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人文のジャンル:アート・科学・哲学・文学・音楽


 『エネルギー保存の法則の新原理』

超対称性と超相対性をともなう次元別の変換変移


時空(エネルギー)
↑↓
素粒子(質量)
 
↑↓

斥力(振動・膨脹)
↑↓
重力子(重力・収縮)

↑↓

光子素子(振動電子・無振動陽電子)
↑↓
電気力線リング・磁力線リング(無振動スピン・無振動アイソス
               ピン)



備考
不合理的余剰次元:高次元時空、高次元宇宙、ブレーンワールド、
時空泡。
合理的簡潔次元:時空の量子化。





































































































こんばんは!

冬の雨の夜、貴方はどのようにお過ごしですか?
暖かくしていますか?

お金がなくても、孤高の人生でも元気が一番ですね!

脳の健康には・・・・

創造力にはドーパミン(快適な睡眠や豆腐で得られる)
冷静な思考力にはセロトニン(軽い繰り返し運動やカフェインで
得られる)
脳の活性化にはDHA(青魚や山芋で得られる)ビタミンBも一緒
に摂ると効率が良いですよ。

ドーパミンは恋をしても脳内に分泌されるらしいです。

多感で夢多き貴方はもうご存じでしたよね。

では、とっておきの脳の秘密をお教えします。

大脳の可塑性です。
五感に関すること。

たとえば、音を見ることができたり、色や形を聴くことができた
りできる医学的事実。

視覚野の脳細胞と聴覚野の脳細胞が軸索(電気コードや回路のよ
うなもの)で接続されると可能になります。
視覚野に伝わった伝達物質が聴覚野にも伝わってしまうんですね。
この逆もありえます。

あるいは、

本来、視覚野に伝わらなければならない色や形の伝達物質が、何
かの外部的障害により回路変更され、聴覚野に伝わってしまう。
この逆もありえます。

う~ かなり酔い宵から、酔いの夜更け模様。
アルコールと睡眠薬は一緒に飲むのはやめましょう~

天秤座がかたむき、重い話は、水瓶座にドボン!うお座もよう!

ちなみにうお座です。
う~
2月はまた1つ歳が加算重税。
一年がんばった分、
年齢納税・・・・

おやすみ~



 P,S,.

 明日は、

・エネルギー保存則
・重力と斥力
・ゼロの概念
・エネルギーは高い方から低い方に移動

 これらの関係が密接に関係して共通の現象を創り出している
 ことを証明したいなあ~ と・・・・

 




 こんばんは!
 今日もお疲れさま。

 貴方は明日から3連休ですか?
 お休みはどう過ごされますか?
 仕事をされる方も多くおられるでしょうね。
 
 私には休日がないようです。
 毎日なにか考え事をしています。 
 考えるのが趣味なんでしょうね。
 メジャーリーグのイチローさんも、新記録を樹立できるこ
 とは小さな積み重ねと言っておられました。

 ところで、貴方は知っていましたか。
 若返りホルモンの存在。
 どうやら野菜に含まれているようです。
 人間の細胞は数年で入れ替わるそうです。
 人間は自分の古い細胞と引き替えに生物を食物として取り
 込みます。
 数億年続いた有史以前の主食は植物が基本でしたから、当
 然植物の栄養価が生存に適した食事なんでしょうね。
 勿論、大脳の発育に欠かせない食物は魚介類です。
 人類が魚だったころ、海で生活した期間も数億年ですから、
 これも欠かせられない重要な食物です。

 人間の脳は大脳が大きくなった分、エネルギー消費が高く
 なったので、動物の肉は知能の活性化に役立っています。
 肉にはアナンダマイドという物質をつくる成分も多くふく
 まれ、アナンダマイドは幸せな気持ちにしてくれます。

 良い仕事、才能ある仕事、幸せの生活には食事は疎かにで
 きないんですね。

 

 Mの今後のテーマ


・アートの起源とコンテンポラリーアート
 いままでの起源説は間違いだらけ!
 本当はなぜアートやデザインやパフォーマンスが発祥したか。
 動物や植物の生態学的視点からの提言。


