お元気ですか?
時間は立ち止まりませんね。
人は時々立ち止まる。
人は過去にも行ける。
人の過去は未来が創り出します。
そう、過去は修正が可能なんです。
例えば、大失恋をしたとします。
でも、未来で幸せな恋愛を経験できるとしたら、
過去の痛みは、帳消しにはなりませんが、
未来の幸せを得られるための、通過点であることに修正されます。
過去の現実無しには、未来の幸せな恋愛は存在しません。
仕事も人生も限りなく、それに似ています。
昔から、「人生は取り返しがきかない」と申します。
でも、「最後良ければ全て良し」との説もあります。
座右の銘は人それぞれ、でも、一度しかない人生。
基本は、好きなように生きられること。
好きに生きることは、簡単そうで難しい。
知恵と心と経済力が必要になります。
優先順位ではなく、必須順位があります。
始めに心、次ぎに知恵、最後に経済力です。
運もありますが、
運不運は諦めないことです。小さな積み重ねと、継続です。
誰だって、平等に幸せになる権利はあります。
でも、大きな夢や野心があると、試練は大きい!
私の場合は、のほほんと人事を尽くして天命を待ちます。
人は一生の間で、どれ程の好奇心を掻き立てられる経験ができる
だろうか?
どれ程の美しいものとの出会いができるだろうか?
仕事で経験したことで、海外の未踏の地。
ニューヨークの路地。
文化の深淵の世界‥‥
私にとっては、どれもいい思い出になっていますが?何気ない
日常の佇まいに、心を動かされる時があります。
私も美しい自然が好きです。
光あふれる海や空は美しい。
その先の遠い海や空を想像させます。
遠い世界の風景は、透明な光が必要な色彩だけを選び、見る者に
運んできてくれます。
そして、目の前を遮るものがなければ、どこまでも見渡せる世界
があります。
でも、海や空の美しさは、光を遮るものがあるから、美しいマリ
ンブルーが現れます。
「多様な世界は対称性の破れから創られる」と云う説があります。
宇宙は、多様な波長に満ちあふれています。
でも色彩の感覚は、脳の中でなければ存在しません。
あるいは心?
色彩は、プラトンのイデアの世界のようなものが、現実化したの
かも知れませんんね。
では、海や空は、自然の法則は、なぜ青色系を選択したのだろう?
私は時々、そんな何気ない自然の法則の美しさに、心奪われます。
未だに発見されていない自然の法則を、自分の作品に、アートに
現すことができたらいいなあ、と思います。
天才をつくるための精神医学と脳科学
この文章はコンテンポラリーアート・文学・音楽・科学・人文な
どの仕事をしている方々のために精神医学者の文献を参考にして執
筆したものです。
登場する天才はいずれも科学者であるため、モーツァルトやピカ
ソのような極端な早熟の天才ではありません。
むしろ自らの生きる道を決定すべく苦悩したり、しばしば訪れる創
造性の危機に直面して、もがき苦しむ人間らしい人たちです。
彼らの生い立ちを眺めて感じることは、やはり環境こそが優れた人
物となるために、もっとも重要な要素ではないかということです。
早熟の天才になるのはとても難しいことですが、孤高の天才をつく
るのは、実はそれに比べたら意外と易しいのかもしれません。
天才的科学的創造は科学者の強烈な個性によって成し遂げられる。
ニュートンやダーウィンらの天才科学者の精神病理が人生の転換期
や危機と絡まり合って、創造性にどのような影響を与えたのか。
科学者としての業績と、分裂病圏、躁うつ病圏、神経症圏に分類さ
れる気質とその創造性の特徴を明らかにする人間研究です。
『病跡学』
