中国広東省で住民が当局と衝突した事件が10日のニューヨークタイムズで報じられたとの記事が、11日の日経新聞に掲載されています。
記事によるとニューヨークタイムズは1989年の天安門事件以来最大規模の住民弾圧と指摘しているそうです。
場合によっては、国際的な中国批判につながるとの見方を示していますが、これをきっかけに中国株が長期的に大幅に下落する可能性は今のところ低いのではないでしょうか?
もちろん、今後の推移を注意して見守る必要はありますが、今すぐ中国株投資を中止する必要はないと思います。
これからも中国にはさまざまな政治リスクが発生するので十分な注意をしながら、経済が好調であれば投資を継続したいですね。
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