・進化論とコンテンポラリーアート
 優性突然変異と中立突然変異と劣性突然変異とアートの関係。
 宇宙物理学的分析による美術史。
 

・宇宙物理哲学
 未来の人類の生活様式と科学と宇宙の関係。
 要素還元型統一論と形態学的統一論の見直し。
 

・文学
 新ジャンル開拓・人間の本能と文化。




  『360億光年の彼方のブルー』 第一章

  
 枯れ葉が宙で静止していた。
真紅に彩られた軽やかな曲面に、紫色の斑点が葉脈に添ってにじ
むように広がっているのが見えた。
八幡神社を目前にして、縁日の賑わう音が、目の前を急行列車の
通過した後のように遠ざかった。
目の前が暗く閉ざされる直前に、一瞬、待ち合わせをしていた満
利子を見た気がした。
そのまり子の姿も廻りの景色も、スライドの画像がゆっくりと変
わってゆくような情景であった。

 どれほど時間が経過したろうか、葉太は深い眠りから目覚めた
ような感じがした。
目を開けているのに、暗い中に小さな光が無限に点在する光景が、
網膜をとおさずして見えるような感覚がした。
自分が今、横になっているのか立っているのか、それ以上に、上
下、左右すらも感じられなかった。
無意識にか、意識的にか分からないが起きて立ち上がった。
立ったが体重が無いくらいに軽く感じた。
それどころかバランスをとる努力は全く要らなかった。
重力が無いのだ。

 葉太は360億光年の彼方の宇宙にいた。
不確定性原理の応用と質量をエネルギーに変える超対称性変換を、
重力子素子のワームホールで、360億光年の彼方の知的生命体
が実験したからだ。
相対的な双極子の一方の宇宙、反粒子でできた反宇宙の領域に葉
太が変換されたのだ。
そして葉太の肉体は、今や純粋エネルギーの存在に変換されてし
まったのだった。

 ま、ま、まりこおおお~
(注:中野区野方のマリちゃんではない)
葉太は叫んだ。
大気が無いから叫んでも、意識に直接声がこだまするようで変な
気分だ。
それ以上だ。
ブランコで酔った気分だ。
なんで、なんで、こんなあ、うっそおだろう。
いくら、おれがSF好きで泥沼人生で、女に振られて落ち込んで
いるとはいえ、誰がおれを、こんな現実あるかよ。
そういえば昔、田舎のじいちやんが神隠しの話し、してたなあ・・
かんけいないか・・・・・
(注:大気が無いからカギカッコは要りません。肉体も無い)



  『360億光年の彼方のブルー/遭遇』

 葉太は次第に意識が覚醒してきた。
先ほどの暗いブルーの宇宙は、淡いダーク・ターコイズ・ブルー
色であることが分かった。
無限に点在する光の点も形がはっきりしてきた。
渦巻き星雲や波状星雲、今まさに、ふたつの銀河が結合しようと
するツイン・スピン星雲で、どれも光の色が違っていて無限の美
の存在だった。
無限の時空のまっただなかの葉太は無限の美をきれいに思った。
それはまた、有限の美の思い出の彼方、まるでふる里の宇宙の東
京のネオンが輝く夜景のようでもあった。
無限に拡がる銀河、無限に点在する星々、無限に点在する星雲は、
天文写真でどれも一度も見たことがないかたちをしていた。
きれいだが、孤独であることが実感された。
ふる里の宇宙は無限に遠い彼方にあることが実感された。

 葉太は泣きたくなった。
しかし、声も出ない、涙もでない。出る訳はない。
肉体が無いのだ。変な気分だ。この感じは、夢だ!悪夢だ!!で
ありや万事解決。
葉太はホームシックになっていた。
クリスマスイブの夜、満利子と銀座で食事をしてクリスマスケー
キを買って、手をつなぎ、銀座をぶらぶら歩いたことを思い出し
ていた。
エエエエエエエン、ワアアアンー
葉太は思いっきり、わざと子供のように意識の中で泣いた。
グエエエ、ゲー、吐きそうになった。
これって、宇宙飛行士の毛利さんが言っていた宇宙酔いかなあ、
プラス体なし酔い。
体が無いからぼくちん体裁が無いなあ、もはや、ぼく、ちんも無
いんだ!ぶつぶつ、ぶつぶつ・・・・
ボク、チンモナインダ、ブツブツ、ブツブツ、・・・・
大気がないのにこだまがした。
なななんだ、おれの考えが、意識がこだまするかよ!
コダマスルカヨ・・コダマスルカヨ・・コダマスルカヨ・・・・