天才アーティストや天才科学者達の、偉業と精神的危機を表裏一
体のものとしてあつかった場合、天才的インスピレーションの源泉
を自己の中にある「苦悩」として解釈した場合の「苦悩」を「病
気」と解釈するのが病跡学です。
もし天才たちが自分の分析をすることがあったら、「おれってそん
なに病気か・・」 と落ち込んでしまいそうです。
『気質と育成歴の創造性』
数人の探求者たちの育成歴と気質を捕らえ「芸術的創造力や科学
的想像力」が実はその根源に一種の「妄想」ともいえる「信念」の
延長上にあり、生の感覚こそが鍵らしい。
二ユートンは、微分積分の創造、光の粒子説、プリンキピアによる
古典力学の創成などで近代科学の創始者と目されているが、その真
の実像は、ケインズの人物評伝の中で書かれている様に、ニュート
ンの研究ノートを見れば、最初の科学者ではなく最後の魔術師とで
も呼びたくなるもので、聖書の中に暗号として記述されている意図
を解読しょうとしているし、金を合成しょうとして様々な錬金術の
実験を試みています。
彼の晩年、妄想が重くなったのは、錬金術の実験で、多種の酸や重
金属を吸い込み、ダクト・チャンバーの無かった当時は、その為に
死んだり中毒にかかる例が多くありました。
もともとニュートンは、独立独歩の人であり、人付き合いの極端に
下手な人でした。
この範疇の人に、L・ウィトゲンシゥタインがいます。才能ある分
裂病圏の探求者は、着想を暖め続け、その妄想を、寝食を忘れた集
中力で解こうとしました。
この手の人は余り人を恋しがらない、いつも自分の中に別な声との
対話で探求を進める人であり、循環気質の持ち主の、探求を進める
上で、他人の介在が絶対に必用な場合とは異なります。
分裂、循環、躁鬱の三例の代表者を選びましたが、この他にも興
味深い天才人物に、空海、ケプラー、ダビンチ、ディラック、たく
さんおられます。
『パラノイア』
古くはヒポクラテスの記述にもある。
妄想症・偏執症などと訳され、理性的狂気として特徴付けられてい
ます。
クレペリンが「内的原因から発生し、思考・意志・行動の秩序と明
晰さが完全に保たれたまま、徐々に発展する持続的でゆるぎない妄
想体系である」と定義する機能性精神病。
DSM-?では、妄想性障害(delusional disorder)に分類されます。
パラノイア患者の抱く妄想は分裂症に見られる荒唐無稽な幻覚的
妄想とは異なり、その妄想が現実にありえないものだとは必ずしも
断定できないところが特徴的です。
妄想は徐々に体系化されていき、最終的には矛盾のない独特の「世
界観・歴史的発明」と呼べるものにまで発展していくことも稀では
ありません。
主に感受性豊かな者の過剰妄想により陥りやすいとされます。
しかし現実には、機能性精神病や過剰妄想として解釈をすること
は必ずしも適正ではないように思われます。
想像力・インスピレーション・探求心・研究心・集中力が旺盛で、
人知を超えた答えを出すまでは諦めない行動精神に該当するかもし
れません。
理想的な解答を導き出すまでは、障害になる物事や人とのお付き合
いを避け、仕事に専念したいだけのことなのです。
そして導き出された業績は、人知を超え、時代を先取りしたイメー
ジ・インスピレーションや難しい論理のため、大衆には直ぐに理解
されません。社会的に誤解を招く結果になります。
貴方は孤高の苦悩に耐えられる天才派ですか?
それとも穏やかな幸せを求める凡人派ですか?
平凡な人生を生きることは本当は難しいこと。
つきなみな言葉ですが、希望は諦めた時に絶望に変わります。
貴方は絶望のどん底で何を考えますか?
