っす・・の、モヤモヤをやっぱり

解消してくれちゃうのが、たつみ座長!

わずかな箇所でも、こんな事してくれちゃう(^o^)(^o^)(^o^)

 

終わった~!感より、「はい、終わり」(笑)この仕草と表情は? ↓

いささか・・炸裂感うすし・・で? 

言っちゃいけませんが、

手持ち無沙汰なのでは? (あくまで私見です)

 

は~い、皆さんお疲れさまでした~(なんか、先生みたい・・)(笑)

 

この上下・・セリフ入れたいけど、やめとこう・・

 

ゲストのご挨拶

お疲れさまでした。去年は一周年記念に参加できませんでしたが、今年は~~

早いですね。もう2年経って・・歌舞伎劇場も来年はシステムが変わるようで・・

 

「私どもの劇団は、幸い来年もこちらに乗る予定でして・・いつか?と言うのは

今月の15日に決定することになっています。」の、言葉に客席のたつみファン達から

大拍手

 

これが聞きたかった!!

「残念ながら・・」なんて聞こえたら、発狂する所でしたが・・

まぁ、いつも発狂しているけど・・

 

嬉しい一言でした! いつでもイイ!! 猛暑の夏だろうが、来て~~!

 

大入りでしたので〈当然でしょうが)劇場側からの提供のgoodsが

客席に、投げられました~(^o^)

 

近江座長が、「みなさん、どこへ飛んで来るかわかりませんから、役者に向かって一生懸命アピールして、投げてもらって下さいね。ここ~!アタシ~!!って。そのアピールが強ければ、強いほど、飛んで来るかもしれないし・・逆に、避けられたり(笑)」

 

 

このパターン、圧倒的に縁がないのが私

どこに居ようが、ティッシュでも、グッズでも、来ないのが定番なので

99,999%諦めた

 

 

所が、最後の一つ・・たつみ座長が投げたのが、私の隣の方に向かった。

 

で? 直前で、急カーブを描いて私の手にストン

なに?今のカーブ!!

大谷でも、打てませんよ、魔球のごとし!

 

ウッソォ~~! もしかして、私の怨念?(こらこら)執念?(笑)

 

ガーゼ製のハンカチでした

 

 

終わり良ければ全て良し・・とは、よく言ったものです。

ゲスト抜きのお見送りだとかで、なんでぇ~?とは思ったけど

舞台の上から、満面の笑顔で手を振ってくれた、小泉たつみ座長と

記念品奇跡のゲットで、OK

 

さ~て、次はいつ会えるのでしょう~

長生きせんとなぁ~

 

 

※ 夜の部は、一曲だけ舞踊を変更しますとの事でしたが、観友さんからの

  情報では、二曲変更だったそうです。報告だけでは済まない?と

  言うわけで、優しい観友さまから、いただきました。

 

  ”真夜中過ぎの恋”

 

  ”夢芝居” 

 

 

ご提供、ありがとうございました!!(^o^)  m(_ _)m m(_ _)m

 

 

 

10月は浪花劇団が公演中なので、ここに便乗しての2周年記念公演なのですね。

TEBのたつみ座長他、何名様かの座長達がゲスト・・

で、申し訳ないですが・・私めは、たつみ座長の他は剣戟はる駒座の

津川ライチョウ座長しか存知上げておりませぬ故・・・

 

ご容赦の程

 

最初は、今回の記念公演にあたってのご挨拶

幕が開くと、紋付き羽織袴姿の座長さん達がズラリ

向かって右端に小泉たつみ座長・・・ここで、場内からすでに黄色い歓声

キャ~キャ~

 

こちらの座長(近江)が司会を務め、各座長を紹介

誰も写真を撮らないので、禁止?と、キョロキョロしている間に出遅れました。

が、何とか間に合って・・ピンボケ気味となりました

 

 

それから、オーナーの水野さんが中央に座って居て、ご挨拶

慣れないせいか、途中でトチったり忘れたり・・で、たつみ座長が、オットット~と

ズッこける仕草をして客席に笑いを・・

 

来年の1月で、大衆演劇劇場としては一旦終わりにして、2月からは、他のジャンルに於いても劇場を提供するとの事でして、大衆演劇は年に6回ほどの公演と

なるそうです。

 

昼の部は、大入り頂戴しています。と言う事で、早々にお手打ち

音頭は、たつみ座長

 

 

お芝居の演目は、 奴鏡山

 

ラストショー  男の花道 あの”男の花道”では、ございません。全く関係ない

 

 