 『360億光年の彼方のブルー/出現』

 音の無い声が途絶えた。
無限に埋め尽くされた星々のまっただなかに独り葉太はいた。
宇宙の深淵で、葉太は感情的な法則を超えた『物理的な法則の絶
対』という孤独の恐怖に襲われた。
それは葉太が好きで、よく見ていたNHKの宇宙大紀行スペシャ
ルの宇宙の映像が写し出されたブラウン管の中に、永遠に閉じ込
められたような恐怖だ。
葉太はいまの状況を完全には理解していなかった。
人類は、あまりにも唐突に発生した非現実的な出来事は、受け入
れられる能力がないのだった。
葉太は神経回路が狂ったかリアルな夢を見ているのだと考え始め
ていた。
先ほどの声も、音がないから、自分の意識がそう思っただけなの
かも知れないと葉太は思った。

 どれほど時間が経っただろうか、葉太はここにいる限り、数分
でも数年でもさほど変わらない気がしてきた。
永遠の時間と無限の空間に存在する者にとっては、時間の長さや
空間のサイズなど意味をなさないことだけは理解できた。
また、葉太は胸のつまる思いがして目に涙が潤んできた。
(注:体がないから涙は想像です)
涙で星ぼしの光が、雨の日の窓ガラスから見る夜景のように、に
じんで見えるように感じた。
宇宙がにじみ、歪み、くしゃくしゃになり始めた。
くしゃくしゃのまん中で、星ぼしがスパークするように、光の渦
が水平に横に拡がるように出現した。



 『360億光年の彼方のブルー/選択肢』

 眩い光が真空の空間をゆらしていた。
やがて、光がゆらぎ始め、ところどころに明るさの異なる空間が
でき、ひときわ光の強い空間が、無数にビアズリー形のまだら模
様を描くように現れた。
しばらくするとその光の空間が、今度はいっきょに弧を描くよう
に引きのばされ、一ヶ所に集められ光の渦ができてきた。
光の渦には、お台場の夜空の観覧車のように小さな光の点が無数
に現れ、手を広げれば、抱きかかえられるほどの小さな渦巻き銀
河になった。
葉太は、目の前に起こっている超幻想的な宇宙創造のパノラマに
恍惚とし、息を飲み、茫然自失するほどの感動をしていた。

「よーさーん!よーさあーんてば!!」音のない声がした。
(注:音なし声にカギカッコ?貴方はあれ?とお思いですか、カ
 ギカッコがないとかっこうが付かない。これは確固たる事、読
 者サービスです)
葉太はドキッとした。
浮気しているところを目撃されたような衝撃が全神経に走った感
じだ。
(注:たぶん・・経験がないから分かりません。え?信じない?)
葉太は予想もしない、いや、予想もできない出来事で驚き、無い
心臓がバクバクするのが感じられた。
まり子が声をかけてきたのだ。
その小さな渦巻き銀河から。

「あああ、れれれ、まりこおお??????」
「そうよ!と言ってあげたいところだけどね、あたしは360億
光年の生命体ブルー!あなたの記憶、頭のメモリ-バンクからま
り子さんの情報をインストールしたのよ~ん」
葉太はこんな状況では、ひたすら口を開け、遠くの景色を見る物
理的現象に陥るほかはなかった。
葉太は気を持ちこたえて言った「まり子はそんなにセクシーなしゃ
べり方しないよ!」
「ウフッ、セクシーなのはあなたの深層意識の抑圧された欲望よ!
こんな状況ですものね!アフターケアーよっ!」
「ア、アフターケアー!?誰のせいでこんなところまで無理矢理
連れてこられて!こりゃあテロだ!詐欺だ!拉致だ!くそだ!返
せ!戻せ!おれの人生!おれの青春!おれの身体!おれの童貞か
えせ~」
「あらら、どさくさに紛れて、とられていないものまで言ってな~
い?」
「慰謝料だ!、利息だ!」葉太はムスッと口を尖らせて言った。
「しょうがないわねえ~そんなに怒っているけどねっここはいい
とこよー何でも思いのままよ」ブルーは小首をかしげ、ニコッと
して言った。
(注:たぶん、見えないから話しの筋から想像、なにしろ純粋エ
ネルギーだカラ)
・・・・知的生命体も進化しすぎると、人情ちゅうもんが無くな
るのか?
あ!!そうか!人間じゃなかったな、ブル-は・・・・
葉太は頭の中で、そう思った。
「ちゃんと聞こえているわよ~ん!そんなにここが嫌なら、帰ら
して上げてもいいわよ~でもねっ!西暦2002年じゃないのよ
ねえ~ちょっと1000年ぐらい加算されるかしらあ~ ウフッ」
・・・・・・まいたなあ~なんでよお・・・・と、葉太落ち込む。
(注:しゃべらなくとも通じるのだ)
「あらら~ん!、落ち込んじゃって、それではねっ!あと三つ選
択肢があるわよ。360億年の後に元のちょっと変わっているか
も知れない地球のまりちゃんに再会できる。この場合、お互いに
過去の記憶は無し。
二つ目はまりちゃんの夢の中ならすぐにでも会える。 
三つ目はあなたの記憶、頭のメモリーバンクから情報をダウンロー
ド、あなたの宇宙をコピーしてまりちゃんと再会する。さあ~ど
うしちゃおうかな~ウフッ」