絶望は、大脳の疲労による精神状態、視野狭窄の精神状態と心得た
ら解決できるかもしれませんね。
この文章はコンテンポラリーアート・文学・音楽・科学・人文な
どの仕事をしている方々のために精神医学者の文献を参考にして執
筆したものです。
登場する天才はいずれも科学者であるため、モーツァルトやピカ
ソのような極端な早熟の天才ではありません。
むしろ自らの生きる道を決定すべく苦悩したり、しばしば訪れる創
造性の危機に直面して、もがき苦しむ人間らしい人たちです。
彼らの生い立ちを眺めて感じることは、やはり環境こそが優れた人
物となるために、もっとも重要な要素ではないかということです。
早熟の天才になるのはとても難しいことですが、孤高の天才をつく
るのは、実はそれに比べたら意外と易しいのかもしれません。
天才的科学的創造は科学者の強烈な個性によって成し遂げられる。
ニュートンやダーウィンらの天才科学者の精神病理が人生の転換期
や危機と絡まり合って、創造性にどのような影響を与えたのか。
科学者としての業績と、分裂病圏、躁うつ病圏、神経症圏に分類さ
れる気質とその創造性の特徴を明らかにする人間研究です。
『病跡学』
天才アーティストや天才科学者達の、偉業と精神的危機を表裏一
体のものとしてあつかった場合、天才的インスピレーションの源泉
を自己の中にある「苦悩」として解釈した場合の「苦悩」を「病
気」と解釈するのが病跡学です。
もし天才たちが自分の分析をすることがあったら、「おれってそん
なに病気か・・」 と落ち込んでしまいそうです。
『気質と育成歴の創造性』
数人の探求者たちの育成歴と気質を捕らえ「芸術的創造力や科学
的想像力」が実はその根源に一種の「妄想」ともいえる「信念」の
延長上にあり、生の感覚こそが鍵らしい。
二ユートンは、微分積分の創造、光の粒子説、プリンキピアによる
古典力学の創成などで近代科学の創始者と目されているが、その真
の実像は、ケインズの人物評伝の中で書かれている様に、ニュート
ンの研究ノートを見れば、最初の科学者ではなく最後の魔術師とで
も呼びたくなるもので、聖書の中に暗号として記述されている意図
を解読しょうとしているし、金を合成しょうとして様々な錬金術の
実験を試みています。
彼の晩年、妄想が重くなったのは、錬金術の実験で、多種の酸や重
金属を吸い込み、ダクト・チャンバーの無かった当時は、その為に
死んだり中毒にかかる例が多くありました。
もともとニュートンは、独立独歩の人であり、人付き合いの極端に
下手な人でした。
この範疇の人に、L・ウィトゲンシゥタインがいます。才能ある分
裂病圏の探求者は、着想を暖め続け、その妄想を、寝食を忘れた集
中力で解こうとしました。
この手の人は余り人を恋しがらない、いつも自分の中に別な声との
対話で探求を進める人であり、循環気質の持ち主の、探求を進める
上で、他人の介在が絶対に必用な場合とは異なります。
分裂、循環、躁鬱の三例の代表者を選びましたが、この他にも興
味深い天才人物に、空海、ケプラー、ダビンチ、ディラック、たく
さんおられます。
『パラノイア』
古くはヒポクラテスの記述にもある。
妄想症・偏執症などと訳され、理性的狂気として特徴付けられてい
ます。
クレペリンが「内的原因から発生し、思考・意志・行動の秩序と明
晰さが完全に保たれたまま、徐々に発展する持続的でゆるぎない妄
想体系である」と定義する機能性精神病。
DSM-?では、妄想性障害(delusional disorder)に分類されます。
パラノイア患者の抱く妄想は分裂症に見られる荒唐無稽な幻覚的
妄想とは異なり、その妄想が現実にありえないものだとは必ずしも
断定できないところが特徴的です。
妄想は徐々に体系化されていき、最終的には矛盾のない独特の「世
界観・歴史的発明」と呼べるものにまで発展していくことも稀では
ありません。
主に感受性豊かな者の過剰妄想により陥りやすいとされます。
しかし現実には、機能性精神病や過剰妄想として解釈をすること
は必ずしも適正ではないように思われます。
想像力・インスピレーション・探求心・研究心・集中力が旺盛で、
人知を超えた答えを出すまでは諦めない行動精神に該当するかもし
れません。
理想的な解答を導き出すまでは、障害になる物事や人とのお付き合
いを避け、仕事に専念したいだけのことなのです。
そして導き出された業績は、人知を超え、時代を先取りしたイメー
ジ・インスピレーションや難しい論理のため、大衆には直ぐに理解
されません。社会的に誤解を招く結果になります。
貴方は孤高の苦悩に耐えられる天才派ですか?
