ブラジル、ロシア、インド、中国など(BRICs)へ投資するBRICs投信の純資産残高がこの1年で65%増えて1兆2000億円を突破したとの記事が7日の日経新聞に掲載されています。
記事によると特に伸びが著しいのがインドで1年前の41億円から10月末には4600億円あまりになったそうです。
インド・ムンバイ証券取引所の株価指数はここ2年で5割超の上昇を記録しているようですね。
ロシア・東欧株投信も1年前の34倍の2365億円に増加したそうですが、中国は一時7000億円に達した残高が5000億円を割ったそうです。
中国の人民元は7月21日の切り上げ後、最高値を更新したようです。切り上げ後の上昇幅は、対USドルで0.4%、対円で8.5%、対ユーロで5.4%だそうです。
ちょっとしたブームと見る向きもありますが、まだしばらくはBRICsへの資金流入と高成長は続きそうなので投資を継続したいですね。
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