「も~~こんな人生やだ~こんなアホ文章を書くのもいやだ~~」
(注:作者のせりふです)
 
 
 『360億光年の彼方のブルー/続行??』

「あら~ あら、ら、勝手にエンド!?」
渦巻き銀河ブルーが台風8号並みに荒れてきた。
作者宅では雨漏りが激しくなってきた。
とうとう、トイレのバケツまでも動員するはめになった。
・・・・雨漏りの文面で、貴方はぼろい所をご想像?
チッチッはずれ!!古く多少壊れ雑然としているけどモダンでお
洒落で広い洋風建造物です。
某TV局のドラマ制作スタッフがロケに使いたいとの申し入れ。
丁重にお断りしました。
 
(なんで自分の小説に作者が登場するだ!マナー違反だ!と貴方
はお思いですか?これは作者がお昼寝タイムの夢の中のお話です)

「そもそも、作者のあなたがこんなに面白いストーリーを書いて
電気信号に変換するからいけないのよ!!あなたが、この360
億光年の彼方のブルーのストーリーを太陽系西暦2002年、枯
れ葉の散る季節に、XXXさん宛にメール出したでしょう」
「ちょっと、XXXさんてなんだよ!」作者はぶ然として言った。
「実名を出して、また弊害が生じたらまずいでしょう、うふっ」
ブルーは小首をかしげてニコッとした。
「ああ、あー、お心遣いありがとう」作者は言いながら二分の一
のため息をはいた。
「続けるわね、そのメール発信中にあなたがたの宇宙の馬頭星雲
で、ブラックホールが爆発したのよ。その影響で、そのメールの
電気信号がニュートリノ素子重力パルスに変換され、全宇宙、超
次元時空までも放射されてしまってね。それで純白な、もとい、
純ブルーのバージン時空は早速あなたがたの宇宙をお手本にして、
あたし達の宇宙に新次元を創ったってわけっ」

「もう作者じゃ済まされないわよ!!ちゃんと小説の登場人物と
して、責任をとってもらうわよ!!わたし、バージン時空だった
んだから・・・
私をブルーの女に変えた責任とってよねっ」
「これからのあたし達の身の振り方、うん? もとい、意識の振
り方を完結させてよね!」ブルーはぶ然として口をとがらせて作
者をにらんだ。
(荒れ台風ブルー、東京上空に停滞ぎみ。地方快晴なり。)

 葉太もぶ然として言った「そうだそうだ、最後まで生かせろ!!
責任とれえー」
「あら、最後と言う表現、イメージ悪いわよお~ ふっ」
「それじゃイクまで生かせろ~ プラス それじゃ生くまで生か
せて~」
(ブルーと葉太の声が合わさって、ハモッた)
「ん??おれたち気が合う!?」
「あら~違うわよ~このケースではナイトマナーが近似している
かも~と、あるいはナイトマナーを共にする予定が全くないのに
もかかわらず、接近してしまった不果実性と言う解釈が適切だわ
ね」
「あれー、進化や文化を異にする存在なのに、ブルーもそういう
こと思うの?」
あら、らららあ~おばかさんね~ あなたの深層意識の抑圧され
た欲望を大便、うん? あれ~あ!!代弁したのよ~うふ~ふっ」
「おまえ、だんだん人間ぽくなってきたなあ」葉太は嬉しそうに
言った。

「なんで自分の書いた小説の中の登場人物に、クレーム付けられ
なきゃならないんだよ!やだやだ、もうーやだ!こんな小説」と
夢の中の作者。

「あら~ら、あたしのせいかしらあ~、寂しいわっ」とブルー。
「シ、シー」と作者。


      おしらせ
    
 各位
 いつもご愛読ありがとうございます。
 360億光年の彼方のブルーは作者の体調不良につき、
 あしからず臨時休刊いたします。
 次回の発刊および無料配信をご期待下さいませ。
                       敬具 
 Mcode 出版/M通信社/ロイター伝? 