それとも穏やかな幸せを求める凡人派ですか?
平凡な人生を生きることは本当は難しいこと。
つきなみな言葉ですが、希望は諦めた時に絶望に変わります。
貴方は絶望のどん底で何を考えますか?
絶望は、大脳の疲労による精神状態、視野狭窄の精神状態と心得た
ら解決できるかもしれませんね。
『男の作法の躾』
躾とは、礼儀作法を教え習わせること。
昔から子供は親の鏡と云われる。
犬の場合は、躾というよりも、主人に服従しているようでもある。
それはまるで、主人に媚を売っているようにも見える。
それではここで、お互いにお互いが必要な存在かと考える。
犬と比較したら、人間の方が気紛れで猫のようである。
なのに、犬は人間に服従するのだ。
お前には自尊心というものがないのか?
と、犬を見て嘆く。
さて、猫はというと、高貴である。
気品があり、自分があるように見える・・・・女性らしい?
自尊心さえもあるように見える・・・・ただの我が侭?
私は猫を愛する。
ん?
猫‥‥‥
愛しても、恋せるか?
恋は、やっぱり、人間に限る。
それも、猫のような人である。猫・・・・犬が好きかも。
恐れ多くて、猫には躾はできない。
躾けられるのは、惚れてしまった男の自尊心なのだ。
安っぽい自尊心は捨てなさい!
男はいざとなると強いものなのだ。かな?
いざという時には、犬のように毅然として、
気が強くて、しょっちゅう爪を立てる猫のような女性にも、
身を呈して守り抜くことができるのだ・・・・理想論です。
それが、女性に対する良く躾られた男の作法である。
『人間の脳と生存戦略』
約3万年前まで生存していたホモ・ネアンデルターレンシス
(ネアンデルタール人)とホモ・サピエンス(クロマニョン人)
の脳は、ほぼ同じ大きさで両者とも約1400ミリリットル程
度ありました。
私達の先祖はホモ・サピエンスで、ネアンデルタール人は絶滅
しました。
多くの絶滅の危機を回避できた人類の戦略と46億年の生命
の歴史、人類の生存の危機は何度もありました。
アウストラロピテクス、ホモエラルガステル、パラントロピス、
ホモエレクトス、ジャワ原人、北京原人、ホモサピエンス。
人類の先祖は7種類いました。
ホモサピエンスだけが絶滅しませんでした。
さて、ここで設問!
ホモ・サピエンスが生き残り、ネアンデルタール人が絶滅した
理由を100文以内で説明せよ。
・
・
ホモ・サピエンスは、同性愛者で、仲良しだったから生き残った。
・
ブ~~~ バツ!
・
はい!時間切れ~
本当はホモ・サピエンスは、喉仏が下のほうにあり、言葉を上
手に話せたからです。豊かなコミュニケーションができたことで、
多くの情報を収集することが可能となり、その情報を分析して応
用ができました。
さらに、生存に必要な情報は子孫に引き継がれてゆきました。
コミュニケーション・多くの情報収集・情報分析・分析した情
報の創意工夫と応用・情報と情報の新しい組み合わせなどが、人
類の生き残り戦略に有利に働きました。
つまり、知的コミュニケーションと多様性と共進化が要なんです
ね。これが無いものは生きてはゆけません。
最大の危機は、最大のチャンスなのです!
芸術でも科学でも創造的な活動は似たようなものです。
『優性種進化と優性種進化の資質』
1:進化のできる生物は、偶然の組み合せと計画的な組み合せに
よる新しい組み合せができる能力があること。(人の世界で
は、人、金、物、才、地 などの資源の組み合せ)
2:遺伝の多様性を持つ生物は、進化して生存力を高める。
3:1と2は、多くの情報や資源を客観的に柔軟に取り込める受容
力と情報を整理分析して応用できる受容器・受容体サイズに
比例する。
躾とは、礼儀作法を教え習わせること。
昔から子供は親の鏡と云われる。
犬の場合は、躾というよりも、主人に服従しているようでもある。
それはまるで、主人に媚を売っているようにも見える。
それではここで、お互いにお互いが必要な存在かと考える。
犬と比較したら、人間の方が気紛れで猫のようである。
なのに、犬は人間に服従するのだ。
お前には自尊心というものがないのか?
