『男の作法の躾』
躾とは、礼儀作法を教え習わせること。
昔から子供は親の鏡と云われる。
犬の場合は、躾というよりも、主人に服従しているようでもある。
それはまるで、主人に媚を売っているようにも見える。
それではここで、お互いにお互いが必要な存在かと考える。
犬と比較したら、人間の方が気紛れで猫のようである。
なのに、犬は人間に服従するのだ。
お前には自尊心というものがないのか?
と、犬を見て嘆く。
さて、猫はというと、高貴である。
気品があり、自分があるように見える・・・・女性らしい?
自尊心さえもあるように見える・・・・ただの我が侭?
私は猫を愛する。
ん?
猫‥‥‥
愛しても、恋せるか?
恋は、やっぱり、人間に限る。
それも、猫のような人である。猫・・・・犬が好きかも。
恐れ多くて、猫には躾はできない。
躾けられるのは、惚れてしまった男の自尊心なのだ。
安っぽい自尊心は捨てなさい!
男はいざとなると強いものなのだ。かな?
いざという時には、犬のように毅然として、
気が強くて、しょっちゅう爪を立てる猫のような女性にも、
身を呈して守り抜くことができるのだ・・・・理想論です。
それが、女性に対する良く躾られた男の作法である。
『人間の脳と生存戦略』
約3万年前まで生存していたホモ・ネアンデルターレンシス
(ネアンデルタール人)とホモ・サピエンス(クロマニョン人)
の脳は、ほぼ同じ大きさで両者とも約1400ミリリットル程
度ありました。
私達の先祖はホモ・サピエンスで、ネアンデルタール人は絶滅
しました。
多くの絶滅の危機を回避できた人類の戦略と46億年の生命
の歴史、人類の生存の危機は何度もありました。
アウストラロピテクス、ホモエラルガステル、パラントロピス、
ホモエレクトス、ジャワ原人、北京原人、ホモサピエンス。
人類の先祖は7種類いました。
ホモサピエンスだけが絶滅しませんでした。
さて、ここで設問!
ホモ・サピエンスが生き残り、ネアンデルタール人が絶滅した
理由を100文以内で説明せよ。
・
・
ホモ・サピエンスは、同性愛者で、仲良しだったから生き残った。
・
ブ~~~ バツ!
・
はい!時間切れ~
本当はホモ・サピエンスは、喉仏が下のほうにあり、言葉を上
手に話せたからです。豊かなコミュニケーションができたことで、
多くの情報を収集することが可能となり、その情報を分析して応
用ができました。
さらに、生存に必要な情報は子孫に引き継がれてゆきました。
コミュニケーション・多くの情報収集・情報分析・分析した情
報の創意工夫と応用・情報と情報の新しい組み合わせなどが、人
類の生き残り戦略に有利に働きました。
つまり、知的コミュニケーションと多様性と共進化が要なんです
ね。これが無いものは生きてはゆけません。
最大の危機は、最大のチャンスなのです!
芸術でも科学でも創造的な活動は似たようなものです。
『優性種進化と優性種進化の資質』
1:進化のできる生物は、偶然の組み合せと計画的な組み合せに
よる新しい組み合せができる能力があること。(人の世界で
は、人、金、物、才、地 などの資源の組み合せ)
2:遺伝の多様性を持つ生物は、進化して生存力を高める。
3:1と2は、多くの情報や資源を客観的に柔軟に取り込める受容
力と情報を整理分析して応用できる受容器・受容体サイズに
比例する。