お芝居ですが、筋は栄之進と言う侍が、岡崎家老の娘 波路と両思い。上司の岩藤(近江座長)が、嫉妬して、栄之進をイビリ抜く

扇子で額割りなんぞもやるのですが・・(うまく傷が出て来なかった)(笑)

まぁ、いいか・・

 

で、波路の父に、娘さんを娶りたいと言いに行くのだが、栄之進と出来て居るのを

知っているし・・・で、断ると、この男

頭に来て斬ってしまう。そして、事もあろうにその罪を栄之進に着せてしまうのです。

 

所で、いくら待っても、たつみ座長が出て来ない。

主役やるだろうと信じて居たのに、誰が出て来ても違う人・・もとい違う役者

それも、すこぶる若い・・若い・・ヤングジェネレーション!

 

着物を着ているのか、着られて居るのか・・あ・・また余計な事を・・

猫背はなおした方がいい・・役者さんは・・

 

待ちくたびれた・・

そうか・・お芝居には、たつみ座長は出ないのね?と、意識が遠のく・・

いえ、悪意など毛頭ございませぬ。

実況中継っぽく書いて居るだけで・・

 

 

遂に

お芝居が開始されてから1時間弱・・57分位かなぁ・・

 

殿様役で登場したのが小泉たつみ座長

もったいなや・・

昔から、大根役者にやらせるのが殿様役

ただ、座って同じセリフを言っていれば良いから・・と言う理由

昔?

昭和時代、時代劇全盛期の頃です

 

 

たつみ座長が、それかい?

白い着物にゴールドの袴で、殿様チェアに座ったまま

 

「苦しゅうない、近こう寄れ。よし、わかった。かまわぬ・・世が許す」

 

これを繰り返す。

あのぉ~実に、勿体ないんですがぁ~~

この方をどなたと、心得おるか???

 

 

終わる頃、若座長がダイヤ派だと、バレまして・・

たつみ殿様、アドリブで

 

「すぐに腹を切れ。切腹だ」

 

客席大笑い。若座長、返せず(笑)オロオロ

 

そこへ、すかさずライチョウ座長が(中元の役)

 

「私めは、たつみ派でございます」と、深々とお辞儀

 

まだオタオタしている若座長に、たつみ座長が

「ほら、もう帰っていいから。帰れ~~」

 

そして・・ようやく、

「い・・いえ、実は私も、たつみ派でして・・隠れたつみ派で」

 

「隠す必要があるのか?隠さんでいい。」

 

 

Oh, I'm so so tired!

 

舞踊で~す

 

 

 

 

 

 

たつみ座長(書かなくていい?only one だものな~)

♪ 桃色吐息

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

津川ライチョウ座長

 ♪ 獅子

 

すっごくステキなお着物じゃございません?

 

 

続きます(^o^)

 

続きです

 

兄弟舞踊で

 ♪ あぐら酒

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たつみ座長 

 ♪ また君にこいしてる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイヤ座長

 

 

 

ラストショー

 ↓ ライト

↓ ダイヤ座長

 

たつみ座長

 あら?なぜ、ここでマイク持って居るんだっけ? 客と共に沸き立った時かな?

 

 

 

お疲れさまでした~!

アンコールもあって、盛大に,盛大に終わりを迎え、たつみ座長も嬉しそう。

やりきった感が場内一杯に溢れている中で・・

では、お約束したように、ダイヤ座長のご挨拶です・・と、プレッシャーをかけて

ダイヤ座長、暑い暑いと言いながら、千秋楽のご挨拶

 

きちんと挨拶する中で、『これからも、小泉ダイヤ、花形ライト、 たつみ演劇BOXを

ますます~~頑張っていきますので、何卒応援よろしくお願いいたします」

 

たつみ座長が横から、ジ~~~~~~っと見ている。

 

挨拶を終えようとするダイヤ座長を更に、ジ~~~~~~~~~

 

「ね~ね~私の名前も言って」

「え?わかってるじゃない。たつみ演劇BOXって言ったから」

「やだ 言って、ちゃんと名前言って~」

場内、これでまた大笑い

 

そこで、再び

たつみ座長がマイクを持ち、ちょっと考えてから、ダイヤ座長に

「あのさ・・あれ・・言っていい?」

「ん?ああ・・あの話?うん、いいよ」

 

ドロンした座員の事です。

 

「親とは連絡が取れているらしいんですが、こっちは、全く原因がわからないまま。  居なくなりました。叱った事もないし・・本当に原因が思いつかない。それで、

25日に来ると言ってきたんですよ。だから・・ね?(ダイヤに)待ってたんだよね」

 

ダイヤ「そう・・ずっと待っていた。だけど来なかったし。連絡もなくて、結局

 すっぽかし.待ちぼうけで終わり」

 

 

 

いっちゃんのバースデイをお祝い

運ばれたケーキを見て、たつみ座長 「ワ!すごい。私の時より多い!」(笑)

 

 

いっちゃん、15才で~す。おめでとう~

 

これからも、頑張りま~す!と、照れ照れでの、挨拶

 

 

満員御礼の所で、記念撮影!