と、犬を見て嘆く。
さて、猫はというと、高貴である。
気品があり、自分があるように見える・・・・女性らしい?
自尊心さえもあるように見える・・・・ただの我が侭?
私は猫を愛する。
ん?
猫‥‥‥
愛しても、恋せるか?
恋は、やっぱり、人間に限る。
それも、猫のような人である。猫・・・・犬が好きかも。
恐れ多くて、猫には躾はできない。
躾けられるのは、惚れてしまった男の自尊心なのだ。
安っぽい自尊心は捨てなさい!
男はいざとなると強いものなのだ。かな?
いざという時には、犬のように毅然として、
気が強くて、しょっちゅう爪を立てる猫のような女性にも、
身を呈して守り抜くことができるのだ・・・・理想論です。
それが、女性に対する良く躾られた男の作法である。
『人間の脳と生存戦略』
約3万年前まで生存していたホモ・ネアンデルターレンシス
(ネアンデルタール人)とホモ・サピエンス(クロマニョン人)
の脳は、ほぼ同じ大きさで両者とも約1400ミリリットル程
度ありました。
私達の先祖はホモ・サピエンスで、ネアンデルタール人は絶滅
しました。
多くの絶滅の危機を回避できた人類の戦略と46億年の生命
の歴史、人類の生存の危機は何度もありました。
アウストラロピテクス、ホモエラルガステル、パラントロピス、
ホモエレクトス、ジャワ原人、北京原人、ホモサピエンス。
人類の先祖は7種類いました。
ホモサピエンスだけが絶滅しませんでした。
さて、ここで設問!
ホモ・サピエンスが生き残り、ネアンデルタール人が絶滅した
理由を100文以内で説明せよ。
・
・
ホモ・サピエンスは、同性愛者で、仲良しだったから生き残った。
・
ブ~~~ バツ!
・
はい!時間切れ~
本当はホモ・サピエンスは、喉仏が下のほうにあり、言葉を上
手に話せたからです。豊かなコミュニケーションができたことで、
多くの情報を収集することが可能となり、その情報を分析して応
用ができました。
さらに、生存に必要な情報は子孫に引き継がれてゆきました。
コミュニケーション・多くの情報収集・情報分析・分析した情
報の創意工夫と応用・情報と情報の新しい組み合わせなどが、人
類の生き残り戦略に有利に働きました。
つまり、知的コミュニケーションと多様性と共進化が要なんです
ね。これが無いものは生きてはゆけません。
最大の危機は、最大のチャンスなのです!
芸術でも科学でも創造的な活動は似たようなものです。
『優性種進化と優性種進化の資質』
1:進化のできる生物は、偶然の組み合せと計画的な組み合せに
よる新しい組み合せができる能力があること。(人の世界で
は、人、金、物、才、地 などの資源の組み合せ)
2:遺伝の多様性を持つ生物は、進化して生存力を高める。
3:1と2は、多くの情報や資源を客観的に柔軟に取り込める受容
力と情報を整理分析して応用できる受容器・受容体サイズに
比例する。
『宇宙物理哲学』
・時間は物質が位置変化する速度。
・宇宙の時間を合算して平均値を出した場合は宇宙時間は加速
している。
・宇宙の重力総量は減少している。
・宇宙は再びインフレーション膨脹している。
・宇宙の斥力(宇宙定数・宇宙項)はインフレーション増加し
ている。
・光の速度は質量と重力の無い真空では光速を超える。
・真空は常に振動(1/f ゆらぎ)している。(熱は振動)
・宇宙はすべての素粒子が電子と陽電子と光子素子になるまで
膨脹する。
・熱平衡状態の宇宙のエネルギー保存則と慣性力は維持される。
・自然界に存在する力の種類は、重力、電磁気力、強い力、弱
い力、斥力。5つになる。
・自然界に存在する上記の力に準じる力の種類は、エントロピー
の増大化、エネルギー保存則、慣性力、ビッグバンの膨張力、
熱(振動)の不可逆反応、真空の振動(1/f ゆらぎ)。
・自然界に存在する準々の力は生物の脳の知覚力。
たとえば一例として、自然界には色彩は存在しない、光の波
長しか存在しない。色彩は生物の脳の中だけに存在する。
・人類はなぜ宇宙に生まれたか?
