『続・宇宙物理哲学』
・負のエネルギーホールは、限りなく絶対零度(摂氏マイナス
273.15度)に近い真空空間。振動が限りなくゼロに近い状態の
真空です。
・振動が限りなくゼロに近い状態の真空は時空が収縮している状
態です。
・斥力は真空空間の振動です。
真空空間を絶対零度に近づけると斥力が小さくなります。
・私たちの住む宇宙の真空は振動しています。
振動があるということは時空が存在していることです。
・超ひも理論と光子素子(重力子素子)の振動の関係
光子素子は超光速振動しています。
観測ができたら超ひも状に見えます。
・光子素子の振動が限りなくゼロに近い状態
(超ひもが縮む=時空の収縮化)になると重力子になります。
・不確定性原理は2つの端が存在するひものようなもので、速
度も位置も等価原理に準じます。
2点間(2つの端)の往復振動の運動量・速度と位置は絶対
零度に近い真空空間内で観測すると不確定性原理の研究に役
立ちます。