『続2・宇宙物理哲学』
重力子の重力保存の法則
重力子の重力は質量に変換されて保存されます。
ただし、重力は斥力(真空の振動)がゼロに近く、絶対零度に近
い空間の中でなければ質量に変換できません。
重力子は斥力(真空の振動)がゼロに近く、絶対零度に近い空
間の中でつくることができます。
この空間を負のエネルギーホール(特異点発生直前の空間)とい
います。
質量に変換しないで重力子の重力を保存する方法があります。
素粒子のスピン、アイソスピンの運動エネルギーに変換する方法
です。
素粒子のスピン、アイソスピンは重力子の重力があるかぎり回転
できます。
重力子は振動が限りなくゼロに近い収縮時空の超微粒子のよう
なもの。宇宙の中ではエネルギーが最も低いため安定した存在で
すが、重力子は質量を持った素粒子に出会うと、光子よりも小さ
な光子素子に変換されます。
光子素子は電子の回りを超光速回転しています。
それはまるで、光の雲のように見えます。
電子は小さな磁石。
光子素子が電気力線ならば、磁力線は光子素子の反粒子のような
もの。
素粒子と素粒子はお互いに重力子の分割された光子素子を交換
しながら引き合います。
ですから、離れた物質同士が引き合うのですね。
それはまるで、見えない光る赤い糸をお互いに糸車に巻いて、た
ぐり寄せているかのようです。
重力子の超対称性粒子はまるで斥力のように見えます。
そうすると、光子は反粒子だろうか・・・・
今のところ、光子の反粒子は光子自身、重力子の超対称性粒子は
グラビティーノ、光子の超対称性粒子はフォティーノとされてい
ます。
2007年現在、重力子とヒッグス粒子と超対称性粒子は未発見。
重力相互作用を含む4つの力の統一場理論の完成は近いかも知れ
ません。