人類は宇宙のDNAとしての情報バンクの役割を担う存在だろ
うか?
・特異点の発生の条件
1:宇宙終焉の直後の膨脹宇宙には収縮に転じるだけの十分な質
量(臨界質量密度)が存在しないこと。
2:宇宙終焉の直後の膨脹宇宙の斥力はインフレーション増加し
ていること。
3:宇宙は多重膨脹宇宙であること。
4:多重膨脹宇宙の圧力接点(負のエネルギーホール)は宇宙終
焉の直後の膨脹宇宙よりもエネルギーが極めて小さいこと。
・特異点の発生のメカニズム
0:多重膨脹宇宙の圧力接点(負のエネルギーホール)は特異点
になる。
1:特異点は光子素子が収縮し、外部空間の電子と光子素子(重
力子素子)交換をする。
2:収縮された光子素子特異点を中心にした外部空間は電子雲が
形成される。
3:電子雲の外部空間は陽電子空間になる。
4:真空分離。
5:特異点の電子雲の臨界質量密度を超えた時点と、電子と陽電
子の真空分離が完了した時点には、ビッグバンの真空相転移が
開始される。
・宇宙にある全ての物質と時空は無次元の特異点に収束しない。
したがって上記の予想にあわせて計算をすれば、特異点の重力
は無限大の量に到達しないため、一般相対性理論に加えて量子
重力理論は破綻しない。
『月下美人』
サボテン科の多年草。メキシコ原産。
夏の夜、白色の大輪の花を咲かせる。
花は芳香を放ち、数時間でしぼむ。
国境を越え、砂漠のフリーウェイを、メキシコ・ユカタン
半島に向かって走る。
見る物はサボテンと枯れ草だけだ。
時々コンドルと目が合う。
愛車のアメリカンの爆音が気にくわないのだろう。
砂漠の友よ!
お前の手負いの獣になるには、まだ、ほんの少し、時間が欲しい。
目的を果たした日には、肉なり骨なり、啄むがいい。
同じ野性の、臭いを嗅ぎ分けるものよ!
お前が大地に、両翼を砂に埋める夜には、月下美人をたむけよう。
月の砂漠と、アメリカンの鉄の背に、月下美人はよく似合う。
『ラテンアメリカ』
バハマかカリブのような、光あふれるコバルトブルーの、
海の写真が壁にピンナップ。
BGMは、いつもの代わり映えのしないラテン系の曲。
マリア・カラスのソプラノに飽きたら、欧州のコンチネン
タル・タンゴよりも、ブエノスアイレスのアルゼンチン・タ
ンゴを聴きます。
コンチネンタル・タンゴは社交的。アルゼンチン・タンゴ
は野性的に感じる。
どちらのダンスも変わらず共通するのは、男性がパートナー
の女性に対する優しさがある。
男性は女性を上手にリードする。
強引ではなく、パートナーの気持ちを汲んで、激しくも優し
い動きになる。
パートナーが躓きそうになると、その重力のかかる真下に素
早く腕を差し向け、円舞するように、軽やかに自分の胸元に
引きつける。
目と目が合う。
信頼と愛くるしい眼差しが得られる。
それでも男は、何事もない素振りで、ポーカーフェイスでパー
トナーをリードする。
それが、アルゼンチン・タンゴ。
砂漠の厳しさと、コンドルの野性と、月下美人の数時間の命、
儚さを知る者でなければ、ブエノスアイレスの情熱を知る男
でなければ、本物のアルゼンチン・タンゴは踊れない。
メキシコ・ユカタン半島の先にはバハマ諸島とカリブ海が
広がる。そして、さらに大陸を南下するとアルゼンチン。
あのカリブ海のヤシの木陰は、今も旅人の乾きを癒してくれ
ているのだろうか・・・・
『ニューヨーク』
凍える雨のNYが好きだった。
赤い大地に置かれた箱庭の街。
火星に出没した人工都市の街。
長方形の中に、おもちゃのアールデコの立ち並ぶ街。
チェスの将棋台の上に並べられた摩天楼の街。