 『360億光年の太陽系のブルー』 第ニ章

 2007年12月6日、朝から全国的に快晴。天高くブルー吠
える冬。
朝から作者のパソコンの調子がさえない。
エラーマークが連発している。
どうやらメモリー不足らしい。
そんな重いデーターなどダウンロードした覚えはないのだ。
いらいらしてきた作者だった。
「コヒー飲もっとっ」
「よーし、いざ出陣、2000年代の武士は朝飯は食わねどコー
ヒーは飲む!とっ!」
キュロロロ、キュルルル、ボ~~~ン!!
「こ、こんどは、ばばば、爆弾マーク~」かなり旧式のパソコン
です。
学術論文はスーパーコンピューターを使用しています。
「くそー強制終了してやる!」暗黒の病み?がモニターを覆った。
「ようし、もう一度、オン」キュッ、ボ~~~~ン!!
「ななんなんだよ!」
作者は胸に空気を、目いっぱい吸い込み、もとい、この場合は胸
に空気を胸いっぱいが適切かな~と考えつつ、ゆっくりと息をは
き出した。

 そうこうしている内に爆弾マークが分裂して、砕けた黒色粒子
が白く光りはじめた。
とうとう、ハッキングされたか?
やがて、モニターには青白い閃光がほとばしり、光の粒子はスピ
ンをしはじめた。
それはどう見ても、見なくともいいが!渦巻き銀河だ!!

「ブブブ、ブルー!?」今度はパソコンではなく、作者がコヒー
カップを口元あたりで傾けたまま、かたまった。
「あら、らあ~、股間がコーヒーでエラーマークよ!」ブルーが
流し目で作者の股間を見ながら言った。
 「ん!? ポピュラーサイズ!? うふっ」
「でで出たあ~~~~~~」 ボ~~~ン!!
「あら、ら~ん、椅子から落ちて今度は作者が爆弾マークね!う
ふふっ」
「ドうナてイルンだア~」ろれつが回らない作者。
「そのケースでは頭が回らない作者と書くのが適切ねっ、ふっ」
「うう~ぼくのお陰で生まれて来れたのに!生意気な!そんな子
に設定した覚えはないんよ!あくまでも、可愛く、いろっぽっく、
超、賢っく」
「あら、ら~、子供は親の背を見て育つ、のよねえ~」
「ところで、何のようだい? 360億光年の彼方の花形が、東
京くんだりまで」

(すでに、作者が完璧にレギュラー出演?こりゃ問題だあ)

「ちょっと一言、言いたいのよね~、それで360億光年の彼方
から意識だけでなく、あたしの眉目幽霊、ん?眉目秀麗な私の肉
体を同伴して来ちゃったのよね~むふっ」いまだ日本語をマスター
していないブルー、人類より進化しているはずなのに以外とアホ
なやつだ!と頭の中でつぶやく作者。
「主人公に対してアホとは何よっ!!作者の分際でその態度、も
う~許さないんだからっ!あたしには、今や、28才のOLのフ
アンだっているのよ~ふっ!」さあ–どうかな!もう嫌われてい
るかも!!
「このストーリー廃刊なんかしたら、もう~~ぜったい許さない
んだからっ!とりついてやるっ!・・・・あれ、あれれ、いけな
いんだあ~ロッカーのハナコさんじゃないのよねっ! あたし」
「うふっ」小首をかしげてニコッとブルー。
「この仕草、たまんないなあ・・ブルーは女性だもんな」独り言
の作者。
「あれえ~XXXさんは!?」とブルー。
もちろん!!
小生意気なブルーなんかよりもいいのに決まっている。
本当はそんな彼女はいるような、いないような。

「あら、ら~でしょうね~不確定性心理ってわけよね!うふっ」

 つづく

 えっ!? ・・・・・・













































































































































 おはよう!

