ロシア中央銀行が自国通貨ルーブルの指標としている通貨バスケットのユーロ比率を35%から5%引き上げて40%にしたとの記事が3日の日経新聞に掲載されています。
記事のよると、ロシア中銀は昨年ユーロの比率を70%まで引き上げて、ドルの比率を30%に引き下げる意向を表明していたそうです。
最近の円安で、ドルとユーロの両方が日本円に対して上昇していますが、当面はドルとユーロの両方の金利が日本よりも高めに推移すると見込まれますから、ドルとユーロのMMFへの投資をもうしばらく継続してもよさそうですね。
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