アメリカの7~9月期の実質GDPの改定値が前期の4~6月期に比べ年率換算(季節調整済み)で4.3%増と1年半ぶりに昨年1~3月期の4.3%と並ぶ高い伸びになったとの記事が1日の日経新聞に掲載されています。
記事によると個人消費や設備投資などの伸びが高まり、10月末に発表した速報値を0.5%上方修正したそうです。
アメリカ株は今後も堅調な動きが期待できそうですね。
同じ日の日経新聞にインドの7~9月期のGDPが前年同期比で8.0%増となったとの記事もあります。
インドのシン首相は29日に今年度の経済成長率の見通しを7.5%とし、これを2~3年以内に年率10%に引き上げたいとの考えを示しており、今後もインドの高成長を期待しインド株への投資を継続したいですね。
- 鈴木 雅光
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