 ただ今、朝のティータイムです。

 貴方はご存じですか?
 アインシュタインが1日9時間の睡眠をとっていたことを。

 歴史は夜つくられる。

 脳の神経細胞(ニューロン)と軸索(電気コードのようなもの)
と受容体(コンセントの差し込み口のようなもの)は睡眠中に育
まれ、活動します。
そして、記憶の整理と分析と応用と明日の行動を決めるきっかけ
を創ります。
だから睡眠は大切なんですね。
起きたら昨日の学んだことや過去を回想しましょう。
すると良いアイデアが生まれるし、記憶できることが増えます。
もちろん、貴方が切望する独創的なインスピレーションもわき上
がります!
インスピレーションのメカニズムは、直観に似ているところもあ
ります。
新しい歴史をつくる人達は、斬新な創造や発明を目指すのだけれ
ども、成果が上がらなくて絶望したり、苦しんだりします。
でもそんな期間は、実は、脳の神経細胞と軸索と受容体と伝達物
質が成長している時なんですね。
軸索が受容体のそばまで伸びてきて、もう少しで、伝達物質を受
容体に送り込もうとしている。
睡眠中は複雑に絡まった配線を新しく組み変えているんですね。
インスピレーションがわき上がった瞬間は、電気コードがコン
セントにリセットされた瞬間なんです。

 脳は、貴方が望んでも望まなくても、見えないことと見えるこ
と、見ることと見ないことを使い分けします。
受動的認知と、能動的認知と、その中間の認知。
ふだん私たちは目にするものを、アニメーションのように分割し
て、脳で認知し記憶します。
そうしないと、情報量が多くて認知して記憶できないからです。
さらに、勝手なことに細かなところなど認知しません。
勝手に細部は想像して修正します。
さらにさらに、人間は見たいものだけを認知して記憶します。
身勝手に現実を自分好みに、無意識につくり変えてしまう。
実験する方法があります。
テレビの映像が映らずザーと音がして、雪のようなつぶつぶが無
秩序にちらちらしした画面をじっと見つめて、単純なかたちをイ
メージするか、見たい単純なかたちを願望して見てください。
そこには貴方が見たい画像が見えます。
もちろん動画も可能です。
渦巻きとか、たて縞、よこ縞、自由自在に見られます。
それはまるで、カオスの中にコスモスが出現したような感じです。
宇宙の渦巻き銀河の出現!

 歴史に残れるような独創的なアートが埋没する原因は、人類が
生存するために、進化の過程で選択した脳のメカニズムに影響す
るところが多くあります。主観や感性だけでは物事の本質を見抜
けない場合があるからなんですね。
人は主観や感性に頼って生きたほうが楽なようです。







今月の満月は12月24日、クリスマスイブの夜です。
夜空からのクリスマスプレゼントですね。

『月の引力』

満月の夜、大気は酸素に満ちる。
満月の夜、肉体は生体エネルギ-に溢れる。
満月の夜、心は交感神経が目覚め脳内物質に揺れる。
満月の夜、生命は地球の重力と月の引力のはざまに漂う。

月光に光り輝く魔力と生命力は等価原理に準ずる。

もしも、地球のパートナー、月が存在しなかったら、
もしも、月が神秘的な光を放っていなかったら、
もしも、月が引力を大地に及ぼしていなかったら、

月光の中に魔性も生命も見い出すことはできないだろう。


満月の夜の大地は、月の引力で大気の体積が大きくなります。
したがって、酸素も増加します。
酸素が増加して、生体エネルギ-や交感神経は活溌になります。
満月の明るい光も同じように人の身体と精神に作用します。

この現象は高気圧と同じですが、月の引力があるので気圧は相
殺され高気圧にはならないのです。


満月の夜の不思議な出来事を科学的に分析してみました。









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 Mary co M の遺産     


 ホモ・サピエンスが絶滅しないで今日まで生存できた要因

 Homo sapiens はラテン語で、知恵のある人、英知のある人
 の意味があります。哲学的には、 他の動物にくらべ、人間の
 本質は 理性的な思考を行うことにあります。考える理知的な
 人間です。

1:理知的コミュニケーション
2:遺伝子の多様性の内在(生き延びる選択肢が豊富)
3:共進化

  これは、会話上手の3つの要素に酷似。

1:笑顔が豊か
2:情報量とキャパシティーが大きい
3:ミラーニューロン機能(協調性・同調性)


 英知は貧困とクライシスを制する
 英知は優しい心と勇気を育む
 英知は権力や武力よりも強い
 英知は軍事費や犯罪を減少させる
 英知を育む費用は浪費を減少させる
 英知を軽んじるところに未来はない

 

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 Marie de Mのロザリオ
 幾何学数理3 ドローコード
 初 マリと永遠の地に
 
 MM ... (2009-02-13 03:00:00)



 ...

