日本の上場企業の2006年3月期の配当総額が前期より17%増えて3兆7738億円と過去最高になるとの見通しが27日の日経新聞に掲載されています。
また、日本株投資にとっていいニュースが追加されましたね。景気回復と企業業績の向上に加えて、買収防止の観点からも増配に踏み切る会社が増えています。
今週も日本株は底堅い動きになりそうですし、引き続き投資を継続したいですね。
同じく27日の日経新聞に、日本の大都市圏でのオフィスビル市況の回復が鮮明になっているとの記事があります。日本の不動産価格が今後も堅調に推移すると見てよさそうですね。
最近は、姉歯事務所の建築設計偽造問題でマンション投資に不安を感じている個人投資家が増えていると思います。信用第一で、大手の不動産会社のマンションを購入するなどで自己防衛しないといけないでしょうね。
- バートン マルキール, Burton G. Malkiel, 井手 正介
- ウォール街のランダム・ウォーカー―株式投資の不滅の真理
- ピーター・L. バーンスタイン, Peter L. Bernstein, 青山 護, 山口 勝業
- 証券投資の思想革命―ウォール街を変えたノーベル賞経済学者たち
- ベン・ウォーウイック, 遠坂 淳一
- αを探せ!最強の証券投資理論――マーコヴィッツからカーネマンまで