今日も私ひとりのための私設研究室に缶詰め状態です。
研究室というよりもアートを制作するアトリエのような感じです。
私の宇宙物理哲学=予想論は無限にあふれ出しています。
この状態では、永遠に缶詰状態になりそうです。
悲しいことに、ん? 喜ばしいことかも・・・・
缶詰の中味が乾物にならないようにするアイデアがありましたら、
ご一報ください。
研究費が底をついたら、解放され、乾物にならないかも知れませ
んが・・・
科学理論とは、科学的、学術的に証明できなければ理論とはい
いません。
証明されない理論は予想論もしくは予言論と申します。
ポアンカレ予想と同じです。
貴方はグリゴリー・ヤコフレヴィチ・ペレルマンの心が理解でき
ますか?孤独と完璧な理論を完成す時間は紙の裏と表のように一
対の存在なのです。
※哲学の単語を持ち出せば、予想や予言の単語は必要ありません。
(なんと、ま~ 身勝手で、ご都合主義ですね)
貴方はプラトンのイデアをご存じですか。
数学はイデアと比較したら、悲しいことに、曖昧でご都合主義の
産物です。完璧な理論や証明は、本当は人間のご都合主義なのか
も知れません。
完璧な物事はイデア的な物事しか存在しません。
つまり大脳の中だけに存在します。
でも悲しいことに、現象学的、脳医学的には、脳の中もご都合主
義です。勝手に現実世界を生物が生存し易いように脳の中で再編
集・変更します。
ただ真実である物事は、五感で感じる物事はイデア的なものが肉
体で観測できることです。
これを準イデア存在(非完璧イデア)といいます。
一例をとりあげると、色彩です。
『コンテンポラリーアートと準イデア存在』
独創的なインスピレーションは、感性だけでもなく、論理だけ
でもなく、直感だけでも生まれません。
直観力が必要です。
直観力は小さな積み重ねの連続から育まれます。
独創的なコンテンポラリーアートの条件は新しい準イデア存在
を創造することです。
ヒントは大脳のご都合主義の応用のようです。