壁が落ち、荒廃し、傷付いた街。
そんなNYしか知らない。
だから、何気ない風景に心動かされる。
マンホールから白い蒸気の立ち上る景色が心に残る。
車がマンホールの蓋の上を通るたびに、
バッコーンと音のする景色が心に残る。
本当はNYが嫌いだった。
幸せを感じた景色の日々よりも、
すさんだ情景の日々の想い出の方が、
辛くならないのは何故だろう。
12/15 2007 ……………………………………… 追 憶
12/16 2007 ……………………………………… 特異点
12/15
1965
アメリカの宇宙船・ジェミニ6-A号と7号・初のランデブー飛行
1977
宇宙開発事業団・実験用通信衛星(さくら)打上げ
(姿勢制御方式:スピン安定方式・90rpm)
2000
・チェルノブイリ原発・最後まで稼働していた3号炉停止
12/16
1893
・ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』初演
1801
・ベートーベェン月光(ピアノソナタ第13番と組)第3楽章
(30歳のベートーヴェンが『不滅』の恋人ジュリエッ
タに捧げる曲)
1824
・ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲第9番
・声楽付き交響曲が一般的になるのは第9 から70年後、
マーラーの『復活交響曲』が作曲された頃。
12/15~16:π≈3:・・・
Mary・co・M:π≈3:・・・
12/15~16 ・・・・・・ 12/24~25:π≈9
π≈3 ⇄ π≈9 ⇄ M de M ⇒ Mary co M …… ?
Mukyo Yoshida
12/15~16 2014 記述
物理学者の Mary co M
詩人の Mary co M
博愛の心の Mary co M
時々 アートの Mary co M
物理法則の反逆児
応力エレメントの Mary co M
に捧ぐ
12/15 ~ 12/16 2014
12/15
1965
アメリカの宇宙船・ジェミニ6-A号と7号・初のランデブー飛行
1977
宇宙開発事業団・実験用通信衛星(さくら)打上げ
(姿勢制御方式:スピン安定方式・90rpm)
2000
チェルノブイリ原発・最後まで稼働していた3号炉停止
12/16
1893
ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』初演
Mukyo Yoshida
Mary co M の奇々的な軌跡
12/15 2007 ⇔ 12/15 2015 ⇔ 2016 ……… ≈9
12/15 2007 ……………………………………… 追 憶
12/16 2007 ……………………………………… 特異点
・……………………………………………
・……………………………
・…………………
・…………
・…
・
・
・
追憶
テーマ:詩
2007-12-15 23:54:21
『月下美人』
サボテン科の多年草。メキシコ原産。
夏の夜、白色の大輪の花を咲かせる。
花は芳香を放ち、数時間でしぼむ。
国境を越え、砂漠のフリーウェイを、メキシコ・ユカタン
半島に向かって走る。
見る物はサボテンと枯れ草だけだ。
時々コンドルと目が合う。
愛車のアメリカンの爆音が気にくわないのだろう。
砂漠の友よ!
お前の手負いの獣になるには、まだ、ほんの少し、時間が欲しい。
目的を果たした日には、肉なり骨なり、啄むがいい。
同じ野性の、臭いを嗅ぎ分けるものよ!