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 ,, ,,
 .. ..... .... . .... .. .... .. ..... .. . .  .... . ... ..
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 Je le reconnais.
 Merci !
 
 M ... ... ... (2009-02-14 03:03:03)

























 『続2・宇宙物理哲学』


 重力子の重力保存の法則
 

 重力子の重力は質量に変換されて保存されます。
ただし、重力は斥力(真空の振動)がゼロに近く、絶対零度に近
い空間の中でなければ質量に変換できません。
  
 重力子は斥力(真空の振動)がゼロに近く、絶対零度に近い空
間の中でつくることができます。
この空間を負のエネルギーホール(特異点発生直前の空間)とい
います。

 質量に変換しないで重力子の重力を保存する方法があります。
素粒子のスピン、アイソスピンの運動エネルギーに変換する方法
です。
素粒子のスピン、アイソスピンは重力子の重力があるかぎり回転
できます。
 重力子は振動が限りなくゼロに近い収縮時空の超微粒子のよう
なもの。宇宙の中ではエネルギーが最も低いため安定した存在で
すが、重力子は質量を持った素粒子に出会うと、光子よりも小さ
な光子素子に変換されます。
光子素子は電子の回りを超光速回転しています。
それはまるで、光の雲のように見えます。
電子は小さな磁石。
光子素子が電気力線ならば、磁力線は光子素子の反粒子のような
もの。
 素粒子と素粒子はお互いに重力子の分割された光子素子を交換
しながら引き合います。
 ですから、離れた物質同士が引き合うのですね。
それはまるで、見えない光る赤い糸をお互いに糸車に巻いて、た
ぐり寄せているかのようです。

 重力子の超対称性粒子はまるで斥力のように見えます。
そうすると、光子は反粒子だろうか・・・・
今のところ、光子の反粒子は光子自身、重力子の超対称性粒子は
グラビティーノ、光子の超対称性粒子はフォティーノとされてい
ます。
2007年現在、重力子とヒッグス粒子と超対称性粒子は未発見。
重力相互作用を含む4つの力の統一場理論の完成は近いかも知れ
ません。

















































































































































































































































































































































































































































































































 『人間圏のセンス』


科学の進歩のために必要な要素はアートセンスです。

アートの進化に必要な要素は科学センスです。

哲学の復興に必要な要素はアートセンスと科学センスです。

「哲学」と「アートと科学」は表裏一体です。

「哲学」を裏返せば、そこには「アートと科学」があります。

したがって、アートも科学も哲学センスなくしては稚拙になり
ます。


歴史上の人類の最大の過ちは哲学が希薄であった。
一般論的には倫理観や価値観の相違が招く不幸なのです。


アインシュタインはバイオリンの合奏を楽しみ、また、プラハの
音楽愛好家のグループにも加わり、定期的に弦楽四重奏会をひら
きました。


ここで、貴方に質問します。
私の専門分野は何であるか理解できますか?


『アストロバイオロジー』


無限に広がる宇宙。

永遠に途切れることのない時間。


宇宙‥‥

星、星雲、宇宙ボイド。多重宇宙。

ひとつの宇宙は、ひとつの泡のように、細胞膜のようにある。

地球‥‥

青い星、太陽系第3惑星。

夜時間の地球を大気圏の外側から観測すると、

陸地は人工の光で光り輝く星。

既存宇宙には、未だかつて、発見されていない現象。


人類‥‥

多くの偶然によって生まれた突然変異種。

厳密に偶然を考えると、限り無く無限大に近い計算を要する必然。

宇宙の変異種、人間圏は宇宙に生まれた新参もの。

新しい宇宙のかたち。

人類の進化の到達点は、宇宙進化の特異点(時空の初め)の

真空の1/fゆらぎに帰着する。

人類は宇宙のDNAになるのかも知れない。

人類は宇宙から生まれたのだから‥‥


宇宙は永久機関‥‥

宇宙の元は、真空の1/fゆらぎのエネルギー。

それがなぜ存在するかは解らない。

とても不思議なこと。

真空の1/fゆらぎのエネルギーは、宇宙の万物の造物主。


※私は人類の造り出した偶像化された神さまの存在は信じません。

 
 『人類と下等動物類の違い』

 下等動物類の一日の平均消費カロリーは体重に比例しています
が、人類は体重と一日の平均消費カロリーとが比例していません。
人類はおとなになった象ぐらいの平均消費カロリーがあります。
人類は生きるために電気やガスや石油エネルギーを必要とします。