すみません、咄嗟の事で、両座長なんですが・・右側のダイヤ座長は

手だけ・・これが、ほんとの「片手落ち」?

 

折角だから、集合写真も撮りましょう~と、たつみ座長の号令で・・

 

はい、まずはこちらから~

整列直前・・リアルでしょ?(^o^) バラバラ

整列すると、こうなる・・

 

はい、中央~

 

はい、こっちもね~

 

もう、いいかな~

 

で、私は必ず、このバージョンを追加!

 

たつみ演劇BOX

最高の劇団です。改めて今年は、この公演で痛感しました。

全エネルギーを注ぎ込んで、これでもか、これでもか!と言うエキセントリックな

公演でした。

 

 

お芝居にしても、舞踊にしても、衣装・かつら・・にしてもです。

お芝居に関しては、同じものを何度か上演しているのは、どこの劇団でも

ありますが、何枚もコピーしたものをただ繰り返すだけでなく、常にレベルアップして、手直ししたり・・そうした努力を惜しむ事がないので、正直

題名を見た時に「あ・・また、これ?」と思っても、不思議と飽きない。

 

これ、凄い事だと思いません?

 

舞踊然りです。同じ曲でも個人・群舞、相舞踊・・と、変えたり

衣装も変える。

 

ああ、あれは、〇〇で、いいよ~

 

と言う考えで停滞して居る事がないんでしょうね。

 

さぁ、大変だ!

これから、始まるのは私の「たつみロス」(T_T)

 

 

 

さぁ、どうする! この日が来てしまいました。

最も、恐れていた公演最終日・・・

 

しかも、9月は30日しかなくて・・

しかも・・今年は初日が月曜日で・・

しかもだ! 月末の29日が、なんと!!なんと!!

月曜日で、休館日!! と言うことは? 9月の千秋楽は28日

 

オォ、魔の9月!

 

あ・・もう一つあった、

しかも・・が!

 

24日は、たつみ不在日→別名、たつみ・オラン・デイといいます。

 

何たる損失!

 

 

演目は

 ”稲荷札”  

 

ラストショーは

 ”ガッツだぜ”

 

 

最後は、笑わせる芝居。

 

しかし、最後にバアチャン・たつみ?

ま・・思い切りカッコ良いたつみ座長だと、余計に別れが辛いから

ばあちゃんのが、いいのかな?

 

何度も見ているけど、今回は、すさまじく(笑)面白かった。

特に、エリカばあちゃんが,ベラベラとまくし立てるシーンは、圧巻!

ノドが痛いなんて言っていたけど、大丈夫か?

 

マシンガントークと言うけど、一箇所も噛む事なく、すごい、すごい

正に『立て板に水』 イヤイヤ、立て板に滝か、現代流に言えば

 

「立て板に線状降水帯』の如し

 

笑いならぬ、拍手が起きました!

 

さぁ、ロング公演!

4時間だ! 4時間じゃ短い! 24時間突っ走れ~(こら~)

 

 

第一部は、女形特集(お芝居の前です)

 

 

 

 

 

ここからは第三部の舞踊ショー

 

ダイヤ座長中心の群舞

 ♪ 演歌桜

 

 

 

 

 

 

 

 

たつみ座長

 ♪ 真夜中すぎの恋

        

 

 

初めて見る衣装・・・すっごく綺麗

 

 

 

 

 

 

ダイヤ座長

 ♪ 月のあかり

 

 

満員御礼の木札のそばへ・・・なんて顔しちょるばい?

 

 

恋太郎の女形です

 ♪ おひまなら来てね

 

群舞です

 ♪ 四季花鳥

 

 

 

 

 

続きますよぉ~!

続きです

 

 たつみ座長

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに歌

 ♪ 人の世一夜の子守歌

 

思えば、こちらで初・生歌披露で御座いましたね。

初めての時は、すご~~くお二人・・特に たつみ座長が照れていて

とっても、とっても 可愛かった~~キャイキャイ(^o^)

 

 

 

 

ダイヤ座長

 ♪ 宗谷ぼんぎり

 

 

 

 

 

ラストショー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様でした~

 

 

オォ、泣いても笑っても、明日は千秋楽じゃ!