欧州中央銀行(ECB)が12月1日の定例理事会で5年2ヶ月ぶりに政策金利(現在2%)引き上げるとの観測記事が24日の日経新聞に掲載されています。


予想通りの展開ですね。2006年のインフレ率が2%を超えるとの予想で、インフレ予防の利上げとなります。上げ幅は0.25%が予想されているようです。


これで、円とユーロとの短期金利の金利差が拡がりますので、ユーロのMMFへの投資を継続すべきでしょう。


アメリカではFOMCの議事録が公表され、FRBが物価上昇を警戒し当面は利上げを続行する方針が確認されたようです。


日米の短期金利も金利差が拡大しますから、USドル建てのMMFへの投資を継続したいですね。


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