 ただ生きるだけなら山で野宿すればいい。原始生活です。
人類はなぜ消費エネルギーが多いか?
文明の利器を使わなくては生きてゆけません。
なぜ?
大自然の生態系からはみ出して、進化が加速しているからです。
自分の周りの環境や自然をつくり変えると、それに合わせて、そ
れに合うように人類も変わらなくては生きられないようになりま
した。
環境と人類との進化スパイラルです。(相互作用をともなう進化
循環)

 つまりは、私たちは大脳が進化して下等動物類よりも大脳の重
さが増えた分は、消費カロリー、消費エネルギーが多くなりまし
た。人類の一日の平均消費カロリー(エネルギー)は大脳の重さ
に比例します。
ただし、文明人としての人類が条件付きです。

 人類の衣食住、文明の利器は肉体の延長です。コンピューター
は大脳の進化した延長物といえます。
やがて、人類は1人に一体のロボットが生活のパートナーとなる
でしょう。
















































































































































































































































































































































































 今日も私ひとりのための私設研究室に缶詰め状態です。
研究室というよりもアートを制作するアトリエのような感じです。
私の宇宙物理哲学=予想論は無限にあふれ出しています。
この状態では、永遠に缶詰状態になりそうです。
悲しいことに、ん? 喜ばしいことかも・・・・
缶詰の中味が乾物にならないようにするアイデアがありましたら、
ご一報ください。
研究費が底をついたら、解放され、乾物にならないかも知れませ
んが・・・

 科学理論とは、科学的、学術的に証明できなければ理論とはい
いません。
証明されない理論は予想論もしくは予言論と申します。
ポアンカレ予想と同じです。
貴方はグリゴリー・ヤコフレヴィチ・ペレルマンの心が理解でき
ますか?孤独と完璧な理論を完成す時間は紙の裏と表のように一
対の存在なのです。
 
※哲学の単語を持ち出せば、予想や予言の単語は必要ありません。
(なんと、ま~ 身勝手で、ご都合主義ですね)

 貴方はプラトンのイデアをご存じですか。
数学はイデアと比較したら、悲しいことに、曖昧でご都合主義の
産物です。完璧な理論や証明は、本当は人間のご都合主義なのか
も知れません。
完璧な物事はイデア的な物事しか存在しません。
つまり大脳の中だけに存在します。
でも悲しいことに、現象学的、脳医学的には、脳の中もご都合主
義です。勝手に現実世界を生物が生存し易いように脳の中で再編
集・変更します。
ただ真実である物事は、五感で感じる物事はイデア的なものが肉
体で観測できることです。
これを準イデア存在(非完璧イデア)といいます。
一例をとりあげると、色彩です。

 『コンテンポラリーアートと準イデア存在』

 独創的なインスピレーションは、感性だけでもなく、論理だけ
でもなく、直感だけでも生まれません。
直観力が必要です。
直観力は小さな積み重ねの連続から育まれます。
 独創的なコンテンポラリーアートの条件は新しい準イデア存在
を創造することです。
ヒントは大脳のご都合主義の応用のようです。




















































































 『続・宇宙物理哲学』


・負のエネルギーホールは、限りなく絶対零度(摂氏マイナス
 273.15度)に近い真空空間。振動が限りなくゼロに近い状態の
 真空です。

・振動が限りなくゼロに近い状態の真空は時空が収縮している状
 態です。

・斥力は真空空間の振動です。
 真空空間を絶対零度に近づけると斥力が小さくなります。

・私たちの住む宇宙の真空は振動しています。
 振動があるということは時空が存在していることです。

・超ひも理論と光子素子(重力子素子)の振動の関係
 光子素子は超光速振動しています。
 観測ができたら超ひも状に見えます。

・光子素子の振動が限りなくゼロに近い状態
 (超ひもが縮む=時空の収縮化)になると重力子になります。

・不確定性原理は2つの端が存在するひものようなもので、速
 度も位置も等価原理に準じます。
 2点間(2つの端)の往復振動の運動量・速度と位置は絶対
 零度に近い真空空間内で観測すると不確定性原理の研究に役
 立ちます。