お前が大地に、両翼を砂に埋める夜には、月下美人をたむけよう。
月の砂漠と、アメリカンの鉄の背に、月下美人はよく似合う。
『ラテンアメリカ』
バハマかカリブのような、光あふれるコバルトブルーの、
海の写真が壁にピンナップ。
BGMは、いつもの代わり映えのしないラテン系の曲。
マリア・カラスのソプラノに飽きたら、欧州のコンチネン
タル・タンゴよりも、ブエノスアイレスのアルゼンチン・タ
ンゴを聴きます。
コンチネンタル・タンゴは社交的。アルゼンチン・タンゴ
は野性的に感じる。
どちらのダンスも変わらず共通するのは、男性がパートナー
の女性に対する優しさがある。
男性は女性を上手にリードする。
強引ではなく、パートナーの気持ちを汲んで、激しくも優し
い動きになる。
パートナーが躓きそうになると、その重力のかかる真下に素
早く腕を差し向け、円舞するように、軽やかに自分の胸元に
引きつける。
目と目が合う。
信頼と愛くるしい眼差しが得られる。
それでも男は、何事もない素振りで、ポーカーフェイスでパー
トナーをリードする。
それが、アルゼンチン・タンゴ。
砂漠の厳しさと、コンドルの野性と、月下美人の数時間の命、
儚さを知る者でなければ、ブエノスアイレスの情熱を知る男
でなければ、本物のアルゼンチン・タンゴは踊れない。
メキシコ・ユカタン半島の先にはバハマ諸島とカリブ海が
広がる。そして、さらに大陸を南下するとアルゼンチン。
あのカリブ海のヤシの木陰は、今も旅人の乾きを癒してくれ
ているのだろうか・・・・
『ニューヨーク』
凍える雨のNYが好きだった。
赤い大地に置かれた箱庭の街。
火星に出没した人工都市の街。
長方形の中に、おもちゃのアールデコの立ち並ぶ街。
チェスの将棋台の上に並べられた摩天楼の街。
壁が落ち、荒廃し、傷付いた街。
そんなNYしか知らない。
だから、何気ない風景に心動かされる。
マンホールから白い蒸気の立ち上る景色が心に残る。
車がマンホールの蓋の上を通るたびに、
バッコーンと音のする景色が心に残る。
本当はNYが嫌いだった。
幸せを感じた景色の日々よりも、
すさんだ情景の日々の想い出の方が、
辛くならないのは何故だろう。
Mukyo Yoshida
12/15~16 2014 記述
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2101年
地球温暖化は、制御不能に陥り、地球環境は最悪な時代に突入。
2101年:旧人類
利己主義 (感情的)
恐怖政治の連合軍 (国際連合派)
「軍事力強化・食物連鎖 (弱肉強食) の生態系温存派」
侵略戦争増加
地球荒廃・退化を加速
3001年:旧人類
原始化
遠未来:旧人類 絶滅
2101年:新人類
優性共進化主義 (理性的)
独立連邦軍 (国際連邦派)
「人工生態系機構樹立・優性共進化の模擬地球生成派」
防衛戦争増加
生態系から離脱・進化を加速
千年紀進化:
宇宙ステーション産まれ育ちの新しい新人類は、
地球重力と生態系の環境には不適合の身体に変異。
A.I.と合成の新しい新人類の変異は、地球軌道離脱を加速させた。
3001年:新しい新人類 (mass)
模擬地球・宇宙ステーション (mass sta.) を宇宙船に改造
模擬地球船 地球軌道から離脱
遠未来:新しい新人類 理性の原型に進化
Mukyo Yoshida
2014-04-15…16 03:03:03 pleine lune
To . . .
新しい事象・進化 生成機構
進化生成基本的機構:
自発的対称性の破れ→生存の危機→(安定⇆不安定)
↓
(偶然⇆必然)→(退化⇆進化)→進化必然→進化生成
進化生成質量的機構:下記の3事象の組合せによる
1:新しい目的
2:新素材 (新しいものと新しいものの組合せ)
3:新構造 (新しい組み合わせ方)
M Team
注釈:
Mukyo Yoshida の署名が無い記事は、すべて M Team Report
から転記しています。
Mukyo Yoshida
2014-03-23 00:00:00